yukihiko yoshida’s dance writing:tokyo dance diary

2007-03-16 エトセトラ

東京国立近代美術館アートライブラリ

竹橋の駅からすぐ近くのこの美術館のライブラリーにたまたまだったのだが立ち寄る。無料で様々な作家の資料を見ることが出来る。ダンサーや振付家にとっても多少のヒントを与えてくれるかもしれない。自分で資料をあつめるのもいいが、こういう資料室を利用してみるのも良い。

その後、都内某所の図書室で、資料保存の為に冷却された室内で古書と向かい合うこと数時間。夕方からは新大久保に移動し、ダンス・パフォーマンス・エデュケーション研究会を行う。

新大久保は様々な文化がある街だが、日本人客をはたから相手にしていないような韓国系や中国系の店がある。いくつか店舗に入って中身を楽しんだ。日本人の客を突き放している突き放し具合は、秋葉原で全く良く解らないチップやコンピュータの部品を売っている店にも通じるようなものがあると思った。

ダンス・パフォーマンス・エデュケーション研究会

Bankartで今度踊る某ダンサー・衣裳作家によるワークショップをダンサー数人で満喫した。久々に皆で稽古めいたことをした。アフロ・コンテンポラリーに近いリズミカルムーブメントを楽しんだ。

隔月で新しいダンスを生み出す場になりえるような場として、様々なプレゼンテータでワークショップを行っている。関心がある方は是非ご連絡を。