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雪村の日記

2010-04-27

textprot/xmltoのパッチ

x11/awesomeをインストールしようとしたらxmlの妥当性検証がうまくいかない所為でmakeに転ける.

そこで,パッチを書きました.

http://yukimura.dip.jp/patch/xmlto_patch.tgz

ダウンロードして,

> sudo tar zxvf xmlto_patch.tgz -C /usr/ports/textproc/xmlto/

をして,make install cleanしてやればOKなはずです.

ただ,妥当性検証をスキップするようにしただけなので,どこかに問題がでるかもしれませんが...

2010-03-15

初代MBAをSSD化してみた。

初代MBA(Macbook Air)をSSD化してみた。

用いたSSDはHana Micron製H1PM064G-00。

普通にZIFなケーブルをつなげただけじゃ認識しなくてあせったけど、セロハンテープを電極の裏側に張ったら認識するようになった。

めちゃめちゃ遅かったHDDさんとはオサラバです。

2010-02-20

プラグサーバ

だいぶ前に買って、箱から出さずに放置してあったらSheevaPlugサーバを立てた。

SheevaPlug+USB HDD(500GB)+USB Memory(2GB)な構成で、USBメモリにシステムを入れて、HDDに/homeを作った。

あと、内臓のnandとUSBメモリデュアルブートにしてみた。

setenv bootnand 'nand read.e 0x800000 0x100000 0x300000; bootm 0x800000'
setenv bootargs_nand 'rootfstype=jffs2 console=ttyS0,115200 mtdparts=orion_nand:0x100000@0x00000(uboot),0x300000@0x100000(uImage)ro,0x1fc00000@0x400000(rootfs)rw root=/dev/mtdblock2'
setenv bootcmd_nand 'setenv bootargs $(bootargs_nand);run bootnand'

setenv bootusb 'usb start;ext2load usb 0:1 0x01100000 /uInitrd;ext2load usb 0:1 0x00800000 /uImage;bootm 0x00800000 0x01100000'
setenv bootargs_usb 'console=ttyS0,115200 root=/dev/sda2 rootdelay=10'
setenv bootcmd_usb 'setenv bootargs $(bootargs_usb); run bootusb'

setenv bootcmd 'run bootcmd_usb;run bootcmd_nand'

↑のはusb->nandの順で起動。

USBメモリにはdebianインストール。↓のを参考にした。

http://mizupc8.bio.mie-u.ac.jp/pukiwiki/index.php?SheevaPlug/U-Boot

http://www.cyrius.com/debian/kirkwood/sheevaplug/unpack.html

2009-12-13

ヒートシンクとCPUの間に隙間が...

初代MBAのFANが頻繁に回るようになり気になったのでCPUの温度を見てみたら約100℃(TimeMachine動作時)。起動直後のCPUの温度も大体60℃くらい。

ありえない温度にびっくりしつつ分解してみたら...ヒートシンクCPUの間に隙間ができていた。そりゃ冷えないわ。

分解しないで素直に修理に出せばよかったかも...

2009-12-05

VirtualBox

FreeBSD上にWinXP@VirtualBoxな環境を構築してみた。

Windows上から↓のコマンドを叩くだけでファイル共有できるなんてすごく便利。

net use x: \\vboxsvr\[共有名前]