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ねことうの一日一膳

2017-08-19

第3の選択

昨日は、久しぶりに、亀岡経由で能勢へ。

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我が家から、亀岡に行くには、京都経由の東ルートと、茨木経由の
西ルートがあるのですが、目的地は、我が家の真北です。
と云うわけで、昨日はこの府道6号線を北上するルートを走ってみました。

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最短で行けると思うのですが、なぜかカーナビ選択しない、このルートですが、
途中に危険な箇所があるわけでも無く、厳しい山越えも無く、小一時間で、
無事に目的地にとうちゃこ(^o^)

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お馴染みの、亀岡のAルプラザです。ここで、所用を済ませ、次に国道9号線を
能勢へ向かいます。途中にこのような標識が、

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ここを左折すると、府道6号線経由で、高槻に行けるのですが、そのまま能勢へ。

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その後、30分ほどで、能勢へとうちゃこ。

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目の前の田んぼの稲も、順調に育っていて、

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あとひと月もすれば、稲刈りを迎えられそうです。

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遠くには、ダイサギだか、チュウサギの姿も。

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その後、何処かに飛んでいかはりました。私もそろそろ帰らないと。

2017-08-18

ニャンコとセレナーデ

先日、お散歩を兼ねて図書館へ。途中の住宅街にはこんなんが、

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塀の上から、可愛いニャンコが睥睨しています。

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よく見ると、左の耳がカットされているので、保護ネコのようです。

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その後、やおら塀から降り、

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何処かに、去っていかはりました(^_^;)

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城跡公園のお向かいの林では、伐採後の整地も進み、今まで見えていなかった、
市役所の古い庁舎も見えるようになっています。これから向かう図書館は、
高い方の、新しい庁舎の中にあって、こんなんを借りて来ました。

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新しく借りたのは、右のほうです。左の本は、先々週、偶然にも、たまたま
借りていて、ついでに、ツーショットを撮ってみました(^o^)
この『シュレーディンガーの猫を追って』は、先週の朝日の書評でみて、

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速攻で予約を入れ、一番に借りられたのですが、バリバリのSF、
と云うわけでは無く、もっと哲学的、と云うか思弁的な内容で、私には、
少々、荷が重いようです(^_^;)

と云うわけで、箸休めにこんなんを借りてきました。

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小林信彦氏のエッセイ集です。タイトルに惹かれて借りてみました。
小林信彦氏と云えば、一連の『オヨヨ大統領シリーズ』が有名ですが、
私にとっては、大昔、朝日の朝刊?に連載していた、この作品が忘れられません。

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フツーの女の子が、ひょんなことからアイドルになって、東京ニューヨーク
駆け巡るストーリーなのですが、最後に、原発促進のキャンペーンガールとして、
依頼を打診されると云った内容で、長らく絶版になっていたのですが、

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なんと、昨年、別の出版社から、再販されたようです(^o^)
が、私は数年前、図書館アーカイブから発掘して、すでに再読したりしていて。

2017-08-17

心配のタネ

先日、雨上がりの朝、畑も良い感じに湿り気を帯びていて、

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思い立って、野菜の種まきを行いました。

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蒔いたのは、こんなんです。

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蒔く時期が、間違っているような気もしますが、なんとかなるやろ。
撒き終わって、写真を撮っていると、こんなんをが、

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チビクマがやって来たので、悪さをしないように、注意すると、

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不満げに、こっちを見上げます。

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が、そのうちに、畑を荒らし始めるのは間違いなく、しばらくは、毎朝の
見回りが欠かせません(^_^;)

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そんな中、キュウリが、最後の実を付けていますが、虫も付き始めたのが
気がかりです。殺虫剤を撒いたのですが、心配のタネは尽きません(^_^;)

2017-08-16

敗戦の日に

昨日、72回目の、敗戦記念日、各地で戦没者の追悼が行われ、
朝日の朝刊には、このやうな記事が掲載されていました。

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この記事の中で引用されている、林 伊夫(ただお)氏の『わがいのち月明に燃ゆ』
私は学生時代に読んで、大きな感銘を受けました。戦争を知らない、若い人にこそ
読んで欲しいと思って、ウェブで検索すると、最初にヒットするのがこれ、

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アマゾン古書のページです。なんと、6641円で販売されています!
驚いで、別のストアを見てみると、

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定価は、1027円なのですが、絶版になっているようです。それで、古書
あのような値段で、販売されているようです。ちくま書房からは、叢書としても
発売されていたのですが、これも絶版になっているようです(^_^;)

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この記事を読んで、この『わがいのち月明に燃ゆ』を読んでみたいと思っても、
入手できないのは、憂うべき事態です。この記事がきっかけとなって、出版元が
直ちに再販してくれたら、喜ばしいのですが。

と云いつつ、図書館に検索をかけると、アーカイブに置いてありました(^o^)

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速攻で予約を入れたのですが、ひょっとしたら、私より、もっと読みたい人がいて、
私は、借りない方が、良かったのかも、と思ったりして(^_^;)

2017-08-15

私のiPadの片隅に

先日、市役所で開催されていた『戦争と平和展』で、こんなんをゲットしました。

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朝日新聞社から発行されている、沖縄戦と、広島長崎に投下された原爆について
書かれている、子供向けの小冊子ですが、これがなかなか良く出来ていて、

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大人の私が読んでも、結構考えさせられる内容です。

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で、この原爆について書かれている、小冊子の表紙が、昨年末公開された、
こうの史代氏の『この世界の片隅に』だったりします。この映画、公開時には、
能年玲奈、改め、のん嬢が声優を勤めていたことでも話題になりましたが、
私は、いずれ、WOWOWで放映されるやろ、思って観に行かなかったのですが、

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劇場公開後も、各地で上映会が行われていて、先日 、高槻でも上映されて
いたようですが、見逃してしまいました(^_^;)
と云うわけで、速攻で、Kindle から、原作の立ち読み版をダウンロードし、
読んでみたのですが、

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やはり、読み始めると、続きが読みたくなりますね(^_^;)

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で、思い切って、全3巻を一気にダウンロードしようと思ったのですが、
二値化されているとは云え、結構な画像データなわけで、私の iPad の残りの
容量を考えると、躊躇してしまいます。ならば、と云うわけで、

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ノヴェライズ版を、ダウンロードしました。これならテキストデータなので、
容量もそれほど大きくないし。で、Kindle ではなく、honto から購入しました。

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honto で購入すると、ポイントが実店舗でも使えるし、何よりも、honto
ブックリーダーは、横組みに対応しているので、快適に読めるし(^o^)

まあ、近い将来、WOWOWでも放映されるでしょうが、その前に、原作を読んで
愉しみに待つことにします(^o^)

で、そんな中、SFマガジンの今月号に、このやうな記事が、

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この映画の、片淵監督と、大森望氏の対談です。コニー・ウィリスの、一連の
作品との類似性について語られていて、興味深く読ませていただきました(^o^)