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ねことうの一日一膳

2018-10-12

いいとしのJBL

先日、ウェブを徘徊していると、このやうな記事が、

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あの、JBLから、bluetooth のスピーカーが発売され、電池駆動の防水防滴で、
屋外でも使え、おまけにボトルオープナー!としても使える、とのこと。

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JBL、と云えば、老舗のオーディオメーカーで、我が家のメインスピーカー、
今は亡き、山水電気謹製の、SPーLE8T だったりします。

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発売されたのが、1966年、私が購入したのが、おそらく45年くらい前で、
さすがに寄る年波には勝てず、エッヂがボロボロになりましたが、数年前に、
エッヂを張り替え、今でも、良い音で鳴ってくれています(^o^)

で、最初の記事に戻りますが、このbluetooth のスピーカー、どのように
ボトルオープナーとして使うのかと、記事を読むと、

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私は、てっきり、その強力な磁力を利用して、栓を抜くんや、と思っていたら、
何と、ストラップのの金具が、栓抜きとしても使えるとのこと(^_^;)

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と云うわけで、このスピーカーのポテンシャルを活かすには、こんなんが必須です。

2016-03-26

音故知新

今朝の朝刊を開くと、このような広告が、

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松下の往年の銘機、SLー1200の広告です。このターンテーブル
初号機から、ほぼ40年に渡って使われ続け、特にDJプレイの世界では、
今でもかなりの数が、現役として稼働しているものと思われます。

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そして、8年前、惜しまれながら最終型が生産を終えたのですが、この度、
テクニクスのブランドと共に復活を果たしたと云うわけです。

が、このSLー1200、セカンドソースと云うか、ジェネリックと云うか、
いわゆるパチモンが各種売られていて、実は我が家にもあったりします(^_^;)

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パッケージはこんなんです。商品名にも、1200の名が。

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色は違いますが、見た目はまんま、SLー1200です。

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スペック的には、大きく劣っていると思われますが、本家には無い、
逆回転のスイッチも、あったりします。何に使うんやろ?
お値段も本家の1/10位ですので、お財布にも優しかったりして(^o^)

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私のプアなシステムなら、これで充分と云うわけで。

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スピーカーは、40年位前に買った、JBLのLEー8Tです。数年前に
エッジを張り替えて、今でも良い音で鳴ってくれています(^o^)

2015-06-16

終楽章はB面で

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いわゆる、ドーナッツ盤と呼ばれる、45回転の17センチのEPレコード、

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シングル盤とも呼ばれ、シングルカットされた楽曲を、A面、B面、
各一曲ずつ収録して、供給されていました。

が、かつてこのEP盤と同じ、17センチ、33回転の、LPレコードも
存在していました。(今でも売られているかは不明です)

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これらはコンパクト盤と呼ばれ、いわゆる30センチのLPレコードのサブセット、
抜粋した楽曲を、4〜5曲収録して、供給されていました。

逆に、LPレコードと同じ、30センチのEPレコードも、存在しています。
これらは、マキシシングルとも呼ばれ、17センチのシングル盤を、
そのまま30センチにサイズアップし、A面、B面に、各1〜2曲収録し、
主に、DJプレイ用に発売されているようです。

が、それらとは、別の目的で、30センチのEPレコードが販売されていました。

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ターンテーブルに載っているのは、これ、

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上記の、マキシシングルと区別するためか、45回転LP、と呼ばれています。

帯にも書かれている通り、当時の技術の粋を集めて、究極の音質を目指して
作成されていて、私のプアな再生装置や、劣化した耳にも違いは明らかです。

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こんなんを聴いていると、レコードの音も捨てたものぢゃないなと実感します。

が、高音質の代償として、片面に、コンチェルトを終楽章まで収録できません。
収録時間が短いので、曲の途中で、裏返さなければなりません(^_^;)

やっぱりCDは便利だわ。

2015-06-06

エロい音楽

昨日は、またもや雨。で、雨の日には、何故かレコードが聴きたくなります。

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大昔、『雨の日は ショパン・・・』とか云う曲がありましたが、ここで
ショパンの『雨だれ』とか聴いても、面白くないので、手持ちのレコードで、
一番、エロいアルバムを選んでみました。

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ELO のアルバムです。エロいでしょ(^_^;)

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展開するとこんなんです。

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70〜80年代を賑わした、ブリテッシュロックの名盤です。
長岡秀星のイラストが秀逸です。CDでも発売されていますが、
レコードジャケットサイズで見ないと、迫力が伝わりません。

さて、レコードを聴く時に気になるのが、スクラッチノイズです。
針が、盤面の埃に引っかかって、プチッと鳴ったりします。

で、そんなノイズを激減させるのに、こんなんがあります。

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AT社の、AT6001 、トーンアーム型のレコードクリーナーです。
使い方は簡単、

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プレイヤーの、トーンアームの動きをを妨げない場所にセットして、
針を降ろす直前に、レコードに降ろすと、

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あとは、グルーヴ(音溝)に添って、埃を取りつつ、盤面をクリーニングして
くれます(^o^)

が、残念なことに、現在では入手出来ません。ヤフオク等では、高値で
取り引きされているようですが・・・

AT社が復刻して発売してくれたら、結構売れると思うのですが。

2015-05-28

換えてはみたものの

先月購入した、レコードプレイヤーに付いてきた、

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おまけのカートリッジを、交換してみました。
購入したのは、AT社の一番安いモデルですが・・・

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特に、音質に不満があるわけでは無く、単に気分の問題です。

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較べてみると、おまけのカートリッジ、チープな作りが目に付きます。
購入したカートリッジは、リード線も金メッキされていたりします。

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本体と、ストロボスコープの照明の色も、マッチしていますし(^o^)

が、私の再生装置、

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スピーカーこそ、JBLの LE8T、40年前のヴィンテージもの
(2年ほど前、エッヂを貼り替えています)ですが、

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ドライブしている、アンプは、

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ケンウッドのミニコンポです(^_^;)
もともと、iPod を鳴らす目的で購入したので、チープな製品ですが、
思ったより、良い音です(まあ、私の劣化した耳には)

で、カートリッジを交換して、最初に掛けたレコードがこれ、

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ホロヴィッツの、ショパンのアルバムです。が、妙に音が悪いと云うか、
帯域は狭いし、音に拡がりは無いし。
なんでやねん、とライナーノートを見たら、古い録音で、しかもモノラルでした(^_^;)

で、耳直しに、今度はこれを掛けてみました。

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二人の、アンドレによる、ガーシュインのアルバムです。
今度は、良い音で鳴ってくれました。交換して良かったかも(^o^)