葉舟とゆかいな仲間たち

2018-09-04

間瀬湖でまさかの食い渋り

00:46

所属会の例会日は毎月第3日曜日。

思えば、毎月第3日曜日に釣りに行く、と言う生活を何年続けているのだろう。

例会で思い通りに釣れない時は、次こそはリベンジだ!と翌月の例会を心待ちにしたり、好きな釣り場を控えていても同様の思いだ。


8月19日(日)

今回の例会も楽しみにしている釣り場の1つ、埼玉県児玉郡の間瀬湖。

しかし、気掛かりなのが数日前からの気温低下。

8月なのに朝晩はエアコン要らず。

この日も朝の気温は16℃

出船時は厚手のブルゾンを着込んだ程(^^;

でも、朝から汗ダラダラな陽気よりずっといいなぁと思いながら出船。

この日目指すポイントは竹やぶ前。

試釣した会友に、先に入ってもらいその隣に舟を止めた。

7月に遊びに行った時は21尺のチョーチン両ダンゴで楽しい釣りが出来た。

今回も迷いなく同じ釣りで挑む。


竿 21尺

タナ チョーチン

ウキ 葉舟・紅グラストップ(特注)14

ボディー14センチ、1ミリ径グラスムクトップ、竹足。

エサ落ち目盛りは、針無しで1目沈め。針付きでプラス3目入る。

道糸1.2号

ハリス上下0.5号、55−70センチ。

針 上下バラサ6号。

ダン

ガッテン2+GTS 1+パウダーベイト1+水 1ここで練る。かなり練る(^^;

手水で戻してマッハ適当。


この日は自分たちが出た一力も、田中園もほとんどのボートが出払う盛況ぶり。

東西のロープに目立った空きは無いが、何故か右隣の会友の右側は大きく空いている。

ゲスト参加の友達が寝坊で到着していなかったので、取り敢えず入れるスペースがあって一安心。


第 1投が6:30頃。

まだ入った場所は陽が当たらず、半袖の人たちは寒いと言っている。

開始から数投で微かな気配を感じるも、アタリまで至らず。

触りが増えて、アタリが頻繁に出て行く望みとは正反対な魚の反応(T_T)

それでも、たまに食ってくれる空気の読めるヘラもいてポツリ。。。。ポツリ。。。とゆっくりとカウンターが進む。

右隣の会友は13尺のチョーチンダンゴで、自分のペースを上回っている。

型を見ても一回り大きい。

21尺のタナはちょっと深すぎかな?と思い始めた頃、寝坊の友人到着。

右の会友の隣に舟を止める。


開始から2時間くらい経っていただろうか、この時点で3枚(_)

楽しみに、かっ飛ばして来ただろう友人に、その旨を伝えると、

エーーーーーーッΣ(゚д゚lll)

友よ、なんか、ごめん、。。。

そのうちに陽が高くなり、ようやく辺りを照らし始めた。

そこでやっと水の濁りに気が付いた。

普段は透明度の高い湖なので、さほど濁ってる感は薄いが、それでもいつもとは違う水色。

ここ数日の間に台風の影響で相当雨が降ったのだろうか?

濁りを嫌って魚は上なのかもしれない。

間瀬湖で釣りをしたことがある方ならご存知かと思うが、この釣り場は魚がウキの周りに良く見える。

しかし、この日はゼロでは無いがあまり見えてこない。

湧いてこないのだ。

でも、取り敢えず試してみないことにはわからない。

なにせ、現状がまるで釣りになっていないのだ。


竿ケースから浅ダナの仕掛けが付いた竿を探すも10尺しかない。

この日の状況を考えると手前過ぎは心もとないので、13尺のチョーチンの仕掛けを外し、新たに浅ダナの仕掛けを作ることにした。

その間も周りでバシバシ釣られると気持ちが焦るが、幸い落ち着いて仕掛けを作れる状況だった。


竿 13尺

タナ 80センチ

ウキ 葉舟・紅カーボン脚 45

ボディー4.5センチ、太パイプトップ、カーボン脚。

エサ落ち目盛りは4目出し。

道糸0.8号

ハリス 上0.5号7センチ。下0.4号35センチ。

針 上バラサ6号、下クワセマスター2号

バラケ

粒戦 1+とろスイミー0.5+サナギパワー 1+水2+セット専用 1

セットアップ 1

食わせ

力玉大粒のサナギ漬け。


再開したのは多分10時頃。

その時の釣果は6枚程。

こりゃヤバイと思って始めたセット。

でも、苦悩が続いた。

セットで始めること数投で 1枚をモノにするも、あとが続かない。

今度はウキが動かなくて釣れないんじゃなく動いてるのに釣れない。

嘘でしょー!?

って言ってしまう程のアタリでも乗ってこない。

当然ハリスを詰めたり、号数を上げたりもした。

全く釣れないことはないが打率が悪すぎ(*_*)

30分程やっていて、アタリが出るのはバラケが付いてる時だけで、食わせだけで待っていても絶対にアタらない。

この時点でダンゴの方が簡単かも、と感じる。

でも、こうなるとなったで、意地でも下針で食わしてやる!となる(^^;

バラケに手水を打ち、そこへ浅ダナ一本を適量加え、エサ持ちを良くする。

しかし、釣り師の思惑とは裏腹に、食ってくるのは上針ばかり。

でも、なんとか、下針に食って来てくれたので、竿はそのままに、浅ダナ両ダンゴの釣りにシフトする。


ウキを葉舟「 樹・浅ダナ専用ウキPC1mm 45 」に変更。

ボディー4.5センチ、PCムクトップ、カーボン足。

エサ落ち目盛りは3目沈め。

ハリスを長めに30−40センチ、針を上下バラサ5号。

ダン

GTS 2+パウダーベイト 1+水 1+カルネバ 1

軽いダンゴで追わせて釣っていきたい。

とは言えホントに両ダンゴで釣れるのだろうか?

一抹の不安があったが、その不安はすぐにウキと共に消えて無くなる(^ω^)


数投は、触りなく馴染んでは切りを繰り返したが、5、6投目で馴染んだウキがズバッと消し込まれて、良い型のヘラが釣れてきた。

1回アタリが出だしてからは、この日1番のペースになった。

理想はトップ付け根で十分に触って、馴染み出す時にチャッとアタって欲しいが、そこまでやる気はないらしく、深めに馴染んだ位置でのアタリが多かった。


ウキの周りに見えてこないものの、チョーチンのタナよりも魚は多かった。

ハリスを少し詰めて、25−32センチ。タナも50センチ程。

それより浅くすると釣れなかった。

時間の経過と共にウキの周りに黒い影も増えてきた。

この日は浅ダナが正解だったようで、遅れて始めた友人も、浅ダナで釣れ出した。

こちらがペースを落とした時に猛烈な追い上げをしてきた。

トップ争いは自分と、ゲストの友人になりそう。

15時で納竿になり、枚数では自分の方が多かったが。。。

35枚、18.6キロ。

友人、32枚、18キロ

何とか、逃げ切り例会優勝。


朝はどうなることかと思ったが、浅ダナで何とか挽回出来て良かった。

釣り場が空いてれば楽しい釣りが出来ると思う。

ダンゴで楽しめるうちにもう1度来ようかな?


tom


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2018-08-29

松原湖で夏合宿

02:16

毎夏、合宿という名で仲間と泊まり釣行に出掛ける。

釣り場は、伊豆の一碧湖が多かったが、前年から長野県小海町松原湖で行なっている。

昨年は所用のため欠席していたので、今回の釣行が、初松原湖となる。

否応無くワクワクが止まらない(^^)


8月15日

深夜の高速を長野方面へと走る。

お盆休み終盤とあって行きはガラガラ。

帰りの渋滞はあまり考えないようにして、初めての釣り場に思いを馳せる。

息を飲む見事な朝焼けを眺めながら、高速を降り、窓を開けてみると高原の風が車内を吹き抜ける。

ちょっと寒い。

松原湖の第1印象は、こじんまりとした、雰囲気の良い釣り場。

出舟時間を待つ人達が沢山いる。

この日は混雑していたが、1番人気の中央ロープに仲間6人が並ぶ。

この環境で、短竿はマッチしない。

長い竿の先が湖面に引き込まれる様子を想像しながら、17尺の竿をケースから出す。


竿 17尺

タナ チョーチン

ウキ 葉舟 紅グラス(特注)12番

ボディー12センチ、グラスムクトップ、竹足。

道糸 1.2号

ハリス 上下0.5号、50ー65センチ。

針 上下バラサ6号。

両ダンゴ

GTS2+パウダーベイト1+水1+カルネバ1


澄み切った空気と、どことなく秋の佇まいを見せる空。

高原の釣りを象徴する雰囲気の中第1投。

最初は、しっかり馴染みを出そうとせず、エサ落ち目盛り付近で付いてないなと感じたら、ポンポンエサ打ちを繰り返す。

5、6投で、弱い触りを感じたので、そこで初めて深く馴染むようにと、しっかりとエサ付け時に圧をかける。

すると、触りながら馴染むものの、決めアタリがない。

そんな感じの動きが続いたので、食いが渋いと判断。

触りも出ない投もある。

使っているエサに濡らした手で押し練りを加え、馴染み途中の開きを抑える。

すると、触りが復活するので、エサの方向性は見えてきたが、同時に好釣果は望めないなぁと思う。

それでもポツポツ釣ることが出来た。

型は尺前後だが、引きが強烈で穂持ちまで湖中に突き刺さる(^ ^)

釣れれば最高!

が、しかし、

時間と共に渋さが増し対応を迫られる。

とは言え引き出しが少ない(_)

この日釣れるパターンは、ほぼ馴染み途中のアタリだけ。

アタれば釣れる訳でもないので、なかなか釣果が伸びない。


ハリスを60-75にして、針も5号にした。

これらの変更で劇的な好転はないものの、これで拾うしかないな、と言う状況だった。

それでも飽きない程度にアタリをもらえてポツポツな感じ。

エサの周りには魚は居るのだが、全くエサを追わないと言う、野釣りではよく遭遇する状態。

釣れる時は触りながらズバッと単純明快なアタリ。

触りの質から釣れる時は回遊してきた魚が食ってるようだ。

急に魚が入ってくると、エサ持ちが悪くなり、せっかくのチャンスを多く物に出来ていない気がした。

そこで、回遊してきた魚をターゲットに絞って、常にバラけた麩を吸っているだけのひねくれた魚は相手にしない。


先ずはハリスを50ー65センチに詰める。

針を5号から6号に。

使っていたエサに手水を打ち、グルバラをパラパラと加える。

そして、柔らかいながらもしっかり目なタッチとして、やる気のある魚の回遊を待つ。

その間も手返しは怠らず、来るべき時に備える。

まるで修行(^^;

でも、その変更は間違いではなく、やる気のあるヘラの群れが回ってくると、変更前とは雲泥の差があった。

それらしい触りから気持ちのいいアタリで、穂先が引き込まれる。

長続きはしないが、それでも楽しい時間を過ごすことが出来た。

この日は17枚の低釣果に終わったが、高原の釣りを満喫出来た。


翌日は、前日の賑わいが嘘のようにガラガラで、中央ロープには、仲間以外に2人とほぼ貸し切り。

食いの渋さは同じだが、食い気のある魚の割り当てが多くなり、アタリが途切れる時間が少なく、楽に釣ることが出来た。

ゲリラ豪雨並みの雷雨と、帰りの渋滞を考慮して早上がりとなったが、46枚の釣果だった。

また、来年も来たくなる気持ちになり、釣り場を後にした。


tom


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2018-08-22

貸切の精進湖

01:04

朝晩はいくらか過ごしやすくなってきたが、日中陽が差すとまだまだ暑い。

今月の例会場所は富士五湖のひとつ精進湖で開催されるので参加をした。


8月12日(日)

今回は1時半出発と早いので、越谷の釣友の所に1時過ぎに集合。

首都高から中央道に入り、途中休憩場所の談合坂PAへ。

1時間ほど休憩をした後、精進湖赤池に向かう。

現地4時頃に到着。

赤池で朝食を取り4時半頃ボートに荷物を積み込む。

が、驚いたことに私たちの会以外に誰もいない。  

そんなことあるの、とビックリだ。

お盆休みは帰りの高速が大渋滞になるから、例会を外す会があるのだろう。

それを考えたら帰りが心配になってきた。

そろそろ出舟時間5時。

今日はロープ付けでなく岸付けにしようと、目指すはコタツロープの先、海大和田の大割れに向かう。

湖畔荘からの方が近いので、入れるかどうかと思ったが、ポイントに行くと誰もいないので楽に入れた。


竿・18尺。

仕掛け・道糸1号、ハリス0.5号、上40cm、下60cm、針上下サスケ8号。

ウキは葉舟 「 紅・カーボン脚 」 13号。

エサ・粘麩1、水1、少し置いてから凄麩1、マッハ1、浅ダナ1。


隣に入った会友は19尺で底が取れると言っている。

私の方は少し前に出ているし満水なので無理かと思ったが、21尺を出し底を取ってみたが、やっぱり無理だった。

深いタナを攻めてみたいので18尺をつなぐ。


6時過ぎ打ち込みスタート。

30分ほど打つとナジミながら触った感じがした。

軽く誘いをかけると一節のアタリ。

何かのったが軽い、上がってきたのはブルーギルだった。

7時頃に待望のヘラ1枚目が上がる。

いつもの事、例会の1枚目は「ホット」する。

アタリは深く馴染んだウキが「スパッ」と消し込んだ。

型は33cmぐらいの丸々とした地ベラだ。

フラシを出し、1枚目のヘラを入れる時は嬉しいものだ。


その後、15分ぐらいはアタリが無かったが、魚が寄ってきたのか、サワリは出るようになってきた。

2枚目が来たのは15分後。

アタリはナジミながら触ったがアタリが出ないので、誘った瞬間飛び込みアタリで釣れて来た。

その後もポツポツ程度で釣れて来る。

魚は上の感じはしたが型の良いのが釣れているので、このまま続けた。

昼頃までに11枚。


赤池は小さい魚が多いが今回は型が良い。

聞いた話では鵜が多く小さいヘラは本湖の深場に逃げたので、型の良いのが釣れていると言っていた。

どこの釣り場にも鵜が多く困ったものだ。


隣の会友の底釣りはアタリがあるが、のらないと言っている。

ブルーギルが多くヘラが少ないようだ。ここまで3〜4枚。

底にヘラが居ないと言いながら、11時頃に新ロープに移動した。


昼前に曇り空から霧雨が降ってきた。

傘の用意をしてから昼食の休憩タイム。

友達は私のところから見える範囲に入っている。

対岸の新ロープに5人、コタツロープに2人。

ふじみ荘から来た3人と赤池は貸し切り状態だ。


午後の釣り再開。

打ち込みを休んでいたのでアタリが出るまで時間が掛かってしまった。

雨も1時を過ぎた頃から小止みになってきた。

このまま止んで欲しいと思いながら、打ち込みを繰り返す。

再開してから約1時間。

2節の良いアタリを合わすと穂先が水の中。

水面に顔を出したのは36cmぐらいのヘラブナだ。

その後3枚を追加して合計15枚。

2時40分エサも無くなったので納竿。

検量の結果15枚、9k700g。型は24〜36cm。

2位は新ロープ、21尺の底釣りで、8k800g。

3位はコタツロープ、8尺チョーチンで8k200g。


雨も2時頃に上がり雲の間から薄陽が差してきた。

朝は薄手のヤッケを着ていたが、陽が差してきたら暑くなってきた。

短時間だったが傘をささないと濡れるぐらいの雨に降られたが、片付けの時と

舟着き場まで戻る時に止んでいたので助かった。

心配していた通り帰りの高速は大渋滞。

越谷の釣友のところに着いたのは9時近くになっていた。

家に着いたのは9時半頃だった。



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2018-08-19

近くの公園池

00:04

8月の10日(金)

久し振りに公園池に来たが5〜6人と釣り人は少ない。

去年の春先に大分死んでしまったのと、台風で増水して隣の川へ逃げてしまったのでヘラは少なくなってしまった。

昼頃、知り合いの釣り人に挨拶をしながら池を一周してみた。

皆さんマブナしか釣れないと言っていた。

折角来たので竿を出してみようと、車に戻った途端大粒の雨が降ってきた。

20分ぐらいしたら止んだので、道具を担ぎ大池の南岸に入った。

須賀ちゃんに連絡してあるので、そのうち来るだろうと、支度に取り掛かった。


竿:12尺

仕掛け:道糸1号、ハリス0.4号、38×50、針上下6号。

エサ:ガッテン1.、GTS1、凄麩1、マッハ1、水1、

   20回ぐらい練った後、マッハをおいたし硬ボソに仕上げる。

ウキは葉舟 「 紅・パワー系 」 5号。

タナ1本で1時半打ち込み開始。

20分ぐらいしたら、消しこみアタリで35cmのマブナが上がる。

直ぐに2ツ目のマブナが釣れたが、その後アタリが無くなった。

2時半に須賀ちゃんが隣に釣り台をセット。

竿は13尺、両ダンゴ。

1時間ほど打ち込み、初アタリが消し込み。だが、のらなかったみたいだ。

少し間が開いたが、消しこんだと言いながら絞っている。

上がってきたのは35〜6の型の良いヘラブナだ。


最近この池でヘラを見るのは久し振りだ。

去年の暮れ頃から今年の冬にかけ、何度となく竿を出したが釣れども釣れどもマブナしか釣れなかった。

春先、のっこみの時に釣った記憶しか残っていない。

それも4〜5回通って3枚しか釣れなかった。

4月の10日頃に川に水が入るので古利根川、元荒川、新方川に通っていたので、竿を出すのは3ヶ月振り。


私の方はアタリが無いので13尺を出してみた。

12尺より13尺の方がアタリはあるが、釣れてくるのはマブナだけだった。

須賀ちゃんはヘラが1枚、マブナ2ツ。私はマブナが6ツで5時半終了。


8月の11日(土)

昨日須賀ちゃんがヘラを釣ったので、運がよければ私にも釣れるだろうと

竿を出してみた。

時間は1時半。

今にも泣き出しそうな曇り空。

それより、いつ光るか分からない空模様。

打ち始めると知り合いの「S」さんが、久し振りと言いながら様子を見に来た。

15分ぐらい経過後、消しこみアタリを合わす。

後ろで見ている「S」さんが、ヘラじゃあないの・・・

私も釣った感じ頭を振らないし、引き具合がヘラじゃないかと上げてみると40cm近いへラブナだった。

気を良くして打ち込むと、ウキが消しこんだが空振り。

直ぐに打ち返すと、なじみながら2節の良いアタリ。

上がってきたのは先程釣ったヘラとおなじぐらい。

その後はマブナが3ツ。

ゴロゴロと鳴ってきたので3時半終了。

ヘラが2枚。マブナ3ツ。


8月の12日(日)

1時頃に行ってみると「T」さんが居たので、挨拶がてら様子を伺うと、今日はヘラが3枚、マブナ3ツ釣れました。

と、なかなかヘラが釣れないのに3枚も釣ったとは上出来だ。

ヘラが出たと聞いたら、やらない訳にはいかない。

夕方用事があるので2時間半竿を出すことにした。

1時半過ぎに打ち込み開始。

2時頃に魚のいる感じはあるが、なかなか食いアタリが出ない。

40分経過した頃に、ようやく良いアタリでデカマブが上がってきた。

3時半までにマブナが3ツ。

4時少し前に連荘でヘラが上がる。

もう少しやりたかったが時間も無いので納竿。

ヘラが2枚、マブナ3ツ。

帰る途中、岡ちゃんに池の様子を話すと、明日行ってみようと約束をした。


8月の13日(月)

1時の約束をしたので行ってみると岡ちゃんは先に来ていた。

風が東寄りなので島側西向きに二人並んで釣り座をセット。

1時半頃に打ち込みを開始するがゴロゴロと南の空で鳴り出した。

15分もすると風も段々強くなり、頭の上でいきなりドッカーン。

これはやばいと釣り台と竿はそのままで、道具を担ぎ急いで車に待避。

夕立なので30分もすれば収まるだろうと車の中で昼食。

食べ終わる頃には雷も、雨も落ち着いてきた。

もう大丈夫だろうと釣り座に戻る。

2時頃にタナ1本で始める。

雷のせいか、なかなかサワリが出なかったが、3時頃に一つ目のマブナが釣れる。その後もマブナが2ツ。

アタリが無いと言っていた岡ちゃんが絞っている。

上がってきたのは、38cmぐらいの今年初めて釣るヘラブナだ。

久し振りに来て、いきなりヘラを釣るなんて運の良い人だ。

私の方はマブナばかりだ。その後もマブナを3ツ。

今日は、ヘラの顔が見れないかと思っていたら、残りエサが無くなる寸前に

いきなり消し込んだ。

上がってきたのは38cmぐらいのヘラブナだった。

5時も過ぎたので、上がりベラを釣ったところで納竿することにした。

岡ちゃんはヘラが1枚。マブナ3ツ。私はヘラが1枚、マブナ6ツ。


今迄マブナしか釣れなかったのが1枚でもヘラが釣れると、ついつい行きたくなってしまう。

竿を出している時間は少なかったが、暑い中4日連荘でやったので、暑さが和らぐ迄少しの間休憩することにした。

4日間とも仕掛け、エサはほぼ同じ。


葉舟


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2018-08-13

猛暑日のびん沼川 

01:37

暑い・暑い・暑い何度言っても暑い。

今年の暑さは異常がつくほどの暑さだ。

ニュースでも言っていたが命が危険な暑さ。

と、今までにこんな言い方は無かったのではないかと思うのだが。

ピッタリの言い方だ。

岡ちゃんと水曜日に行こうと言っていたが、前の日に私から連絡をすることになっていたのだが、あまりに暑いので引き気味に電話をすると岡ちゃんは行く気満々で電話に出た。

暑いからどうしようかと言うと、風が吹けば涼しいからと押し切られてしまった。

午前中用事があるみたいなので、びん沼川の近くのコンビニに12時に待ち合わすことにした。

今日の富士見市の予想最高温度は37度。


8月1日(水)

砂塚橋に行ってみると南岸に釣り人が少ない。

橋から下流50メートルぐらいの所にある水門の先に並んで入ることにした。

3週間前に来た時この辺りに入りたかったが、車の駐車スペースが無いほど混んでいたので、砂塚端とびん沼端中間辺りの南岸に入った。

この時は良い型も入るが、6寸から8寸ぐらいと小ぶりだった。

今度来た時は型の良いのが揃う、砂塚橋の下流に入ろうと言っていたが、その通りになった。

支度をしていると対岸のケヤキの方から呼ぶ人がいる。

誰かと思ったら釣友の「A」さんだった。



竿;10尺

仕掛け;道糸1号、ハリス0.4号、25×36cm、針上下6号。

ウキは葉舟「樹・浅ダナ専用ウキ」 5号

エサ;マッハ200cc、凄麩200cc、カルネバ100cc、水110cc。


12時45分タナ1本で打ち始める。

2〜3投打つと魚の気配がウキに伝わってくる。

4投目には早くも尺上のヘラが顔を出す。

30分ぐらいで5〜6枚。

びん沼川の魚の濃さは凄いの一言だ。

それも殆どが尺上だ。

やはり砂塚橋の下流は型が良い。

岡ちゃんも早くも型の良いのを釣り上げている。

竿は12尺、ウキは竹脚の脚長の8号、タナは1本半、エサは私と同じ。


10枚迄は早かったが、魚が寄りすぎたのか、今までのっていたアタリがカラを食うようになってきた。

ハリスの長さを変えてみたらどうかと、20×30cmに変えてみた。

短くした分アタリが少なくなるかなと思ったが、同じようなアタリで乗ってくる。

短くした方がいくらか良いような気がするが、打ち始めの頃に比べれば、カラも多くなってきた。


鯉なのかスレなのかハリスが飛ぶことが多い。

15枚ぐらい釣る間に2〜3本のハリスが飛んでいる。

3週間前もハリスを大分切られた。

釣友が家に来た時にビン沼の話をしたら、鯉ばかりではなく型の良いヘラが多いので0.5号でやっていると言っていたのを思い出し、0.5号に変えてみることにした。

確かに今日釣れてくる魚は良い型ばかりだ。

この型にのされたら0.4号では簡単に切られてしまうだろう。

ハリスを0.5号に変えてからは、切られることが少なくなってきたが、たまに切られることがある。

沖に走るのはヘラだと思うが、横っ走りで切って行くのは鯉だと思う。

ハリスを切られるのはまだいいが水中に勢いよく入った途端、バレた時にウキが180度回転するので、トップが折れてしまうことがある。

今日は折ってないが前回来た時1本折ってしまった。

ビン沼は鯉が多いので、この時期は「太トップ」の付いているウキを使うことが多い。

今日も使っているウキも太トップが付いている。


時計の針は3時。気温が最高潮に達したのか、かなり暑い。

タオルで汗を拭きながらの釣りだ。

こっちは暑さでまいっているが、魚は水の中で元気一杯みたいだ。

寒い時期は風が吹かないでほしいと思っても、吹きっぱなしになるのに、真夏の暑い日は本当に風が吹かない。

今日も殆ど無風状態だ。

クーラーに入れて持ってきた冷たい水、ペットボトル大と小3本とも飲み過ぎなのか残り少なくなってきた。


休憩をしながら岡ちゃんの釣りを見学。

竿12尺で1本半。

型の良いのを絞っている。

アタリも消しこむアタリが多い。

だが、カラも多い感じだ。

沖目を狙い、タナは私より深い。

竿かタナか、私も竿はそのままで、1本半でやってみることにした。


ウキもワンランク上の55号に変えて打ち込む。

2〜3投で釣れ始め4〜5枚釣った後に、いきなり横っ走りでハリスが切られた。

次もその次も3連荘でハリス切れ。

おそらく10尺だと底に近くなるので、鯉が集まってきたようだ。

これ以上はやってられないので、元のタナ1本に戻すことにした。

その後も良い感じで釣れ続き、5時も過ぎたので、納竿することにした。

カウンターを見ると38枚。

殆が尺上と今日は良い型が揃った。


4時頃に対岸に居た「A」さんが帰りがけ差し入れの冷たいお茶を持ってきてくれた。

飲み水も無くなりかけていたので、美味しくいただきました。

今日はこの辺りでやるつもりで来たが、朝は車の止める所が無いほど込んでいたみたいだ。

私たちが来る前に殆どの人が上り、タイミングが良かったようだ。

暑い中の釣り、型の良いヘラが揃い、暑かったが暑さを忘れさせてくれる

ヘラブナ達に感謝だ。


葉舟



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