雑記帳

2008-02-18(月)

[]

我々は福島大野病院事件で逮捕された産婦人科医の無罪を信じ支援します。

 解説は敢えてしません。興味があればこのへんから辿ってみて下さい。

 私の場合、一年前に想定していたよりは恵まれた環境で働けています。

 一年で学んだことは、中途半端なIT化は業務を著しく遅滞させるという事実でした。

 一方で新聞が代表するとされるところの世論についてこの一年を振り返るなら、ようやく医療資源が有限であるということに気付いてきたとも言えるでしょうか。

 この先どう転んでも、誰もが今と同じかそれ以上の水準の医療を受けられるという環境はなくなるんでしょう。そんなときに私が過労死してなくて、この文章を読む皆さんのQOLがそこそこであればいいなと思いつつ。

えふwwえふwwえふwwwえふwwえふwwえふwww 2009/08/19 03:09
ケイジの奴・・ネットやっててコレ知らないって何なのwwwwww
金に困ってるみたいだから教えてやったらソッコーでヤりやがったしww
てかあいつキモデブなのに何でいきなり8 万貰えてんの???
わけわかんねぇしwwwwwww

http://kachi.strowcrue.net/CNsNxcS/

2007-12-30(日)

[]世の中に付いていっていない忘年会の与太話

  • 2007

SFをNHKが終わらせた(でも盛況)

決断主義、どこの話?(マガジンの中)

テッド・チャン来日(ルーディ・ラッカーも)

『SRE』

電脳コイル

ニコ同

『MLM』

  • 2008

『この携帯小説が読みたい』がでる(ケータイ小説=ラノベ)

2007-12-16(日) ひさびさの休日

[]電脳コイル

ひきこもって全話を通して見た。軽く感想でも。

まずは「電脳空間」が出てくるのであるから、サイバーパンクの系譜に入れてしまっていいだろう。

特筆すべきは「日常と地続き」であることをしっかり描写していた点である。

そのキーアイテムがメガネ。

説明するよりは、絵で見ると早いと思う。

f:id:youkiti:20071217002249j:image

 『電脳コイル 第1話』より

f:id:youkiti:20071217002325j:image

f:id:youkiti:20071217002224j:image

 『Serial experiments lain 第7話』より

 限られたジャンキーのためのものから、普通の小学生のものへと「電脳」がいかに身近になってきたかを感じられる。

 また、「電脳空間」そのものの描写も面白かった。現実とつながっている部分はすべてテクスチャであり、2次元になっている。あくまで監視カメラによって撮影されることで存在し続ける空間。サッチーが攻撃されてフリーズしてしまっている瞬間の描写や、しつような壁の描写がそれを表しているだろう*1

 そして、下記のようにきれいにリンクしている。

現実世界を覆うテクスチャ=電脳-イマーゴ-集合的無意識(「細い道」)-各人の心-「痛み」-身体性

 触覚はなくとも痛覚という皮膚感覚によってデンスケの実在を感じられるわけで。

 まぁ、「ふさふさだったんだね」にやられただけとも言う。

*1:中身はからっぽ

NashornNashorn 2007/12/17 01:01 あびゅうきょ先生もチェックしておられたし,私もまとめて見ますかねえ。
毎日在宅ワークしながらニコ動でアニメを垂れ流す日々。
「Moonlight Mile」なかなか良い出来です。

ikatohnikatohn 2007/12/17 01:11 終盤の詰め込みすぎな展開が非常に惜しかったですね
お母さんの説得がアレだったりしましたが最終的にまとまって良かったです
もう1クールのばして中盤のヒゲ回みたいなのをもっと見たかったり
黒ヤサコが活躍する小説版も注目です

youkitiyoukiti 2007/12/17 21:37 >Nashornさん
イライラしている時にはいいんじゃないかと思います。
とりあえず、12話の「ダイチ、発毛す」はCivi好きなら見とく価値はあるんじゃないでしょうか。
MLMはそのうち見てみますね。

>ikatohnさん
いつもコメントありがとうございます。
確かに、20話以降の説明口調の多さはちょっとアレでしたね。
お母さんとイサコの説教はその後のデンスケを抱くシーンに必要なアンチテーゼでしょうから、あれはあれで必須なものだろうとも思います。
結局はみんなメガネを捨てて拾うわけですから。
黒ってことは金沢時代ですかね。またそのうち立ち読みしてみます。