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ひとつぶで2度おいしい(旧・ホラリー占星術への誘い) このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2012-02-21

【スプロケッツ】よってこ音結ミニコンサート

 恒例の「よってこ音結ミニコンサート」のレビューです。

 今回は先月とは様変わりして,スプロケッツさんによる,アコースティック・ロックです。このような言葉があるのかも知りませんが,私たちはアコロクと呼んだりします。まぁ,これが通用するのも 5km圏内でしょうか(狭っ!)

 スプロケッツ,本来はラウドなバンドですが,今回初めてアコースティック・バージョンでの演奏だそうです。しかしながら「ウソでしょう?」というぐらい完成されていますから,みなさん,心してご覧ください。

 今回で8回目のこのコンサート,単独の出演としては最長で1時間を超えています。楽曲は,ビートルズイーグルスKISSクイーンなど往年のロックヒットナンバー。オリジナルのアレンジながらも,名曲を名曲として,なかだるみすることなく聴かせます。

 楽器としては「エレクトリック・ドラム」が,初お目見え。どうしても,生のドラムセットは音量の関係で難しく,出演者の幅も狭くなりがちなのですが,今回で「エレ・ドラ」が意外と違和感なく聴こえるもんだなぁと感じました。みなさんはどうでしょう?

 うまい演奏と,流暢なトーク,そして手拍子マスター(謎の解明は動画の後半で!)の活躍で,あっという間の1時間でした。ただ,残念なことにテープが1時間で切れてしまい,アンコールの後半からは簡易的にメモリに録画したものに変わっています。申し訳ない!と思う半分,長すぎ〜とクギも刺しておきましょう(笑)

それでは,お楽しみください!



 おかげさまで会場は満席となりました。よってこ十間堀さんのドリンクセット(ケーキ付)とともに,ホットでスイートな時間を,お客さんとともに(以上に?)楽しんだ記録係でした ^^

 スプロケッツの再登場もあるかと思いますので,この動画でファンになった方はお楽しみにお待ちください。また,ライブハウスでも活動されていますので「スプロケッツ,佐賀,ロックバンド」検索して頂ければ,情報は得られると思います。公式サイト「スプロケッツ 佐賀のロックバンド」となっています。

 次回は 3月24日を予定しています。現在,調整中ですが 2つの出演者になりそうです。

 最後になりましたが,今回,マシントラブルで生配信が20分ほどで停止しましたことをお詫び致します。アップした動画は,あらためてテープに録画したものを再配信致しました。まだまだ,試行錯誤の連続ですが,より良い配信を目指して努力致します。今後とも,どうぞよろしくお願い致します。

2012-01-22

「コトリナ」よってこ音結ミニコンサート

 よってこ音結ミニコンサート,今回は新春のオープニングにぴったり,琴とオカリナのユニット「コトリナ」さんでした。例によって,きろくがかりの私が今回もレビューさせて頂きます。

 「愛の挨拶」で始まった演奏はどことなく厳かな雰囲気。緊張感も伝わってきました。そのあとは日本ポップスから「ハナミズキ」。みなさんもいろいろなヴァージョンを聴かれているとは思いますが,オカリナと琴での演奏をお聴きするのは初めてだったのではないでしょうか? オカリナの音色は美しい旋律にぴったりです。お琴もぼくの思っていたイメージとはずいぶん違ってすっと馴染みますね,いろいろな音楽に。

 本日はこれまでとは違って,よってこ十間堀さんには「和菓子抹茶のセット」をご用意して頂きました。桜色の和菓子,深い緑のお茶,そして,コトリナさんのお着物も相まって華やかな雰囲気が会場いっぱいに広がりました。

【6分を経過したあたりで本編がスタートします】




 「浜辺の歌」「蕾」とそれぞれソロ,ジブリの音楽までが純粋な「コトリナ」。そのあとは,キーボード,ベース,ドラムが加わり,いきなり,なぜか「お琴について」の質疑応答(笑) いや,これはお約束となっております。

 ほどよいスペースなんでしょう,この質問コーナーが意外と盛り上がります。今回は琴の弦の数や歴史,調音,音階などの話しなど。つづく「島唄」の中で使用された「レインスティック」という楽器のことも出てきます。どんな楽器か想像がつくでしょうか? 詳しくは映像でご覧ください。

 最後は「TAKE FIVE」という5拍子の曲。オリエンタルな琴の音色は,アルトサックスも逃げ出しそう。そして,ジャズの曲らしくピアノから始まったソロまわしはドラム,琴,ベースと一巡。普段はバンドで琴を演奏されることはないと思いますが,しつかりリードされていました。

 アンコールを頂き「見上げてごらん夜の星を」で締めくくり。演奏開始から約50分,あっという間のひと時でした。満員の会場の方々の表情も満足されているようでした。

 ご来場頂いた方々,Ustreamでご視聴頂いた方々,会場ならびに関係者のみなさま,どうもありがとうございました。次回は 2月18日(土)15:00より「スプロケッツ」さんを予定しています。アコースティックな音作りでのスタンダードのロックナンバーと伺っております。こちらもお楽しみに!

2012-01-05

三が日を過ぎましたので……

 元日早々,予定を少し遅れて(今年もか……)午前9時ごろに本業の30分間限定の仕事始め。そのまま,別のクライアントのところで iPhone4S の開通の手続と思いきや諸事情(予定通りに戻っただけ)で延期へ。1時間30分ほど今後や雑談をして帰宅。

 帰宅するや否や訃報が。15年ほどお付き合いさせてもらっていた女性が亡くなったことを同じ会のメンバーから。年に4〜5回しか会わないのだけれど,最初に会った時からフレンドリーで,まだ溶込めていなかったぼくをフォローしてくださった。先日の還暦ライブにも来て頂いてそれが最後。忙しさのあまり,まさに挨拶だけで終わったのが悔やまれる。

 知らせの内容は伏せたまま,11時過ぎ,家族で年を取る。そのあとは庭に眠る(ペット霊園にもいるけど心の問題)歴代の家族にもお節料理とお水をあげて家族で線香を。我が家のいつも通りのお正月

 午後になり,洗いものを片付ける妻に報告。

 1日の夜。会のメンバーではないのだけれど妻もお通夜に参列。会ったのは数えるほど。だけど同じように溶込めなかった時,助けて頂いたんだろう。自ら申し出てきた。ぼくのこの会への比重の大きさも察したのかも知れない。

 2日,最後のお別れに

 3日,妻の実家へお正月の挨拶

 4日,年末からの疲れが。微熱が微熱じゃなくなった

 5日,長女の中学入試。とはいってもここは私立で仮に合格しても行かないと思いますが…… 本命の公立中高一貫校へのステップです。基本,近くの中学校でもいいと思っていますし。

 仕事はいよいよ明日から通常営業。ですが,完全なオフはない身ですので,年末年始は本当に憂鬱です。2〜3年に1度は今回のように悪寒と高熱に襲われるし。

 ようは年末年始を好きになれるようなマネージメントが出来てないということです。今年の課題が,例年の課題となっていますね。(本気で改める気がないってことか……)

 あ,長女が帰ってきました。「ただいま」の声は悪くないようですが……


p.s.
コメントの返事もできずにすみません……

2011-12-25

12月のミニコンサートはアコーディオンユニット

クリスマス,いかがお過ごしでしょうか? 佐賀市内では「ひょっとしてホワイトクリスマス?」は実現しないようですが,キリッとした空気のなか,25日のお昼に書いています。

すでに1週間も経ってしまいましたが12月17日に行なわれた,よってこ音結ミニコンサート「アコースティック・ユニット」のレヴューをしたいと思います。

今回は,音結マスターズ理事会メンバーを中心になんでもやります!的なバンド ^^; )をバックに,塚本伸章さんのアコーディオンを大フィーチャーした回です。

「Fly me to the Moon」の,危なげなギターのイントロで始まった(私ですが何か? ^^; )演奏は,ヴォーカルと他の楽器が入ることにより落ち着きを取り戻しました。アコーディオンの音色は聴くだけでフランスに連れて行かれる気分です。2曲目のアコーディオン・ソロ「スタイル ミュゼット」に行く前の楽器の説明にも「質問」が複数ありプチ講座に。盛り上がっております(笑)

そのあと「テネシーワルツ」「男はつらいよ」〜「リベルタンゴ」と合計7曲をトークも交えて演奏。さらには12月らしく「The Christmas Song」のアンコール,さらに追加のアンコールを頂いたりと,よってこ十間堀さんに特別に用意して頂いたカフェオレとともに楽しいひとときを過ごして頂いたのではないでしょうか。

例によって Ustreamでも配信いたしました。今回は前回までとは違うカメラ,違うアングルから撮っています。50分間と短くはないのですが,ぜひご覧ください。



今年の「よってこ音結ミニコンサート」は終了いたしました。ご来場のみなさん,ご視聴のみなさん,本当にありがとうございました。来年,1月はお琴を中心としたものを予定しております。お楽しみに!

2011-12-05

2年越しの企画,マルホ・ロックフェス還暦ライブ

 12月3日は,ぼくが高校時代(ほんとうは中学)から,お世話になっている楽器店・HONKY TONK のオーナー柳本雅博氏の還暦を祝うライブでした。中学生のときから主催された「マルホ・ロックフェスティバル」の予選に出ては落とされ,高校になって3度目の挑戦(たぶん7th?)で本選出場(市民会館のホール)の機会を得たのでした。

 そのあとは続けざまに出場することができ,高校卒業まではお店にもロックフェスにも常連と呼ばれるようにもなり入り浸りでした。おかげで先輩方にもかわいがられ,今回のライブも最年少バンド(この歳でもいうか?)として参加しました。

 年功序列で始まったこのコンサート,つまりオープニングなわけですが総数10バンドの初っぱな,ウチら「ZECK」はハズすわけにはいきません。とはいえ,お客さんには最初のバンド。比べようもないのでラクといえばラク(笑) いくつもの音をハズしましたが,まぁこんなもんでしょう。

開始10分ぐらいから出ています。(音声のレベルが少し低いです)





 その後,8番目,つまり実質のもっともお兄さんのバンド(笑)となる「ジプシークイーン」でも助っ人で参加してます。さすがに,ほぼ30年ぶりともなるとオリジナルメンバーでというワケにもいかないのです。(奇跡的に1つのバンドはフルオリジナルメンバーでした)




 これまたハズすだけ音をハズしていますが,これは個性ということで受け入れることにしましょう。それがこの後の人生に楽なんだと悟りました(笑)

 9番目の荒木真樹彦さんは HONKY TONK から巣立ったメジャーミュージシャンのおひとり。ジャニーズCharへの楽曲の提供などなど,ソロ以外にも幅広い活躍をされています。

 最後のトリは,柳本氏率いる「柳本雅博スーパー還暦スーパーセッション」というスーパー2つは誤字ですか?な正式名称の大所帯バンド。こちらは年齢のことは言うのはやめましょう。規格外です(笑)

今回はさらっと書いて終わります。
また,続編があるかもです。