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世界の最果てで斜陽と共に このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-09-01

yuichiojisan2016-09-01

レディオヘッド@サマーソニック2016

23:46 | レディオヘッド@サマーソニック2016を含むブックマーク

サマソニレディオヘッドを生で観てから用事が立て込んで地味に忙しくライブレポを書けないままもう10日近く経ってしまった。

細かい部分の記憶は曖昧になってきたが思い出せる限り書き留めておく。




セットリスト


01.Burn The Witch

02.Daydreaming

03.Decks Dark

04.Desert Island Disk

05.Ful Stop

06.2+2=5

07.Airbag

08.Reckoner

09.No Surprises

10.Bloom

11.Identikit

12.The Numbers

13.The Gloaming

14.The National Anthem

15.Lotus Flower

16.Everything in its Right Place

17.Idioteque


アンコール

18. Let Down

19. Present Tense

20. Nude

21. Creep

22. Bodysnatchers

23. Street Spirit





直前のサカナクションの出番が終わり、徐々に太陽も落ちてきて暗くなってきたマリンスタジアムに幻想的なSEが延々と流れるがライブは延々とはじまらない・・・

この直前にケータイの電池がなくなってしまってライブ開始予定時刻から何分過ぎてるのかもわからず延々とライブがスタートするのを待っていた・・・

何度か予兆めいた照明の動きがあったあとに、ようやくライブスタート。CD版とは違う重いドラムと赤い照明がステージを照らすなかトムヨークによって歌われはじめたのは最新アルバムの一曲目burn the witch

そして美しく儚げなピアノが印象的な二曲目のdaydreaming。

さらにまさかのhail to the thief収録の2+2=5!

まさか今さらhail to the thiefから選曲するとは思ってなくて好きな曲だったのでこれを生で聴けて嬉しかった。

さらに今度はなんとイントロの重い重いギターが印象的なオーケーコンピューターの一曲目を飾るAirbagが・・・!

インレインボウズから今や懐かしく感じるrockoner。

hail to the thiefに収録されてたthe gloamimgもやった。

そしてあの名曲NO SUPRISESも!

あのメインのメロディをライブではギターのアルペジオではなく、ステージに設置されてる木琴?でやってるのが見えてCD版とは違う美しさがあった・・・

地を這うような重いベースが印象的なthe national anthemもCD版よりさらに重く鳴り響く。

そして終盤になって演奏されたのはeverything in its right place・・・!

自分がいった2008年の東京国際フォーラム公演ではアンコールラストにやった曲だ。

ライブだとeverything〜はアレンジが変わるのでトムヨークの歌が入るまでは一瞬何の曲が始まったのかわからなかった。

エブリシングが終わると間髪いれずそのまま繋がれたのはイントロの冷たく無機質で美しい電子サウンドが印象的なidioteque・・・・!

無機質で美しいidiotequeでライブ本編は終了。


もちろんアンコールを求めて観客は手拍子で、アンコールもすぐスタート。

そしてアンコール一曲目に演奏されたのは、オーケーコンピューター収録のイントロのアルペジオが印象的な名曲LET DOWN・・・・!

個人的に大好きな曲で、個人的にはオーケーコンピューターではNO SURPRISESよりも好きな曲だったからこれが生で聴けただけでも来た価値が十分すぎるほどあった・・・!

たしか2008年にみた東京国際フォーラム公演でもやらなかったはずだし。

さらにそのあとインレインボウズからNUDEも演奏。

そしてそのあと演奏されたのは・・・・

まさかのCREEP・・・・!!!

スタジアムに来てたのは熱烈なファンばかりだと思うので、もちろんこの曲が長いこと演奏されず、2003年のサマソニのラストで突如演奏されて半ば伝説になったことも知ってるはず。

色々期待を煽られてはいたがさすがにやらないだろうと思ってたので、まさかのCREEPが目の前で生で演奏されはじめたということに歓喜というより本当に演奏してる・・・!と一瞬呆然としてしまった。

そしてあの有名なサビ前の重いギターのカッティングがスタジアムに鳴り響く。本当に演奏している・・・・と半ば呆然としながら生でCREEPを聴いているというその事実が自分でもちょっと信じられなかった。

そしてあのCREEPが演奏された・・・という事実に混沌としながら間髪いれず次に演奏されたのはIN RAINBOWS収録のBODYSNATHCER!!

レディオヘッドにはあまり激しい曲はないのだが、レディオヘッド流の激しいロックがスタジアムに鳴り響く。

そしてなんと今度は名作アルバムthe bendsのラストを飾る美しく物悲しいアルペジオが印象的なstreet spiritが・・・

この曲もthe bendsの中では大好きで、この曲を聴けただけでも高いチケット代を払った価値があった。

さらなるアンコールを求める声があがっていたが、照明がつき、スタジアムに大量の花火がうちあがり(うちあがた場所が近かったからか音がかなりすごかった)、そして司会がステージに出てきて後説をしはじめてレディオヘッドのライブはstreetspiritがラストの曲で終了。

後で調べたらCREEPは前日の大阪サマソニではやらなかったらしい。

LET DOWNも演奏したのは東京のみ。東京公演はクリープとレットダウンがセットリストに入って大勝利だったと言えるだろう。

欲をいえばIN RAINBOWSで気に入って何度も聴いてた15stepsやALL I NEEDやVIDEOTAPEも聴きたかったが、LET DOWNやstreet spirit、そしてまさかのCREEPが聴けたのだからもう十分だろう。

・・・・と思ったらWOWOW公式でもうCREEPの演奏のダイジェストがアップされてた。9月末にWOWOWでサマソニの放送もあるらしい。

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