2012年09月15日
機種変した
こっ、このタイミングは……
XPERIA SXダアアアァァァァァァァ
docomeめ、moperaでテザリングができないなんて……やってくれたな
店員さん「SPモードはご契約ですか?」
自分「いやmopera契約してるんで」
店員さん「SPモードも契約していただけますよ」
自分「その場合メールは……」
店員さん「どちらにも届きますよ。あと、基本料は変わりません」
自分「」
そんなこんなでSPモードも契約した。
これ、お札みたいに角度によってピンク色にも見えるね。
今までずっとandroidはrootを取ってきたけれども、こいつは何かあるまでは素の状態で使おうと思います。そのためのSPモード契約。
あと……

docomoもよく考えてるんだね
2012年08月26日
高専カンファレンス in 大高専パーティー(kosenconf-063kosenparty)
「ブログを書くまでが高専カンファレンス」のくせにずるずる引きずってたら次のカンファが始まっちゃったよ。
高専カンファレンス in 大高専パーティー - 高専カンファレンス Wiki
このカンファレンスは「大高専パーティー」の一部として開催されました。「大高専パーティー」は、簡単に言えばでっかい同窓会みたいな……違うか……
デザイン言語Processingで古典的コンソールプログラミングを可能とするフレームワークCrowbarの開発
鈴鹿高専准教授 白井 達也先生(@tatsuva)の発表
Processingというプログラミング言語では、文字列が画像として扱われたり、テキストの入力がまとまった文字列としては受け取れなかったりという、従来のプログラミング教育をそのまま持ち込めないという困った問題が発生したそうです。
そこで先生が開発されたCrowbarというフレームワークを使えばなんとなんとその問題が一挙解決!といった発表でした。
(Crowbarの詳細が書いてあるmoodleにはゲストでログインできました)
まだ使ったことはないんですが、この「バールのようなもの」で無理やりやってしまうその意気がすごいです。尊敬します。道はこじ開けるものですか。
そして、もうひとつはグラフィックライブラリTomahawk(Crowbarに付属)……なんですが……説明読んでもさっぱりわからないです。はい。きっと分かる方が見れば分かると思います。
そして、「なければ作る!公開する!」
公開するのにも敷居が下がってきましたね。sourceforgeとかgithubとかmake:boothとか……そこからコネとかできるかもしれませんしね。
電脳メガネとオープンデータが創る未来
株式会社jig.jp代表 福野泰介さん(@taisukef)の発表
電脳メガネってロマンがありますよね。視線の先にいろんな情報が投影されて「モクテキチマデ、アト30めーとるデス」とか聞こえたりして。
そして、行政のデータを公開するオープンガバメントが組み合わされば!
「モヨリノといれマデ、アト30めーとるデス」
とかできるようになるんでしょうね!(鯖江市はトイレのマップデータを公開しています)
Googleも電脳メガネ作ってるとか何とか言ってますし、まさに「視力矯正から拡張へ」という時代がすぐそこに迫っている……のかな。
Twitterのタイムライン見ながら町中を歩くのは確実に規制される。
EM高専カンファレンス2の紹介
石川高専准教授 越野 亮先生(@overfieldm)の発表
EM高専カンファレンス2、僕ももらいました。知ってる方がたくさん執筆しててそりゃあもう驚きました。同学年のあの人とか普段からふぁぼを稼いでるあの人とか。
そして高専ベンチャーの紹介。
なんだか、すごい世の中になってますね。だって学年関係ないんですよ?こっちはお金払わなくていいんですよ?なにこれ?
参加できるイベントは、自分の実力がそこまで達していないと思っていても参加すべきなんでしょうね……
40歳代のパソコン部の実態
福井高専教員 斉藤 徹先生(@TohruSaitoh)の発表
もともと「大高専パーティー」の一部のイベントなので、OB、OGの方々には懐かしい発表だったのでしょうか。僕らは「こんな時代があったのか」で始終。パンチカード持って先生に行列作る……時代を感じますね。今じゃ共有フォルダにペーストして判子をもらうようになりましたからね。
澤井先生には気をつけたほうがいい、と。
自作OS開発日記
福井高専電子情報工学科4年生 山腰 貴大先輩の発表
確か高専カンファレンスin奈良2での発表の続きとなるのでしょうか。
マルチタスクで動かせるようになったそうです。すごい!
でも本に書いてないアレンジを加えたら不具合が発生したようで、こんな名言が。
「書いてある通りにやったら絶対うまくいく」
とりあえず従って、理解して、その上で手を加えるのがいいのでしょう。
覚えてください!
福井高専電子情報工学科3年生 前田 勝太さんの発表
タイトルだけだとナンノコッチャですが、内容は英文法、toとingの使い分けについて。
toは目的地、未来の意味
ing は過去
発表に聞き入ってたらこんだけしかメモがとれてなかったけどこれだけで十分伝わりますね。
発音が綺麗。
今回の高専カンファレンスin大高専パーティーはこぢんまりした感じでかなりの身内感(北陸感)がしました。大勢呼んでパーッと派手にやったりするのもいいですが、今回のようにちゃっと集まってぎゅっと発表してぱぱっと解散みたいな、小規模な高専カンファレンスもアリだなと思いました。
