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すべすべまんじゅうどりっていうtwitterクライアント名を見かけて、なんてかわいいんだろうって感銘をうけたので、私も、twitterクライアント名をかわいくすることに挑戦してみた。
0> 参考
TwitterのbotをOAuthに対応させる - しばそんノート
基本的に、TwitterのbotをOAuthに対応させる - しばそんノートをそのままその通りにやれば、できる。感謝です。なお、私は、ruby 1.9系ではなかったので、oauthのパッチはあてないで大丈夫だったので省略。
1> 流れ
$ sudo gem install oauth $ sudo gem install json
Sign in with your Twitter account | Twitter Developers
アクセストークンを取得し、取得したアクセストークンとAPIを使って投稿する。
2> 投稿
私は、botの投稿ではなくて、気が向いたときにコマンドラインを使ってぽつりとつぶやきたかったから、しばそんさんのスクリプトを一部変更して、コマンドラインから使うことにした。
#twitter-oauth-access.rb(一部変更) #!/usr/bin/env ruby # coding: utf-8 require 'rubygems' require 'oauth' require 'json' CONSUMER_KEY = 'CONSUMER-KEY' CONSUMER_SECRET = 'CONSUMER-SECRET' ACCESS_TOKEN = 'ACCESS-TOKEN' ACCESS_TOKEN_SECRET = 'ACCESS-TOKEN-SECRET' # 下準備 consumer = OAuth::Consumer.new( CONSUMER_KEY, CONSUMER_SECRET, :site => 'http://twitter.com' ) access_token = OAuth::AccessToken.new( consumer, ACCESS_TOKEN, ACCESS_TOKEN_SECRET ) # Tweetの投稿 response = access_token.post( 'http://twitter.com/statuses/update.json', 'status'=> ARGV[0].to_s )
$ ruby twitter-oauth-access.rb 投稿内容
クライアント名がかわいくなった。
なんとなく、だれの投稿も見ることなく、ぽつり、と、文字通りつぶやきたいことがたまにあったので、何もないコマンドラインにこつこつ文字を打つのが、いい気分。皇帝ペンギン飼育係り小屋っていうのは、少しさみしい場所になった。
*1:登録時、Descriptionが短すぎるとdenyされるので注意。