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ねことうの一日一膳

2018-11-09

最後の最後に

日光東照宮を堪能(?)したあと、最後の宿泊地へ向かうべく、バスに乗り込むと
窓の外には、このやうな光景が、

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日本聖公会日光真光教会です。そう云えば、前回、この教会の前景を
撮ったような気が。今回は、ウェブの画像を貼っています(^_^;)

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1899年に作られた、石造りの、由緒ある教会です。最後の最後に、一部ですが、
この教会を見ることが出来て良かった(^o^)

その後、最後の宿泊地、群馬県草津温泉に向かうバスの外には、
このやうな光景が、

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民主党政権を摂っていた頃、建設を巡って、すったもんだしていた、
あの八ッ場(やんば)ダムです。

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その後、どうなったんやろ、と思っていたのですが、政権が代わったせいか、
粛々と、建設が進められているようです(^_^;)

走行するうちに、4時半ごろ、草津温泉にとうちゃこ。草津温泉云えば、
湯畑が見どころとの事で、あくる朝、見物に行ってみました。

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近くの、神社の上から見下ろしてみましたが、近くから見ると、こんなんです。

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なかなか、お目にかかれない光景です。

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上の源泉から、滝のように、温泉が流れて来て、

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プールのように、なっています。ここに落ちたら、死ぬかも(^_^;)
と云うわけで、湯畑を見たあとは、京都に向かって、ひたすら走行し、
何度かの、トイレ休憩を。

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最初に、停まったところがここ、

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駐車場には、こんなんも停められています。ここが何処かと云えば、
長野県梓川サービスエリアです。良く見ると、

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看板の隣に、何やら鳥影が、ライチョウのようです。そう云えば、
この旅では、鳥さんを見かけなかったのですが、最後の最後に、イラストでですが、
ライチョウを見ることが出来て、良かった。山道には、イノシシが居てましたけど。

2018-11-08

雨男ふたたび2

11月6日、旅の3日目、ホテルの外にはこのやうな光景が、

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遠くの山に、薄っすらと雲がかかっていて、足元にはこのやうな光景が、

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ここが何処かと云えば、日光鬼怒川温泉です。昨夜、部屋の中では、
かすかに、川のせせらぎが聞こえてはいましたが、

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目の前には、紅葉が見頃を迎えていました。朝食後、日光東照宮へ向かいましたが、
雨が降りはじめてきました(^_^;)

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東照宮でも、紅葉が見頃を迎えていました。が、あいにくの雨模様です。

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6年ほど前にも、一度訪れたことがあるのですが、その時も、
雨が降っていたような気が(^_^;)

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が、そんな雨にもかかわらず、東照宮へは、ようさんの観光客が押し寄せていて、
陽明門の前には、このやうな行列が、

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陽明門、45億円の巨費を投じて、改修工事が行われていましたが、
数年前に完了し、作られた当時の威容を誇っておりましたが、いかんせん、
このお天気では撮りようがありません。人も多すぎるし(^_^;)

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3猿も、綺麗にリペイントされていました。

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例のニャンコ、相変わらず寝てはります。

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アップでも、撮ってみました。裏手に廻ってみると、何やら鳥影が、

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アップしてみると、ニャンコの裏ニワ、ニワのスズメが。

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が、相変わらず、雨が降りしきり、観光客も次々と押し寄せ、とても落ち着いて
観光できそうも無く、早々に境内(?)を退散し、駐車場へ向かいました。

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東照宮、イマイチ、楽しめませんでしたが、次回、機会があれば、
晴天時に、訪れてみたいと思います。

2018-11-07

2つの滝へ

富岡製糸場を後に、同じ群馬県の吹き割りの滝へ向かいます。
が、その前に、昼食を、と云うわけで、

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こんなんが配られました。横川駅の『峠の釜めし』です。が、旅程の都合で
バスの中で食すことに。

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まあ、もともと列車の中で、食すのが本来の姿なわけで、これはこれで納得です。
走行するうちに、目的地にとうちゃこ。目の前にはこのやうな光景が、

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折しも、紅葉が見頃を迎えていて、

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目の前を、片品川がゆったりと流れていて、

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そのままの勢いで、ゆっくりと流れ落ちていきます。

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この滝、東洋のナイヤガラ、と呼ばれているそうですが、本家が聞いたら
怒るかも。が、これはこれで、結構な眺めでした。
吹き割りの滝を堪能したあと、栃木県中禅寺湖に向かいましたが、

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車窓からは、このやうな光景が、男体山と、何とか湖です。中禅寺湖では
なさそうです。ここから、しばらく走って、中禅寺湖にとうちゃこ。

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着いたのが、4時を過ぎていて、薄っすらともやがかかっていて、

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滝が、うまく見えるか、気になります。ここからエレベーターで地下に降り
トンネルを通ると、目の前には、このやうな光景が、

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華厳の滝』です。さすがに本家、摂津峡の、白滝の100倍くらいの
スケールです。

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お約束の、スローシャッターでも、撮ってみました。1秒の手持ちです。
ここまで書いたところで、時間がきました。これから帰り支度をしなくては。
続きは、また明日。

2018-11-06

2つの滝を見る前に

今、日光鬼怒川温泉に居て、これを書いています。この宿は、客室でも、
Wi-Fi が使えて快適です。昨日の旅館は、ロビーでしか使えなかったので(^_^;)
昨日、その旅館を8時前に出て、富岡製糸場に向かいましたが、
その前に、立ち寄ったところはここ、

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某宝石直売所です。山梨と云えば、水晶の産地としても知られていて
入り口には、こんなんも置かれていましたが、中に入ると、なぜか、
トルマリン入りのシーツのセールストークを延々と聞かされる、と云う
例の商売でした。が、私は鉱石には結構、興味があって、

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入り口の、このアメジストの結晶の塊や、

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外に置かれていた、この巨大なバラ色の水晶、と云うか石英の結晶に惹かれました。
トルマリン入りののシーツ、何人かが、買うてはりました(^_^;)

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ここから、中央道で、東進し、八王子から、関越道上信越道を経由して
富岡市へ向かいます。前日とは打って変わって、快晴の中を走行し、
11時過ぎに、富岡製糸場へとうちゃこ。

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今回のツァーで、一番行きたかったのが、この富岡製糸場です。
この趣のある、建物の外観がたまりません(^o^)

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私は、今回、初めて知ったのですが、富岡製糸場、まだ修復の途上で、
公開されているのは、その一部です。全部の修復が完了するまでには、
まだ、相当な年月がかかりそうです。

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左が、ボランティアガイドの方、場内のあちこちを案内してくれるのですが、
話が、細部にわたり過ぎて、時間が押してしまいます(^_^;)

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この建物は、1872年に建てられたそうですが、

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この操糸機は、1966年ごろに設置された、比較的新しい機械だそうです。
ちょっと残念です。
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明治の頃に作られた、蒸気機関で動く、操糸機をみたかった(^_^;)

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そんな私のために、こんなんが展示されていました。ブリュナエンジンと
名付けられた、蒸気機関のモーターです。当然、レプリカですが、
スチームパンク好きにはたまりません(^o^)

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動態展示、と云うことでしたが、動いているところは見られませんでした(^_^;)
富岡製糸場を堪能した後、吹き割りの滝、華厳の滝、と2つの滝を見て
廻りましたが、続きは、また明日。今夜の宿は、草津温泉です。

2018-11-05

雨男、ふたたび

昨日、11月4日は、私の68回目のお誕生日、と云うことで、
今、山梨笛吹市石和温泉に居てます。昨日の夕飯は、こんなんでした。

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左上に『ほうとう』が、あったりします。で、昨日、朝の7時過ぎに家を出て、

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8時前に、京都駅に着きましたが、ここから、4日間、北関東温泉地を周る、
バスツァーに参加するためです。下のバスではありませんが、京都駅前の、
このバス乗り場から、旅立ちました。

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出発する頃から、雨が降りはじめ、新名神を走っている頃は、結構本降りに。
やっぱり、私は雨男、それも、誕生日、と云うことで、尚更、身に沁みます(^_^;)

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その後、何ヶ所かで、休憩をとりつつ、静岡の、朝霧高原にとうちゃこ。

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幸い、雨は上がりましたが、残念ながら、富士山の姿は、殆ど見られず、

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極一部だけ、姿を見せておりました。その後、河口湖の周辺の、二つの浅間神社
廻りましたが、お天気がイマイチです。

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が、紅葉は、見頃を迎えていて、それなりに楽しめましたが、

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やっぱり、ピーカンの青空をバックに撮ってみたいと思います。

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が、ここでは、この時期には珍しく、アジサイが綺麗に咲いておりました。

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すぐ近くには、こんなんも。赤いコギクと、ドウダンツツジのツーショットです。
さて、今日はこれから群馬県富岡製糸場に向かいます。今夜の宿は、鬼怒川温泉
初めて泊まるので、楽しみですが、やはり天気はイマイチのようです(^_^;)