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10kg このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-08-16 Saturday

[] 00:46

  • 果物というジャンルに限っては、いわゆる現場と、経営陣の思うところの違いみたいなのに悩まされてる。痛んで価格が下がって、早くお客さんに食べてもらった方がいいと思うものに力を入れるのが現場で、付加価値のあるちょっと高価なものを重点的にやれというのが経営陣、みたいな。痛みつつある果物って価格は下がるけどMAX美味しい時でもあって、私としてはそれを売りたい。けど、それやってると社長に「こらー」て言われる。経営陣が大事にしてるのはたぶんお店の価値で、長い目で見れば、今期初入荷の稀少品種とかを押して、つまり「この店に来たら珍しいこれがある」みたいなものアピールするのが最重要事項。それはとても大事とわかる。
  • 悩む。
  • いまのところ試食とか、迷ってるお客さんに果物トークをする係は私ひとりで、私にはあっちもこっちも目を向けて売ってく能力がない。高い果物に力を入れて、朽ちていくものは見捨てるみたいな場面が何度もあって、こんな悔しいことなかった。そんな日はもう、お酒飲んだ!
  • でも一年かけて売り場を見て(春夏秋冬あるから)、いろんな意見をぶち切れずにちゃんと聞いて、それから自分の思う事やろうかな、と思った。私はすぐ腹立つから気をつけねばならない。どっちもフォローするような方法はあると思うんだよな、この問題に関しては。探す。しんどいかな、どうかな。お酒の力借りるかな、どうかな。
  • なんかですぎたことを口に出した感。まあいいか。明日休みだ。おやすみなさい。