yukihiko yoshida’s dance writing:tokyo dance diary

2017-03-24 碓井菜央、西野名菜、鈴木百花

Twitterより短評】

蛯原友里矢野未希子がゲスト!でPETAL DOLLS(高原伸子、池田美佳、皆川まゆむ、碓井菜央、西野名菜、鈴木百花)がパフォの銀座東急プラザ1周年記念イベントへ。大きな花を手に舞い店内を盛り上げる後者3を観れた。前者3とエビ&矢野もあったが、MOKK観劇で両国へ。続きは後ほど。

銀座東急プラザ3F・4F・5F)

2017-03-23 Piece of Modern「Last Will」

Twitterより短評】

Piece of Modern「Last Will」は力作だ!人が最後に振り絞る力を舞踊化。前沢亜衣子の振付に時空がくっきりと伴うようになった。乾直樹・鈴木明倫・津田ゆず香・宮内麻衣らが紡ぐ力強い動きと気の鼓動は圧巻。小林七奈・富士奈津子・小林啓子・西川卓もしなやかに彩った。★5

きゅりあん・小ホール)

2017-03-19 「踊りに行くぜ!!」?vol.7

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「踊りに行くぜ!!」IIvol.7 黒田育世「THE RELIGION OF BIRDS」は物語調と鳥と得意技を重ねた。岩渕貞太「DISCO」は苦悩する個の姿を描いた。ストイックな山下残の「左京区民族舞踊」の謎っぷりとアオキ裕キ「日々荒野」の路上パフォと乙女ロードコントラストは絶妙だ。

(あうるすぽっと・東池袋中央公園

2017-03-18 井上バレエ団・アネックスシアターVol.4

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井上バレエ団・アネックスシアターは異界を主題としている。山崎広太「ふるはらひれふれれる」は神秘論的に言語とバレエと向かい合う。石井竜一「ケーナ」は南米、佐多達江「a fig leaf」は東欧バレエに織り込んだ。日劇でも活躍した関直人「星座」の宮嵜万央里・西川知佳子らの舞いは清新だ。

(メルパルクホール・TOKYO)

2017-03-16 都フェス・現代舞踊公演

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池田美佳・佐藤洋介は最も重要なダンサー達だ!二見一幸「RITE」は力でおすだけの過去から新境地へ。久住亜里沙は「ココロの遺伝子」を舞踊化。配列のような振付のテイストが新鮮だ。山本祐「ヴェートーヴェン交響曲第九番」は混沌と調和、生と死など象徴的要素から善悪の彼岸に迫る@現代舞踊公演

東京芸術劇場 プレイハウス)