Hatena::ブログ(Diary)

トラ×虎 | Triumph Motorcycles TIGER 800XC BLOG

2015-02-11

「サーマレスト リッジレスト ソーライト」インプレ

こんばんは、雪風です。
年が明けてから学生さんに混ざって教習所に通っております(私は大型免許ですが)。


さて、今回はキャンプ用に新しく調達しましたサーマレスト製の「リッジレスト ソーライト」のインプレを行いたいと思います。
こちらの商品は簡単に言うと「片面がアルミ蒸着されたロールマット」なんですが、何故にこれをチョイスしたかと言うと先日のキャンプツェルトをテント代わりに使用したり冬用シュラフをパニアに畳まずに押し込んだりと横着をしていたらエアマットを畳む行為すら面倒になってきたので(おいおい…)、「丸めてそれで終わり!」に魅力を感じて銀マットに再び帰ってきたわけです。





f:id:yukikaze1984:20150211194336j:image

・こちらが「リッジレスト ソーライト」になります。ちなみに私が購入したのはR(ラージ)サイズで全長が183cm(400g)と全身が収まるサイズとなっております。Sサイズは122cm(260g)、Lサイズは196cm(540g)となります。それぞれ収納サイズと重量も変わるのでよく確認してから購入したいですね。


f:id:yukikaze1984:20150211194337j:image

・現在使用しているイスカ製のエアマットと収納サイズの比較。とにかく巨大なのが分かります(Rサイズの収納サイズは51×20cmです)。ちなみに収納時にマットを留めておく紐などが無いので自分で何かしら用意する必要がある点に注意。


f:id:yukikaze1984:20150211194339j:image

・部屋の中で広げてみました。ロールマットは瞬時に展開・収納が出来るのがメリット。


f:id:yukikaze1984:20150211194340j:image

・素材は軽量EVAフォーム製で厚さは1.5cmあります。銀色の部分はアルミ蒸着です。


f:id:yukikaze1984:20150211194341j:image

・表面は両側ともこんな感じに凸凹になっています。アルミ側は身体からの熱を反射して、この凸凹に熱を閉じ込める仕組みだそうです。


f:id:yukikaze1984:20150211194338j:image

・寝転がってみました。エアマットに比べると快適性は落ちると言われたりもしますが、固い床で寝るのに慣れている(?w)私にしてみればこのクッション性でも十分です。この時点で身体の熱が反射されて暖かいのが実感出来ました。


f:id:yukikaze1984:20150211194342j:image

・で、シュラフの時もやりましたがバイク小屋で実地テストです。気温は0℃前後まで下がりましたが前回の薄いシートだけよりはクッション的にも温度的にも寝心地が良かったです。浸水せず汚れも落とし易いので地面に直に敷けるのもメリットでしょうね。


f:id:yukikaze1984:20150211194343j:image

・最後は積載について。収納サイズが大きすぎてパニアには当然入らないので積載方法を考えないといけません。たまたま石井スポーツで見付けた汎用のベルト(100cmで420円)を2本購入し試してみる事に。


f:id:yukikaze1984:20150211194344j:image

・そのベルトをトレックマウントバッグのキャリングハンドル部分に通してからリッジレストを縛り付けました。


f:id:yukikaze1984:20150211194345j:image

・こんな感じになりました。そんなにバタバタ動く事は無いので大丈夫だとは思いますが一応、後で実走行でテストしようと思います(ダメだったらネットもプラスしたいと思います)。


インプレは以上となります。
エアマットと比べると収納性を大きく犠牲にしていますが、保温性は高く収納と展開も早くなり、また、パンクの心配も無く水濡れにも強くなるとメリットも大きくなります。

出来れば寒い時期にもう一回、キャンプ行きたいですなあ…。( ´ー`)y-~~





にほんブログ村 バイクブログ トライアンフへ
にほんブログ村

2015-01-23

「アライテント スーパーライト・ツェルト1」を初めて設営してみた!

こんばんは、雪風です。
バトルフィールド ハードライン」の発売日が待ち遠しいです。


去年購入したアライテント製の「スーパーライト・ツェルト1」ですが、ノースアイランドラリーの帰り道に微妙な使い方をしてからそのままになっておりました。
そんなツェルトも先日の冬キャンプでようやくテントして運用する事が出来ましたのでその模様をちょっと書きたいと思います(セオリー通りにやったつもりですが、何分初めての設営ですので間違いがありましたらごめんなさい)。


f:id:yukikaze1984:20150123212755j:image

・今回設営に使用したのはこの三点。左から同社製の「ツェルト用ポールセット1」、「スーパーライト・ツェルト1」、ピンペグ×8本(張り綱は別売りの物を購入済みでしたが、ポールセットにも2本同梱されていました)。20cmのペグと並べるとツェルトのコンパクトさが分かります。





f:id:yukikaze1984:20150123212756j:image

・撮影の都合で途中の画像に写ってなかったりしますが、ツェルトの下にグランドシートを敷いておきました。ツェルトの床部分は密閉されていないのでグランドシートは出来れば用意した方がいいと思います。


f:id:yukikaze1984:20150123220003j:image

・設営に取り掛かります。まずはツェルトを広げて四隅にあるペグループを利用してペグを4本打ちます。本来ここで各辺をピンと張っておく必要があるんですが、大体の位置で仮止めしておいて後でペグを抜いて微調整してもいいと思います。


f:id:yukikaze1984:20150123212758j:image

・ツェルトのフレーム受けに付いているリングに張り網を通して、更にそこにポールの先端を通しました。


f:id:yukikaze1984:20150123212759j:image

・たまたま隣に木があったのでこちら側の張り網はその木に適当に巻き付けて固定しました。こういう設営が出来るのもツェルトの魅力?


f:id:yukikaze1984:20150123212800j:image

・こちら側は普通に張りました。ポールを立てて張り網をペグで固定し、最後に自在で調整します。画像だと分かり辛いんですが張り網をV字にしています。


f:id:yukikaze1984:20150123224530j:image

・ポールを2本立てればとりあえずの設営は完了ですが、中でちょっとした作業をする必要がありますのでファスナーを開けてツェルト内に入ります。ちなみに画像の赤丸はベンチレーターで紐で開閉が出来ます(ツェルト両側に有り)。


f:id:yukikaze1984:20150123212802j:image

・ツェルト内に入るとご覧の様に床が開いていて地面が剥き出しになっています。もちろんこれは仕様なんですが、このままでは具合が悪いので床を閉じる事にします(これは閉じたままにしておけば、次回の設営時は省略出来ます)


f:id:yukikaze1984:20150123220005j:image

・ツェルトの両端(壁部分)に紐を通す為のループが付いていたので、そこにツェルトの床部分に付いている紐を通します。


f:id:yukikaze1984:20150123212804j:image

・これで床部分と壁部分が完璧にでは無いですがくっ付きます。


f:id:yukikaze1984:20150123220006j:image

・続いて床部分の紐同士も結んでいって床を作ります。


f:id:yukikaze1984:20150123212806j:image

・床部分は左右で重なる様になっているので水や砂等が若干、入り辛くなっているのがポイント。


f:id:yukikaze1984:20150123212808j:image

・今回のキャンプで新たに用意したのが「MPI オールウェザーブランケット」です。グランドシートとしても使える位の厚みと強度があるアルミシートって感じの一品です。今回はツェルト内の床に敷いて運用しました(本当は包まって使うべきですが…)。






f:id:yukikaze1984:20150123212809j:image

・ツェルト内は大人一人が座って活動するには何とかなる程度の広さです。荷物もある程度は置くスペースがあります。


f:id:yukikaze1984:20150123212810j:image

冬用シュラフもセットして準備万端!


f:id:yukikaze1984:20150112172706j:image


以上、初めてのツェルト設営でした。
フライが無いので結露し易かったり強風に弱い等の弱点もありますが、驚異的な収納サイズと軽量さ、そして設営の速さがとても魅了的な商品です。

テント以外にも様々な使い方が出来るので、型にはまらず自由に運用するのがツェルト本来の使い方でしょうね。


f:id:yukikaze1984:20150123212754j:image






にほんブログ村 バイクブログ トライアンフへ
にほんブログ村

2014-12-14

「モンベル スーパースパイラル バロウバッグ #1」インプレ

こんばんは、雪風です。
一週間があっという間に過ぎてしまって困っています…(汗)。


さて、今回は新しく購入したシュラフであるモンベル製の「スーパースパイラル バロウバッグ #1」のインプレを行いたいと思います。
私が所有しているシュラフは何年も前から使い続けているドイター製の3シーズン的な物を一つだけだったのですが、来年初めに予定しているキャンプがあるのでこれを機会に冬用シュラフとして購入した次第です(以前の冬キャンプではこのシュラフで氷点下も凌いだのですが、更に睡眠を快適にしたいと思いました)。


f:id:yukikaze1984:20141207060721j:image

・外観。収納時はごくごく普通の円筒形です。


f:id:yukikaze1984:20141207060722j:image

・対応温度のチャート表。私が購入したのは「#1」なので「-22℃」まで対応し「-9℃」までは下着でも快適だそうです。


f:id:yukikaze1984:20141207060723j:image

・手持ちのドイター製シュラフと収納時のサイズ比較。カタログ値では「φ22×44cm」とあったのでかなり大きいなと思いましたが実際に並べてみると一目瞭然です。


f:id:yukikaze1984:20141207060724j:image

・ふた回り近く太い…。


f:id:yukikaze1984:20141207060725j:image

・収納袋には一応コンプレッションベルトが付いています。


f:id:yukikaze1984:20141207060726j:image

・商品タグ。暖かく乾き易い「エクセロフト」という中綿がこの商品のキモみたいです。


f:id:yukikaze1984:20141207060727j:image

・収納袋からシュラフを取り出してみます。


f:id:yukikaze1984:20141207060728j:image


・広げてみました。流石にかなりのロフトがあります。


f:id:yukikaze1984:20141207060729j:image

・購入時にはあまり気にしていなかったのですがこの商品には「Lジッパー」と「Rジッパー」の2モデルがあります。2種類用意すればそれぞれのジッパーを連結させて運用する事が出来るそうです(私のは「Rジッパー」モデルです)。


f:id:yukikaze1984:20141207060730j:image

・シュラフの内側には首元の隙間をドローコードで締める機構がありました(※画像はイメージです)。


商品の紹介はここまでにして、ここからは実際にシュラフのテストの模様をお送りしたいと思います。

何処かにキャンプに行っている時間も無いので、自宅に設置してあるバイク用テントの中で一晩を過ごしてみる事にしました。


f:id:yukikaze1984:20141207060731j:image

・テントの中はこんな感じになってました(1週間前なのでタイガーがまだ自宅にあります)。砂利の上にコンパネが設置してあるのですが、その上にビニールシートとキャンプ時にいつも使っている起毛マットだけ敷きました。エアマットは面倒なので省略…。


f:id:yukikaze1984:20141207060732j:image

・ご覧の通り気温は-1℃まで下がりました…。


気温的にはメーカーは「下着でもOK」と謳っている温度内ですが自宅の前でビバークして風邪を引くのアホらしいので、部屋着にヒートテックインナーという出で立ちでテストしてみました。
iPhoneでネトラジを聴きながらシュラフに潜ったのですが、時間も時間だったのですぐに寝付く事が出来ました。

で、結果としては寒さで目が覚めたりする事はありませんでした。
バイク用のテントは下に大きな隙間があるので結構風が吹き抜けていくという悪条件でしたが、そちらよりも地面からの冷気の方が影響は大きかったですね(それでも震える程では無かったですが…)。

シュラフ自体がゆとりのある作りなので中でゴソゴソ動いても窮屈な感じがしないのも快適性に一役買っており、ちゃんとした防寒装備とマットレスを用意すればこれは確かに更なる低気温に対応出来る物だと思えました。


前述した様に驚異的な収納サイズの為に運搬には工夫が必要となってきますが、コストパフォーマンスはかなり高い商品だと思います。





にほんブログ村 バイクブログ トライアンフへ
にほんブログ村

2014-06-26

ツェルトを購入しました!

こんな大事な時にちょっと風邪を引いてしまいました、雪風です。

ノースアイランドラリーまで残り3日(私が栃木を出発するのは明日ですが)って時にちょっと油断して、部屋の窓を開けながら布団も掛けずに床で寝落ちしてしまい、今日一日は「うげー」って感じで仕事してました。

まあ、自宅に帰って夕飯食べてニュル24時間耐久レースの再放送見てたら元気になったんですけどねw


で、今回はツェルトの購入報告だけしちゃいたいと思います。

キャンプでの荷物コンパクト化や設営・撤収のスピードアップ用に前々から欲しい思っていたのがずっと先延ばしになってしまっていたんですが、今回のノースアイランドラリーの帰り道(稚内から苫小牧までの2日間)で具体的なルートを決めずに走る為にという理由を付けてついに購入しました。


f:id:yukikaze1984:20140625233644j:image

・こちらが今回購入したアライテント製「スーパーライトツェルト1」です。ご覧の通り500mlのペットボトルよりも小さく重量は何と280g!バッグの片隅に入れておいても邪魔にならないサイズですね。


f:id:yukikaze1984:20140625233646j:image

・収納袋から出したところ。右下の紙はツェルトの活用例等が説明されております。


f:id:yukikaze1984:20140625233645j:image

・同社製の張網も購入しました。4m2本入りで自在が4個付いてきます。


f:id:yukikaze1984:20140625233647j:image

・ツェルトは色々な使い方があるわけですが、テントとして使う場合は同社からも出ているポールセットや登山用のストックを利用して設営する方法があります。が、今回はキャンプ場でガッチリと設営して使う事を想定していない為に上記の張網を駆使して運用する予定です。利便性向上の為にツェルトに予め張網を2本結んだまま収納袋に入れてみましたが結構適当に畳んでも大丈夫でした。


屋外で設営の練習をする時間は無かったので室内で引網2本を部屋の隅に固定したりして設営の様な物を行ってみましたが、本当にこれはテントと言うかカッパを広げた様な感じでちょっと頼りないですねw
構造上、完全密閉も出来ませんしフライが無いので雨に濡れると結露もキツそうですが、あくまで緊急用の物を常用しようというのだからしょうがないですね。


インプレ等は実際に屋外で使用してからまた改めて行いたいと思いますです。





にほんブログ村 バイクブログ トライアンフへ
にほんブログ村

2013-11-17

プリムス P-153をちょっとだけ掃除

自分のブログに「キャンプ用品」というカテゴリーがあったのを忘れていました雪風です(汗)。


f:id:yukikaze1984:20131117181118j:image


突然ですが、5年前から私はプリムスのP-153をメインのバーナーとして愛用しております。
当ブログのキャンプの記事では必ずと行っていい程登場しているこのバーナーなんですが、割と使いっ放しな事が多かったので気付けば本体が結構汚れておりました。


f:id:yukikaze1984:20131117181125j:image

・ゴトク部分がご覧の有様です。錆と汚れが酷いです、はい…。


f:id:yukikaze1984:20131117181131j:image

・早速、真鍮ブラシでゴシゴシと磨き始めました。


f:id:yukikaze1984:20131117181138j:image

・途中からパーツクリーナーを吹いて更にゴシゴシ…。


f:id:yukikaze1984:20131117181145j:image

・2、30分ゴシゴシしたらご覧の様になりました。ゴシゴシする前に比べればかなりマシになったと思います。


f:id:yukikaze1984:20131117181152j:image

・ちょっとお値段は張りますがP-153は正に名機って感じですね。後何年使う事が出来るでしょうか?もちろん来週のキャンプでも活躍してもらいますよ!






にほんブログ村 バイクブログ トライアンフへ
にほんブログ村