yukino77の昇竜日記〜萌えとか野球とか競馬とかいろいろ〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-12-09 「カラーコーディネーター」検定を受検

[] カラーコーディネーター試験受験

この週末は、冷え込んで寒かったですね。

今年も残り1ヶ月、師走に入って

いよいよ今年も終わりという感じですね。

昨日の日曜日は、「カラーコーディネータ」の試験

受験して来ました。先月受験した「色彩検定」と同じく、

色彩系の検定試験ですね。

色彩検定」で色彩系の勉強をしたこと、及び

同じ分野の試験のため、試験範囲も重なっている部分が

一部あったりするため、あわせて受験することにしました。

本当は、今年の6月に「色彩検定3級」とあわせて、

カラーコーディネーター3級」を受験する予定としていました。

しかし、申込締切がゴールデンウィークと重なっており、

旅行に出ていたため申し込みを忘れてしまう、

というミスを犯してしまい、受験出来ませんでした。

そこで今回は、3級と2級を同時受験することになりました。

3級は2級の範囲に含まれること、及び色彩検定勉強成果を

応用出来るのではないかと思い、欲張ってみました‥(^^;)

もっとも、「3級単独受験」か「3級・2級併願」かは、

結構迷ったんですけどね。色彩検定3級は6月

無事合格していたこともあり、「6月受験し損なった、

カラーコーディネーター3級には合格した」積りで、

今回は2級を主眼に置いて、併願を選択しました。

  • 2級分野は、新分野が中心であり、暗記項目が多くて苦戦‥

試験を申し込んだ後、はじめて2級のテキストを買いました。

しかし、2級のテキストを買って目を通して

初めて気づいたのですが、カラーコーディネーター3級が、

色彩検定3級と割とテキストの内容が似ていたのに対して、

カラーコーディネーター2級と、色彩検定2級では、

かなり毛色が違っていましたね。

色彩検定2級が、3級と連続した、3級の発展的な

内容だったのに対して、カラーコーディネーター3級は、

3級とはあまり関係の無い、新たな分野の色彩に関する内容が

追加されている、という感じでしたね。「世界の各民族と色」・

「色に関する文化史」・「生産者から見た色」など、

3級や色彩検定には、全く無かった分野でした。

「色に関する文化史」は、今まで全く聞いたことも無いような

外人名前がつらつらと並べられていて、

テキストを読んでいても、あまり頭に入りませんでした‥(^^;)

受験生時代とは違って、ただ闇雲に暗記しようとしても

なかなか暗記は出来なくなってしまいましたからね。

加えて、私は建築史や美術史勉強したことも無いため、

しんどかったですなぁ。慌てて勉強スピードをあげましたが、

それでも2級に関しては、正直勉強不足は否めないかな、

という感じで試験当日を迎えてしまいました。

  • 3級は拍子抜けの感もあった、3択問題が中心

また、先週、急に仕事が忙しくなって

帰りが連日夜の10時頃になってしまい、

勉強する時間が予想以上に取れなかったことも、少々想定外でした。

この日は、午前中に3級、午後に2級の試験が行われました。

受験者は色彩検定と同じく、若い女性の姿が多かったですね。

勉強参考書勉強が中心で、

問題演習は参考書付属問題以外、あまりしていませんでした。

そのため、3級の試験が3択問題中心であったことに

少々戸惑いを覚えたりもしました‥(^^;)

色彩検定は3級でも4択問題でしたし、

他の東京商工会議所主催の検定試験も、

確か3級でも4択問題だったかと思います。

マークシートフォーマットは、商工会議所の検定試験では

ほぼ共通であるため、各問題の解答マーク欄には

余白欄が残っており、初めて解答用紙を見た印象は

なんだかスカスカ、という感じでしたね‥(^^;)

  • 早めに退出して、午後の2級試験に備えることに

試験時間は2時間でした。

解答の選択肢をじっくり検討する必要のある

ビジネス実務法務検定の2級あたりでは、

2時間試験時間は余裕が無い位でしたが、

この3択問題が中心の、カラーコーディネーター試験3級では

2時間試験時間は余裕過ぎる位でした‥(^^;)

3択問題とはいっても、選択肢をじっくり吟味する問題ではなく、

知識が無いと解けない穴埋め問題がほとんどでした。

解れば、解答に迷うことは無いですからね。

試験開始後30分で退室が可能になりますが、

2時間試験時間で、30分過ぎから

早くも退室者が続々と増えてきました。

前述の通り、3級試験は以前受験した

色彩検定の知識が応用出来ることもあり、

また問題も上記の通り、時間をかけて考える必要も無いため、

私も解き終って、見直しを済ませた後、1時間ほどで退室しました。

そして、午後の2級試験に備えることにしました。

早く退室したこともあり、2級試験までは

2時間以上の待ち時間がありました。

まさに最後の追い込み、という感じで、

2級のテキストを読み込む時間にあてました。

上述の通り、2級試験は暗記項目が膨大なので。

あと、昼食には甘いものを口に入れて、

脳を活性化させるよう、心掛けたりしていました(笑)

  • 2級もなんとか合格出来そうです‥

2級試験は、3級試験と違って4択問題になりましたが、

穴埋め問題が中心であり、こちらもあまり時間

かからなかったですね。ただ、勉強不足なこともあって、

テキストで見覚えの無いような問題もあり

(まぁ、おそらく私が見落としていたのでしょうけど‥(^^;)

穴埋め問題といえども、少々苦戦という感じでしたね。

カラーコーディーネーター」2級試験とはいえ、

色彩の理論感覚ではなく、普通に知識を問う問題が

多かったですね。色彩検定に比べて、

暗記が強い人は有利って感じでしょうか。

穴埋め問題は苦戦、「このままではまずい」

という予感が漂っていましたけど、

終盤は、色彩検定勉強した知識を応用できる、

色彩理論系の問題がありました。この部分は、

ほぼ間違いなしで乗り切ることが出来ました。

ここでの貯金が効いたようで、

試験日の夜に、ユーキャンサイトで見た解答速報によると、

何とか合格ラインに辿り着いたようです‥(^^;)

ただ、知識を問う暗記系の穴埋め問題だけでは

合格ラインを割っていたのは間違いなく、

勉強不足ではあったな」と反省させられる思いでした。

そういえば、高校時代には、私は世界史ではなく

日本史を選択したのですが、その理由は

カタカナ人名は覚え辛い」だったような気が‥(^^;)

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