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逍遥堂日乗 - Bookish Life RSSフィード

2018-09-10 2018/9/7 読了本

*2018/9/7 読了本

☆4

アマゾン引用

自分の人生を生きるのに誰に遠慮がいるものか──。個人とは? 社会とは? 家族とは?国家とは? そして、孤独とは? 社会の偽善を看破し、全編4行のツイートで「生きる意味」を問う、孤高の作家のプロテストソング。読むだけで勇気が湧く魂の言霊、ここに誕生!

内容(「BOOK」データベースより)

人生が楽しいなどとは幻想だと、なぜまだわからないのか。理不尽かつ残酷なこの世で生者であらんとするなら、いかなる困難も排して未来へ駆けこんでゆくための情熱が必要だ。群れずに生きる作家のプロテストソング。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

丸山/健二

1943年長野県生まれ。66年「夏の流れ」で文學界新人賞芥川賞を受賞。68年に長野県大町市に移住、独自の執筆活動を貫いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

2018-09-06 2018/9/1 読了本

2018/9/1 読了本

☆5


AMAZON引用

内容紹介

長生きは喜ばしいことのはずなのに、人生百年といわれてもまるで希望が持てないのはなぜ? これからの人生に不安がいっぱいの小島慶子さんが、傘寿を迎えた人生の先達、養老孟司先生に率直な疑問をぶつけます。私たちはいつまで働き続けなければいけないの? 今の仕事は自分に合っているの? なぜ自分の気持ちをわかってもらえないの? 長生きしていいことって何かあるの? 今とは少し違う景色を見るための、生きるヒントが満載です。

内容(「BOOK」データベースより)

私たちはいつまで働き続けなければいけないの?仕事が辛いときはどうしたらいい?定年後は何を支えにすれば?なぜ自分の気持ちをわかってもらえない?夫婦関係って変わっていくもの?人付き合いって億劫にならない?老後のお金の心配は?人生百年時代に不安でいっぱいの小島さんが、養老先生に率直な疑問をぶつけます。今とは少し違う景色が見えてくる、幸せに生きるためのヒントが満載です。

著者について

養老孟司

一九三七年鎌倉市生まれ。東京大学医学部を卒業後、解剖学教室に入る。東京大学大学院医学研究科基礎医学専攻博士課程を修了。九五年東京大学医学部教授を退官。九六年から二〇〇三年まで北里大学教授。東京大学名誉教授。八九年『からだの見方』でサントリー学芸賞、二〇〇三年『バカの壁』で毎日出版文化賞特別賞を受賞。ほかに『形を読む』『唯脳論』『身体の文学史』『人間科学』『養老孟司の大言論I~III』など著書多数。

小島慶子

1972年オーストラリア生まれ。学習院大学法学部政治学科卒業後、TBS入社アナウンサーとして活躍。2010年に退社。現在はオーストラリアと日本を往復して活動している。著書に『解縛 しんどい親から自由になる』『わたしの神様』など

2018-09-03 2018年8月読了本

2018年8月 読了本

期間 : 2018年08月
読了数 : 7 冊
随筆集 柚子は九年で (文春文庫)
葉室 麟 / 文藝春秋 (2014-03-07)
★★★★☆ 読了日:2018年8月30日
日本の一文 30選 (岩波新書)
中村 明 / 岩波書店 (2016-09-22)
★★★★★ 読了日:2018年8月27日
若冲 (文春e-book)
澤田瞳子 / 文藝春秋 (2015-04-25)
★★★★★ 読了日:2018年8月24日
がんまんが〜私たちは大病している〜 (ぶんか社コミックス)
内田春菊 / ぶんか社 (2018-01-10)
★★★☆☆ 読了日:2018年8月16日
小暮写眞館(上) (講談社文庫)
宮部 みゆき / 講談社 (2013-10-16)
★★★★☆ 読了日:2018年8月11日
もういちど 村上春樹にご用心
内田 樹 / アルテスパブリッシング (2010-11-19)
★★★★☆ 読了日:2018年8月9日
脳と日本人 (文春文庫)
茂木 健一郎 , 松岡 正剛 / 文藝春秋 (2010-06-10)
★★★☆☆ 読了日:2018年8月8日

2018-08-02 2018年7月度 読了本

2018年7月度 読了本

期間 : 2018年07月
読了数 : 6 冊
定年準備 - 人生後半戦の助走と実践 (中公新書)
楠木 新 / 中央公論新社 (2018-05-18)
★★★☆☆ 読了日:2018年7月31日
金沢あかり坂 (文春文庫)
五木 寛之 / 文藝春秋 (2015-02-06)
★★★☆☆ 読了日:2018年7月26日
社会学を学ぶ (ちくま新書)
内田 隆三 / 筑摩書房 (2005-04)
★★★★☆ 読了日:2018年7月19日
「人生の残り時間」の思考法―“明日はない”と思うと、生き方が変わる
ガリー バフォン / 主婦の友社 (2004-09-01)
★★★★☆ 読了日:2018年7月14日
現代社会はどこに向かうか――高原の見晴らしを切り開くこと (岩波新書)
見田 宗介 / 岩波書店 (2018-06-21)
★★★★★ 読了日:2018年7月6日
ぼくがいま、死について思うこと (新潮文庫)
椎名 誠 / 新潮社 (2015-12-23)
★★★☆☆ 読了日:2018年7月4日

2018-08-01 2018年7月31日読了

2018年7月31日読了

★3

AMAZON 記事引用

内容紹介

定年退職者、地域で活動する人々への取材で見聞した多彩な実例を公開。前著『定年後』よりさらに踏み込んだ具体的ヒントを明かす。

内容(「BOOK」データベースより)

シニア向けライフプラン研修でお金・健康・趣味などが重要と説かれる。だがそれだけでは物足りない。長い定年後を充実させるには、やりたいことを見極めて行動に移す準備が必要だ。『定年後』に続く本書は、シニア社員や定年退職者への取材を重ねるなかで著者が新たに見聞した、個別的で多彩な実例を一挙公開。自分らしい第二の人生を踏み出す上で役立つ具体的ヒントを明かす。巻末に「定年準備のための行動六か条」を掲載。

著者について

1954年、神戸市生まれ。京都大学法学部卒業。大手生命保険会社に入社し、人事・労務関係を中心に、経営企画、支社長等を経験。2015年、定年退職。「働く意味」をテーマに取材・執筆・講演に取り組む。楠木ライフ&キャリア研究所代表。2018年より神戸松蔭女子学院大学教授。『人事部は見ている。』『サラリーマンは、二度会社を辞める。』『「こころの定年」を乗り越えろ』『左遷論』などの著書がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

楠木/新

1954年(昭和29年)、神戸市に生まれる。京都大学法学部卒業。生命保険会社に入社し、人事・労務関係を中心に、経営企画、支社長等を経験。勤務と並行して、大阪府立大学大学院MBAを取得。「働く意味」をテーマに取材・執筆・講演に取り組む。2015年、定年退職。神戸松蔭女子学院大学教授。楠木ライフ&キャリア研究所代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)