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唯法寺 住職日誌 RSSフィード

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2016-06-17

ほとけましますがごとく、 11:19

ほとけましますがごとく、仏前の荘厳をする。S夫人がこころを込めてお花を持って来てくださった。五時間かけて仏華をたてて頂いた。頭が下がる。

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2016-06-14

強がる弱さを そっと 突き放す 11:58

今月の手話の会。渡辺航の詩「弱ったときは 弱っていいんだ 

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」を手話で表現した。「強がる弱さ」という意味を考えた。そして「そっと手放す」をそのまま、いとおしい自分を受け入れるという気持ちに深めて読んだ。すばらしい!

2016-03-30 「2030年お寺が消える日」

今朝、おあさじ友のTさんに中日新聞の切り抜きを頂いた

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 先日お彼岸での松宮朝氏の社会学講義(写真)とほぼ通ずるものがある内容。続く記事では、「問われる僧侶の在り方」との見出し。寺は二階建て構造であると表現し、一階はお墓等先祖供養を担う部分、二階は生きている人のために教えを伝える部分。二階部分で力を発揮することが重要だという至極まっとうな意見が述べられていた。しかし現代日本宗教事情は、もう少し複雑なものがある。明治期の宗教政策が現代人に与えている影響だ。ここでは触れられていない部分に深い根をもっている。深いが故に見えにくいものだけれど。宗教とは何か、原初的なことから、深く共に学びあう場が求められている。

2016-03-21

ときには、お寺で社会学講義もいいな 15:34

春の彼岸会に松宮先生の社会学講義 の様子。

 現代人は皆、ものすごく忙しい日々をすごしています。そのなかで忙しい日常の流れから出て、岸辺に上がってその流れを眺めてみるというのも、良いことかもしれませんぞ。

講義は「孤独死-孤立の問題と第三空間としての「寺縁」の可能性」そこから見えてくる私たちの住む社会のありようが見えてくる。そしてこれからの生き方も。ときには「おてらで社会学」もいいな。と思った次第。

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2016-02-06

こころのこもった報恩講のお荘厳 18:58

村の報恩講。各家をお同行とともに回っていく。お内仏の荘厳もすばらしい。s家にて。幹をつかった本格的な仏華、お華束も餅つきをして御小つぼさんをさして彩色されている。こころのこもったお荘厳。

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