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トラ×虎 | Triumph Motorcycles TIGER 800XC BLOG

2015-03-02

ショウエイのホーネットADVは4月に発売!

こんばんは、雪風です。
花粉の季節になりましたが私はいつも通り薬を飲んで乗り切ります。


先程レスポンスの記事を見ていて気付いたのですが、ショウエイの「ホーネットADV」は4月発売に決定していた様です(相変わらず公式ページでのアナウンスがありませんが公式ページが更新されてました)。


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・レスポンスの記事より。個人的にデザインは良いと思います。


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・新型の「V-460バイザー」はオンロードでの空力性能やベンチレーション性能が向上しているとの事。しかし、GoProのマウントをヘルメット上部に装着出来ないっぽいので新たに設置場所を考えねば…。


カラーはホワイト、ブラック、マットブラック、マットディープグレーの4色がラインナップされ価格は5万1840円也。
私はグラフィックモデルの「Seeker TC-1」が欲しいので日本で発売になるまでちょっと様子見したいと思っております。


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・「SHOEI UK」のサイトで「Seeker TC-1」という名前でラインナップされていました。よく見ると一部にカーボン柄のデザインも入っていますね。




※Amazonでは4月30日発売になっていました。


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2015-01-18

ショウエイのホーネットADVはいつ発売?

こんにちは、雪風です。
先日発売されたばかりの九井諒子先生著「ダンジョン飯」という漫画が非常に面白いです。
ダンジョンの中での食生活をテーマとした、ファンタジーの中に社会派要素を盛り込んでくる先生らしい作品ではないでしょうか。


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さて、今回はタイトルにもある通りショウエイが今春に発売するらしい新型ホーネットの話題です。

情報自体は昨年のインターモトの時から出ているのですが、どうにも日本公式ページでの発表が無い為に海外サイトでの情報を頼りにするしか無いというのが現状です(これはちょっとどうかと思いますが…)。

ちなみに名称ですが、日本・欧州では「ホーネットADV」、北米では「ホーネットX2」という事になっている様です。


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・こちらは現行の「ホーネットDS」です。同社のオフ用ヘルメット、「VFX-W」に比べると随分大人しいデザインですよね。


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・こちらが「ホーネットADV」です。バイザーは派手になり、逆にマスクはスッキリデザインになりました。


形状は現行の「ホーネットDS」からバイザーとマスクの変更があった程度ですが、一番大きい変更点と言えるのが「シールドがワンタッチで着脱する事が出来る様になった」という点ではないでしょうか。

私が現在使用している競合品、アライの「ツラークロス3」はシールド交換にネジを4本着脱する必要がありますが、ホーネットDSはシールド交換に5本のネジを着脱する必要があるそうです。
これに対して、ホーネットADVはショウエイお馴染みの「Q.R.S.Aシステム」(全開状態からレバーを引くだけでシールドが外れるシステム)を採用しているのでシールド交換が瞬時に行えるわけです。

また、この手のヘルメットではシールドを取り外さないとゴーグルを装着出来なかったのですが、ホーネットADVではシールドを外す事なく(全開状態にしておけば)ゴーグルをそのまま装着出来るらしいです。

私もツラークロス3を使い始めの頃は「明るい内はスモークシールドを付けて、暗くなったらクリアーシールドに交換」という運用をしていたのですが、シールドの着脱が面倒になってきて最近は専らクリアーシールド一択という事になっていましたからこの機能はとても魅力的に感じています。


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・こちらはカラーラインナップですが海外サイトに貼ってあった物ですので、日本でも実際にこのカラー展開がされるかどうかは現段階では分かりません。個人的には左上のカラーがとても気に入っています(ドゥカティ仕様のツアークロス3にとても似てますが)。


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・と思ったけど、そうでも無いかな…?w


メーカーから詳細発表が無いので何とも言えませんが、日本では3〜4月に発売するとの情報もありますので発売は間近かもしれませんね。
私もツアークロス3を通勤専用に回して、ホーネットADVを新戦力として投入するかもしれません。


最後に無駄にカッコイイ、ホーネットADV(X2)の海外PVを二つ貼っておきますです。








(追記)発売日が4月に決定しました。詳しくはこちら





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2013-10-19

インターフォンF3XTをヘルメットに装着しました!

おはようございます、雪風です。

さてさて、前回の開封の儀式にも書きました通り、今回はF3XTをヘルメットに装着するという作業を行いたいと思います。


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・F3XTを装着するのはもちろん、アライのTOUR-CROSS 3です。今回の作業はこのヘルメットを使いますから他のヘルメットでは作業手順が変わる恐れがありますので予めご了承下さい。


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・まずは左右スピーカーを用意します。画像左が左スピーカーです。


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・スピーカーの裏側は画像の様にマジックテープ式となっています。メス側の裏には両面テープが付いているのでそれをヘルメット側に固定して使う事も出来ます。


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・それでは作業開始です。スピーカーを納める為に左右のチークパッドをヘルメット本体から外し、チークパッドのカバーをちょっと捲ってスピーカーを仕込みます。画像は左側のチークパッドです。ちなみにこの時点ではマジックテープを両面テープでは止めないでおいた方がいいと思われます(耳の位置の調整を行う必要がある場合もありますので)。


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・スピーカーを仕込んでからチークパッドのカバーを戻しました。調整の必要があるかと思って私はスピーカーを両面テープで止めずにスピーカーを仕込みましたが、被ってみて特に問題が無かったのとカバーである程度スピーカーが押さえられていてちょっと位では動きそうになかったのでそのままになっています。


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・チークパッドの裏側から配線を出しました。ヘルメットにチークパッドを戻した際に折れ曲がったりしない様に調整しましょう。左側からは接続コネクタ、左右スピーカー接続ケーブル、マイクケーブルが出ています。


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・右側ののチークパッドにもスピーカーを同じ様に仕込みました。右側からは左右スピーカー接続ケーブルだけが出ています。


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・左右のチークパッドにスピーカーが無事に仕込めたらヘルメットにチークパッドを装着し、左右のスピーカーから出ている接続ケーブルを接続します。この時点でヘルメットを実際に被ってみてスピーカーの位置を確認しておきましょう。重要なのはスピーカーが耳の中に収まる様な位置にある事とスピーカーを耳からあまり離れない位置にする事です(遠いと音が聴こえ辛くなりますし、逆に近すぎるとスピーカーが耳を押してしまって耳が痛くなってしまうので注意です)。


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・内装に丁度良いスペースがありましたのでそこに接続ケーブルを隠しました。これでスピーカーの取り付け作業は完了です。


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・お次ぎはマイクの取り付けを行います。画像左がフルフェイス用、右がジェット・フリップアップ用になります。TOUR-CROSS 3では左のマイクを使用します。


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・左側のチークパッドからマイク用のケーブルを出して先程のマイクと接続します。


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・マイクの裏側にもマジックテープが付いています。やはりメス側に両面テープが付いていますのでこれをチンガードに張り付けましょう。


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・ちょっと分かり辛いかもしれませんがマイクをチンガードに対して斜めに取り付けしました(横だとマジックテープがちょっとだけチークパッドと被ったので斜めにしてみました)。ここで重要なのはマイクを口の高さのやや横に取り付ける事とインテークを塞がない様にする事だと取説に書いてありました。普通にしてる分には唇に接触しない程度の位置になったのでOKかな?


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・最後はF3XTをヘルメットに装着する為の作業です。左側チークパッドから接続コネクタをヘルメット外側に向けて出します。


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・とりあえずこんな風に出しておいてF3XT本体をどの辺りに装着するか確認しておきます(取説には耳の横辺りに装着すると操作し易いと書いてりました)。あ、書いてませんでしたがF3XTは通常、ヘルメットの左側にしか装着出来ません。ご注意を。


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・装着用のブラケットは二種類付属しています。画像上側が挟み込みブラケット、下側が張り付けブラケットです。挟み込みブラケットは割と最後の手段的な感じですので、ヘルメットに両面テープを貼りたくないって事が無い限りは張り付けブラケットを使用した方がいいと思います。


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・貼り付けブラケットにF3XTを実際に取り付けて位置を確認します。先程出したコネクタも実際に接続して作業を行った方がいいと思います(接続コネクタのケーブルが曲がり過ぎたりしない様に注意しましょう)。


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・画像を撮り忘れてしまったのですがここで問題発生!張り付けブラケットを貼ろうしていたヘルメットの側面に凹凸があったので、どうしても両面テープに隙間が出来てしまう状態になってしまいました。大部分が接触しているので強度的には大丈夫かもしれませんがどうにも気持ち悪いので、こんな時用に予め同梱されている両面スポンジテープを使う事にしました。


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・両面スポンジテープを使用してブラケットを再度張り付けてみると見事に隙間が埋まりました。スポンジなので多少フニャフニャしますが剥がれる事は無さそうです。ちなみに取説には何も書いていなかったのですが、張り付けブラケットに予め付いている両面テープを剥がしてから両面スポンジテープを新たにブラケットに貼り付けました(両面テープに両面テープを重ねるのが何か嫌だったので…)。


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・ブラケットを貼り付けたら後はF3XTを装着するだけです。ブラケットの二つの穴に沿ってF3XTを下にスライドさせると簡単にロックされます。


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・逆に外す時は画像の親指部分にあるロックレバーをヘルメット側にちょっとだけ押してF3XTを上にスライドさせて手前に引けば簡単に外せます。


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・後はコネクタを取り付けるだけなんですが、その前に取説に書いてあった防水処理的な事をやっておこうと思います。画像は同梱されているシリコングリスと爪楊枝みたいな透明の棒です。


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・こちらはF3XTのコネクタ接続部分です。白い部分の内側に先程のシリコングリスをほんのちょっとだけ塗っておくといいそうです。くれぐれも端子部分に塗らない様に注意しましょう。


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・こちらはスピーカーから出ている接続コネクタです。画像だとちょっと分かり辛いんですが、上記でシリコングリスを塗った接続部分と接するであろう箇所にシリコングリスを塗っておきましょう。どうでもいいですが、一人だとこういう画像が非常に撮影し辛いです、はい。


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・シリコングリスが塗り終わったらいよいよコネクタを装着します。コネクタの下部にある突起をブラケットの溝に合わせてスライドさせるとスムーズに装着できます…と言うかそうしないちゃんと入りません。


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・力を入れる必要はありませんが隙間が出来ない様にきっちりとコネクタを差し込みましょう。


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・これでF3XTが装着完了です!


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・前方から。ちょいと出っ張ってますが許容範囲内でしょうかね。


以上でF3XTの装着作業は終了です。

撮影しながらの作業でしたが1時間位で終わりましたので意外に簡単な作業でしたね。
とは言え、装着するヘルメットの形状等によっては最悪、内装を削ったりする必要があるかもしれませんしこればかりはやってみないと分からない場合もありますね。

システムの総重量も112〜120g(マイクの差?)という事で重さは全く感じません。
多少、横に出っ張りが増えるのでそこだけ注意して取り扱えば後は問題無さそうです。


ハード的な準備はこれで終了しましたので次回以降はソフト的なお話をしていきたいと思いますです。





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2012-12-15

ピンロックシートの実力!?

12月も半ばに入り冬らしい気候となってきました。
私の住む栃木県は佐野市も雪は降らないものの、明け方は氷点下というのもざらという感じであります。

最近はちょっと思うところがあってピンロックシートを付けていないクリアシールドを使用していましたが、寒くなってきたのでピンロックシートの曇りにくさをテストしてみようと思いピンロックシートを付けたスモークシールドに交換しました。


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テスト当日の朝は気温0℃前後という絶好のシールド曇っちゃうデーでありました。
とりあえず冬装備のフェイスマスクをヘルメットの下にしたまま走行したのですが全く曇る気配無し(ちなみにインテークは全部閉じてあります)。
フェイスマスクの効果かなと思いフェイスマスクを外して走行を続けましたがやはり曇らず。
仕方が無いので(?)わざと口から息をハァハァを吐きまくったりしたのですがビクともせずで、数十分間シールドを開けずに走り続ける事が出来てしまいました。

ピンロックシートの仕組みはシールドとの間に空気の層を作り曇りを防ぐ、ってのは理屈で分かっていましたがここまで効果があるとは思いもしませんでした。
今までは曇る度にシールドをちょい開けしたりして対処してたわけですが、これなら曇りを気にせず走る事が出来そうです。


…あ、でもこれ以上寒い場合はどうなんでしょうかね。
と言っても、そんなに寒い所へは行かない(行けない)か。多分。


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2012-07-08

血液型ステッカー

今日はちょっとした小ネタを。

以前もやっていたのですがヘルメットの側面(頬位の位置)に自分の血液型のステッカーを貼りました。
以前は用品店で血液型のステッカーが置いてあったんですがいつの間にか消えていまして、仕方が無いのでヤフオクで出品されている方から購入しました。

この血液型ステッカー、レースの画像なんか見ると貼ってあったりするのを真似してやり始めたのですが、こういうのって公道ではいざって時役に立つのでしょうかね?
と言うのも、救急の方がヘルメットに貼ってある血液型の表示を参考にするのかなとちょっと疑問に思った次第でして…。

まあ、無いよりマシなのかな?

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見たまんま、「RH+O」です。
真っ白なメットもこういうワンポイントで結構引き締まって見える様に感じるのは私だけでしょうか?

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