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yuhka-unoの日記 Twitter

2010-07-19

仕事ができない「過真面目」な人について

23:46 |

向上心がないやつはほんとにどうしようもない

http://anond.hatelabo.jp/20100707221911

http://anond.hatelabo.jp/20100709111531

 

読んでて、これなんて私(´;ω;`)ってなった…

世の中には、たまにこういった「過真面目」な人がいる。そして、「過真面目」な人は、仕事ができない上に普通の指導法も通用しないのだね。

あまりにも共感したので、私なりの考えとそうなった原因について書くことにする。

 

まず、増田でいわれている「真面目になる」「不真面目になる」という言葉を「緊張度」という表現で説明してみる。

緊張度をグラフで表すと、緊張度0の状態がグダグダ・怠惰・自堕落の状態であり、緊張度100の状態がキャパ超え・パニック・鬱の状態で、0と100、どちらになっても仕事はできない。

で、仕事で求められるの緊張度が50くらいだとすると、大多数の人のノーマルな緊張度は20〜30くらいなので、仕事をする時は緊張度を上げる必要がある。当然、仕事のマニュアルは大多数の人に合わせて作られるので、「人の話を聞け」「人の反応に注意しろ」というふうに、注意を促して緊張度を上げる指導法になる。

ところが、世の中にはノーマルの状態で緊張度60〜70くらいの人がいる。こういう人に対して、大多数の人向けの緊張度を上げる指導法で仕事を教えると、緊張度が100に近くなりミスが増える。ミスが増えるのでますます注意を促し緊張度を高めるように指導すると、緊張度が限界を超えてパニックを起こし、仕事ができない状態になる。

真面目な人ほど鬱になりやすいというのは、こういうこともあると思う。

 

では、ノーマルの状態で緊張度が高い人の場合はどのようにすれば良いかというと…

ある時、もう、真面目になるのを諦めて、「不真面目になろう」、「人の話を逆に全く聞かないようにしよう」と思った。一旦、全部の注意をまっさらにして、自分が他人だったときに論理的に考えてやられると困るミスから潰していくようにした。

http://anond.hatelabo.jp/20100709111531

この増田の言うように、緊張度を下げてリラックスしてテキトーになることだ。

 

こういうタイプの人間のやっかいなところは、自分が他人よりノーマル状態の緊張度が高いという自覚がないということである。それどころか、自分は他人よりズボラだと思っていたりする。なぜなら、他人は明らかに自分より仕事ができるから、他人は自分よりずっと頑張っていて、自分はそこまで頑張れないズボラでダメな人間だと思い込んでいるのだ。

ところが、実際は他人より自分のほうがずっと頑張っている。ただ頑張る方向が間違っているので、まるでハムスターが滑車の中を回るが如く、延々と前に進まないところで必死に走って空回りしているだけなのだ。そういう状態は続かないのでいつか仕事を辞めることになるわけだが、頑張るのをやめた時には疲れ切ってしまって、立ち上がる気力も残っていない。また、肉体的には回復しても、再び仕事をするということは、またあの滑車を延々と全速力で走るような拷問を体験するということであり、その恐怖心からも立ち上がる気力がなくなる。もしかしたら、ひきこもりにはこういうタイプがけっこういるのではないだろうか。

 

こういう性格の原因について、元記事の増田のほうでは、アスペルガー症候群などの発達障害を疑うレスやブコメが多々見られるが、私の場合はアスペルガー症候群ではない。以前、母が私のことをアスペルガー症候群なのではないかと疑って、実際に病院でテストをしてもらったことがあり、アスペルガー症候群ではないという結果が出ているから、これは確かである。

私がこういう性格になった原因としては、家庭環境、特に母親の育て方に原因がある。母親は私以上にノーマル状態の緊張度が高い人であり、慎重で心配性で臆病な人だ。他人に対して必要以上に気を使う人であり、本人はやはりそれが普通でそうしなければならないものだと思い込んでいるので、私にもそのように振舞うことを求めた。母の感覚では、そうすることが正しい「躾」だったのだ。

母はある意味とても優秀な人であり、私は母が求めるほどには他人に気を使うことができなかったため、母は私のことを「聞き分けのない子」「気がきかない子」と評価した。子供というものは、親がそのように言えばそうなんだと思うもので、こうしたことが、私の「自分はズボラな人間だ」という思い込みに拍車をかけ、「私は母のようにできないダメな人間」という劣等感を植え付けることになった。今から考えれば、母のようにする必要などもともとなかったのだが。

このような母が私のことをアスペルガー症候群だと疑ったのは当然と言えば当然だ。母は「空気を読みすぎる人間」であり、本人はそんな自分を普通だと思っていて、母から見れば私は「空気が読めない人間」であり、仕事も碌にできなかったのだから。

 

人は普通、特に仕事をするにあたっては「緊張度を上げなければいけない」と思うものであり、「緊張度を下げなければいけない」という発想はなかなかできない。いわば「グータラになれ」「テキトーにしろ」というようなもので、「過真面目」な人は、頭ではそうしたほうがいいのだろうということは理解できても、その真面目さゆえに「そんなことをしてもいいのだろうか」と、ある種の罪悪感を感じてしまう。

しかし、一旦標準並みの緊張度を身に付けることができたら、元来真面目で責任感も強い性格なので、一転仕事ができる人になる可能性は大いにある…と思う。

z1121z1121 2010/08/16 22:06 ものすごくはっとさせられました。一皮むけたようです。過真面目な人は緊張度が上がりすぎているのでがんばろうと思うと「過ぎたるは及ばざるのごとし」のことわざ通り力んでしまうとダメなのですね。(((頑張る方向が間違っているので、まるでハムスターが滑車の中を回るが如く、延々と前に進まないところで必死に走って空回りしているだけなのだ。そういう状態は続かないのでいつか仕事を辞めることになるわけだが、頑張るのをやめた時には疲れ切ってしまって、立ち上がる気力も残っていない。また、肉体的には回復しても、再び仕事をするということは、またあの滑車を延々と全速力で走るような拷問を体験するということであり、その恐怖心からも立ち上がる勇気がなくなる。)))過真面目な人の状態がリアルにイメージでき、きっと自分もそういう傾向にあると素直に頷けました。自分のこれからの改善の指針になりました。どうもありがとうございました。

ねこぢるねこぢる 2011/04/11 12:43 非常に共感出来る記事でした。
過緊張って言葉もあるらしく、悩んでる人たちは多いのかもしれません。
私も仕事に行く前は眠れなかったり、仕事中も変に空回りしてる気がします。
ミスをすればとことん凹み、自分を追い詰めてしまいます。
ミスをして反省する事はもちろん必要なのですが、それをいつまでも引きずってしまっていては、精神的にもたないですよね。
ある程度の「不真面目さ」は、やっぱり必要だと思います。

マロンマロン 2011/08/20 16:36 まるで私のことをそのまま書いてたような文章でした。
私はどんなに頑張ってもできなくて、難しいことを言われたわけではないのに何故かできなくていろいろ陰で言われたことがあります。自分は精神的な病なのでは?と思いましたが、病院に行く勇気もなく、ネットで調べていたら、このサイトにたどり着きました。
今まで悩んできたことがやっと解決し、かなり楽になりました。これからの人生に活かし、自信もって前向きに過ごして生きたいと思います。
ありがとうございます。

u-au-a 2011/09/04 00:18 自分にとても当てはまる内容でした。
> 世の中にはノーマルの状態で緊張度60〜70くらいの人がいる。こういう人に対して、大多数の人向けの緊張度を上げる指導法で仕事を教えると、緊張度が100に近くなりミスが増える。
まさにこれです。
私たちは何事も、「真面目に・きちんと・丁寧に・気をつけて」やれと指示されますが、その逆を教えてくれる人は誰もいないですね。
私はパニック障害なので肩の力を抜く重要性に気づくことができましたが、何かしらのきっかけや知識がない限り、緊張度を下げるという発想はなかなか出てこない気がします。
不真面目でいく・・・学校の先生や上司などの指導者は、こうしたことこそ教えていくべきだと思いました。

seek4158seek4158 2011/09/04 23:25 いつも感じていたことを分かりやすく説明して下さり、感謝します。
そういえば、普段がんばってもダメダメで卑屈なのに
「もういいわ!」と投げやりになれたときだけ成功するパターンでした。

「こういう人間もいるんだよ」って知ってほしくて話すだけで
怒る人いっぱいいますね。
努力しないで成功するみたいに感じるらしいです。

yuuyuu 2011/10/02 22:56 自分ってなんで同じことばかりミスして周りに迷惑かけてしまうんだろうと悩み苦しんでいた時に此処へ辿り着きました。

時にそんな自分を責めていて、でも、どうしていいかわからず、毎回同じこと繰り返して…それがとても辛くて。。私、ここに辿り着けてよかったです。真面目すぎる自分、過度に緊張してしまう自分のことを認めてこれからどうしていけばいいのか、理解できました。とても悩んでいることなので、これからの人生に活かして、もっと自信を持てるように前向きになりたいと思います。

ありがとうございます。

sisi 2011/10/07 05:25  この記事を読む事ができて良かったです。
自分もおそらく過真面目な人間かもしれません。失敗しないように気をつければ気をつけるほど、妙な失敗をしてしまいます。人の話もちゃんと聞いて、それについて色々と考えようとしても、何故かパニック状態になったり…。
あまり他人の言う事を気にしないタイプの人からすれば「どうしてそんなミスするの?何で話が聞けないの?」とか「プライド高いんじゃない?」ってことになるんでしょうが…。そういう意見も含めて、あまり人の言う事を気にしすぎるのは良くないと思いました。落ち着いて、気楽に、自分の思考を巡らせられるようにしていきたいです。
 このような事を、きちんと文章にされているのは珍しいと思います。これまでは、仕事が出来ない人を否定するものや病気扱いする記事ばかりを目にしてきたので…。本当にありがとうございます。

kagikagi 2011/10/31 23:24 ありがとうございます。
泣きました。

私がしんどい理由は「真面目」「がんばりすぎ」だと、仲間からよく言われてましたが、当の本人は簡単なことすら人と同じように出来ないんです。だから一生懸命ミスらないように頑張ってました。そして頑張った結果、致命的なミスをおこしてしまいます。

普段の緊張が60〜70だから緊張を下げるために「不真面目」になることは、けして「不=マイナス」ではないんですね。

大好きな仕事で倒れてしまい、また正社員として働くことに「またあの階段をのぼるのか」と渋る自分がいます。これもよくわかりました。

不真面目と真面目のバランスを見つけたいと思いました。

リンドウリンドウ 2011/12/25 22:10 社会人になってから、スピードと正確さを求められる仕事についていますが、私はもともとアガリ症で、マイペースでのんびりタイプで時間勝負でテキパキ器用なことには向いていないと家族からも言われ、自分自身も自覚しています。
けれど、ずっと憧れていてなりたかった職業で、念願かなって採用してくださり先月から働いております。
しかし、慣れない環境で、かなり緊張しており、言われたことを一度で覚えられないし、見て判断したり、臨機応変に対応出来ず、いつも注意されてばかりの日々です。職場の人間関係も段々怪しくなってきました。最初は大目に見てくれていたようですが、2週間目、3週間目、一ヶ月目…現在7週間目ですが、どんどんきつくなってきています。
「何度も注意しても直らなかったらみんな無視するようになるよ」、「言いわけ多すぎ」、「真剣にやって」、「今まで学校で何、勉強してきたの?」、「本気でやって」、「意識の問題」…etc
色々言われてきました。そして、段々私だけ仲間はずれのようになってきてしまっています。
私はいつも真剣に本気に集中してやっているのです。けれど、私の発言に対して「言いわけ多すぎる」と職場の人たちに言われ、理解してもらえませんでした。(例えば、私がなかなか出来ないことに対して、他の人(以下◆)「本気でやって」と言われ、私「本気でやっています」、◆「なんで言われたことが出来ないの?もっと注意してやって!」、私「私も気をつけています。けれど、私の性格で抜けている部分があるので集中しているのですが、なかなか結果が上手くいきません。」→◆「ネガティブにならないで」、私「特にネガティブになっているわけではありませんが、今出来ない現状です。でも頑張ります。」→◆「言いわけ多すぎ」、私「言いわけのつもりは無いのですが…」→◆「たとえ思っていても口にしない」、私「すみません。」
…のようなやりとりです。
私が口下手で、発信力や表現力といった人に上手く伝える力が欠けていること、不器用なことで相手を誤解させてしまったり、色々損してる気がします。
一生懸命でも空回りで、「頑張るべきところがズレている」というべきか、他人からみると、「気を使うべきところに気を使えず、気を使わなくていいところに無駄に気を使う」と思われていそうです。常に気張っているというか、無駄に力んでしまいます。
切羽詰まるような緊張感がない場面やマイペースに、心にゆとりがあるときはいつもの自分でいられますし、心の余裕で落ち着いて行動できるのですが、馴れない環境や時間に追われる場面ではミスも連発で、一度ミスするとドミノ倒しのように他の事までつられて色んなミスにつながり、負のスパイラルに陥ってしまいます。一度のミスから不安になり、心が動揺してしまうようです。
器用貧乏というべきか分かりませんが、緊張を強いられる、馴れない…etcの場面や環境では実力が発揮できない自分がもどかしいです。
なぜ普段はできるようなこんな簡単な事が出来ないのかと自分を責めてしまいます。
けれど、私の表情や態度で表現力がないばかりに、私が謝っても周囲には「本当に反省してる?本当にそう思ってるの?口でただそういえば良いと思ってない?」と結構きつい言葉を言われ、自分の言葉を受け入れてもらえない事がかなりのショックです。
けれど、これから長く働いていきたいので、今は理解してもらえなくても、この状況に耐えて頑張っていくしか私には道がありません。
社会とは厳しいものだと言われていますが、たとえ、立場で上下関係があったとしても、発言権位与えてほしいものです。私の意見を全て「言いわけ」と、はねのけられたようなそんな気持ちです。
私はまじめで堅い人間なのかもしれませんが、馬鹿正直は悲しいことに本当に損してしまうなぁと実感しています。
要領よく、世渡り上手な人が羨ましいです。

上手くまとまらない文章で申し訳ございません。
けれど、こちらの記事を見つけて、自分とかなり当てはまるので大変共感致しました。
同じように悩む方がいて自分ひとりじゃなかったと少し勇気づけられました。
めげずに頑張っていこうと想います。

abemariaabemaria 2012/02/16 18:11 昔の記事にすみません。
とても共感したのでコメントさせて頂きます。
緊張度の例え、とってもわかりやすいです。
私も通常60〜70、大事な場面では100を振り切ってしまう人間なので、よくわかります。
失敗するたびに、「なんて自分は駄目なな人間なんだろう」と思い、周りの人と比べては卑屈になっていました。
最近は、「自分はなんでいつもこんなに張り詰めているんだ?」と気づき、少しくらい不躾でもいいんだ、怠けてもいいんだ、と思えるようになってきましたが。
もっと気楽に生きていきたいものです。

tk_kappatk_kappa 2012/06/12 03:37 はじめて読みました。また読ませてもらいます。

らすかるらすかる 2012/06/25 11:19 まさに私のことだ!!と思いました。
過真面目で、力の抜き方を知らなくて、本来やらなければならないことの判断ができず、違った方に頑張ってしまって、空回りで、大きなミスをして…。
資格のある仕事でしたが、結局仕事ができなさすぎて、自分自身も頑張る気力をなくし、自己退職してしまいました。
それでもまた新しい仕事が決まったので、自分を振り返りながらゆっくりと仕事をしていきたいと思います。

らすかるらすかる 2012/06/25 11:19 まさに私のことだ!!と思いました。
過真面目で、力の抜き方を知らなくて、本来やらなければならないことの判断ができず、違った方に頑張ってしまって、空回りで、大きなミスをして…。
資格のある仕事でしたが、結局仕事ができなさすぎて、自分自身も頑張る気力をなくし、自己退職してしまいました。
それでもまた新しい仕事が決まったので、自分を振り返りながらゆっくりと仕事をしていきたいと思います。

りんりん 2012/06/25 19:49 この記事に書かれていることがまるで自分のことが書いてあるようでびっくりしました。
私はどんなに頑張っても、ミスしてしまい見えるところにメモを置いてもダメでした。最終的にはクビになり、とても悩んでいるときにこの記事を見つけました。

振り返ると私はいつも緊張をしながら仕事をしていて頑張らなきゃミスしないようにしなきゃといつも自分を追い詰めながら、人に追い詰められながら仕事をしていました。その過度の緊張が自分をダメにしていたなんて、、まさに目からウロコです。

この記事の最後に書いてあったように、緊張を上手くコントロール出来ればもともと真面目だから仕事が出来る人になれる要素があるというようなことが書いてあったのを読んで、とても勇気がでてきました。自分の欠点と向き合いながらもう一度憧れていた職業にチャレンジして立派な社会人になれるよう、緊張感をほどほどに頑張ろうと思います!

このような記事を書いて下さりありがとうございました。

ぴょんたぴょんた 2012/08/07 03:12 すごい。目から鱗。
仕事中は常に肩に力が入り、ただただ焦り、失敗ばかりを恐れる故失敗を繰り返す自分にうんざりしていた最近ですが、自分からなぜか不真面目になろうと、適当になろうとする方向に自然と向かっていて、ああなるほど私の中でこういう変化があったのかと、全てがつながったような気がします。
すっきりしました。また読みに来ます。ありがとうございました!

湯の花湯の花 2012/08/09 11:58  現在1年生の娘はまさにこのタイプです。1学期、「6と8とどちらが大きい?」というタイプの問題にほとんど正しい回答ができません。1年生にもなって、数字のどちらが大きいのかもわからないのか?この子は学習障害なのか?とかなり悩みました。でも、娘が3歳の時からかよっている相談室で「緊張が高いんだと思うよ」と言われました。通い始めた時から緊張が常に高いお子さんだと言われ、なかなかピンとこなかったのですが、この緊張の高さが発達のありとあらゆる面に悪影響を及ぼして「発達障害なのか?」という不安が常にぬぐえませんでした。
 日々、娘の緊張が低くなるようにいろいろ考えています。でも、私自身との戦いでもあります。1年生にもなってこんなことがなぜできない?というようなことが次々と起こり、そのたびに頭に血が上り、切れたりします。娘には本当に申し訳ないです。多分娘は私が思っている以上に緊張が高いのだと思います。このまま社会人になったら他にもレスしている方々のように辛い思いをしなければいけないかと思うと本当に今のうちに少しでも緊張を和らげたいと思っています。私自身、癒しのワークショップなどいつも参加しています。つくづく人間緊張は一番の敵だと思いました。

そらそら 2012/11/13 00:03 緊張度が高い、というのは非常に良い表現ですね。何をかくそう私もそうです。そして親もそうです。そして親子共々友人も少なく世間で言う成功した人生ではありません。親子の仲もイマイチです。僕は子供のころから超マイペース。一人で砂場で遊んでいた記憶があります。野山を一人で駆け回っていたきがします。そんな「異常」な子を親は必死で「まとも」にしようとした、できなくて鬱を発動したりしました。僕は自分が悪いんじゃないかと思うようになった。もう絵に描いたようなダメパターンで35年の人生の思い出は灰色で煤けています。現状を把握しても現状を変えるのは難しい。しかし緊張度が高い、とうのはほんとにいい表現です。そうだったのか、と思いました。ありがとう。

かなかな 2012/12/04 20:46 どうやって力を抜けというのでしょうか。
リラックスすることも下手なんです。
力の抜きどころまで間違えてしまうんです。
どうすればいいのかわかりません。

まるまる 2013/01/03 15:36 あーやっぱり。わたしもアスペルガー疑惑持たれ、そうじゃない証拠もいっぱいあるのに馬鹿かよ、と説明してやっと解放されました。
いるとおもいますよ、相手に過剰適応して細かく神経質にならざるを得ないひと。
アスペルガーの検査ってどのようなものだったんですか?

solosolo 2013/01/14 23:02 最近新しい仕事についたのですが、毎日緊張の連続でかなりしんどかったです。でもこの記事を読んですごく気分が楽になりました。これからはいい意味で「グータラ」になってほどよい緊張度で仕事をしていこうと思います。

mitamita 2013/01/26 18:16 別ページからはっとさせられっぱなしです。
親・祖母との関係で、元々たいがいマイペースでわがままで不真面目の私がいつの間にか「しっかりした子」を演じるようになりました。褒められ認めてもらうためでした。
成長するにつれ歪みが大きくなり、特に人間関係で苦労。今思えば、過緊張の部分が大きいです。3人以上だと楽しく話せるのに、2人だと話せないのです。必要以上に緊張して。普通コミュニケーションで悩んでいる方々は逆ですよね。
緊張のおかげで就職活動もボロボロ。せっかく就職できたにもかかわらず、社長や上司がきつめの女性の方で過緊張がモロに現れ、一気に状況が悪化して職場を追われたこと2回。しかし、今の職場では本来の力が出せ、認めてもらえているため、一番集中しているとき気付けば頭の中で音楽が流れているのが常です。
過真面目だと、リラックスってしようと思ってできないと思います。リラックスしなきゃと考えてしまうから、力が抜けません。
結局は自分に自信を取り戻し、心に余裕を生むことが必要になってくると思います。それを手助けしてくれる外部の何か(友人や伴侶、仕事の成功等)があれば話は早いのですがね・・・。

なぜ、と悩んできたことを言葉にしてくださって、本当にありがとうございました。「褒められ認められること」の呪縛から解き放たれて、過緊張のない世界で純粋に自分の人生を謳歌していきたい。諦めずにゆっくりやっていこうと思います。

あゆみあゆみ 2013/04/25 01:10 就活中の大学四年生女です。
ありがとうございます!
夜中になんとなく携帯をいじり、真面目過ぎる、仕事、でググってみたら、いい文章に出会えました。
少し肩に力が入って生きていることに気づきました。この文章に出会えて本当にラッキーです!

aa 2013/05/21 10:38 実に興味深いです。読ませていただきました。
率直な感想です。不快な人がいたら申し訳ない。

「過真面目 緊張度 がんばりすぎる」
どれをとっても自己保身のディフェンス用語だと思いました。
穴が多く、自分視点。
緊張度50が最適という考えがそもそもすごい限定的、
相手や場によって99が良い時もある。

よっぽどぬるい仕事でなければやった方が良い仕事、やらなければいけない仕事
含めればキャパ超えなんてみんなある。

キャパ超えな中、どの仕事を先にすべきか、どの仕事を遅らせたら問題か、
どう工夫すれば効率的にできるか。

「考える」と「優先順位」づけに尽きると思いました。

新人の内は優先順位付けができないのは当たり前、
その業務が何に繋がるか理解できないので。

仕事をしながら「考えて」仕事を「経験」し「優先順位」をつける。
「考えず」「経験」しても優先順位はつかず、
「考えて」も「未経験 経験が少ない」では優先順位はつかない。

教育とは「この仕事が何に関係しているのか考えさせる」事と思いました。

か 2013/06/23 21:19 特に論破しようとは思っていませんが、感想を書かせてください。
私は、むしろバリバリ仕事のできる人の方が緊張しているのではないか?と思っています。
緊張しているからこそ、仕事を成功させるためには何が必要なのかをきっちり考えて、準備も怠らない。
もちろん、緊張との向き合い方も考えているでしょう。
仕事ができる人とは、緊張してないのではなくて、頭を使っているのだと思います。
もちろん、すべての人がそうとは限りませんが。

小林小林 2013/08/29 01:16 凄く共感したので、感想を書かせていただきます。
私は今日、公務員試験の面接を受けてこの過度に真面目な性格が災いしてしまい、恐らく試験に落ちました。集団討論では、異常な程、頭が働き議論をまとめて、発表する事が出来るのですが、個人面談では相手に何を言ったら好きになってもらえるのかを意識しすぎてしまい、嘘ばかり言ってしまいました。相手の話を聞き、通常のやり方で要点をまとめ相手に伝える事を意識する事が一番大切なんだと思いました。

kmkm 2013/08/30 23:22 自分が出来ない中、周りの人はどんどん出来るようになっていく・・・。そう思ってあせればあせるほどさらに出来なくなっていく・・・。どうしてその様なトラップに嵌ってるのか原因が分からず自分自身に腹が立ってネットを巡回してこの記事にたどり着きました。
緊張度という解釈を元に説明がされており、自分の今おかれてる状態が理解する事が出来ました。

本当にありがとうございましたm(_ _)m

WspeenaWspeena 2013/09/23 16:34 バリバリ仕事のできる人は、緊張感をコントロールできます。でも、一般人にそれを要求しようとしてもダメですよ。このblog主が言っていることは、同じ仕事でも過緊張になってミスを連発してしまう人もいるってこと。そういう人は、あえて普通とは逆に力を抜いて「いい加減」にしてみましょうってことです。それでうまくいくこともあるのではないか?と。
「過緊張になりやすい人」は、aさん曰くのぬるい仕事に就いている事がほとんどです。それでも過緊張でボロボロになってしまうのです。新人かどうかなんて関係ないです。
緊張感がキャパ超えするような仕事をしている人は、大抵は場数を踏んでる筈で緊張感をコントロールできるんです。あり得ない程の緊張をしてても意外とパニックに陥る程のキャパ超えはしてないのでは?でないと仕事にも、試合にもなりませんから。訓練もしているでしょう。その訓練の一つとして、まずは過緊張になりやすい人となりにくい人に分けて考えましょうと。
キャパ超えでも冷静さを保てればいいですが、過緊張になりやすい人は簡単にパニックになったり、頭が真っ白になりやすいわけです。
ぬるい仕事でもできなければ生活できないわけで。簡単な仕事でもこなしていければ自信がついて成功できるかどうかは別にして幸せには近づけるのかな?と思います。

ジェイネジェイネ 2013/10/14 14:00 俺も親からアスペルガー障害の疑いを「とても困ったような眉毛で腫れ物を扱うような目で」されたことがあったわ。

実際は、親からの精神的虐待が俺がうつ病とひきこもりになった原因だったことが、書籍「毒になる親」でわかった。
親の精神的虐待のせいで、常に完璧人間でなくてはこの世から抹殺される恐怖を子供時代に心の根底に植えつけられていたのが、大人になってから社会的なもろもろの諸問題を生み出す原因だったことが。

ろーたすろーたす 2013/10/19 16:24 私も毒親育ちです。
私は連日母から殴られたり、嘲笑されたりして育ったんですが、
母がひどいことをしているといったようなことを言うと、
キチガイ扱いされてました。
おかげで、おっきくなって、病院にいくまで自分の感情にずっと自信を持てませんでした。
大学は何とか卒業したものの、
かなりパニックになりやすくなりました。
そこでスポーツ選手がメンタルトレーニングでもやってる、
「自分のいいところ」を書き出す訓練をしたら、かなりよくなりました。
でもやっぱりいろいろあって無理でした。
パニックになるのは、どうしても自分に興味の持てないところに
進まざるをえず、それで形だけの仕事とかになってしまうんではないのでしょうか?
私は自分で行きたいところには行かせてもらえませんでした。
「誰のおかげで大学いけると思ってるの?」
とのことで、どうしても興味が持てない、かつ過酷な競争の分野に進んでしまいました。
やはり仕事はすべてではなくても、
部分的にでも「好き」というものを見つけられるものを選ぶべきだと思います。

なるほどなるほど 2014/02/17 23:39 私もなんとなくこの気持ち分かります。適当がよく分からないんです。私も社会人になって何度も転職をして、なんとなく人間関係でいつも失敗するから少しづつ分かってきました。お互い適当に近づきたいですね。適当がわからなくて反対にだらけきってしまうし、笑うしかないっす。

sinchansinchan 2014/03/02 18:14 この記事を読んで、まるで自分の事のようでハッとさせられました。特にハムスターが滑車を延々と必死で回す姿は私そのものでした。仕事が終わったらクタクタで立ち上がる気力もなく、帰宅して食事をするにも一度横になってからでないとできない日もありました。緊張度が張り詰めて100越えするときもあり、吐き気を催してトイレで一人嘔吐することも度々でした。そしてまた仕事に行くと考えるだけで、あの恐怖感をまた体験するのだと思うと気分が悪くなり、何回か転職したこともあります。子供の頃から父親が自分をコントロールしようと精神的虐待を続けてきたため、私の中に自分というものがはっきりとしておりません。今の職場は結構長く続いているので、できるだけ緊張度を下げて働きたいと思っています。いい意味で鈍感になりたいです。

aimeraimer 2014/03/09 00:48 はぁー。感動。来月から新社会人です。働くことが怖いです。
何事も上手く行く人、悩み事が少ない人、誰からも好かれる人って、いるんですよね。
そういう人が近くにいるから辛い。
結局は、生まれた家庭に経済力がなかったからこんな性格になったのかな。
関係ない事書いてすみません。
働かないと生活できない環境下にいるので、辛くなったら緊張度を落ち着かせるように意識して仕事していこうと思います。
ありがとうございました。

shirukoshiruko 2014/03/24 10:54 共感できたのでコメントを残します。
私も「怠惰でなんてダメ人間なんだろう」と落ち込む自分とは真逆に周りには「あなたは真面目すぎる」と言われ続けていました。
このギャップを飲み込めず、ダメ人間と自分を責める気持ちが強くなっていくだけでした。
今も仕事が山積みで、それに全力でとりかかることにもう疲れてしまって、
出勤すらままならない状態です。
それも全て自分が怠惰なせいだと思っていました。
周りは違うと言ってくれていたのに。
実際前任者二人がかりの仕事を
入ったばかりで会社の事情もわかりきってない状態で一人で任されていました。
愚痴になってしまってすみません。
とにかく自分が過度に構えてしまってるということ、
そういう人ほど自分を責めてしまうこと、
これらを自覚して、もう一度やり方を見直そうと思えました。
ありがとうございます。

つ 2014/03/27 03:03 私の事かと思いました。
しかしこの理論が本当にあったとしても、改善策が見当たりません。一度頑張り過ぎていると思った時期があったのですが、結局丁度良い緊張感を保てませんでした。力を抜けなどと言われたら0になってしまいます。これもある種の病気なのかもしれませんが…。
生きるのって難しいですね。

つ 2014/03/27 03:03 私の事かと思いました。
しかしこの理論が本当にあったとしても、改善策が見当たりません。一度頑張り過ぎていると思った時期があったのですが、結局丁度良い緊張感を保てませんでした。力を抜けなどと言われたら0になってしまいます。これもある種の病気なのかもしれませんが…。
生きるのって難しいですね。

MM 2014/03/30 22:39 なるほどと思いました。
新しい仕事について2ヶ月弱ですが、毎日緊張で動悸や吐き気で休みの日も心からたのしめなくなりました。
力を抜くこと、やはりこれが1番精神的には良いことなんだと思うのですが、
注意されたこと、怒られたこと、失敗したことが、なかなか頭から離れてくれません。
本当に緊張をなくしたいのですが、ふとした瞬間に嫌な思いが戻ってきます。
仕事を変えても同じなのでしょうが、どーしても辞めたくてしようがありません。
緊張がなくなってくれるには、自信をつけるしかないのでしょうか。
うまくいかない世の中ですね。

mihomiho 2014/09/29 12:06 私は同世代からは3テンポ遅れ、バカ真面目とぶきっちょで、失敗しては落ち込み、自分を責めまくりました。おとなしいだけでいじめにも合い、ものの言い方が難しく、誤解ばかり。 あまりに失敗が多いと、気力なくします。だからといって、全身ドナー提供する勇気もない。逆にこんなへっぽこ脳ミソでご免なさいねと。今は縁あって主婦になりましたが、慣れない環境にホルモンバランスに自律神経が崩れて、2年半近く月経ストップ、ストレス湿疹に苦しみ、未だに湿疹と闘っています。そんなことを知らないご近所さんからは、出不精とか、お子さんからは、いるの?という声まで聞こえてきます。きのう、お祭りがあったようで。知らなかった私たち、とくに私は地元市民から受け入れられていないという淋しさ、強烈な疎外感に凹みまくりました。主人を見送り、ひとりでいっぱい泣きました。

自律神経が整ってきたので、短時間バイトをみつけましたが、時間管理がまだできず、断念しました。ひとりぼっちが多い人生、学生時代の休み時間が苦痛だったことなど思い出し、またメソメソ。 けれど、このサイトには自分と似た人たちがこんなにもいた。同じようにもがき苦しんでいた。私だけじゃなかった。見えてなかった、または見ようとしなかった自分が、いっぱいいるみたいに思えて。母に相談したとき、沢山の話の中から印象的な言葉、考え方があって。★「空回りしているときは焦らない」、★「毎日は同じようで違う。少しずつ、変わってくる」。この言葉にどれだけ救われたか。自分なりにも、今をらくに過ごすことを試行錯誤している。楽らく=充電期間と考えて。食べたいものを食べて温かいお風呂に入ってとっとと眠る。とか、とことん泣く→スッキリする。とか、部屋の雑物を整理してみる。とか、1つでもなにかできたら、その日はマルをあげちゃう(^-^)/とか、とことんなにもしない。それも大事。そうしていくうちに、元の自分が帰ってくる。完璧な人より、どこか自分と似ていたりする人のほうが親近感が湧いてくる。そんなもんだと思いました。

私は思い切り泣いたので、頭の中が、少しスッキリしてる今です。

大学生大学生 2014/10/01 00:51 僕は大学四年間ずっと 仕事ができないのはなぜだ、働くのは怖い という思いを抱えながら、最低な気分で過ごしてきました。
きっかけはアルバイトだったのですが、まぁそれはいいとして、この記事を読んで感動しました。

過緊張、過真面目な人はだいだいが他人の感情や表情や言葉にとても敏感で、それに囚われてしまっていると思います。
主さんは既にわかっているでしょうが、
もはや、仕事を向上させるよりも、どうすれば人に迷惑をかけないで乗り越えるのか、こればかりになってしまいます。当人は真面目で緊張しまくって、誰よりも周りの人のことを考えているのに、他人から見たら責任逃れをしているようになってしまうのです。

緊張度は50%に、不真面目にとりくむ。
これの方が、失敗しても、清々しいですよね笑

nekoneko 2014/10/31 18:48 この記事をみて過まじめなんだときずかされました。
少し考え方を改めさせられました。

さっこんさっこん 2014/12/12 07:50 もう、自分のことのように思いました。
皆さんのコメントみると、同じような人が多くて(同じような、ではなくて同じです。)私だけではないんだ、と思いました。
私も何故どこの職場に行っても、同じようなミスをしてしまうんだろう、そして毎回店長(学生のとき)に怒鳴られるんだろう、って。
私自身は、見た目自信がありそうに思われるし、友達も多くて明るい性格で、やればできると自分で思っていたので、(実はそれも嫌われたくないからこその偽りの性格かもしれません)毎回何処に行っても怒鳴られることが理不尽で悲しくてしょうがなかった。あまりにも何処にいこうが怒られて、自信が減って、外に出るのも怖くて怖くて最終的に年上の友人にお金を借りて、アパートに引きこもりをした。家には帰れない、友人にお金を借りているという自己不振てきな罪悪感で自殺したくなった。けど、もう一度踏ん張って再就職活動を始め、面接に励み、怒鳴られて落ち込んだり、めげずに面接して、またおとされて落ち込んだりしながらだんだんと分かってきたことがありました。
恐怖心がマックスのときというのは、仕事をするということがどんなことか理解してないからではないか?という発見でした。
仕事をする<目の前にいる人たちの評価のほうが気になる
ということではないかなとふと思いました。
できる私でいたいという、自己中心的な思いが、失敗を恐れて、過度に緊張度合いを高めている、んじゃないかと。
やはり家庭環境が安心したものでなかったからこその思考かもしれないという結論に至りました。
私は、幼い頃から外面はいい社会的には立場のある父親に理不尽に(今思えばストレス発散のモノのように育てられた)怒鳴られる経験しか思い出にありません。 母親も父親に反論できず、私の助けはそっぽ向かれることが常でした。
でも、私も気がつけば外での面をよくする技術を身に付けていきました。
運動が得意だったので、賞をとる機会があったときに、一番でないとだれも振り向きもしないのか。ということを学びました。(家では怒鳴られることしかない)、そのうち成績も一番でないと気がすまなくなりました。そこから、体型も学年で一番細くないといけない、顔も一番かわいくなくちゃいけない、と顔もダイエットも勉強も運動も愛想もよくしなきゃ落ち着かず、学生時代は努力することばかりの日々でした。
そんな風な生き方ですから、
躓くのは当たり前かもしれない、と今ごろ思っています。 躓いてよかったんじゃないかなって。

多分、リラックスも知らないし出来ないし、外に出たら、自己愛のような過度な愛情の飢えに渇望してしまうし、できない自分が許せなくて
、過多に対策を練って資格を取りまくったり英語の勉強しまくったり、でも現場にでたら緊張してミスしてしまうし、怒鳴られてしまう。
それは、多分治そうにも治しづらい気がします。
だから、今は取り合えず仕事というのは、私のためにするのではなくて、私以外の人々が喜んでくれることを考えながら、ダメな自分と向き合っています。


長々とこの場で語りをしてしまい、ごめんなさい。
とてもためになる記事をありがとうございます。

かかーかかー 2015/01/05 03:26 去年10年近く続いた仕事を辞めたけど、まさにこの理由です。同僚にも仕事にも不満はなく、むしろ続けたいほどいい職場だったけど、人数が減るに連れ、緊張度も徐々に上ってMAXになり自分の限界とプレッシャーに挟まれアップアップの状態でした。このままじゃ早死にする、、とまでおもいました。
私はスパルタ人間が大嫌いです。私は自分に厳しいのでこれ以上厳しくしてほしくありません。でも褒められて伸びる子とかいったらよけい嫌われる。ミスした時も泣きます。自分が許せなくて。そしてたたみかけてくる説教が悔しくて。
次は絶対無心で働きます!頑張らない!でも怖い、ほんとにまたハムスターになりそうで。でもひきこもりたくない!とても参考になりました。ありがとうございました

ゆめゆめ 2015/01/25 22:46 私もです。クソ真面目です。冗談もなかなか言えず、仕事ばっかり考えてます。人間関係も。気に触ることを言ってしまったんじゃないかと病みます。考え過ぎて仕事が進みません。仕事場で浮きまくります。見た目は普通なんで、真面目すぎてびっくりされます。
不真面目になりたかったです。たぶん、家に帰ると不真面目なんです。会社では素でいられないからツライんです。世渡り上手が羨ましいです。
周りを気にしない性格になりたかったです。
仕事が慣れるまで頑張ります。
記事を読めて皆さんのコメントを読めて良かったです。
自分だけじゃないと思えました。

するめするめ 2015/05/22 20:50 この記事と元記事を読んで、まさに私だ、と思いました。
カラカラと回し車をハムスターが走る。
私が以前に辞めてしまった仕事はまさにこれでした。
ミスした時に、もう怒られないようにと全ての注意を並列に丸暗記しようとする点。
常に緊張している点でも共感を覚えます。


ただ、私の本質はおそらく違っていて、人の前では頑張るけれど、
家に帰るとすごく不真面目なところがあります。
(仕事や人間関係に疲れきってしまって、
家で何もする気が起きないというのが正しいのかもしれません。)
ええかっこしいなところがあるせいか、元来変なところで真面目な性格か、
お金をもらう仕事には全力で取り組むべきだ、仕事中は5分でも休んではいけない、
というような考え方で、仕事に臨んでいました。(特に最初のうちは。)


不真面目にする、してもいいんだと言うことを親にも言われてきましたが、
そんなこと出来ないよ、と内心考えていました。
でも、ここで仕事がうまく行かなかった原因がわかったように思います。
疲れきって、家で何もできなくなり、終いには胃が痛くなってしまったことも。

すぐに解決できるものではないかもしれません。
しかし、原因が分かれば何かしらの対処はできるように思います。

現在転職中で、職種を変えるつもりでいます。
しかし、それでも上手く行かなかったらどうしようかと、非常に恐れていました。
この記事を読めたお陰で、なんとかやっていけそうな気がしてきました。
漫然とした恐怖が、対処のできる一つの形になってくれたような安堵感を覚えます。

しかし、『不真面目になる』ことが解決策となる可能性があるとは、
なんだか不思議な気分です。
ですが、コメント欄を見ていると、
本当に苦労されている方々がいっぱいいるんだなということがわかると同時に、
文面から本当に真面目そうな方が多いな、という印象を受けます。
肩の力を抜いて、でなく、不真面目に、やってみようと思います。
と言うと語弊があるのかもしれませんね(笑)
できるかは分かりませんが、あくまで『緊張度を下げるため』に不真面目になってみます。

このような素晴らしい記事を書いていただき、
誠にありがとうございます。
なんだか救われた気がします。

windryo2005windryo2005 2015/09/06 02:07 針の穴を 通したような 素晴らしい見解?表現と思いました 今の日本人の造らされた 常識 に適応 できる可能性があります このblogを見て救われる人は多いとおも
います 。 自分はそこから もう1つ 上の可能性にかけてみようと… 自分の器

あ 2015/10/11 13:10 5年もまえの記事ですが、まさに目からウロコだったので…
緊張度がデフォルトで高い、というのがぴったり当てはまります。でもそれも、相手のことを気遣っているようでいて、実際はその場限りの自己保身のためなんです。
もっと、肩の力を抜いて生きたいと思いました。本当に、「真面目にやれ」という人はいても、「不真面目になれ」ということを言う人は稀ですし、もし言ってくれる人がいても、こちらがきちんと受け止められなければ意味がない。
でも、不器用な人がいてもいいと思うんです。みんながみんな、初めから上手く立ち回れる訳じゃない。
そんな人が気づくきっかけを与えてくれる記事だなと思いました。そして私が実は周りにすごくすごく恵まれてることに気づかされました。今からでも間に合うと信じて、気を抜きつつ頑張っていきたいです。

りりぃりりぃ 2015/10/13 21:33 読んでいて、まさに自分だと思いました。常に力を抜くことができない、リラックスもできないんです。いつも自分を追い立てて、1日が終わるころには心身ともにクタクタです。就職しても過緊張が続くと眠れなくなったり、集中力が落ちたり、ついには職場に行くことも出来なくなり、退職。私はこの繰り返しです。
職種を変えてみても駄目で、自信も無くなり、社会に出ること自体がトラウマになりかけています。不真面目でちょうどいい・・・新たな目線ができました。この記事に感謝!

匿名とく子匿名とく子 2015/10/17 19:36 検索でたどり着きました。同じ病を自分で疑い、それにしてはそこまで症状もなかったため、かなりグレーゾーンでしたが、こちらの記事を読んで腑に落ちました。

肩や全身凝りやすく、というのも気が付くと力がはいってしまっているタイプです。
子供の頃から頑張り屋でほめられてきたので、大人になっても褒められなければならない、がんばっていなければならない、と力みがち。
しかし、仕事は勉強と違って頑張れいいものでもなのでそこまで結果でず。
焦っていました。
ありがとうございます!自分を俯瞰できました。
私たちの気質だと、あえてもっと頑張らないぐらいをめざし、いざというときや指摘されたら頑張るぐらいでもいいんでしょうね。

のののの 2016/02/19 01:01 物凄くあてはまります。人がいるだけで緊張するし、何かをしなければいけない、楽しませなければいけないと思い、テンションを上げてしまい、家では無言で石になっているか、落ち込んでいるか、1人でキレているかのどれか。会社では役に立たないと首になる、首になったら生きていけないという緊張感が常にあり、有益な仕事をしないとここにいることを許されない気になります。この記事で一番驚いたのは、一般の人の緊張度が20〜30%だということ。私は起きた時から100%寸前になっていて、何かがあったらもうキー!となってしまいます。常に表面張力状態なのに、私は平気ですみたいな顔をして、でも内心では常にピリピリイライラビクビク。ミスの一つでもしたらしんでしまいたくなります。
この常に90%以上をなんとかしたいんですが。
ちなみに家庭は毒親のDV家庭でした。毒親チェックにはすべてあてはまる状態で、家でも学校でも自分の意見は聞き入れられることはなく、家でも気分次第で何ヶ月も無視されて、見下されて生きてきました。親が家にいる時が一番緊張しました。彼らが包丁を持つ時も。
生きてきた環境と言うのは、本当に人格形成に重く影響すると思います

男です男です 2016/02/19 02:21 自分は通常の状態で緊張度80くらいですね、いつもすましていますが実際はヒステリー寸前です笑。原因は臨床心理士の方に教えてもらい分かっています。私の場合も母親からの影響ですね。怒ってはいけないと思い込んで育ったので、怒りが表現できず、怒りが抑圧されると恐怖が肥大するらしいのですが、それが原因であらゆる未来の事に対し恐怖し緊張が途切れません泣。でもいいですもう生きていればそれでいい笑

ののさんへののさんへ 2016/02/19 02:36 上のコメントの男ですが、同感です。人格形成期、つまり幼少期からの環境によって人生が大きく左右されるというのを、自分や周りの人の比較で常々実感いたします。育ちがいい(お金だけの問題ではない)人のキラキラとした、のびのびとした生活を見て、一方ボロボロで疲れ果てた自分と比較するとあまりにも悲しくなりますよね泣。しかし、やはりひとりではないですね、こうなると自分よりも酷く苦しんでいる人はごまんといますね。つまり上を見ても下を見てもキリがない。だとすると我々の安住の地はおそらくその事実を受け止め、少なくとも自らを劣ったものと認識せず、欠けていると分かっていながら、その自分をあるがままに受け入れられる心境の中にあるんでしょうね。・・いや、それでも比べてしまいますね笑お互い頑張りましょう!ののさんの幸せを祈っております!

驚きました驚きました 2016/03/04 17:26 最近になり、自分の親が毒親だったんだと気づきました。
まさに私の事が書いてあって驚きました。
前職も、その前の職場も、まさに過緊張で耐えきれず一年未満で退職。
過緊張にとどまらず、更に関わる人すべての人の顔色を無意識に伺い、相手が少しでも表情が笑顔でなくなると、おこらせたんじゃないか、不愉快な事を言ってしまったんじゃないかと、常にビクビクしていました。
職場では、顔色を伺いすぎたせいか、上司にモラハラされ続け、同僚や会社の人も皆んな気づいていても誰にも助けてもらえませんでした。
同僚には、同情される素振りで近づいて来るのですが、話しの内容は私を見下すような話ばかりでした。
母親は、喜怒哀楽がハッキリした人ですが、突然怒り出す事が頻繁にあり、小さい頃に顔色を伺うのがしみついた気がします。
今も求職活動中ですが、顔色を伺うことがやめられない、力を抜いて働くにはどうしたらいいのかわからなくて一歩踏み出せないです。
もう疲れました。

感謝感謝 2016/05/18 23:44 真面目過ぎ、仕事できない、という言葉からこのブログにたどり着きました。

他人の期待に応えられないと、ほんの些細な失敗でもこの世の終わりみたいな悲しみを背負うおっさん予備軍です。
仕事はできる人なんだから、もっと気楽に、真面目すぎ、とか言われます。
しかしそんなことはお構いなく、相手の期待に応えられなかったら、任された仕事ができなかったら、自分の思っている「出来た」状態にならなかったことに、激しい後悔と劣等感を感じてしまいます。
でも、過真面目というこの言葉をはじめて知り、そしてそのメカニズムらしき考察を読み、ハッとしました。
リンク先の文章もそうです、衝撃的でした。

このブログがあったことで、自分自身を理解する一助になりました。
そういう人間もいるんだと。
おかげで今は、少しだけ気楽に仕事できています。
まだ涙も出ます、消え去りたい衝動に駆られることもあります、でもなんとか生きれています。

アパシーアパシー 2016/06/16 06:45 まさに自分の事だと思いました!

新入社員ですが、皆さんのコメントや記事に書かれていることを良く言われます。精神的にしんどいです

arar 2016/07/06 22:07 2年前にこの記事を見て、最近また同じことで悩んで読み直したら、前よりずっとわかりました。

まじめまじめ、って言われるけど、自分はてきとーだと思ってる。
求められる以上のことをしようと、いつの間にか頑張ってる。
常に走れ走れ!って言われているよう。
理由もなく焦っている。急いでる。早くやらなきゃ。

向上心がないんじゃないんですよ・・・
むしろそれはありあまってるくらいあるんです。

気を付けているか?って言われたら、ちゃんと気を付けていないと思う。
だから気を付けてって言われたら、すべてを同じチェック項目にするので、
めっちゃ時間がかかる。
チェック項目を決めとかないと、あれもこれもチェックして結局急がないといけなくて
ミスする。
みんなどうしてミスしないのかな?あんなに大変なのに。
って思うと、みんなどうやら「ここさえやっときゃいい」みたいなツボを心得ていると
わかる。
「それ、言ってよ!」って思ったけど、自分で考えりゃすむじゃん?って空気だった。
やっぱ、私、人とずれてる!!

生きづらい・・・・。
だいたい会社に入ると数か月目からそんなかんじで、今日も「ありえない」って言われた。
月1くらいで、「なんで?!あんなに気を付けていたのに・・・」って残念なミスをする。
みんなはしない。
自分が一番自分を残念に思う。
次からしちゃいけないって思うのに、気を付けてるのにしちゃう。
そうすると死にたくなるくらい落ち込む。

そうか。
私はきっと、緊張しすぎなんだ。
人が苦手なんだ。できれば一人きりになりたくて、だれにも見られないで仕事したいよ。
組織とか集団だと息が詰まる。
無理に合わせなきゃいけない。みんな敵に見える。
ちゃんと、ちゃんと、きちんときちんとしていないといけないって
脳髄のどこかにインプットされているみたいで、いつでもそれが警報を鳴らしているよう。

一人だと心底落ち着く。とりつくろったりしなくて済む。

みんなどうしてそんな器用なんだろ?すました顔で、仕事できるんだろ。

私はみんなと同じスペックで仕事するとしたら、たぶん顔はロボットのように
無表情で、心も使わなくなると思う。

もう、自分は派遣かバイトだと思って、「いいよ、どうだって。死なないし」と思う。

仕事なんて実際そんなもんだし。

ってくらいじゃなきゃ。「過真面目さん」はすぐクラッシュしちゃうんですよ。

ぽこぽこ 2016/07/07 17:01
凄く共感しました!
私もまさにこのような感じなのではないかと思います。
頑張る方向が間違っているのかもしれません。
私もアスペルガー症候群を疑ってますが、違うような気もします。
コミュニケーションも上手くとれず、仕事も出来ず1人落ち込む事が度々あります。

らんらん 2016/07/09 12:30 私はもともとキャパを超えるとパニックになって頭が真っ白、動きが止まってしまう性格です。この記事の緊張度が常に高い人間に当たると思います。
現在飲食店のアルバイトをしており、お店のスピードについていけておらず、店長やバイトの先輩に注意されます。
自分では頑張っているつもりなのに、「動きが遅い」「そんなとろとろしてないでお客様第一に考えて」と言われてしまいます。私なりに考えて動いているのですが…ゆっくり動いていると誤解されています。
つい昨日のことですが、私の行動の遅さについて店長に呼び出されました。「自分ひとりだけでやろうとせず、できない分は他のバイトの人に頼みなさい」店長にはこう言われたのですが、私はパニックでいっぱいいっぱいになっていることを自分で気づくことが出来ない上に、自分ではある程度出来ないことは他の人に任せているつもりなのです。だから毎回注意されるのですが…。ここ最近、本当にバイトが嫌で辛くて、バイト中涙が出てしまいます。また注意させるのではないかとびくびくして、自分の行動を監視されているような気分になって萎縮しています。
この記事を読むことが出来て良かったです。不真面目になることはまだまだ出来ないと思いますが、同じような悩みを抱える人がたくさんいることがわかり、ホッとしています。また悩んだら、この記事を読ませていただきます。長文失礼しました。

らんらん 2016/07/09 12:30 私はもともとキャパを超えるとパニックになって頭が真っ白、動きが止まってしまう性格です。この記事の緊張度が常に高い人間に当たると思います。
現在飲食店のアルバイトをしており、お店のスピードについていけておらず、店長やバイトの先輩に注意されます。
自分では頑張っているつもりなのに、「動きが遅い」「そんなとろとろしてないでお客様第一に考えて」と言われてしまいます。私なりに考えて動いているのですが…ゆっくり動いていると誤解されています。
つい昨日のことですが、私の行動の遅さについて店長に呼び出されました。「自分ひとりだけでやろうとせず、できない分は他のバイトの人に頼みなさい」店長にはこう言われたのですが、私はパニックでいっぱいいっぱいになっていることを自分で気づくことが出来ない上に、自分ではある程度出来ないことは他の人に任せているつもりなのです。だから毎回注意されるのですが…。ここ最近、本当にバイトが嫌で辛くて、バイト中涙が出てしまいます。また注意させるのではないかとびくびくして、自分の行動を監視されているような気分になって萎縮しています。
この記事を読むことが出来て良かったです。不真面目になることはまだまだ出来ないと思いますが、同じような悩みを抱える人がたくさんいることがわかり、ホッとしています。また悩んだら、この記事を読ませていただきます。長文失礼しました。

するめするめ 2016/07/18 18:09 再度、コメントさせていただきます。
前回は転職中でしたが、
転職後に同じような状態になってしまいましたので、
再度このブログを読ませて頂きました。

転職後しばらくは上手くやっていいました。
というのは、割りと時間に余裕がある部署で、
仕事内容もそれほど難しいものではなかったからです。
論理的に考える時間的な余裕もありましたし、
ある程度勉強した社会人としてのスキルが役立ちました。

しかし、部署の転換があり、
今の部署では、非常にスピードが求められます。
考えようとするのですが、
自分は立ち止まって考えてしまうため、
何かをしながら考えろとよく言われてしまいます。
また追い込まれてしまい、注意点を並列に丸暗記して、
常に緊張しているような状態となってしまいました。

ふと、このブログを見たことを思い出せたのは幸いだったと思います。
以前に、このブログをみて感じたように、
『緊張度を下げるために、不真面目にやってみよう』
と改めて思います。

ただ、実際仕事内容で向き不向きがあり、
私は前回の部署の方が向いているのかもしれませんが…。
厳しい上司ですので、無理なら以前の部署に戻されると思います。
それでも、なんとかやれるだけやってみようと思います。

重ねて、
このような素晴らしい記事を書いていただき、
誠にありがとうございます。

まさまさ 2016/07/22 18:27 このてのサイトを見ていつも思います

係内の仕事分担も明らかに片寄った分担、自分だけ単純仕事しかこない

それと
後輩が自分より重要な仕事任され、自分は雑用ばかり、もしかしたら自分の上司になった
こんな時に、精神的に耐えらるの?

みみみみ 2016/08/09 23:57 最近、接客業に転職して悩んでいてここにたどり着きました。ホッとしました。私だけじゃなかった。。
過度な緊張と強迫観念に押し潰されていて、パニックを起こしてました。
上司の人も私のことで悩んでるっぽいし、罪悪感を感じています。
私自身がとてもせっかちでして、そのせいで、お客様を待たせてはならないと焦って結果的に仕事内容がおろそかになっていたのかも。
でも考えてみれば、銀行や役所でも散々待たされていますよね。彼らはこちらの様子なんか気にしていません。
明日からはお客様を多少待たせても、内容確認を優先しちゃおうと思います!気持ち、横着にやってみます!

社会人2年目の男社会人2年目の男 2016/10/02 16:26 探していたことがここに書いてありました。
他の方が書いていらっしゃるように、私自身が正にその通りです。
努力や頑張りが全く成果に繋がらず、毎日上司に怒られてばかり。
去年の4月に入社してから、怒られ始めたのが11月。そろそろ1年経ちます。今でも隣にいる上司に毎日怒られ怒られ、100人もいるフロアの中で怒られたりします。
毎日が辛くて苦しいです。その状況を打破すべく、努力しましたが、全く結果が伴いません。
自分の原因を調べていくうちに、普通の状態で人と話している時と会社のデスクにいる時では違うことが気付きました。物凄く緊張し、出来ることも出来なくなる。頭が真っ白になっていて、言われたことを理解できない。
何度も何度も「落ち着いていたらできるのに。本当は出来るのに。なんで出来ないのか」と自分を繰り返し責めているうちに精神的におかしくなりそうでした。
消耗しきった状態では、家に帰ってからその日学んだことを復習したり仕事のための勉強をする気力もなく、あったとしても仕事を思い出して嫌な記憶がフラッシュバックしてしまいました。そうすると、今度は「努力しなきゃいけないのに怠けている」と自分自身を責め始めました。苦痛で苦痛で仕方ありません。

そんな中、メンタルクリニックの帰りにたまたま「仕事 緊張」で調べたらこの記事を見つけました。
なんというか、ハッとしました。

ではこの過緊張をほぐす方法を誰か教えて下さい。
本当に、切実に、過度に緊張しないようにする方法を教えて下さい。
まぁ、自分で見つけろってことなんでしょうが。。。笑

PEROPERO 2016/10/03 04:31 若い頃は、誰でも過緊張気味の事がある。特に、就職したばかりの頃は、初対面で会う人の数が膨大に増える。初対面で緊張していた若い頃の私には、結構なストレスだったが、段々とストレスは減って行った。

それは、上司が私の緊張癖を察知して、必要以上のプレッシャーをかけなかったからである。そして、なるべく多数の人と会う様に、セッティングしたからである。

私の仕事は技術系なので、基本的に1人仕事であり、その間に上司がチャチャを入れる事も無く、完全なストレスフリーであった事も、奏功していたかも知れない。初対面の人と会うのは、1週間に1回程度だったろうか。

3年程度で、初対面の人と会うストレスは徐々に減って行き、7年後に転勤した時など、1週間程度で、”10年居るんじゃないの?”と冗談を言われる程になった。

かく言う私も、その上司から怒られた事がある。非常に理不尽な事で、今思い出しても、頭に来る。(笑う)これは、どうやって克服しただろうか?

それは、客観的に考えて、上司に原因があるのか、私に原因があるのかを判断する事だった。その件に関しては、”上司が悪い”という自分の結論に至ったので、自分を責めない事にした。

この”自分を責めない”事が、最も重要な事であったと、今では判る。

これは、”使命解除”というプロセスに似ている。使命解除とは、消防士などが怪我人を救命できなかった時にかかるストレスを軽減するためのもので、過度の使命を解除し、心理的負担を軽減するものだ。

件の上司は、良い所もあって、名言を残している。”100点取ろうとするな。60点でいい”

あなたは、上司の心理的要求に答える必要はない。会社が求めているのは、客観的な成果だけであって、上司の心理的重圧をあなたが実践する事ではない。

そもそも、入社1年目のあなたがパーフェクトな結果を出せる訳がない。もし、あなたの上司の要求を100%応える部下が居たとしたら、その上司は不要という事である。(新人の育成には、3〜7年必要)

上司の主張をよく分析して、会社に貢献する内容と、あなたへの不平不満(ハラスメント)を分類し、会社に貢献する内容だけを実践すれば良い。その他の主張は、心の中で”ハイハイ。このクソオヤジが!!”と言っていれば良いのだ。

別に、一時的に成績が下がってもいい。階段は、1段づつ上って行くもの。1日に一つ、改善できれば良い。(年間で220改善!)

仕事は、家に持ち帰る必要は無い。家に帰ったら、会社や上司の事は忘れて、好きな事をして、自分に戻ろう。

最近のメンタルクリニックでは、すぐに薬を出すが、あれは飲んではいけない。(製薬研究者の私が言うのだ!)メンタルクリニックに行くのなら、値段は張るが、心理カウンセラーに行った方が良い。薬で心の問題は、解決しない。

はるはる 2016/10/08 06:55 ずいぶん前の記事ですのに、ハッとさせられました。全く別のことを(悩み)検索していたのですが、このサイトにたどり着き、私が悩んでることって根本的にこれだ!と気づかされました。
アルバイト経験を思い返してみても、先輩に行動を全部チェックされているとかえってミスするタイプだったなーと、、。
1人でやってみて、と言われた方がリラックスして仕事が上手くいくのです。生真面目なのに仕事できないって何なんだろう?と悩んでいたのですが思えば人前での発表は声が震えるほど緊張するし、そこなんだと。
主様が書かれていた親子関係もまさに私でした。人目を気にしすぎる母、悪気がなくても人に迷惑をかけた時は完膚なきまでに怒られた経験からミスする=迷惑をかける=自分はダメなやつだのサイクルから生み出される緊張感。これだと思いました。私もアスペルガーや発達障害を疑ってましたが色々なことがスッキリしました。
擲り書きのような乱文長文、失礼しました。素敵な記事をありがとうございました。

sisyamosisyamo 2016/10/26 12:33 こんにちは。

普段はこういう所にコメント等しないのですが、私も同じ様に悩み本当に辛い思いをしてきました。
また、ココへコメントした方がその後、どの様に人生を歩まれてるのか覗きに来たいので
宜しければまた書き込んで欲しいなぁと思います。

そうすれば皆さん、どの様に向きあえば良いのか、少しでも楽に生きていける糸口を見つける事が出来たり、
自身の力で乗り越えて行ける人が増えるのでは無いかと思いました。
皆さんの辛かった過去、不安な未来も、皆さんでそれぞれ考え、時間を通して感じた事、乗り越えた方はアドバイスを書いて下さると
より一層励みになると思っています。

かくいう私も毒親に育てられ、毎日が常に緊張の連続、思い通りにならなければビンタの1つ、2つ、頂いておりました。

幼少期に空手を習っておりましたが、
少しお友達とお話をすると、何十人も居る門下生の前で親から殴れていました。

常にフルパワーで緊張しているので、
授業中で発表などもってのほか。
泡をふくレベルです。

バイトをしても「なんか焦ってる」と言われ、
不快な思いをさせたくないからとあわせて笑えば「笑いすぎ」などと言われる始末でした。(今思えば自分が嫌われるのを極度に恐れ緊張しすぎてしまい、結局自分の事しかみていなかったのではないかと思います)

裏方にまわればと食器洗いのバイトの際は、早く洗わないと、出来る人だと思われないと、と強迫観念がまとわりつき、
食器を割り過ぎてしまい、
「落ち着きの無い破壊魔ランキング」なるものを作られました。

何とか結婚、出産をしても、ちゃんとした主婦や嫁でなければならないと
緊張状態で乳児の年子2人の面倒に残業有りのパート、家事、全てをこなそうとするので
一時期は朝の4時起き、寝るのは夜中の2時過ぎで睡眠時間が2時間弱、
もちろんそれでうまく行くはずがなく、
夜中にハロゲンヒーターの前で洗濯物を畳んでおりましたら
そのまま寝てしまい、大やけどをおったり、頑張れば頑張るほど反比例して失敗を重ねました。

その後、無理がたたったのか
自律神経失調症→対人恐怖症→うつ病→離婚→引きこもり
という人生を歩んでいます。

でも、今は、自分を責めていません。

私は現実は自分の考え方次第だと思っています。
どんなに周りに変わって欲しくても
絶対変わらない。
周りは私がこれが正しいと思う色眼鏡で見るように
周りの方もそれぞれに多種多様な色眼鏡で見ているからです。

こんなに苦しい状況で、今までで1番、お金が無いのに、何故か今が1番幸せです。

勝手に怒る上司は勝手に怒る上司の問題です。
上司はきっと上司の上司から怒られる事が愛情だなどと、歪んだ考えを教わり、すり込まれ、それを同じ様に実践しているだけです。
結局、他人の受け売りをさも自分の考えのように思っているだけです。

怒っても何も解決しない。
子育ても仕事もイライラしたり怒っても何も変わらない。

そんな奴ら、放っておけば良い。
クビだといわれたらクビになれば良い、
そんな所で命をけずり働いてもストレスは着実に自分をむしばみます。
また、探せば良い。

絶対に絶対に自分にあっている所が有ると思ってます。
私はまだ巡り合ってはないけど…笑

日本の我はさておき他人を重んじる心、 謙虚さが美徳、みんなと同じ様に出来ないといけないという謎の平均平等が1番、という考え。
これは良い所ももちろん有りますが
大変生き辛い世の中にしてしまっていますね。

幼稚園の時に「みんな違ってみんな良い」と習うのに。。。

コメントを拝見していて凄く楽になるなぁと思った考え方があります。
PEROさんの
『それは、客観的に考えて、上司に原因があるのか、私に原因があるのかを判断する事だった。その件に関しては、”上司が悪い”という自分の結論に至ったので、自分を責めない事にした。

この”自分を責めない”事が、最も重要な事であったと、今では判る。』

本当にその通りだと思います。
もう、自分を責めなくていいと思います。

そして、自分の価値を自分で認める事。
これはうつ病で病みまくって内観をして(自分の内側を探る事)私もたどり着きました。

人生長い人でも100年足らずで100%死にます。

なら、放っておいても100%みんな死ぬんだからそれまで少しでも楽に生きていけるように
頑張らないように頑張りましょう。。

記事を書いて下さった主さん、コメントを書いて下さった皆さん、有り難う御座います。凄く凄く励まされました!

まきまき 2016/10/27 19:53 今、まさにこの状況です。
上司に生真面目すぎ。緊張しすぎ等と言われ続けております。同僚にはミスが多くて、表面上は大丈夫ですが陰でかなり毛嫌いされております。上司が居たり日誌にこそこそ書いたり話したりされているのを見たり聞いたりしているので知っています。自分自身は精一杯頑張っているのですが、空周りしていて、焦れば焦るほどミスを連発してしまいます。病気か何かと心配して診断や診察を受けましたが問題は無いそうで。他人からすると言い訳していることになってしまうので迂闊に口にもしない様にしております。なるべく誰にも言わない様にしております。ここでは同じ気持ちや経験を重ねた方々が居られて少し安心致しました。全てを完璧にこなせる方々ばかりでは無いのだと、あたしみたいな人間もいるのだと。
すぐ責められがちです。「何度同じことを言わせるの?いつになったら覚えるの?どうすれば覚えるの?いい加減にして!」とばかり言われてしまいます。好き好んで覚えないわけでは無いのですが、忘れたいわけでもないのですが責められたり怒鳴られると委縮してしまい何をして良いのか、やっていることが正解なのか確認できないまま自信の無いまま行うので、余計に何も手出しできないのです。何かしようとすると、あーじゃないこーじゃないと一方的に責められてしまうと、何も積極的に行えないです。指示されることしかできないです。自主的に行動すると間違えるのではないかと責められるのではないかと恐ろしくてできないです。

だから、なるべきネガティブなことな聞かない気にしない様にしております。今は。以前は気にし過ぎてウツになり夜も眠れない。お腹は壊しっぱなしでした。

今はほんの少ーしだけ、気にしない様にできてきたのでマシにはなってきました。言いたい奴は勝手に言ってればいいと思うようになれてきたので。ほんの少しだけマシにはなりました。それでもまだダメですね。嫌味な人間はどこにでもいて、しつこく言ってくる人間はいるもので聞かないふりをしておりますが、その分、その人間は腹立たしいみたいで悔しがっているみたいです。それも気が付いておりますが、知らないふりしております。もう、あの手この手で色々と仕込んできますがね。

私は自分は一生懸命やっているし、上司が理解していて失敗しても何してもいいんだと言ってくれているので気が少し楽です。失敗したらその時はその時だと言って貰えているので。失敗をその場ではい。終わり。にしてくれて、後日に引きずったり嫌味を言われたりしないので働きやすいです。ひとりでもそういった人がいてくれると生きやすさが働きやすさがあると思います。
しかし、人間の心はなかなか難しいです。
私はずっと親に馬鹿だと罵られて育ったので、自分に全く自信がなく劣等感の塊なので正直生きずらいです。ここのブログとコメントはとても安心感を与えてくれます。
誰も責めたり、考えを押し付けたり、できないことを否定したりしないので気持ちが楽です。
ありがとうございます。

うにうに 2016/11/06 18:21 ほんの少し前の自分がこれに当てはまっていました。その原因が、過去の失敗のトラウマであることを知り、さらにトラウマによってミスを連発することからウツになることも知りました。
同じような人が多いこともわかっていましたが、読めば読むほど納得しました。
同僚は「生真面目すぎて仕事ができない」ためウツになって休職していますが、私との差はほんの少しのことだったと思います。
耳をふさぐ勇気が必要ですね。

受験生受験生 2016/11/24 20:44 ありがとうございます

ベリアルベリアル 2016/12/15 22:01 全ての内容が自分に当てはまりました。
2児の父親です。
仕事から帰り、2人の子供をお風呂に入れてる最中に、「こんな弱い父親でゴメン」と毎日思っています。洗濯物を干し、皿を洗い、子供を寝かせてからが自分の時間です。2時間程度が自分の時間です。でも結局そこでも失敗のあったことを繰り返し思い出してしまいます。
嫁も頑張ってくれているので、仕事のことは一切話さないよう、持ち帰らないようにしています。
今日は仕事上の重役と面会したのですが緊張のあまり、緊張していない時の自分と全然対応が違っていました。自覚しています。
適当とか、不真面目になるなんてなかなかできません。自分が「適当」とか「真面目」とそもそも考えてないですから。
これだけの人達が同じような悩みを抱えていること、それだけが「自分だけじゃない」と思い、救われるところです。
自分の人格形成に大きく関与していることでしょうけど、今さら親を恨んでも生きてきた環境を恨んでもどうしようもありません。
この記事と多くのコメントは、自分がどのようにしてバランス良く人を動かしていくか、接していくかを考えるヒントになりました。
そして一度きりの「自分らしく」ある人生を過ごしていくためのヒントにもなりました。

人を管理する側としてですが、とても貴重で有意義のある記事です。ありがとうございます。

ずなずな 2017/01/22 19:07 この記事もそうだし、他の方々のコメントを見てもとても勉強なった。ありがたい。
今日、この記事を読んで、
100点を取ろうとしている自分に気がついた。
自分の仕事も100点。周りからの評価も100点。
いやいや、ムリムリ
自分で自分の評価が50点だと思ってるから、
周りが100点に見える。
実際は、そんなことないし、みんな間違える時は間違える。

”点数つけるとか正しいとか完璧とか、そんなのアホらしい”と
自分で口では言うのに、実際はその価値観がたんまりと染み込んでるのだ。その自分に自分で気づいていなかったと感じた。

新しい職場になって1週間。
土日も仕事のまとめ作業で潰した。
それなのに、不安で仕方ない自分。

それは、周りからよく思われたいという気持ちや
パーフェクトにこなしたいという気持ちからきている部分も大きい。

0か100ではなく、何事もバランスが大切だ。
そう、緊張度もそのほかの事も、50か60くらいでいいのだ

るるがきくるるがきく 2017/01/31 00:02 過真面目・・まさに今の自分を表す言葉だなとこれを見て思いました。バイトで無駄に緊張して失敗して、その失敗を生かせずまたして・・この繰り返しが続いて自分でも治したなと思ってるけど治せない・・。そして帰ったら帰ったで強迫概念があってこれ忘れてたらどうしようあれどうなの?どうなの?みたいに頭の中に入ってきて休みも本当に意味で休めない。一度職場の人に相談してみてすっきりしたかなと思ったら、やっぱりどこかでまだ思ってたようで急に不安になってどうしようってなります。接客業向いてないんですねやっぱり。今日親と話してそう思いました、やっぱり親もそれをわかっていたようで言われましたよ接客業向いてないんじゃない?って

あと自分は強く言えないタイプなので理不尽なことがあっても黙り込んじゃいますね・・本当は言わないといけないのに。特に店長とかに理不尽なこと言われても何も言い返せないときは本当につらかったです。
ここのコメントを色々読むとやっぱり自分だけじゃないんだと思いました。みんな悩んでるんですね、ちょっと心がすっとしました。

最後に何を言いたいかちょっとよくわからなくはなりましたが、接客業やめようかなと思います。向いてない以上にこれ以上は向上を望めないですしこんなになってる時点でもうやめたほうがいいかなと。でもこの経験は無駄にはならないと思います、どの仕事も人と人が協力し合ったりする場面というのは少なからずありますし、やってよかったかなとポジティブに考えてみようかなと思います。そしてさっさとやめて前の仕事のことは引きずらないようにできたらなと。

とかおもいつつ寝ようかな・・記事ありがとうございました。

キョーカン!キョーカン! 2017/02/09 16:20 とても共感できる内容だと思います。
私は兄弟の長男で子供のころ、一番上の
お兄ちゃんだから、しっかりしてるねー
とか、父親が大卒だから、きっと息子も
頭いいんだろうね、親や周りから言われ
ていた。
私はその評価に見合う行動をしようとして
学校の成績や部活動の結果で良い成績を
修めようと頑張った。

中学までは、ある程度、体裁が整うくらい
に結果が出せるようになったが、
高校以降は、全然。理想と現実に悩まされた。

親も周囲も自分自身も出来るものだ、
と思い込んでいたが、
学校の勉強は、まったく興味が出ないし、
好きな野球の部活では、身体を壊して
しまい退部。
出来ると思い込ませられるので
やってみるのだか、結局興味がない勉強や
就職などの行動をするので、
実力にならないし、やる気が起こらない
ときを人生の半分は過ごしてきた。

他人の評価をよくしないと、
面倒を見てもらったり、教えてもらうことが
出来なくなるかもしれないという緊張感が
現在も仕事場で続くため
大した結果も出さないのに身も心も
疲労する。
とくに怒られると、自信を失い
意欲が半減したりすることが多い。
自分を怒る人を未だに受け入れられない
ことがよくある。
なぜなら、そうになりたくない自分が
あるので、必要以上に結果を出そうとして
嫌われないように、との思いも働き、
かつ、大して要領も良くないので
パニクってしまうのです。

職場でパニクるときは、現在もよくあり
パニクると思考が出来なくなるので
思考も身体も固まり、結局、上司に
叱られる。
叱られるときは、仕事に不真面目で
言うことを理解できないダメ社員と
思われていると判断するため、
さらに悪循環な状態になります。

他人から怒られることは、当然のように
職場ではありますが、
それは私の思考を停止させるのに
一番の方法です。
私自身はそうならないように頑張って
いるのですが、難しい。
なので、あまり、怒らずに
何度か丁寧な指導をしてくれる人と
仕事はやりたいと思いますし、
自分が教える立場なら、そうして
あげたいと思っています。

亜亞亜亞 2017/03/07 00:56 今の自分にすっごく当てはまっていて、少し気が楽になりました。
明日から不真面目に!とすぐには変われそうにないですが、自分がどういう人間なのか明らかになったのがとても嬉しいし、安心しました。
今、職場では指導員や店長に細かく注意され、あまり期待されなくなってるのを感じます。
時間を割いてもらってることはありがたいのですが、自分には正直合わない指導をずっと受けてたのかなって…
それでいて自信もて!何でできない!と言われて、また自分はダメだなって思っての繰り返しでした。
いつか、誰かに教える立場になったときは私のような思いをさせないようにしたいです。
内容がまとまってませんが、この記事に出会えて良かったです。

kanakana 2017/03/09 15:55 家庭環境が自分ととても似ていて驚きました。自分の場合は自分でアスペなのではと思い詰めました。自分の仕事ぶりはリンク先のような批判しか目にしたことがなく、自分はだめなのだと落ち込んでました。自分の武器は真面目なことしかないと思ってたので、どうしてもいつも緊張してました。経験で少し力を抜いて適当に相手を扱ったとき、相手が嬉しそうにし、少し仲良くなれたことがありました。この力加減と思ったのを覚えてるのですが、なかなか力は入ってしまいました。周りのために緊張度をさげると考えると練習しがいがあります。よいブログをありがとうございました!!力が入りすぎたときまた見にきます!