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yuhka-unoの日記 Twitter

2014-12-05

続・「ダサピンク現象」について―だから、「ピンクが嫌い」って話じゃなくてさぁ…

20:06 |

前回記事『残念な女性向け商品が作られてしまう「ダサピンク現象」について』を書いたところ、思いの外反響があって驚いた反面、私の言ってることを誤解している人もチラホラいるようなので、続きを書いておく。

 

そう?元記事の人からはピンクに対して憎しみすら感じたけど

おっさんが勝手に決めてるだけで女性はピンクなんて好きじゃないくらいの勢い

実際は女性が好むから用意してるってことを主張したかった、嫌がらせで出してるわけじゃなくてマーケティングもした結果なんだと

http://anond.hatelabo.jp/20141124040100

この人に限らず、チラホラこういう捉え方をしている人がいたけど、あの内容でなんで私がピンクを憎んでるっていう話になるんだろう… 「『ピンク=ダサい』という意味ではない」「肝心のデザインがダサいから」「ピンクで可愛くてフェミニンなものを好む層は一定数いる」「でもそういう人はこだわりを持っているから、ナメてかかってはいけない」って書いたはずなのに。もっとも、「私はピンク好きだけど、おっさんが想像してる『女性ってピンクにしときゃいいんでしょ』的なものはいらない」という内容の反響も沢山あったので、その人たちには意味は通じていたのだろう。

「ドラマの中で必然性もないのに出てくる恋愛要素はいらない」「恋愛モノだろうがイケメン入れようが、ドラマとして面白くなければ観ない」という話に対しては、「恋愛モノに対する憎しみを感じる」「イケメンに対する憎しみを感じる」と言う人は、今のところ見かけていないけれど、ピンク云々に関しては、「ピンクに対する憎しみを感じる」と言う人がチラホラいたのは、なかなか興味深い現象だ。どちらも同じことを言っていたはずなのに。ダサピンク現象と創英角ポップ体問題の根は深いらしい。

もちろん、何種類かカラーバリエーションを用意しておく中にピンクが入っているのは、様々なジャンルの映画を用意しておく中に恋愛モノも入っているのと同じで、何も問題はないよ。

 

自動車メーカーの男性社員は、女性は丸っこくってピンク色っぽいかわいい車が好きだと決めつけてきましたが、とんでもない誤解でした」

アンケート用紙に、女性たちの信じられない本音が記されていたのである。

「黄色ナンバーだからってナメられたくない」

「信号待ちで登録車に負けたくない」

女性は「かわいい車」に乗りたがり、走行性能には興味がないというのは完全に男の思い込みにすぎなかったのだ。実際、N−ONEの総販売台数のうち、実に30%がターボ付きだという。

ホンダのNシリーズが女性に大ウケ 「かわいいピンク好き」はとんでもない誤解 (1/4ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)

これに関しては、「その『女性』というのは、一体、どの年齢層の、どういうタイプの女性を想定しているの?」と聞きたくなってくる。自動車ということは、ターゲットは18歳以上の女性であるはずだ。

では、具体的に「丸っこくってピンク色っぽいかわいい車」が似合いそうな18歳以上の女性芸能人を思い浮かべてみると、きゃりーぱみゅぱみゅ道重さゆみ小倉優子柳原可奈子かつみ・さゆりさゆりアジアン馬場園、千秋あたりだろうか(田村ゆかりは17歳なので除外)。どうなんだろう。この女性たちは、「女性一般」を代弁していると言えるだろうか。むしろ、けっこう個性的な面々だと思うけど。そして、「ピンクで可愛いものは好きだけど、ダサいものは嫌」という意識を持っていそうな女性たちでもあると思う。

では、多部未華子北川景子水原希子AI土屋アンナ澤穂希鳥居みゆき篠原涼子荒川静香といった女性たちはどうだろう。彼女たちには、どういうデザインのものが似合うだろうか。

こういうふうに考えていくと、「丸っこくってピンク色っぽいかわいい車」は、決して女性一般に当てはめられるものではなく、「そういうのが似合うタイプの女性もいる」程度でしかないということになってくるだろう。

 

 浅木たちのチームは、綿密な市場調査やクリニックと呼ぶユーザーを交えた検討会など、市場との対話を繰り返した。そして、そこから軽のメーンユーザーである母親たちの潜在ニーズがうっすらと見えてきた。

 自転車で通学している中学生や高校生の娘がクラブ活動や塾で帰りが遅くなると、心配になった母親はクルマで迎えに行く。だが、ほとんどの軽は、女性の力では自転車を積み込めなかった。娘は翌日に自転車がなくては困るので、親の言うことを聞かずに夜道を無理して自転車で帰ってくる−。

 こんな不満を母親たちは持っていた。しかも軽には自転車が積み込めないものと初めからあきらめていた。

想定以上に売れた「N BOX」 危機に見舞われると強くなる“ホンダイズム” - SankeiBiz(サンケイビズ)

上の例では、ターゲットを、漠然とした「女性」ではなく、「部活帰りの子供を迎えに行く母親」という具体的な像で捉えたことにより、ダサピンク現象が回避されている。

 角利産業は女性向け工具の開発もしています。性能と軽さに配慮したのはもちろんですが、実は、一番の売り物は「シンプルな木目の柄(え)」。商品企画室の森山隆之さんは「自分好みにデコレーションできるように余白がほしいと教えてもらいました。意見を聞かなければ、うっかりピンクにするところでした」と話します。

 複雑な女性の心をうまくキャッチした新潟の逸品が生まれています。

【特選!ふるさと元気の素】DIY女子向け工具、ツボは何? - SankeiBiz(サンケイビズ)

こちらも、実際に女性の意見を聞いてダサピンク現象を回避した例。記事の結びが「複雑な女性の心を」となっているけれど、ここは「DIY好きの女性の心を」と言ったほうが良いんじゃないかと思う。DIY好きだから、工具の柄も自分で改造したいということなんだろう。もっとも、仮に改造を施さなかったとしても、ピンクよりもシンプルな木目のほうが好きだという女性も沢山いると思うけどね。

両者に共通しているのは、「女性」向けであるということ以外に、「部活帰りの子供を迎えに行く親」「DIY好きの人」という、具体的なターゲット像を持ったことによって、ダサピンク現象を回避したことだ。これは、前回記事で書いた「その層(ピンクで可愛くてフェミニンなものが好きな人)を狙い撃ちすることを意識して作られたものと、漫然と『女性ってピンクでかわいいものが好きなんでしょ?』という認識で作られたものは、やはり違うと思う。」ということに繋がってくる。つまり、具体的に「ピンクで可愛くてフェミニンなものが好きな人」をターゲットにして作られたピンク商品は、ダサピンクではないということだ。私は、「LIZ LISA」や「Angelic Pretty」のピンクワンピースに対して、「女は全員ピンクが好きだと思うな」と言っているのではない。こういったブランドは、ターゲット層の好みを押さえた商品を作っていて、最初からそれ以外のものを好む女性は切り捨てているからだ。

 

脱ダサピンク宣言ーその2 | ShortNote

こちらの記事は、「生理予測アプリ」「女性向け スマートフォン」「女子力」で画像検索した結果と、実際に女性からの支持を受けている「ことりっぷ」「OZマガジン デザイン」で画像検索した結果を比較しているのだけれど、私も実際に自分で画像検索してみたところ、前3つのキーワードは本当にピンクピンクしていて、予想以上の結果だった。

ダサピンク商品は、車、家電、携帯などの電子機器、ロードバイクなどのスポーツ用品でよくある気がする。一方、服飾方面はというと、「バッグ レディース」「トップス レディース」「靴 レディース」などのキーワードで画像検索してみると、ピンクもあるけれど、全てがピンクというわけではなく、色々なカラーバリエーションがあるというような結果になる。「女性誌」で画像検索してみても、ピンクもあるけれど、ほぼ全てがピンクということにはならない。ピンク系の色が多いと思われるネイルの分野でも、かなり様々なカラーバリエーションがある。

女性は、好きな色も、似合う色も、けっこうバラバラだし、確かに可愛いものが好きな女性は多いけど、大人っぽいもの、クールなもの、シンプルなもの、エレガントなものを好む女性だって多い。歳を重ねるにつれて、好みや選ぶものが変わっていったりもするしね。

 

ところで、一昔前には、赤もまた女性を表す色として強く認識されていたと思う。私が子供の頃は、ランドセルの色は黒と赤のほぼ二種類だけで、ピンクはまだまだ珍しかったし、幼少期に見た子供向けテレビ番組の中にも、赤い上着を着ている男の子が「女の色だ」とからかわれ、そこから「男の色、女の色とは何か」という話になっていく内容のものがあった。東京五輪の時には、選手が開会式に着た真っ赤なブレザーに、「日本男子に赤い服を着せるなんて何事だ。けしからん」と抗議が来たという。

女児だけでなく、大人の女性も含めて「女性向けといえばピンク」と強く意識されるようになったのは、もしかしたらわりと近年のことなのではないだろうか。代わりに「赤=女性」という意識は、以前ほどではなくなってきていると思う。一方、「黒=男性」という認識は、男性向けスイーツのパッケージがやたら黒いことを見ると、今でも変わっていないのかもしれない。

一方、近年は水色も女の子の人気色だけど、これはサンリオのキャラクター「シナモン」の影響が大きいだろう。

 

まぁピンクって難しい色だよね。私は、サーモンピンクのような黄味がかったピンクや、彩度の高いショッキングピンクや、ベビーピンクのような色味の薄いピンクは、あまり似合わないらしい。モーヴピンクあたりなら使える。実際、メイクにはモーヴピンクを使うこともある。でも、服や小物に関しては、ピンクのものはほとんど持っていない。ネイビーやワインレッドなどの色のほうが、自分に似合うタイプのピンクよりも出回っているので、あえてピンクを選ぶ必要性を感じないんだよね。私は大人顔なのだが、落ち着いた大人っぽいピンク商品というものがなかなか無く、それならば別のもののほうが良いということになるので、自然と手に取る機会がなくなってしまうのだろう。

大人のピンクいえば、淡谷のり子氏が、晩年に「私もピンクが似合う歳になりました」と言った逸話があったけど、確かに、髪が白くなると、これまでよりも明度の高い色が似合うようになるのはあると思う。

 

【ダサピンク現象関連リンク集

とりあえず「ピンク」って、手に取りにくい - 田舎で底辺暮らし

セブン銀行女性向けキャッシュカードのデザイン投票の件。典型的なダサピンク現象。これ確か、4番の黒い「フォーチュン」がダントツの1位で、2位が1番の「フラワー」だった。

女性が働くことを「女性が輝く」って表現するの、「キラキラ差別」に似てるよね。家事育児をする男性も応援してあげて!

ところが、セミナーの副見出しに

「目指せ!理系マドモワゼル!!理系女子力UPセミナー

「可愛くおしゃれに理系を目指してみませんか?」

とあって、なんか「??」だったりします。

それともお客さんを増やすために、

あえて奇抜な演出をしたのでしょうか?

理系マドモワゼル

理系女子学生を増やそうという企画に「美人理系マドモワゼルが魅力教えます」「可愛くおしゃれに理系を目指してみませんか?」などといった見出しをつけるのも、ダサピンク現象の一種だ。一方、「東北大学 女子学生入学100周年記念事業の応援メッセージ」は、ダサピンクになっていない例だと思う。

私はこのスースー感が大っっっ嫌いです。男性用洗顔料にメントールが入っている理由はわかります。洗顔した後にスースーすると、俺は顔の汚れをキレイに洗い落としたぞ!という満足感が生まれるんです。

でも、私はそれが駄目なんです。メントールによる「スースー感の押し売り」を、否が応にも感じてしまいます。「どうせ男はスースーしてるのが好きなんだろ?ほら、メントール入れといてやったからwwww」みたいな。

「男性用洗顔料はスースーさせとけばいいだろう」問題について / あるいは僕が最高の洗顔を探し出すまでの軌跡 - 更地

男性版ダサピンク現象の代表格は、男性用化粧品がやたらスースーすることと、男性向けスイーツのパッケージがやたら黒いことだと思う。

 

キューティ・ブロンド」の原題って、「Legally Blonde」だったのね。

D

 

 

〔追記〕

続きを書きました。

続々・「ダサピンク現象」について―上層部のおっさんの「無知の知」という問題

kiya2015kiya2015 2014/12/06 10:57 要するに「ピンク」が嫌いなんじゃなく「オッサン」が(生理的に)嫌いってことだし、それ言いたいだけなのにこの記事は冗長すぎると思う。

kiya2015kiya2015 2014/12/06 10:58 あと、
>「恋愛モノに対する憎しみを感じる」「イケメンに対する憎しみを感じる」と言う人は、今のところ見かけていない

え?自分も含めそんな人たくさんいるでしょ?リア充爆発しろとか※とか。

kiya2015kiya2015 2014/12/06 11:07 で、自分が知りたいのはBU!KUMAは女性から見て「ダサい」のかどうなのか。作り手は女性社員が中心みたいだけど、自分はあれかなり女性を馬鹿にしてるコンテンツだなと感じた。
あれ「女にはコスメ、芸能、ファッション、スイーツ等を与えとけばいいだろ」系の思想だもの。

nobioxnobiox 2014/12/06 16:52 >え?自分も含めそんな人たくさんいるでしょ?リア充爆発しろとか

そこは一般論じゃなくて、該当の記事の話。その記事に「女性って恋愛要素とイケメンが好きなんでしょ? という認識で作られたドラマは残念だ」とも書いたけど、「恋愛モノやイケメンに対する憎しみを感じる」という反応は見かけてない。「ピンクに対する憎しみを感じる」と言う人はチラホラいた、っちゅー意味でしょ。

全体は「女に対するステレオタイプにうんざり」という話であり、「おっさんが生理的に嫌い」という話には(私には)ぜんぜん読めない。

なんだかなぁなんだかなぁ 2014/12/06 18:36 おっさんがダサピンクの主犯になりがちなのは、単に異性に対することなので、どうしてもバイアスがかかりがちになるのと、何より単純に、日本の企業で決定権を持つ管理職は圧倒的に男性が多いから、そりゃ確率的にそうなる、というだけであって、おっさんが馬鹿とか駄目とか、そういう話はしてないはずなんですけどね……。

nowa_snowa_s 2014/12/07 01:15 ピンクは幅の広い色なので、選び方と組合せ次第で、可愛くも大人っぽくも、クールにもエレガントにもなれるはずなんですよね。
なのに、何をどうしたいのかよく分からないピンクが溢れている。

秋月りすの4コマ漫画『かしましハウス』で、
少女小説家でロマンティックなファッションを好む長女が、スポーツ万能でマニッシュなファッションを好む次女と買いものに出かける場面があります。
何軒もお店を回り、何着も服を手に取り、ようやく気に入るものを探し当てた長女は、「見つけた あたしのピンク」と顔を輝かせる(そして次女はげんなりする)
というのがオチなのですが、ピンクという色をよく表現しているネタで、印象に残っています。
ピンクが好きでない次女は本当に興味がない。
ピンクが好きな長女は、単なるピンクではなく、そのピンクでなければ選ばない。
面倒といえば面倒な色ではあるなと思います。

服やアクセサリー、化粧品などは、目指すテイストに沿うだけでなく、肌や髪をきれいに見せる(映える)か、ということも考慮されるので、
yuhka-unoさんがモーブピンクは使ってもサーモンピンクやショッキングピンクは使わないように、
(そしてかしましハウスの長女が探し歩いたように)
自分はこのピンクならいけるけど、あのピンクは無理、ということを把握している女性は多いだろうと思います。
携帯や財布などの小物、家電や自転車などはそこまで似合う似合わないがシビアではないですが、
テイストを選べるものなら選びたいのが当たり前でしょうし。


製品にその色を使うことによって、どんな人に、どんなイメージを提示したいのかということに頓着せず、
ただ女性向け、としか言いようがない製品に、ただピンク、としか言いようがないピンクが使われたとき、
ダサピンク現象が立ち現れるのだと思います。


※ 余談ですが『かしましハウス』という漫画は、それぞれ個性的な四人姉妹(+父+犬)の日常が描かれており、いきいきとした観察眼が楽しい作品です。
フェミニンでロマンティックな長女についても、いわゆる男受け重視のモテ系ではまったくないのがいかしてます。

アポ口アポ口 2014/12/08 10:33 とても勉強になりました。
ダサピンク、ピンク色の種類、DIY、シナモン等々はじめて知る単語がいっぱいです。
また、東京五輪、キラキラ差別、メントールの例はおもしろかったです。

八絵八絵 2014/12/11 14:09 女性向けの商品に、「ピンクしかない」ことが割とありますね。
仕方なく、好きでもなくピンクを選ぶ人も一定数いますし。
この記事を読んで、女性向けは「ピンクじゃなきゃならない」感じが、私は不思議に感じました。

よくわかりませんよくわかりません 2014/12/14 18:41 ピンクの話と自転車つめる車。話がつながってない。

自転車つめる車は、固定観念が邪魔をすることの具体例。この文章のテーマは、女性に対する決めつけの話だったはず。筋が通らない文章書くならピンクで我慢していただきたい。

よくわかりませんよくわかりません 2014/12/14 18:50 自転車つめる車の話で、女性、母親をごっちゃにしていますが、さらに話を成り立たせるために、恣意的にタレントを選ぶのも、筋が通らない。この辺のレベルなら、ピンクで我慢してほしい。
評論ではなく、随想を書いてほしい。書いたのは女性だと思いますが、こういう文章が出回るから女性は非論理的と決め付けられてしまう。
具体例が恣意的で、途中で主題の摩り替えまである後味の悪い文章でした。
しっかりした文章を書かないとネットから、雑誌や新聞に読者が逃げてしまいます。他山の石とします。

よくわかりませんよくわかりません 2014/12/14 18:58 メントールの例まであるの?テーマは性差別なのですか?では母親と車の列は?
しかもメントールの話は、さすがに男性に普遍化していいか微妙でしょう。
ライターさんは、文章は一つの主題からなることと、具体と抽象の感性を見直すべきです。
文章を読んだ人の時間を奪うことへの身構えと、せめて主題、具体抽象くらい勉強しないなら、パソコン閉じてほしい。ほんとに他山の石です。
ブログ書く人は、雑誌や新聞なんかも意識しながら、文化やビジネス閉じてブログを成り立たせるための勉強をしています。

よくわかりませんよくわかりません 2014/12/14 19:07 列➡︎例でした。
ライターさんは、ピンク決め付けいやん!で思ったことを随想に書いてもらえば、価値のある文章でした。
無理に、ビジネスが性差?(社会的役割?)を固定化していて人々(女性、男性、母親?)が困惑しているのだ、に広げすぎた気がします。
ブログ文化を良くするためにも、随想か評論か、私も選択を間違えないようにせねば。ライターさんも、今回多少の反響があったので、よしとしているなら、必ず将来負ける時が来るはずです。がんばってください。
具体例を巧妙に一般化するのは、鷲田清一がうまいと思います。

よくわかりませんよくわかりません 2014/12/14 19:07 列➡︎例でした。
ライターさんは、ピンク決め付けいやん!で思ったことを随想に書いてもらえば、価値のある文章でした。
無理に、ビジネスが性差?(社会的役割?)を固定化していて人々(女性、男性、母親?)が困惑しているのだ、に広げすぎた気がします。
ブログ文化を良くするためにも、随想か評論か、私も選択を間違えないようにせねば。ライターさんも、今回多少の反響があったので、よしとしているなら、必ず将来負ける時が来るはずです。がんばってください。
具体例を巧妙に一般化するのは、鷲田清一がうまいと思います。

よくわかりませんよくわかりません 2014/12/14 19:12 余計なお世話と、誤字の乱発失礼しました。コメント数は多い方がGoogleの評価は上がりますので、連投でご無礼申し上げましたが、お許しを。選挙に行って参ります。

山田誠二山田誠二 2014/12/16 10:00 よくわかりませんさんのコメントは、年配の男性によくある勘違いでしょう。
コメントからは女性を馬鹿にしていること、ピンクを押し付けたい願望がありそうなことは良く分かりますが、おせっかいな指摘は見当違いです。
女性の具体例が母親なのに母親は女性ではないようなことを言っていたり、フェミニズムとビジネスを絡めたところが主題なのに、ビジネスに口を出さずにエッセイ止まりにしろと言っていたり。
あまり気にしなくても良い内容だと思います。きっと前の文章は読んでいないんでしょう。

私個人としては、これの文章はマーケティングの問題としても価値ある内容だと思っています。

雪 2015/01/03 20:20 >自転車つめる車は、固定観念が邪魔をすることの具体例。この文章のテーマは、女性に対する決めつけの話だったはず。筋が通らない文章書くならピンクで我慢していただきたい。

『女性に対する決めつけ』が、『固定観念』から発しているっていう話で、その固定観念から逃れることをターゲットを女性→母親に具体化することで成功させた、という話なんだからテーマは外れていないよね。なんじゃこのコメントは

t.kt.k 2015/07/05 22:03 >>筋が通らない文章書くならピンクで我慢していただきたい
筋が通らない文章を書いたこと(通りすぎるくらい通ってるけど)とピンクを選べとかいう指示に筋が通っていない。正直失笑もの。

nanaminonanamino 2015/09/27 20:41 ピンクじゃなくて「オッサン」を主眼にしたいのなら、それこそ「ダサオッサン現象」でよかったのでは…

久々のはてな久々のはてな 2015/10/19 16:05 >kiya2015 の人とか、
>ピンクじゃなくて「オッサン」を主眼にしたいのなら の↑の人とか、
まともに文章読んでねぇーのな。

普通にこれ、マーケティングが滑っているか機能しているか、の話じゃん。

どこがおっさんヘイトの話やねん。


昔、非モテ論争の頃には、kiyaさんってもっとマシなこと言っていた印象あったんだけど。末尾の数字が違うから、別人かな。