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2006-06-15

[] Recursive types and generic instantiations

C++で書くところのstruct A { vector<A> B; };がAdaでは出来ないのは、struct A { A B; };が出来ないルールがgenericにまで延長されているから(らしい、具体的にはimcomplete typeをgenericに渡せない)ですけれど、何故C++では出来るのでしょうか。あ、ちなみにAdaでもstruct A { vector<A> *B; }の形なら可能です。

言い換えると、Dでstruct A { A[] B; }が可能なのは動的配列が組み込み型だからで納得なのですが、vector<A>がAを含まないことをC++はどうやって保証してるのでしょうか。

いやclass T: X<T> {...};が可能な言語に何言ってんだと思われるかもしれませんが……。

ええと、つまり、C++0xでconcept, model, whereだのが加わっても、やっぱりC++のtemplateは展開してみるまでインスタンス化の成否が判らないままで、でもそのほうが実際嬉しいのは明らかっぽいわけで。

だからなんだ。AI05-0011-1での、Adaのgenericの文脈を保ったままで上記を実現できるようにするにはどーすりゃいいのよって議論が面白かっただけらしい。

仮に実現できたとしてもやたら冗長な記述を強いられそうなので、諦めてgrowableな動的配列ぐらい組み込みにしてくれそのほうがずっと嬉しいから、と思いました。

[][] GNAT GPL 2006 & GPS 2006

いろいろやばい。GPSがまともに動いてる。2005の時もすぐ落ちたりしてくれたのに。名前変更リファクタリングとか宣言位置にジャンプとかできる。何故か全角文字もまともに使える。これじゃまるで商用IDEみたいじゃないですか。*1

extended returnもbuild in placeもコンパイル通る。Ada2005のライブラリも揃ってる。素敵だ。でも今使ってしまうとFreeBSDに送り込めない……。

-vすると--disable-sjlj-exceptionsが。Drawf2-EHですよ。私はビルドに失敗したといいますのに。

あああ寝ないと。でも、でも。とにかくいろいろやばい。

http://gcc.gnu.org/ml/gcc-patches/2006-06/msg00852.html

stage 1って……ここに動いているものがあるのに。

[] 月配列 Yx/Faux follets (Prairial-Mix)

Faux follets (Prairial-Mix)

そかしてふ|つんいのを
はと☆たこ|くう★゛れっ
すょになゅ|ゃるきりち
ぃせほひぁ|ぬえみやぅ
さあらねよ|むおもわろっ
めゆけへぇ|ぉま句読点

残しておきたいのでMazeppa (昨日の)

そかしてふ|つんいのれ
はと☆たこ|くう★゛きっ
すけになゅ|ゃるょりち
ぃせほひぁ|ぬえみやぅ
さあらねよ|むおもわろっ
めゆをへぇ|ぉま句読点

Prelude, Paysage

そかしてふ|つんいのり
はと☆たこ|くう★゛き{゜っ}
すけになゅ|ゃるょれち
ぁせほひぉ|ぬえみやろ
ぃあらねよ|むおもわゆっ
めさをへぅ|ぇま句読点

音引き問題の解決のため絶対に音引きと絡まないであろう「を」をP位置へ。頻度上も右小指と左中指から右中指への移動なのでOK。(;位置を問題にして無いのは-を薬指で打ってるからです悪いかっ)

だいぶ打ち易くなったと思います「しょ」以外(EXもexecuteで慣らされてるので打てますが)……しかし気に入っていた右中指下段「ょ」を移動する羽目になってショックです。「き」はPrairialの真似。検証してませんが感覚では跳躍増えた気がする。

「ょ」を右中指下段に戻すには、右手小指の外を使うしか無いわけで……悩みます。'(:)位置なんか右手連打するには使えないですけど単独ならPより/より打ち易い気もしますしね……。

あー、格子状キーボード欲しい。

ん、「け」「せ」を入れ替えた方が元の新JISの形に近くなるのか。というか「を」のために移動してたのでした。どうするかな……。

追記。「か」と「と」も逆の方がいいみたい。感覚、錬金術以外の何物でも無いです。

*1:GPSはAdaCore社の商用IDEです。

jisx6004jisx6004 2006/06/19 01:39 いつのまにかytqwertyさんも月の魔力にとりつかれていましたか。なぜか取っつきやすくいじりたくなるんですよね、新JIS系。

ytqwertyytqwerty 2006/06/20 21:41 あはは。
思うに、2-263が、ほとんど完璧でありながらも若干の不備と余地を感じさせる、人を引きつけるには絶妙のバランスで構成されているからではないかと……なんて言ってみたりして。
なお当面は場繋ぎの私家版で慣れておいて、本命は期待のPrairialを待つべしなどと心の声がささやいております。

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