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「楽園の鳥」+「夢見る水の王国」メモ

2006年1月12日 イベント:2月14日、受賞記念朗読幻燈会@渋谷

  • 2月14日、渋谷で「楽園の鳥」リーディング・ライブの開催が決定しました。
    単行本カバーにも使われている門坂画伯の細密版画を投影しつつ、著者本人による朗読パフォーマンスです。
    【泉鏡花賞受賞記念スペシャル朗読幻燈会 寮美千子×門坂流『楽園の鳥』】
    日時:2月14日(火)18時半開場、19時開演
    場所:アップリンク・ファクトリー(JR渋谷駅 徒歩15分)
       渋谷区宇田川町37−18 トツネビル1F/電話 03−6825−5502
    料金:1500円(1ドリンクつき)
    主催:アップリンク・ファクトリー/メール factory@uplink.co.jp

    ヴァレンタインのスペシャル企画!
    門坂流氏の細密版画をプロジェクターで拡大投影、
    その光の中で寮美千子が『楽園の鳥』を朗読します。
    文学とアートの、声と光のコラボレーションで
    ビター&スウィートなヴァレンタインの夜を!
    みなさま、ぜひいらしてください。

    ▼アップリンク リリースより
    昨年、泉鏡花文学賞を受賞した寮美千子『楽園の鳥』は、出版から丸一年、文壇から完全に無視され続けてきた。それだけに、受賞のインパクトは大きかった。この本の装丁も、また常識を超えるもの。カバーにタイトル名も作者名もなく、門坂流の版画だけが、鮮やかに印刷されている。門坂の細密版画を拡大投影、その光のなかで寮美千子が自作を朗読する。文学の境界線を超えたアートとのコラボレーションに、新たな世界が立ちあがる。

    寮美千子サイト・イベント告知掲示板「遊星たちの消息」より
松永洋介 mtng_ysk@nifty.com
2004年5月27日開設