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トラ×虎 | Triumph Motorcycles TIGER 800XC BLOG

2017-07-09

「MPOWERD(エムパワード) アウトドア インフレータブルLEDソーラーランタン」インプレ

こんにちは、雪風です。
7月3日で33歳になりました(遠い目)。


先週開催された丸和カップ第3戦でヴィッツ君をひっくり返してしまい、見事に一発廃車コースとなってしまいました…。


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・ご覧の有様です…。修復は殆ど不可能な状態なのでニューマシンを準備中です。





さて、タイガーも車検作業中ですので、久しぶりなキャンプ用品のインプレをやろうと思います。

今回ご紹介するのは「MPOWERD(エムパワード)」製のLEDソーラーランタンになります。





そもそもこちらの商品を購入するきっかけとなったのは、以前、Yさんとキャンプでご一緒した際にこれと似た様なランタンを使われていたのを見てとても便利そうだなと思ったのが始まりです。

名前の通り「太陽光で充電出来るLEDランタン」なわけですが、いざ買おうと思いAmazonで検索してみると何やら類似品が色々出てきました。

いくつか商品詳細を確認してみましたが、このMPOWERDの商品説明に「『可膨張式発電ランプ』として日本特許登録済み」との触れ込みがありましたので、それを信じて購入した次第です。


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・こちらがパッケージになります。パッケージに日本語が書いてあると何となく安心してしまいますねw


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・ちょっと汚らしく開封してしまいましたが、商品の使い方がパッケージ裏に印刷されていました。


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・500mlのペットボトルとサイズ比較(折りたたみ時)。非常にコンパクトで125gと軽量です。


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・それでは膨らませてみたいと思います。上部にあるノズルを開けて根元を指で摘みます。で、そのまま上に引っ張り上げるとある程度までは勝手に空気が入って膨らんでくれます。


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・ある程度まで膨らませたらノズルから口で空気を入れて完全に膨らませます。ノズルは逆止弁が付いているので途中で口や指を離しても空気が漏れないのがポイント。


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・完成しました。簡単に素早く出来ます。


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・膨らませた状態で500mlのペットボトルとサイズ比較。結構大きく膨らみます。


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・今度は逆に畳んでみます。ノズルの開けて根元を指で摘み上から軽く押していきます。空気が「プシューッ」と抜けていってどんどん潰れていきます。


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・ペシャンコになりました。やっぱり簡単に素早く出来ます。


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・お次は重要なランタンとしての機能についてです。ソーラーパネルとスイッチ類が片面に付いております。


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・向かって右の電源ボタンを押すとLEDライトが点灯します。押す度に「弱モード」→「強モード」→「点滅モード」→「消灯」と切り替わっていきます。


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・向かって左の雷マークのボタンは充電残量の確認ボタンになります。3段階でLEDが点灯して表示されます。画像は充電残量が「2」の状態です(明るい場所ではかなり見辛いので暗闇で撮影しました)。


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・部屋を真っ暗にしてライトのテストをしてみました。こちらは「弱モード」です。10個の白色LEDライトが全点灯します。


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・お次は「強モード」です。かなりの光量があります。50ルーメンは眩しいw


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・真っ暗闇でも上から照らして地図を見たり出来るほどの光量が確保できます。満充電で最大12時間点灯出来るそうです。


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・本体の上下には取っ手が付いているので、そこにカラビナ等を付けて色々な場所にぶら下げたり出来ます。


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・バックパックの背中側にぶら下げて、行動しながら充電なんて使い方も。


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・実戦デビューは先日の四国ツーリングとなりました。枝にランタンをぶら下げて使ってみました。軽いので細い枝でも曲がったりしないのがポイント。


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・ツェルトの中でも使ってみました。ツェルトは構造上、あまり思い物をぶら下げられないのでこの軽さは助かります。光量も必要にして十分と言えるかと思います。


さてさて、明るさと共にもう一つ重要なのが「充電」についてです。

取説によると「快晴時の直射日光7時間で満充電」とありますが、これはかなり条件が良い場合になります。
「連泊のツーリングで昼間の移動時に充電して夜に活躍!」ってのが理想ですし私もそう運用しましたが、言うまでもなく常にお日様がピーカン照りとは限りませんので、その辺りも考慮して使っていかないといざって時に点灯出来ない事態に陥ってしまうので注意が必要です(翌日の天候等を確認して光量や点灯時間を調整する必要があるかもしれません)。
この辺りについては贅沢な話ではありますが、USBでの充電にも対応してたら最高だったかもしれません。
いざという時の防災用としても考えると、暇を見て自宅でも屋外に放置して充電する癖を付けておくといいかもですね(リチウムポリマー電池なので放電して放置はどのみち良くないと思いますし…)。

また、屋外での使用に関しては「IP67レベル」の防水性能と「-10℃〜50℃」の動作温度とありますので、そちらは天候を気にする事なく使用出来るのが有り難いです。


以上、MPOWERDのLEDソーラーランタンのインプレでした。

以前から単三電池LEDランタンを使っていますが、こういった商品も面白くて便利ですね。
天候さえ合えば連泊でバッテリーを気にする事なく使い続けられるので、そう言った機会が多い方はお安いですし、お一つご用意してみては如何でしょうか?



…一番理想なのは予備電池を持った上で電池式のLEDランタンとLEDソーラーランタンを二つ携行するのが最高でしょうねw





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2017-01-09

「NOMADE (ノマド) ステンレス焚火台 ファイアスタンド」インプレ

こんにちは、雪風です。


今回は「NOMADE (ノマド)」製の焚き火台のインプレです。





…書いて早々アレなんですが、製品名がよく分かりません(何だそれ!?w)。

Amazonで購入したのですが、表記には「NOMADE (ノマドステンレス 焚火台 ファイアスタンド 簡単組立 メッシュシート」とあるんですが、届いた商品を見てみると…。







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「CAR BABY」って何…?







…多分、届いた商品が違うと思うんですけど(名推理)。





まあ、Amazonで似た様な商品が他にもあるので、ユニフレームのファイアスタンドのパクリって事で一括りにしてあまり気にしない事にしました。安いしw





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・気を取り直して開封してみました。収納袋に入った状態で出てきました。Amazonの表記によると収納状態で70mmx640mm、重量は約880gらしいですが、箱には650mmx65mmx65mmの950gと書いてあってよく分からないので参考までにw


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・収納袋はマジックテープ付き。また、袋には上下二箇所にコンプレッション用の紐が付いています。


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・内容物一覧。スタンドとメッシュシートのみです。収納する時はメッシュシートをスタンドに巻き付けて仕舞います。スタンドはステンレス、メッシュシートは特殊耐熱鋼FCHW2で出来ているそうです。


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・収納袋には少し余裕があったので、火バサミも一緒に収納してみました。


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・早速組み立ててみます。まずはスタンドの中央の接合部に注目。


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・4本の棒を動かしてこんな状態にします。この状態でしか自立しないので間違う事は無いはずです。


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・スタンドのトランスフォーム完了!


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・お次はスタンドにメッシュシートを取り付けます。メッシュシートは四隅に画像の様なリング的な物が付いているので、これを指で摘んでスタンドの上部の穴に差し込みます。


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・これを四箇所行います。テンションが掛かっているのでいきなりすっぽ抜ける事は無いです。逆に取り外す時は輪っかの部分を引っ張れば簡単に外れてくれます。

※使用後に気付いた事ですが、輪っかの部分は熱が伝わりにくい様で片付ける際に素手で掴んでも私は大丈夫でした…が、これは一応自己責任でお願いします。


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・完成しました!非常に簡単ですね。


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・横から撮影してみました。30cmの定規を比較に置いてみましたが特に意味はないです。


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・お次は商品とは直接関係がないのですが、焚き火台の下に敷くプレート的な物についてです。直火禁止のキャンプ場等では灰等が地面に落下しない様にこういった物を敷く事がありますが、当然(?)この焚き火台にはメーカー純正のオプションがあるはずもなく自分で用意する必要があります。
上記の画像のプレートはカインズホームのアウトドア用品売り場に置いてあった「かんたんBBQ用プレートM」という商品です。元々は使い捨ての調理器具らしいです。寸法が合いそうで298円とかだった気がするので試しに買ってみました。


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・サイズが長過ぎてZEGAのパニアには入りませんでした。


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・仕方が無いのでパニアの上にベルトで固定しました。濡れても問題無いし重量も軽いのでここで良いかなと思います。


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八千代キャンプでの試験運用の様子です。プレートの位置はベストですね。


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・構造上、下からも空気がガンガン入ってくるので燃焼効率は非常に良いと思います。メッシュシートも木の重みで極端に下がったり外れそうになったりという事は無いです(耐荷重は5kgらしいです)。


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・数時間の運用後の様子です。穴とか空いてなくて一安心です。メッシュシートに細かい灰が残っていたのですが固い壁にリングを持って何度か叩きつけたら綺麗に落ちたので掃除は楽チンですね。
また、下に敷いたプレートには思ったほど灰が落ちておりませんでした(画像の白い点々は雨ざらしで一晩放置していた時に付いたものです)。これなら適当なサイズの板を敷いておくだけで問題無く運用出来そうです。


以上、ノマド製(?w)の焚き火台のインプレでした。

今まで何年もヴァーゴのヘキサゴンウッドストーブを利用していましたが、キャンプでご一緒する皆さんがこぞって立派な焚き火台を使用しているのを見て「やっぱ焚き火台はサイズだよなあ」と思い購入しました。
ヘキサゴンウッドストーブも超軽量(チタン製!)・超コンパクトで楽しく可愛いグッズではあるんですが、暖を取るって目的の為にはこれ位のサイズはやはり欲しいものではあります(ヘキサゴンウッドストーブは邪魔にならないサイズなのでキャンプ時は常に携行しますが)。

まだ一度だけの使用なので耐久性等は未知数ですが、2,000円程度で購入出来る商品にしては造りは結構良いと個人的に思います。
また、交換用のメッシュシートも別途購入出来るので、長く使っていける商品かもしれません。


ただ一つ難点を言うと、構造上火の上での調理がそのままでは行えない(箱型?の焚き火台だと上に網や鉄板が置けますよね)ので、何か調理に利用する場合は三脚的な物を用意してやる必要がありますね。




検索してみたら↑こんなのが出てきました。うーん、これはまた焚き火料理が捗りそうだ…w


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2015-02-11

「サーマレスト リッジレスト ソーライト」インプレ

こんばんは、雪風です。
年が明けてから学生さんに混ざって教習所に通っております(私は大型免許ですが)。


さて、今回はキャンプ用に新しく調達しましたサーマレスト製の「リッジレスト ソーライト」のインプレを行いたいと思います。
こちらの商品は簡単に言うと「片面がアルミ蒸着されたロールマット」なんですが、何故にこれをチョイスしたかと言うと先日のキャンプツェルトをテント代わりに使用したり冬用シュラフをパニアに畳まずに押し込んだりと横着をしていたらエアマットを畳む行為すら面倒になってきたので(おいおい…)、「丸めてそれで終わり!」に魅力を感じて銀マットに再び帰ってきたわけです。





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・こちらが「リッジレスト ソーライト」になります。ちなみに私が購入したのはR(ラージ)サイズで全長が183cm(400g)と全身が収まるサイズとなっております。Sサイズは122cm(260g)、Lサイズは196cm(540g)となります。それぞれ収納サイズと重量も変わるのでよく確認してから購入したいですね。


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・現在使用しているイスカ製のエアマットと収納サイズの比較。とにかく巨大なのが分かります(Rサイズの収納サイズは51×20cmです)。ちなみに収納時にマットを留めておく紐などが無いので自分で何かしら用意する必要がある点に注意。


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・部屋の中で広げてみました。ロールマットは瞬時に展開・収納が出来るのがメリット。


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・素材は軽量EVAフォーム製で厚さは1.5cmあります。銀色の部分はアルミ蒸着です。


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・表面は両側ともこんな感じに凸凹になっています。アルミ側は身体からの熱を反射して、この凸凹に熱を閉じ込める仕組みだそうです。


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・寝転がってみました。エアマットに比べると快適性は落ちると言われたりもしますが、固い床で寝るのに慣れている(?w)私にしてみればこのクッション性でも十分です。この時点で身体の熱が反射されて暖かいのが実感出来ました。


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・で、シュラフの時もやりましたがバイク小屋で実地テストです。気温は0℃前後まで下がりましたが前回の薄いシートだけよりはクッション的にも温度的にも寝心地が良かったです。浸水せず汚れも落とし易いので地面に直に敷けるのもメリットでしょうね。


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・最後は積載について。収納サイズが大きすぎてパニアには当然入らないので積載方法を考えないといけません。たまたま石井スポーツで見付けた汎用のベルト(100cmで420円)を2本購入し試してみる事に。


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・そのベルトをトレックマウントバッグのキャリングハンドル部分に通してからリッジレストを縛り付けました。


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・こんな感じになりました。そんなにバタバタ動く事は無いので大丈夫だとは思いますが一応、後で実走行でテストしようと思います(ダメだったらネットもプラスしたいと思います)。


インプレは以上となります。
エアマットと比べると収納性を大きく犠牲にしていますが、保温性は高く収納と展開も早くなり、また、パンクの心配も無く水濡れにも強くなるとメリットも大きくなります。

出来れば寒い時期にもう一回、キャンプ行きたいですなあ…。( ´ー`)y-~~





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2015-01-23

「アライテント スーパーライト・ツェルト1」を初めて設営してみた!

こんばんは、雪風です。
バトルフィールド ハードライン」の発売日が待ち遠しいです。


去年購入したアライテント製の「スーパーライト・ツェルト1」ですが、ノースアイランドラリーの帰り道に微妙な使い方をしてからそのままになっておりました。
そんなツェルトも先日の冬キャンプでようやくテントして運用する事が出来ましたのでその模様をちょっと書きたいと思います(セオリー通りにやったつもりですが、何分初めての設営ですので間違いがありましたらごめんなさい)。


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・今回設営に使用したのはこの三点。左から同社製の「ツェルト用ポールセット1」、「スーパーライト・ツェルト1」、ピンペグ×8本(張り綱は別売りの物を購入済みでしたが、ポールセットにも2本同梱されていました)。20cmのペグと並べるとツェルトのコンパクトさが分かります。





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・撮影の都合で途中の画像に写ってなかったりしますが、ツェルトの下にグランドシートを敷いておきました。ツェルトの床部分は密閉されていないのでグランドシートは出来れば用意した方がいいと思います。


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・設営に取り掛かります。まずはツェルトを広げて四隅にあるペグループを利用してペグを4本打ちます。本来ここで各辺をピンと張っておく必要があるんですが、大体の位置で仮止めしておいて後でペグを抜いて微調整してもいいと思います。


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・ツェルトのフレーム受けに付いているリングに張り網を通して、更にそこにポールの先端を通しました。


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・たまたま隣に木があったのでこちら側の張り網はその木に適当に巻き付けて固定しました。こういう設営が出来るのもツェルトの魅力?


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・こちら側は普通に張りました。ポールを立てて張り網をペグで固定し、最後に自在で調整します。画像だと分かり辛いんですが張り網をV字にしています。


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・ポールを2本立てればとりあえずの設営は完了ですが、中でちょっとした作業をする必要がありますのでファスナーを開けてツェルト内に入ります。ちなみに画像の赤丸はベンチレーターで紐で開閉が出来ます(ツェルト両側に有り)。


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・ツェルト内に入るとご覧の様に床が開いていて地面が剥き出しになっています。もちろんこれは仕様なんですが、このままでは具合が悪いので床を閉じる事にします(これは閉じたままにしておけば、次回の設営時は省略出来ます)


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・ツェルトの両端(壁部分)に紐を通す為のループが付いていたので、そこにツェルトの床部分に付いている紐を通します。


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・これで床部分と壁部分が完璧にでは無いですがくっ付きます。


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・続いて床部分の紐同士も結んでいって床を作ります。


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・床部分は左右で重なる様になっているので水や砂等が若干、入り辛くなっているのがポイント。


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・今回のキャンプで新たに用意したのが「MPI オールウェザーブランケット」です。グランドシートとしても使える位の厚みと強度があるアルミシートって感じの一品です。今回はツェルト内の床に敷いて運用しました(本当は包まって使うべきですが…)。






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・ツェルト内は大人一人が座って活動するには何とかなる程度の広さです。荷物もある程度は置くスペースがあります。


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冬用シュラフもセットして準備万端!


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以上、初めてのツェルト設営でした。
フライが無いので結露し易かったり強風に弱い等の弱点もありますが、驚異的な収納サイズと軽量さ、そして設営の速さがとても魅了的な商品です。

テント以外にも様々な使い方が出来るので、型にはまらず自由に運用するのがツェルト本来の使い方でしょうね。


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2014-12-14

「モンベル スーパースパイラル バロウバッグ #1」インプレ

こんばんは、雪風です。
一週間があっという間に過ぎてしまって困っています…(汗)。


さて、今回は新しく購入したシュラフであるモンベル製の「スーパースパイラル バロウバッグ #1」のインプレを行いたいと思います。
私が所有しているシュラフは何年も前から使い続けているドイター製の3シーズン的な物を一つだけだったのですが、来年初めに予定しているキャンプがあるのでこれを機会に冬用シュラフとして購入した次第です(以前の冬キャンプではこのシュラフで氷点下も凌いだのですが、更に睡眠を快適にしたいと思いました)。


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・外観。収納時はごくごく普通の円筒形です。


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・対応温度のチャート表。私が購入したのは「#1」なので「-22℃」まで対応し「-9℃」までは下着でも快適だそうです。


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・手持ちのドイター製シュラフと収納時のサイズ比較。カタログ値では「φ22×44cm」とあったのでかなり大きいなと思いましたが実際に並べてみると一目瞭然です。


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・ふた回り近く太い…。


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・収納袋には一応コンプレッションベルトが付いています。


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・商品タグ。暖かく乾き易い「エクセロフト」という中綿がこの商品のキモみたいです。


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・収納袋からシュラフを取り出してみます。


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・広げてみました。流石にかなりのロフトがあります。


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・購入時にはあまり気にしていなかったのですがこの商品には「Lジッパー」と「Rジッパー」の2モデルがあります。2種類用意すればそれぞれのジッパーを連結させて運用する事が出来るそうです(私のは「Rジッパー」モデルです)。


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・シュラフの内側には首元の隙間をドローコードで締める機構がありました(※画像はイメージです)。


商品の紹介はここまでにして、ここからは実際にシュラフのテストの模様をお送りしたいと思います。

何処かにキャンプに行っている時間も無いので、自宅に設置してあるバイク用テントの中で一晩を過ごしてみる事にしました。


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・テントの中はこんな感じになってました(1週間前なのでタイガーがまだ自宅にあります)。砂利の上にコンパネが設置してあるのですが、その上にビニールシートとキャンプ時にいつも使っている起毛マットだけ敷きました。エアマットは面倒なので省略…。


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・ご覧の通り気温は-1℃まで下がりました…。


気温的にはメーカーは「下着でもOK」と謳っている温度内ですが自宅の前でビバークして風邪を引くのアホらしいので、部屋着にヒートテックインナーという出で立ちでテストしてみました。
iPhoneでネトラジを聴きながらシュラフに潜ったのですが、時間も時間だったのですぐに寝付く事が出来ました。

で、結果としては寒さで目が覚めたりする事はありませんでした。
バイク用のテントは下に大きな隙間があるので結構風が吹き抜けていくという悪条件でしたが、そちらよりも地面からの冷気の方が影響は大きかったですね(それでも震える程では無かったですが…)。

シュラフ自体がゆとりのある作りなので中でゴソゴソ動いても窮屈な感じがしないのも快適性に一役買っており、ちゃんとした防寒装備とマットレスを用意すればこれは確かに更なる低気温に対応出来る物だと思えました。


前述した様に驚異的な収納サイズの為に運搬には工夫が必要となってきますが、コストパフォーマンスはかなり高い商品だと思います。





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