yukino77の昇竜日記〜萌えとか野球とか競馬とかいろいろ〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2013-04-20 組閣に移籍、支店も色々と…

[] NMB48 山田菜々さんがチームMに移籍

先日、SKE48では大々的な組閣が発表されましたが、

NMB48では、福本愛菜さんを始めとする

卒業メンバーの補充に加えて、チームN山田菜々さんが

チームMに移籍することが発表されましたね。

NMB48にも、既に3つのチームがありますが、

最初に結成されたチームN

他の2チーム、チームM・チームB2との間には

まだまだ格差があると言われていますね。

今回の山田さんの移籍は、上記のような観点から

チームMへのテコ入れ」が目的なのでしょうね。

チームMは、キャプテン島田玲奈さんが

プリクラ流出騒動で「謹慎」した過去がありますね。

島田さん、復帰してかなり経ちますが、

まだまだ、過去を引きずっている感がありますね。

その様子は、同じように「謹慎」した過去

最後まで吹っ切れないままキャプテンを続けて、

遂にはチームが解散になってしまった、

AKB48・チーム4の大場美奈さんを思い起こさせますね。

チームMがチーム4にならないように」

NMB48の最年長メンバーであり、

その姉御肌の性格が、まとめ役として適任過ぎる

山田菜々さんをチームMに送り込むことによって、

活性化を図る、という感じでしょうね。

でもそういえば、SKE48チームEメンバーと同じように、

山田さんも、チームNオリジナル公演が出来ないまま

別チームに移籍することになりますね…

チームM活性化」という大事な任務があるとはいえ、

やっぱ貧乏くじをひかされた、という感は拭えないですな…

もっとも、今現在は、AKB48チームA、K、B、

SKE48チームS、K、E、NMB48チームN

HKT48チームHと、軽く過半数を超えるチームが

「新公演待ち」の状態なのですけどね…

秋元康P、この状況を、一体どうする積りなのでしょうか…

[][] 「紫式部の欲望」(はてな年間100冊読書クラブ 19/100)

紫式部の欲望

紫式部の欲望

日本古典文学を代表する作品である源氏物語」、

その「源氏物語」について、「物語を書きながら、

作者・紫式部には、こんな欲望を

抱いていたのではないか?」と想定して

書き進めている内容ですね。

なるほど、「女性作者ならではの視点かな」、

という感じがします(笑)

男性作者にとっては、このような女性の心理は、

まこと想像しづらい面がありますから‥(^^;)

現代まで通用する文学作品を書いた紫式部

女性に生まれたことを父に惜しまれた」

才女であったことは、よく知られています

その一方で、才女という点で

同じ時代ライバル存在であった清少納言

こっぴどく批判しているところなど、

そのプライドの高さや粘着性を、

うかがわせるところもあります

そんな紫式部にとって、「思うままにならず、

欲求不満を抱えながらの宮仕え」、

源氏物語」を書くことによって

宮仕えのストレス解消に繋がっていたのではないか、

と著者は推測していますね‥(笑)

  • 欲望を物語内で実現するのなら、筆もはかどったことかな‥と(笑)

田舎者近江の君)やブス(末摘花)、

ボケばあさん(源尚侍)を笑う」という内容は、

宮中で沢山の女性女房など)と接する

教養を身につけた紫式部の、残酷な欲望でもある。

また、物語上では、彼女たちを登場させることによって、

近江の君に対する玉蔓といった、

正統派ヒロイン達の輝きがより一層増す」というところは、

頭の良い紫式部なら、意図していた可能性はありそうですね。

その他、「素敵な男性に連れ去られたい」

といった欲望を抱いていたのではないか?

物語内で、紫の上や夕顔、浮舟などが連れ去られていますね。

もっと彼女達は、源氏浮気癖に常に心を悩ませた(笑)

紫の上を含め、物語内では不幸な末路をたどっていますが‥)

なるほど、「自分の欲望を物語上で実現させた」、

という実利面もあるのなら、執筆を進める紫式部も、

きっとはかどったことと思います‥(^^;)

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