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ねことうの一日一膳

2018-07-30

湖西道路に乗って

海の駅で、昼食を採り、再び敦賀に戻り、向かった先はここ、

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昆布館』です。ここ敦賀は、大昔から、北前船北海道から運ばれて来た、
昆布の加工で知られているようです。

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中に入ると、ようさんの昆布が売られていて、私もお土産に、とろろ昆布
購入しました。入り口にはこんなんが、

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昆布茶の、試飲器(?)が、壁一面に並んでいて、昆布茶飲み放題です(^o^)
が、そんなに飲めるかいな、熱いし。この時期には、冷やしといてください、
昆布館さま。

昆布館を堪能して、次に向かったのが、このツァーの、最終目的地、

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瓜割名水公園です。ここに来たのは初めてです。

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アジサイ園もあったのですが、見頃はとっくに、過ぎていました。と云うわけで
気をとり直して、瓜割の滝に向かいます。途中には、こんなんも、

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木漏れ日の林の中を、5分ほど歩くと、

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瓜割の滝にとうちゃこ。

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思ったより、小さな滝ですが、水はひんやりと冷たく、

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透き通っていて、名水100選にも選ばれているとのこと。

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それはともかく、この時期には、一服の清涼剤です(^o^)
お約束の、スローシャッター、1/6秒の、手持ちで撮ってみました。

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瓜割の滝を堪能したあと、鯖街道を経由し、湖西道路を南下し、京都東から
迷信ぢゃなく、名神に乗って、7時半に、高槻市役所前に、無事にとうちゃこ。
幸い、お天気にも恵まれ、楽しい1日を過ごせました(^o^)

2018-07-29

舞鶴・若狭道に乗って

信楽を出て、北陸道を北上し、敦賀から舞鶴若狭道に乗って、
到着したのはここ、この日のお食事処です。

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若狭湾に面した、海の駅です。

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10年くらい前、オバマ大統領が就任した頃、小浜市を訪れたことがあって、
若狭湾に来たのは、それ以来、日本海方面に来たのは、昨年10月の、
天の橋立以来です。

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窓側に座れば、この光景を見ながら、昼食を愉しめたのですが、
私の席は、通路側でした(^_^;)

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この日の食事はこんなんでした。イマイチ、しょぼいような気が(^_^;)
まあ、特別招待の、半額のツァーやし、こんなものなのかも。
と云うわけで、地ビールを頼んでみました。

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若狭はもともとビールの特産地なわけで、大昔『ワカサだよ、ヤマちゃん』と云う、
ビールメーカーのCMがあったような気が。

食事のあと、店内の土産物を見て回ると、

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若狭名物の『へしこ』が、大量に売られています。そして、福井県と云えば、
恐竜化石が、数多く発掘されていることでも知られていますが、

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大昔、恐竜も食べていたのかも、と云うわけで、こんなんも売られていました。

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が、この『ボンタンアメ』は、鹿児島名物や、と思いますけど。
隣には、こんなんも、

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これは、神戸名物やないの?で、この海の駅、

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ここは、前の砂浜が、海水浴場にもなっていて、海の家も兼ねているようでしたが、
平日だったせいか、残念ながら、水着姿のオネーサンの姿はありませんでした(^_^;)

2018-07-28

北陸道に乗って

昨日、薄曇りの中、最終的には北陸道に乗って若狭へ行って来ました。
当初、今月8日のツァーを申し込んでいたのですが、先日の西日本豪雨の影響で、
昨日のツァーに変更されました。

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高槻市役所の前からこのバスに乗って、8時過ぎに出発し、最初に着いたのはここ、

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滋賀県信楽の『たぬき村』です。つい先日、火野正平氏が、滋賀の旅の途中で
訪れていたような気が。

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建物の正面には、巨大なタヌキの置き物ぢゃなくて、立像が!

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この入り口をくぐって店内に入ると、思ったとおり、

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タヌキの置き物が、ようさん並べられていますが、

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タヌキ以外にも、こんなんが並んでいます。私も何か、買おうと思ったのですが、
我が家には、ニャンコが居たりするので諦めて、次の目的地へ向かいます。
続きは、また明日。

2018-04-26

新名神に乗って

今朝の、と云うか今日の朝刊の一面に、このやうな記事が。
先月、新名神の高槻〜神戸間が、全線開通した効果で、並行して走っている、
中国自動車道の渋滞が、大幅に緩和されたとの記事です。

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で、全くの偶然ですが、昨日、新名神の、この区間を走って来ました(^o^)
と云っても、自分で運転したわけではなく、こんなんに乗ってですけど。

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昨日の朝、雨上がりの中、高槻駅前のM坂屋百貨店の前で、このバスに乗り組み
徳島の某所に向かいます。

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171号線を、京都方面に走ると、新名神、このまま直進するようにとの
標識がありますが、このバス、ここを左折して、別所の交差点を右折し、
あとは道なりに走ると、新名神の高槻インター入口へ。こっちの方が、
断然近いと思うのですが、道も狭かったりするので、混雑を避けるために
遠くに誘導しているのかも。

と思いつつ、走行しているうちに、小一時間で、最初の目的地にとうちゃこ。

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ここがどこかと云えば、

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淡路島のハイウェイオアシスです。遠くには観覧車も見えていますが、

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強風のせいか、運行しておりませんでした(^_^;)

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天気の良い日に、一度乗ってみたいものです。で、気を取直して建物へ向かいます。

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ここには、売店やら、レストランがあるのですが、先日、たまたま見ていた
某テレビ番組で、謎の蛇口が紹介されていたので、行ってみると

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残念ながら、11時前だったので、準備中でした。蛇口から飲んでみたかった(^_^;)
が、ポットでの試飲は出来たので、お土産に購入させていただきました。

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ここで、トイレ休憩と買い物を済ませ、次の目的地に向かいましたが、
続きはまた明日。

2017-05-25

旅の終わりにたまたま・・・

出雲大社を出て、次に向かった先は、

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『世界遺産』石見銀山です。以前から一度来てみたかったところです。

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が、滞在時間が2時間しか無いので、ここで街歩き組と、山歩き組の
二手に分かれます。私は当然、山歩きを選んで、銀山を目指しますが、
軟弱な妻は、街歩きを選びました(^_^;)

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まあ山歩きと云っても、結構整備されているので、歩き易いし、
ボランティアのガイドが付いてくれるので、安心なのですが、

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このボランティア・ガイドのオッチャンが曲者で、

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まあ、ところどころで、説明をしてくれはるのですが、歩きながらも
なんだかんだ、話は途切れず、結局行き帰りの2時間、しゃべり倒して
少々、鬱陶しいような気も(^_^;)

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そうこうするうちに、銀山の入口にとうちゃこ。

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坑道の内部はこんなんです。戦国時代から続く、古い銀山なので、全て
手掘りで掘られているので、立って歩くのがやっとです。

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労働環境も最悪で、ここで働いていた鉱夫の方々は、30前に亡くなる方が殆どで、
30過ぎまで生きていたら、赤飯を炊いて、祝っていたとのこと。

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出口の小屋の前には、銀鉱石が置いてあったので、貰って帰ろうと思ったのですが、
重すぎて、持てませんでした(^_^;)

石見銀山を出て、3時間ほど、バスに揺られて、JR岡山駅にとうちゃこ。
ここから新幹線に乗り換えて、帰阪するのですが、バス停には、
何やら怪しいバスが停まっています。

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カメラを向けると、和歌山電鐵を、一躍有名にした、例のニャンコの姿が(^o^)

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そう云えば、和歌山電鐵の親会社は、岡山の両備交通だったような。