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yukiakiの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-08-13

はてなブログにお引越ししました。

| 10:23 | はてなブログにお引越ししました。を含むブックマーク はてなブログにお引越ししました。のブックマークコメント

新しいURLは →  http://yukiaki042.hatenablog.com/  です。

全ての過去記事は新しいブログで見れます。

今後も「ジャンプ感想」などをはじめサッカーや映画の感想なんかを変わらず上げていきますので、どうぞ宜しくお願いします。

2016-08-12

山の日だけどプールで泳いできた

| 08:01 | 山の日だけどプールで泳いできたを含むブックマーク 山の日だけどプールで泳いできたのブックマークコメント

昨日は初めての山の日でしたが、反逆してプールに行ってきました。

そして去年から泳げなくなってしまっていたバタフライをひたすらに練習してきました。

一緒に行った友人曰く、「大丈夫、それっぽいぞ!」というところまでになったので、メドレー種目は全部泳げるというプライドを取り戻せました。

ガッツポーズ!

ウォーターボーイズ スタンダード・エディション [DVD]

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  は、はてな今週のお題「映画の夏」ということで夏のオススメ映画です。

めちゃくちゃ楽しくて、思わず泳ぎにいきたくなる映画です。

2016-08-11

サッカーオリンピック代表 リオデジャネイロオリンピック本戦 予選 VSスウェーデン戦 感想

| 10:07 | サッカーオリンピック代表 リオデジャネイロオリンピック本戦 予選 VSスウェーデン戦 感想を含むブックマーク サッカーオリンピック代表 リオデジャネイロオリンピック本戦 予選 VSスウェーデン戦 感想のブックマークコメント

日本(1−0)スウェーデン  日本勝ち


日本オリンピック初勝利! ヨーロッパチャンピオン完封だ!

終始日本がボールを支配して積極的に攻めていましたし、相手にはチャンスらしいチャンスを与えない、素晴らしい試合でした。

というかスウェーデンは絶好のカウンター場面でもゆっくりとボールを回し、サイドが高い位置でボールを受けても中央か後ろに戻すばかりで全然怖さを感じませんでした。まあそれ自体は日本が速いプレスをしっかりと徹底していたことの現れでもありますし、中央も植田と塩谷がしっかりと蓋をしていたとうことで、まさに日本の狙いがきっちりと決まった、それでいて相手のペースに付き合わなかった、今大会の日本のベストゲームだったと言えるでしょう。

矢島のゴールも美しく決まりましたし、とても気持ち良かったです。

……とはいえコロンビアナイジェリアに勝ってしまったので予選敗退。非常に悔しい結果で終わってしまいました。

予選はどの試合もコンディションは悪くなく、勝てる可能性が多分にあった試合ばかりだったので、そこでミスから失点してしまう、追いついても勝ちきれないという点はこれからA代表に食い込んでいくべきこの世代の課題だと思いました。

3試合を通しての個人的ベスト選手は大島です。正確なパスとテクニック、重要な場面でゴール前に顔を出す読みと積極性は、これからのA代表の武器になってくれればなと思いました。


以下、各選手の評価です。

中村(6.0)…一度だけファンブルして怖い場面はあったがそれ以外は安定。飛び出しの判断はどれも良かった。

植田(6.0)…高さに秀でた相手に一歩も引けをとらなかった。コーナーキックなどの場面でも競り勝っていた。

塩谷(6.0)…植田と共に中央に完全に蓋をして決定機を作らせなかった。相手が焦って強引に突破してくる場面でも落ち着いて処理していた。

室屋(6.0)…攻撃に守備に持ち前の運動量を発揮していて多くの場面に顔を出していた。

亀川(5.5)…前へ行こうという意識は良かったが、一つ一つプレーに怖さはなかった。守備の場面では及第点だった。

遠藤(5.5)…何回か変にボールをとられる場面はあったが、積極的にプレスをかけていき相手の攻め機を削いでいた。

大島(7.0)…正確なボール回しで日本の攻撃を牽引した。得点に繋がる突破とパスも見事だった。攻撃でも守備でもいて欲しい時にいる男だった。

南野(5.5)…キープ力は見せたが多少球離れが悪かった印象。個人によるドリブルでの打開はほぼできなかった。

中島(6.0)…前半などはシュートの積極性が足りずにやきもきしたが、後半相手が疲れてからは躍動した。

興梠(6.0)…大柄なディフェンダー相手にも落ち着いてポストプレーができていた。積極的にシュートを狙っていこうという意識もあった。

浅野(5.5)…裏を狙う姿勢はみてとれたが相手に対応されていて、自慢のスピードを活かすシーンはあまり与えられなかった。


交代選手

矢島(7.0)…リズムを見事に変えて見せて日本の攻撃を活性化させた。そしてみごとに決勝点となる素晴らしいゴールを叩き込んだ。

鈴木(6.0)…絶好のシュート場面では滑ってしまったが、終盤のワントップとしてはしっかりと役割を果たした。

井出口(6.0)…守備固めのために投入され、しっかりとその役割は果たした。


手倉森監督(6.5)…交代カードで切った矢島がしっかりと結果を残した。終盤の井手口投入守備固めは、個人的にはまだ攻撃が活性化している時間帯が続いていただけに惜しいことをしたと思うが、勝つための判断としては間違っていなかった。

2016-08-10

週刊少年ジャンプ 16年 36・37合併号 感想 

| 07:06 | 週刊少年ジャンプ 16年 36・37合併号  感想 を含むブックマーク 週刊少年ジャンプ 16年 36・37合併号  感想 のブックマークコメント

今週のプレゼントは「ワンピース」「銀魂」「こち亀」「ブラッククローバー」を応募。何故「銀魂」のコマクッションのコマは桂さんのコレになったんだ(笑)

今週のアンケート 1位:ワンピース 2位:銀魂 3位:ハイキュー


巻頭カラーワンピース

ビッグマムはソルソルの実の能力者だった。寿命を税金として取るというのはとんでもない話ですが、四皇の傘下に入らねば安全の確保がされないこの海の現状を考えれば致し方ないんでしょうな。

ビッグマムが人種や珍獣のコレクターというのはなんだか色々符に落ちる設定で良かったです。自分の息子や娘でそれらをコンプリートしたいのでしょう。なかなか発想がぶっ飛んでいて怖ろしいです。

そしてローラの名前がここで登場。彼女のビブルカードを持っているというのは心強い件ですが、これまでのビッグマムの性格(自分の息子すら殺す)を考えるとあんまり交渉材料にはならなさそう。親父とか姉妹を仲間に引き込むフラグかな?


ヒーローアカデミア

「私もう守られて生きていくんだ」オールマイトの告白はなんだかとても切なかったです。年をとれば誰もが実感することではあるのでしょうが、いきなりそれが来る感覚というのは、頭で理解していても、落ち込みが大きそうです。

恋バナはお茶子ちゃん可愛いですが、それよりも横の梅雨ちゃんのパイナップル頭が気になって仕方がなかったぜ!

そして仮免試験では西のライバル高登場。王道展開ですな。

新キャラの夜嵐イナサくんや雄英の新コスチューム能力など楽しみな点がたくさんです。ワクワク♪


ハイキュー

上から見るのがマイブームな日向くんちょっと可愛かった(笑)

リズム云々の話をある意味本能キャラであった日向くんが他人にアドバイスするというのが、成長を感じるというか「よくぞここまで」というオカンみたいな気持になれました。


(最終回)(Cカラー)ニセコイ

二人は幸せなキスをして終了。

楽が市役所勤務で集英組を継いでいる中学生が考える格好良すぎな設定持ちになったり、千棘が「そんな伏線あったか?」状態で世界を飛び回るファッションデザイナーになっている点はツッコミ所でしたが、それ以外はまあまあの後日談という感じでした。

そんな中で一番気になったのはやはり千葉県のYさんでしょう。マリーさんの次のお見合い相手は確実に彼のこと。

僕はマリーさん派の読者であり、マリーさんには最後に幸せを掴んで欲しかったんで、間違っても数年後も楽を諦めていないようなキャラクターにはなっていて欲しくなかったので、この結末を指示します。彼ならばきっとマリーさんを幸せにしてくれるでしょう。一人で1500票手書きで送って(全体約2700票で)順位がそのままだった第一回人気投票はもはや伝説。一読者から漫画の三大ヒロインの一角とフラグをたてる所まで登りつめた彼は、まさに夢を叶えた男と言えるでしょう。Yさんの未来に幸あれ!

……これはもはやニセコイの感想ではないな(笑)


ブラッククローバー

アスタくんスーパー頭突き笑った。ネロがすぐに魔石を持ってきてくれて、みんな揃って大団円。相変わらずテンポ良いですね。

カホノちゃんもキアトくんもノエルちゃんを絡ませることで希望を見せてくる展開は上手かったです。

アスタくんが敵にも花を持ってくる点は意外性がありました。バネッサ姉さんが「もっと上に行く子」みたいな事を言っている時も思いましたが、こういう所にただ勝つだけでなくみんなを導く「魔法帝の資質」を見せてくれるのは嬉しいです。


銀魂

喜々さんウンコ将軍になる。格好良くなったら一気に落としてみせる銀魂の緩急は流石だなと思いました。

オールスター登場で江戸を守っている感じはすごくテンションが上がりますし、そのうえで果たして虚さんとどうケリを付けるのか、楽しみです。

というかこれで交渉がまとまると虚さんがどう出てくるかが気になります。どういう舞台を作り上げてくれるか空知先生の腕に期待。


(Cカラー)ネバーランド

発信器。正直今の段階で脱出が全く難しいとは思えないので(最悪多勢でママ潰せばいいんだし)、ペース遅いなという感じです。

むしろ外の世界がどうなっているのか、早くそれを示唆するような描写欲しいです。


幽奈さん

恒例の出ているキャラ全員の風呂裸。返る原点があるというのはこの漫画の強みであります。

そして兵藤くんが絶妙にいい思いをできない、コガラシくんを羨ましがるキャラとして確立されつつあるのはいいことだと思います。リアクション要因は必要です。

あとはやはりメインヒロインは幽奈さんだと思わせてくれる1人チークダンス素晴らしかった。漢だ。


火の丸相撲

合気道とはまた分かりやすい特徴を持ったキャラクターきましたね。個人的にはユーマさんと異種格闘相撲対決とかを期待しています。

鳥取白楼は全員強そうだけど、誰が誰と当たるかな?

個人的には太い人と蛍くん、モンゴルと部長と予想していますが果たして。色々妄想膨らみます。


(Cカラー)BORUTO

相変わらず質の高い映画のコミカライズです。そして毎回言っていますがとりあえずは映画の内容が終わる、もしくは展開が変化していくところまでは様子見です。


斉木楠雄

秘密基地は自分で作ったものだから楽しいという意見は納得しかありません。僕もこどもの頃は作って遊びました。めちゃくちゃ面白かったです。

でもファミコンの誘惑の方が強かったので、壊れても修繕しませんでした。そのあたりもあるあるでした(笑)


(Cカラー)ブリーチ

ま、まさかユーハバッハ様関連の後日談(霊王云々)が一切語られないまま10年後に飛ぶとは思わなかったぜ・・・。

これは完全に尺の問題なので、どこかでしっかりと補完(番外編とか小説とかファンブックとかでもいいので)して欲しいです。

さて、そこにさえ目を瞑れば、十年後の新護廷十三隊のお披露目としては完璧に面白い回でした。不足なくキャラ出ていますし、どの隊の語りも最高でした。その中でも特に卍解するする詐欺のくだりは大爆笑でした。

ルキアがダブダブの隊長服着ているのも、久保先生は俺を萌え殺す気なのかと戦慄しました(笑)

そして、来週は新たな敵みたくなっていますが、普通に一護たちの現状が語られることでしょう。楽しみです。

それとも浮竹の墓の後のコマの不穏な影もありますし、「お前達がもっとも幸福を感じた時に殺してやる」エンドだったらどうしましょう。ドキドキ・・・


食戟のソーマ

えりな様がどんどんみんなから好かれるヒロインの階段を上がっていくぜ。

個人的にはこれでは順調すぎるので、これが焼かれるジャンヌダルク的な展開のための一旦持ち上げる展開かなと予想していますが果たして。

十傑ガチ対決は、普通に楽しみにしています。というか最近低調なので早く盛り上がる対決が見たいのです。


ワールドトリガー

相変わらず団体戦は展開が二転三転して楽しいですねワールドトリガー

あと、クーガーとかアマトリチャーナとかを戦闘中の会話にぶっこんでくる王子さんが改めて面白い人だなと感じました。もう普通に修くんのことオッサムと呼んでいる俺がいる。


こち亀

金持ちパワーを送っている中川と初期中川に大爆笑しました。

振り幅が大きいほどギャグは面白くなるといいますが、中川もまた本当に懐の深いキャラだと改めて思いました。


鬼滅の刃

折れてる炭治郎くんも凄かった!

紙を踏まないからの呼吸のコツをつかむ流れはちょっと無理ある感じでしたが「君は凄かった」で決着がつくのはこの漫画の独特さがあって良かったです。

そしてラストの男を見せた善逸さんはびっくりでした。今まで散々酷いこと言ってゴメンと思いました。


左門くん

今週はちょっとギャグのキレが足りなくて物足りなかったですが、加護ちゃんが可愛かったので良しです。

しかしグズ視点において三角関係にすら入れてもらえないアンリさんの悲しさよ。さすがはボッチ神である。


背筋をピン!と

踊り終わって立ってられないくらい全部を出し切った、でも負けると悔しくてたまらない。この気持ちは非常によく分かるので、懐かしさを覚えて少し胸が熱くなりました。

そしてオチの咲本さんは流石でした。全然締まってないけれど、しっかり締めてくれたと思います。


たくバツ

何故体液を出すのに裸で腕立て伏せをしている必要があるのか(笑)

重い話よりも個人的にはこういう笑える日常話の方が好きですねこの漫画。

あと犬デリバリーはもっと流行ってもいいレベルのサービス。


トリコ

八王が協力してネオを倒そうとする展開は「おおっ!」と胸が熱くなりました。

しかしそれらを全く寄せ付けないネオ。それを取り込んだアカシアさんはどうなってしまうんだ〜と思っていたら、微妙にダサかった(笑)

しかしがっつりインフレが進むなかで、どうやってトリコ達がそれを上回るかは興味津々です。フルコース食べた三虎さん含めて楽しみです。


磯部磯兵衛

磯兵衛藩どうやって住人増やすかと思ったら、天草四郎時貞(ボケ気味)がやってくるというアンサーは意外すぎて面白かったです。特に最後に稲穂が奇跡で生えてくるシーンは狂気がかなりの割合混じっていて好きでした。

2016-08-09

サッカーオリンピック代表 リオデジャネイ五輪本戦 VSコロンビア戦 感想

| 09:01 | サッカーオリンピック代表 リオデジャネイ五輪本戦 VSコロンビア戦 感想を含むブックマーク サッカーオリンピック代表 リオデジャネイ五輪本戦 VSコロンビア戦 感想のブックマークコメント

日本(2−2)コロンビア 引きわけ

勝てなかった! 悔しい!

ナイジェリア戦の敗戦を引きずっていないかと心配していましたが、今日の日本は全体的にコンパクトで動きが良くなり、粘り強くアジア予選を勝ち抜いてきた勝者らしい姿が見られました。個でも決して負けていませんでしたし、チームとしても日本が押していた印象でした。

だからこそ先制点を許してしまい、さらにその後オウンゴールで追加点を許してしまったのは非常に歯がゆかったです。不運ではありましたが、チームを落ち着かせるはずのオーバーエイジがあの場面でミスをしてしまっては勝てるものも勝てないです。

しかしそれでも、2点差を追いついたのは燃えましたし、最後まで勝利を目指して戦った姿勢は次に繋がるものでした。

予選ラストのスウェーデン戦は絶対に勝たねばなりません。頼むぞ、日本代表

以下、各選手の評価です。

中村(6.0)…2失点はゴールキーパーに責任なし。決定機を体を張って防ぐなど安定したパフォーマンスだった。

塩谷(6.0)…相手の決定機を素早く戻って防ぐなど、しっかりと積極的な守備が今日はできていた。

植田(6.0)…しっかりとメリハリのあるプレーをしつつ、中央で構えて存在感を見せていた。失点シーンは不運だった。

室屋(6.0)…激しくサイドでやりあいながら一歩もひるまず闘えていた。攻撃面でもいい動きができていた。

藤春(4.5)…攻撃面ではいい動きができていたが、オウンゴールは完全に彼のミスだった。DFとしてはあってはいけないプレーだった。

遠藤(6.0)…積極的な守備で多くの場面に顔を出していた。井手口とはうまく役割分担できていた。

井手口(5.5)…遠藤をカバーする形で守備面において目立つ仕事をしていた。ただ失点シーンはうまく入れ替わられてスペースを空けてしまった。

矢島(5.5)…積極的な攻撃でチャンスを作っていたがもう一歩のところでミスがあり得点には至らなかった。

中島(7.0)…藤春とのコンビで何回もチャンスを作っていた。同点ゴールはまさに日本を救った素晴らしいゴールだった。

興梠(5.5)…守備やポストなど最低限の役割はできていたが、OAならもっとゴールを目指していく姿勢が欲しかった。

浅野(6.5)…裏を狙う姿勢で何度もチャンスを作り出していた。OGで停滞するムードを変えた反撃の1点を決めたのは流石エースだった。

交代選手

大島(7.0)…交代で投入されると見事にリズムを変えて見せた。足が止まったコロンビアに対してゲームを支配する働きを見せた。

南野(6.5)…浅野のゴールをアシストして出てすぐに結果を出して見せた。その後も積極性を見せていた。

亀川(-)…時間短く評価できず


手倉森監督(5.5)…キーパーを変えるだけで5失点を喫したDF陣をそのまま出したギャンブルは半分だけ勝った。大島、南野を入れてリズムを変えたのは良かったが、終盤の亀川投入は意図がよく分からなかった。