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分析化学のおすすめ本(刊行年順) このページをアンテナに追加 RSSフィード

化学分析の実務にたずさわる方のための入門書を集めました。「図解入門 よくわかる最新分析化学の基本と仕組み 第2版」(2016年5月刊)でおすすめした書籍には のタグを付けています。書籍の情報は比較的早く古くなってしまうため、参考情報リンク集 も作成しています。

2003-03-25

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はかってなんぼ 職場編

はかってなんぼ 職場編

1,995円

丸善の書籍紹介ページ

http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/book_data/search/4621071092.html

【目次】

第1章:このうなぎの蒲焼は日本種?−不正取引は許しません!

第2章:温州ミカンの味の測定も光の時代−近赤外分光法

第3章:匂いははかれるの?

第4章:美しい髪をつくるために

第5章:薬は飲んでどうなるの?

第6章:シャーロックホームズの世界へ−“化学指紋”のささやき

第7章:ポリマーの分析−プラスチック、ゴム、樹脂… 様々な顔を持つポリマーをはかってなんぼ

第8章:たかがコンタミ、されどコンタミ−顕微赤外分光等による微小異物の分析

第9章:目に見えないものをつかむ−材料から発生する目に見えない有機汚染を調べる

第10章:放射線にもいろいろある−放射化学分析で放射性核種をはかるには

第11章:分析化学はトラブルシューター!?

第12章:モレキュラーインプリンティングって何?

第13章:質量分析法によるキラル識別−酒石酸アンチモンカリウムは不思議な試薬

第14章:生体高分子を質量分析法ではかる−ソフトレーザー脱離・飛行時間型・質量分析計の開発まで