Hatena::ブログ(Diary)

トラ×虎 | Triumph Motorcycles TIGER 800XC BLOG

2013-03-03

zumo660にカスタムPOIを入れる(オービスデータ編)

前回の更新からしばらく経ってしまいましたが雪風は生きておりますですよ(汗)。


さて、3月に入り日中の気温も少し上がってきましたが、それと同時に天敵の花粉も飛び始めてきた様で、私も例年通り目の痒みと鼻水に悩まされる時期になってきました…。
その花粉のせいではないのですが先週、今週と用事があってタイガーに乗れない状態が続いておりまして、既に来週の日曜も乗る事が出来ないのが確定してしまっております。んー、残念。

貴重な日曜日も終わりそうになり、既に気分はサザエさんを見終わった状態ではありますが記事を書いていきましょう。


今回は購入してからすっかり忘れていた、zumo660にオービスデータを入れる作業をしたいと思います。

このオービスデータはガーミンの日本代理店であるいいよねっとで無料配布されているカスタムPOIを利用します。
このカスタムPOIは一定の速度以上でオービスに接近するとナビ画面に警告表示を表示すると同時にアラームでも警告を発します。





「まあ、安全運転の私には必要ないものではありますがね(棒」





( ゚Д゚)y─┛~~





…それは兎も角、ネットに接続したPCがあれば簡単に出来るのでやってみましょう。

まずはこのページの上部にある仕様承諾契約を読んで頂き同意できたらすぐ下にあるダウンロードをクリックして、「SpeedCamera.gpi」をダウンロードします。
「SpeedCamera.gpi」が無事にダウンロード出来たら次はPCにzumo660を接続しましょう。


f:id:yukikaze1984:20130303164559j:image

・zumo660の裏側にあるバッテリカバーを外すとminiUSBポートがバッテリーの上に現れますのでそれを利用してPCと接続します(この際バッテリーはzumo660に付けたままにしておきます)。この時気付いたのですがzumo660はバッテリーカバーを付けていないと起動しない(起動画面で警告が出る。既に起動している場合は電源が切れる)仕様になっているんですね。


USBケーブルで接続すると外部ストレージとして認識されますので、「Garmin」→「Poi」(無ければ作ってください)と進みそのフォルダに先ほどダウンロードした、「SpeedCamera.gpi」をそのまま放り込みます。


f:id:yukikaze1984:20130303164707p:image

・赤丸が付いているのが、「Poi」フォルダです。画像はMacのものですがWindowsExplorerでも大体同じ様に表示されます。


作業はこれにて完了です。

正常にカスタムPOIインストールされているかを確認する為にはzumo660の電源を入れて、「目的地検索」→「その他」と進み、「Speed Camerav1.07」が表示されていればOKです。


f:id:yukikaze1984:20130303164608j:image

・zumo660の画面です。「Speed Camerav1.07」が表示されています。ちなみに2013年3月3日現在の最新版は1.07ですが、更新は2011年1月26日ですので最近設置された様なオービスは表示されませんので注意です(オービスなんてそうそう設置されませんが)。


前述の通りタイガーに乗れていないので実走テストは出来ていませんが、以前使用していたnuvi205では結構な精度で表示されてましたのでこちらでも問題は無いでしょう。

とは言え、これがあくまで目安みたいものですので、スピードを抑えて安全運転を心掛けましょう!


にほんブログ村 バイクブログ トライアンフへ
にほんブログ村

2012-11-25

zumo660電源確保について

さて、実際の作業から1週間経ってしまいましたがzumo660の電源確保について書きたいと思います。

nuvi2465の時は付属のカーアダプターを利用して運用していたわけですが、zumo660の場合はカーアダプターは無く(一応オプションである様ですが)、代わりにあるのはモーターサイクルマウントに付いているバラ線だけだったりします。

今回は別件の作業(これも電源絡みですが)と一緒にトライアンフ宇都宮で施工して頂きました。


f:id:yukikaze1984:20121123063040j:image

・とりあえずホルダーから延びたバラ線をメーター裏から車体の中に入れていきます。一緒に写っている2本の線は元々あったETCの物です。


で、前述のバラ線はバッテリー接続で運用する様になっているのですが、そうすると当然常時通電となってしまうのでテールランプ辺りから電源を取ってイグニッション連動に、と思っていたのですがここで問題発生。
テールランプからは既にETCで使用しておりこれ以上利用するのもちょっとよろしくないという事で、外装や灯火類をバラバラにして使えそうな電源を探す事になりました。


f:id:yukikaze1984:20121123063056j:image


とまあ、色々やって頂いたわけですが常時通電してなくて利用できそうな所はリアシート下のセキュリティ(アラーム)用の電源となりました(フロントのライト周りも候補でしたがケーブルがダダ余りになったりと問題があったのでパスとなりました)。
セキュリティを使う予定が無いのでここしかないかなと思い

f:id:yukikaze1984:20121123063416j:image

・赤丸で囲んでいるのがセキュリティ用のカプラーです。常時節電で無く、5Aまで取れる様です。ここまで延ばすとなるとバラ線も少し延長する必要が出てきます。


場所が決まれば後は配線を処理して外したパーツを組み直して終了となります。
メカニックの樫宿さん、ちょっと苦戦させてしまいましたがありがとうございました。


f:id:yukikaze1984:20121123063116j:image

・帰宅するまでzumo660を使用しましたがちゃんと充電されており、イグニッション連動も問題ありませんでした。


これでzumo660の電源も無事確保され一安心です。
まだまだ使い始めたばかりではありますが、私のタイガーではこのzumo660がナビの決定版となりそうです。


にほんブログ村 バイクブログ トライアンフへ
にほんブログ村

2012-11-18

「GARMIN zumo660」を買ってしまいました!?/(^o^)\

…えー、ガーミンのzumo(ズーモ)660というナビを買いました。

nuvi2465あったじゃん?」なわけですが、実はそのnuvi2465が突然壊れてしまいました(ただし、タイガーで使っていたものではなく仕事で使っているものです)。
症状としては使用中に突然電源が切れ、そのまま復旧しなくなってしまいました。
ナビは仕事で必要になるのでタイガーで使っていたものを仕事用に転用したのですが、壊れた方は修理に出しても有償修理だと新品買うのとそんなに変わらなくなってしまいそうだし、交換だとデータ無くなっちゃうし(バックアップ取ってなかったのが悪いのですがこれが一番重要でした)…って事で、いずれ買うつもりだったzumo660を今の内に買ってしまえ!となりました。

さて、このzumo660の最大の特徴は、「防水」って事でしょう。
「IPX7」(簡単に言うと水深1メートルに30分沈めても無問題!)の防水性を持っており、ガソリンや紫外線、振動等への耐性もあるそうです。

この機種の詳細はいいよねっとをご覧頂くとして早速箱を開けていきましょう。


f:id:yukikaze1984:20121117231038j:image

・外箱。nuvi2465に比べるとかなり大きいですねぇ。


f:id:yukikaze1984:20121117231047j:image

・書き忘れてましたが今回購入したのはワイズギア取り扱いのものです。まあ、中身は何も変わらないんですけどね。それと凄い値段が書いてありますが、私は3割引くらいで購入できました。


f:id:yukikaze1984:20121117231050j:image

・フタを開けるとzumo660が出てきました。


f:id:yukikaze1984:20121117231102j:image

・同梱物。収納ポーチ、車載用ハーネス、AC充電器、USBケーブル等が入っています。nuvi2465と違いカーアダプターや吸盤マウント等は入っていません。


f:id:yukikaze1984:20121117231206j:image

・電源ボタンは本体右上に付いています。一度押すと電源ON。押し続けると電源OFFになります。本体のハードボタンはこれだけになります。


zumo660には取り外し可能なリチウムイオンバッテリーが付属しています。これにより外部電源無しでも最大3時間稼動する事が出来ます。購入時は外れているので自分で入れる必要があります。


f:id:yukikaze1984:20121118064939j:image

・本体右下にあるロックを矢印の方向にスライドさせながら本体裏面のバッテリーカバーを外します(ちょっとやり辛いですが手で外せます)。

f:id:yukikaze1984:20121117231115j:image

・カバーを外しました。上にminiUSBポート、その下にmicroSDカードスロットがあります。バッテリーを外さないとmicroSDカードスロットにはアクセス出来ません。


f:id:yukikaze1984:20121117231126j:image

バッテリーを挿入しました。ちなみに右に見えるのが同梱のマウントに付いている充電端子との接点です。カバーを元に戻せば準備完了です。


f:id:yukikaze1984:20121117231217j:image

・次はnuvi2465との比較です。液晶は同じ4.3インチのタッチスクリーンですが一回り程大きいです。重量もnuvi2465の156gに対してzumo660は287gとかなり重いです。色々大事なものが詰まっているのでしょう。


f:id:yukikaze1984:20121117231228j:image

・裏面。nuvi2465はスピーカーだけですがzumo660は前述したバッテリーカバーと端子があります。


f:id:yukikaze1984:20121117231237j:image

・厚さの比較。nuvi2465は1.5cmですがzumo660は2.3cmあります。実際に持つと画像以上の差を感じます。


f:id:yukikaze1984:20121117231257j:image

・電源を入れてちょっと触ってみました。基本はnuvi2465と変わりませんので操作に戸惑う事はありませんでした。地図がver.13という最新のものだそうでnuvi2465に無かった北関東道の佐野田沼ICが入ってました(訂正。よく見たら佐野田沼ICは入っており、前橋方面が未開通なだけでした)。


f:id:yukikaze1984:20121117231302j:image

・新機能のMP3プレイヤー。シャッフルやリピート、プレイリストにも対応しています。本体にスピーカーやイヤホンジャックが付いてますが、実際に運用する時はBluetoothのヘッドセットを利用する事になるでしょう。


zumo660を簡単にご紹介しました。

バイクで使用されている方も多く、バイク用ナビの決定版みたいな感じで紹介されてる事も多いですね。
ソフトの機能的にはnuvi2465でも何の問題も無いのですが、やはり防水っていうのは大きいですね(田代山に行った時の帰りの高速で急な雨に降られた時に慌ててナビを取り外したりとかありましたし、ジップロックを改造した防水カバーもスマートじゃなかったので…)。

nuvi2465の様に電源ソケットから直に電源を取る事が出来ないので同梱の電源ハーネスを車体側に取り付けたりしないといけないですが、イグニッション連動に出来るのでバイクにナビを付けっぱなしに出来るのはいいと思います(nuvi2465はタイガーの電源ソケットにヘラーソケット変換アダプターを入れて運用していましたが、電源ソケット自体が常時通電しているのでバイクから離れる時はそのアダプターをいちいち抜いたりしてました)。

車体に取り付ける為のマウント等をまた用意しなくてはならない事になりましたが、既に素敵な商品を確保してありますので実際に取り付けましたらそちらもご紹介したいと思います。


にほんブログ村 バイクブログ トライアンフへ
にほんブログ村

2012-09-13

ナビマウント再考

以前行いましたナビマウントナビマウントアダプターを利用して再度やり直したいと思います。


f:id:yukikaze1984:20120805162752j:image

今までは上の画像の様に配置していました。
これでも割と問題は無かったのですが視線移動を更に少なくする為に移設を行います。


f:id:yukikaze1984:20120909165711j:image

・ナビマウントアダプターの径は12mmと細い為、今まで使用してきたRAMマウントのU字ボルトアダプターはそのままでは適合しませんので画像のアダプターを新たに用意しました。

f:id:yukikaze1984:20120909165751j:image

・U字ボルトアダプターに付属していましたが使わないままだった小さいU字を使います(画像右の方です)。

f:id:yukikaze1984:20120909165657j:image

・もう一つ用意したのが、「アームパーツ2.25インチ」です。ナビマウントアダプターの位置がかなり高くなるのでアームの長さを抑えた方がいいかなと思い買いました。

f:id:yukikaze1984:20120909165742j:image

・今まで使用していた3インチと比較すると短いのが分かります。2.25インチは中にバネが入っていないんですね。

f:id:yukikaze1984:20120909165809j:image

・ナビマウントアダプターにU字アダプターを装着しました。


あとはそこに2.25インチのアームパーツを介してホルダーとnuvi2465を装着するだけ…



f:id:yukikaze1984:20120909165844j:image



「高い!高すぎるよ!!」



…確かに視線移動が少なくなりましたがこれはちょっとやり過ぎですね。ナビがスクリーンをちょっとはみ出しちゃってるしw

タイトルに、「ナビマウント再考」とありますがこれは更に再考の余地ありです…。


にほんブログ村 バイクブログ トライアンフへ
にほんブログ村

2012-08-14

ナビの電源確保について

ナビを運用する上でマウントと共にもう一つ重要になるのが電源確保になると思います。

nuvi2465はバッテリー内蔵なので2、3時間は単体でも運用できますが、ツーリング行くのにそれしかバッテリーが持たないというのはちょっと問題です。
スマホ等に使うモバイルチャージャーを使う手もありますが(nuvi2465を充電出来る物があるかは分かりませんが)、やっぱり長時間はキツイですしスマートな方法でも無い気がします。

となると後はバイクからの電源確保が候補として上がるわけです。

デイトナでのナビ用電源確保はサインハウスの5Vケーブル(ミニUSBタイプ)をイグニッション連動にして便利でしたが、800XCはイグニッションキーの横にフタ付きの電源ソケットが付いてますのでそれを使おうと思いました。

が、このソケットはヘラーソケットというタイプでして日本車でよく見るタイプよりも小さいものです。
欧州なんかではこれが標準らしいのですが、日本で一般的に使われているアクセサリー用のプラグなんかは当然入りません。

仕方が無いので変換ソケットを用意する事になるわけですが、たまたま800XCを購入したトライアンフ宇都宮に変換ソケットが置いてあったので購入しました。

f:id:yukikaze1984:20120804000431j:image

「ERGO WORKS ヘラー×シガー変換アダプター」という商品です。
プラグをヘラーソケットに差し込むだけで一般的なカー用アクセサリーが使える様になるというものです。

f:id:yukikaze1984:20120804000503j:image

・ソケットにはフタが付いてます。

このタイプは変換プラグからケーブルが30cm延びてますので好みの場所にソケットを設置する事が出来ます。

f:id:yukikaze1984:20120805162820j:image

・ケーブルをトップブリッジの下をくぐらせハンドルクランプに取り付けました。付属品にリリースタイラップが入っていたはずなのですが紛失してしまったので、200mmのリリースタイラップを使用しました。

これでnuvi2465の電源も無事に確保できたわけですが一つ問題点が。
車種によって違うのかもしれませんが800XCの電源ソケットはイグニッション連動ではありませんでした。
なので、ソケットに充電用のケーブル等を挿したままだとエンジンを切っていても通電してしまうわけです。
短時間ならいいでしょうが、基本的にはバイクを離れる時に変換アダプターを電源ソケットから抜いた方がいいと思います。ちょっと面倒ですけどね。

防水性についてですが変換アダプターの取説には、「防水性は無いので雨が降ってきたら使用しないで下さい」と書かれております。
さすがにテストする気にもならないので、雨が降ったら大人しくケーブルを外した方が良いでしょう。


にほんブログ村 バイクブログ トライアンフへ
にほんブログ村

ナビマウントについて

前回はポータブルナビnuvi2465を紹介しましたがこれをバイクで運用する為にはマウントが必要になります。

タンクバッグに入れたりするのもいいですが、それだと走行中に視線を大幅に下に移動させねばならず危険ですし、かといって停止中にしか確認できないとなるとかなり寂しい事になってしまいます。

と言うことで用意したのが、「RAMマウントシステム」です。

RAMマウントはデイトナでも使用していたのですが、ベース部分はステムの穴を利用するタイプでした。800XCはステムに穴が開いてませんのでこれは使えませんのでこれを用意しました。

f:id:yukikaze1984:20120804000048j:image

「U字ボルトアダプター」です。見ての通りパイプを上下から挟み込む構造になっています。これをハンドルに固定してRAMマウントのベースにしようというわけです。
一つ注意なのがこのU字ボルトアダプター、確認できただけでも二つのサイズがありました。
私が購入したのは、「28〜32mm」ですがこれより小さい物もあります。
800XCのハンドルで一番太い部分(テーパーハンドルなので場所によって太さが違います)はステム付近で28mm位になりますので注意しましょう。

次はこのベースに接続するパーツです。

f:id:yukikaze1984:20120814100419j:image

「nuvi2465ホルダー」と、「アームパーツ3インチ」になります。

ホルダーは機種専用設計となっていまして互換性はほぼ無いですが、その分ピッタリガッチリと固定出来るので非常に頼もしいです。

ちなみに上の画像だとnuvi2465に付属していたクレードルが既に装着されています。クレードルをホルダーに合体させる事で充電用のケーブルをナビ本体に装着しないで済みます(クレードルにミニUSBポートが付いているので)。これによりナビをバイクから取り外すときもケーブルを取り外す煩わしさが無くなります。

が、このクレードル、ホルダーにガッチリ固定できるのはいいのですがナビと違って一筋縄ではいかないくらい外れにくくなっています。私はバイク用に使っているのでいいですが、そうでない方は気を付けた方がいいかもしれません。下手に外そうとするとクレードルがへし折れそうになりますw

このホルダーはそれ単品だと本当にナビの固定しか出来ませんので、RAMマウントとして運用するには、「ボール付きダイヤジョイント」を裏側にネジで固定します。

f:id:yukikaze1984:20120814101648j:image

・ホルダー裏面です。ジョイントがネジで固定されています。その下の方にクレードルのミニUSBポートが見えます。「NUVI2350」と書かれていますがこれは海外でのnuvi2465の名前ですかね?

アームパーツば上下にRAMマウントで使われているボールを挟み込んでベースとホルダー等を連結する役割を担っています。
私はデイトナからの使いまわしなので3インチをそのまま使っていますが、これより短いサイズや長いサイズもありますのでお好みで選びましょう。
固定はハンドル部分を回して行います。アームの角度等を調整してポジションを決めてから完全固定すればRAMマウントシステムは完成となります。構造は単純ですが凄いガッチリ止まるので手で押したくらいではビクともしません。

このRAMマウントを利用して800XCにnuvi2465を装着してみました。

f:id:yukikaze1984:20120805162752j:image

実際に跨ってみないと分かり辛いのですが視線移動は結構少なくメーターを見るのとほぼ変わらない感じです。画像だと隠れてますがメーター左側もちゃんと見えてます。
とりあえずナビを運用する為の位置なのでこれから変更になるとは思います。

電源類が見えますがこれもまた次回にご紹介します。


にほんブログ村 バイクブログ トライアンフへ
にほんブログ村

ポータブルナビ「GARMIN nuvi2465」

f:id:yukikaze1984:20120814084935j:image

以前乗っていたデイトナにもナビを付けていましたが、800XCにもナビを装着する事にしました。
上の画像のナビはガーミンの、「nuvi(ヌビ)205」というモデルですが今回新たに用意したのは同社の、「nuvi2465」というモデルです。

f:id:yukikaze1984:20120803235643j:image

実はこのnuvi2465を買うのは二台目でして、一台目は数ヶ月前に購入して仕事で使っているトラックで運用していたりします。
nuvi205も仕事で使っていたものをそのままデイトナで使っていたのですが、万一壊れてしまった時に困ってしまうので(800XCはダートも走るので余計に)今回はバイク専用として買いました。
また、仕事でかなり酷使しても壊れないのと使い勝手をよく知っているのでこの機種を選択したのものあります。

※細かいスペックとかをここにずらずらと書いても仕方が無いので、詳しくは日本代理店のいいよねっとのページでご確認ください。

f:id:yukikaze1984:20120803235812j:image

・内容物です。本体の他に車載マウントとか入ってますが使うのはクレードルとカーアダプターだけです。

nuvi2465の特徴としては、

バッテリー内蔵なので電源が無くても2、3時間は稼動できる。
・アンテナ内蔵なので設置が簡単。
・UIが単純で操作が簡単(ハードボタンは電源のみで操作は全てタッチで行う)。
・4GBのメモリー内蔵。microSDカードも使用可能。
・Bluetoothでハンズフリー通話が出来る(これはバイクでは使えないですね。携帯をナビ経由でヘッドセットに繋いだり、ナビの音声をヘッドセットで聴くってのは出来るかどうかまだ分かりません)。

こんなものでしょうか。

日本地図データ(ゼンリン)も結構詳細ですし、GPSの感度もかなりいいと思います。
nuvi205には無かったジャンクションビューや交差点のイメージ表示も出来る様になったのはありがたいです。

タッチパネルの操作も直感的に出来るので高価格の車載ナビなんかより操作しやすかったりします。
グローブを付けての操作も問題なく行えましたが、ガシガシ突付く事になるので画面保護の為に保護シートを別に用意して貼った方がいいと思います。

f:id:yukikaze1984:20120803235914j:image

・私はこれを買いました。4.3インチでタッチパネル対応ならば大丈夫だと思います。

注意点としては防水性能は皆無という事です。
使用中に雨が降ってきたらジップロックみたいなものを被せて濡れないようにするか、素直に撤去した方がいいでしょう。

また振動に対しては正直よく分からなかったりします。
内部でHDDが動いてるわけでは無いのですが、800XCではダートも走りますのでその振動で何か不具合が出る可能性もあるかもしれません。要検証。

耐久性については期待できると思います。
nuvi205もトラックで3年近く酷使しても問題なく動きました。最終的に充電用のUSBポートが壊れてしまったのですが、これはケーブル繋いだままナビを乗せたベースの吸盤が外れて落下→ケーブルだけで宙吊りを繰り返した為ですので今回は問題ないでしょう(nuvi2465はクレードルにケーブルを繋いで充電も出来るので)。

nuvi2465のマウントに関してはまた次回にご紹介します。


にほんブログ村 バイクブログ トライアンフへ
にほんブログ村