yukino77の昇竜日記〜萌えとか野球とか競馬とかいろいろ〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-06-25 そういえば昨年は、この時期北海道に‥

[] 昨日の大河ドラマ風林火山」 第25話 「非情の掟」

  • 軍師が入れ込んで良いのかな‥

由布姫(柴本幸)と晴信との間に子が生まれ、

この子を諏訪家の後継ぎとするため、

現在の後継ぎ・寅王丸(晴信の甥ですが、

諏訪家の前当主・頼重の子)を

今川家に送って出家させようとしますね。

晴信の父・信虎に続く武田家の厄介なお土産に

今川家からは不満の声も出ますが、受け入れは決まります。

実質は人質武田家へ攻め込む時の旗印としても

使える、という冷酷な計算がそこにはありましたけど。

諏訪家の後継ぎ騒動が今度は、武田本家にも波及しますね。

三条夫人が「自分の子・太郎を後継ぎに決めるよう」

晴信に詰め寄るも、晴信はこれを一喝します。

後継ぎ問題では自分も父に疎まれ続けていた晴信のこと、

「周りの意見ではなく、自分で決める」

という意志の現れでしょうね。

そんな中で、主人公山本勘助内野聖陽)は

軍師らしくもなく、感情に赴くがままに、

由布姫と晴信の子・四郎に入れ込みますね。

軍師たるもの、もっと冷静に物事を判断すべきでは

ないかと個人的には思えてしまうのですが‥

2007-06-21 謙信の登場は少しだけ‥

[] 先週の大河ドラマ風林火山」 第24話 「越後の龍」

今週は忙しくて、なかなかブログが書けませんでしたね。

週の半ばも過ぎて、ようやく日曜日大河ドラマ感想

アップすることになってしまいました。

今回の題名は「越後の龍」ということで、

Gackt上杉謙信が大々的に登場するのかな〜

と思っていましたけど、顔見せ程度でしたね(^^;)

あの内容では、Gacktファンの怒りを買いそうですな‥(^^;)

さて、ストーリーのほうは、主人公山本勘助内野聖陽)は

鉄砲で撃たれたところを、旧知の仲である真田幸隆

救われましたね。北条家との決戦に敗れた上杉家を

見切った幸隆は、武田家の仕官を決意します。

武田家は真田家の仇敵ということもあって、

家臣団の反対にあいますが、

幸隆は考えを変えませんでしたね。

この幸隆の子が真田昌幸

そして孫が有名な真田幸村となります。

甲斐に戻った勘助は、由布姫(柴本幸)と再開します。

由布姫には晴信の子が生まれており、

勘助感激の一瞬、という感じでしたね(笑)

2007-06-12 いよいよ来週からGacktの謙信!

[] 一昨日の大河ドラマ風林火山」 第23話「河越夜戦」

  • 北条氏康は河越城の救出に成功

今回は主人公山本勘助内野聖陽)が仕える

武田家については一休み、という感じですね。

前回で武田家及び今川家と和議を結んだ北条氏康が

後顧の憂いを絶った上で、敵軍に包囲されている

河越城の救出に向かう、という展開でした。

相手は氏康に押されていた関東管領・上杉憲正が

古河公方の足利氏などを仲間に巻き込んでいたりしており、

古き勢力が結託したという感じですな。

ただそれだけに、古き勢力の彼等には

氏康のような才覚や覇気は無く、

河越城を囲んで油断していたところを

氏康率いる北条軍に襲われて敗走してしまいます。

この河越城を巡る攻防は、北条家が関東にしっかりと

勢力を固める足がかりになったと言えるかと思います。

ただ、勢力を失った上杉憲正は

この後は越後で力を伸ばしている長尾景虎を頼り、

最終的には関東管領職を、景虎に譲渡することになります。

上杉氏を追い落とした氏康ですが、

今後は景虎との戦いに悩まされることになりますね‥

そういえば、次回予告ではその景虎が登場していましたね。

いよいよ武田家の・信玄の宿敵となる

上杉謙信が登場しますね。その謙信役はなんとGacktさんです。

Gacktさんと時代劇、というのは普通では結びつかない、

という感じがしますけど、さてどうなりますか‥(笑)

ただ、カリスマ性は抜群って感じですよね〜、

勘助役の内野聖陽さんもこの大河ドラマの中では

存在感を発揮していますけど、

ひょっとするとGacktさんが、内野さんの存在感まで

食ってしまうかもしれませんね‥(^^;)

まぁGacktさんはどちらかというと、

若い女性に人気があるという感じがしますけど、

その彼女達は、大河ドラマのような歴史モノのドラマには

あまり関心は無さそうですよね‥

視聴率アップにはあまり貢献しないかも‥(笑)

むしろ、大河ドラマのメイン視聴者である

おじさん連中からは「あのなよなよした男はなんだ!

あれを謙信とは認めない!」という

憤りの声が上がるかもしれないですね‥(^^;)

2007-06-05 久しぶりに今川家が登場

[] 一昨日の大河ドラマ風林火山」 第22話「三国激突」

  • 久しぶりに駿河・今川家が登場

久しぶりに駿河の今川家が登場しますね、

晴信による父・信虎の追放以来でしょうか。

その信虎の姿は、この日の放送内にはありませんでしたね。

その今川家は、隣国・北条攻めに力を貸してほしいと

武田家に申し入れて来ましたね。

ただ、武田家と北条家が直接敵対している訳ではなく、

得るものの少ない北条攻めを回避したいと

晴信そして山本勘助内野聖陽)は考えたようですね。

そして今川家の軍師・雪斎も久しぶりに登場します。

しかしこの雪斎、腹黒っぽさが満々、という感じですな(笑)

  • 勘助を嫌う義元と、温かく迎える氏康

この過程で、勘助は旧知の今川義元・北条氏康と

久しぶりの再開を果たすことになりますね。

義元は相変わらず勘助を嫌い、一方の氏康は勘助を

温かく迎えますね。このあたりは義元・氏康両者の

器量の差を表現した、といったところでしょうか。

結局、関東進出に専念したい氏康が、駿河の領地を放棄して

今川家と和睦を結ぶことになりますね。

関東管領の上杉家(憲政)に北条家が押されていた、

という史実は私もこのときに始めて知ったかな、

という感じでした。後に北条家は上杉謙信との激突に備えて、

武田家・今川家と三国同盟を結びますけど、

今回のストーリーはその伏線になっているかな、

という感じですね。

  • 海を求める晴信、実現には長い歳月が‥

駿河で晴信は義元と共に始めて海を見ることになります。

この時晴信の胸に「海が欲しい」、という思いが

植えつけられたという感じでしょうか。

この後晴信は海を求めて、上杉謙信と激しいバトルを

繰り返すことになります。そしてそれが果たせずに、

将来的には義元亡き後の駿河に進出するんですよね‥(^^;)

義元の「欲しいのは、駿河の海ではないでしょうな?」

というセリフも、後の史実の暗示というところでしょうか。

駿河進出は、三国同盟に反することになるため、

この時以来武田家は、今川家・北条家を

敵に回すこととなるのですが‥

2007-05-29 格差の放置はいけないと思います。

[] 一昨日の大河ドラマ風林火山」 第21回「消えた姫」

  • 由布姫の奇妙な行動の理由は‥?

今回は由布姫(柴本幸)の奇妙な行動が主な内容、

といった感じでしょうか。主人公山本勘助内野聖陽

や晴信も由布姫をかばいきれず、由布姫は諏訪に戻される

ことになりました。しかし、諏訪へ向かう途中で

由布姫は逃げ出して‥という感じですね。

由布姫の晴信への愛情は、恨みなのか愛情なのか

おそらく由布姫本人もハッキリとは解らずに揺れ動いている、

そんなところでしょうか。まぁ父が殺されて、

その仇敵の元に嫁入り、という異常な状況下に置かれている

由布姫ですけど、精神面で参っていたのかもしれないですね。

私だったら、おそらく恨みをずっと忘れられない

ところなのですが(^^;)由布姫のほうは、恨みを忘れて

晴信の愛情に身を任せる決意をしたようですね。

このあたりは男性と女性の違いなのかな、

なんて思ったりもしました。個人的には

男性よりも女性のほうが執念深いのかな、

なんて気がしていたのですが‥(笑)

2007-05-21 解りやすい事が非常識‥?

[] 昨日の大河ドラマ風林火山」 第20話「軍師誕生」

  • 由布姫騒動が一段落して、再び戦場へ‥

前回までの由布姫(柴本幸)騒動はひとまず置いておいて(^^;)

今回は久しぶりに舞台が戦場に移りましたね。

武田方に敗れた諸豪族が立て籠もる城を、

主人公山本勘助内野聖陽)は内応者を送り込んで

見事に城を落とすことに成功します。

この策が的中して、勘助は主人の晴信から、

軍師の任命を受けることになりましたね。

いよいよ「軍師山本勘助」の誕生となりました。

その一方で、今回の最後のシーンでは、

武田家そして晴信・勘助にとって

今後大きく立ち塞がることとなる、

村上義清の姿が見えましたね。

ここまで快進撃を続けてきた武田軍ですが、

今後暫くの間、村上勢に苦戦させられることが

予想されますね。晴信に近い板垣信方も

この村上勢との戦いで命を落とすことになりますから‥

2007-05-14 巨人3連戦に勝ち越し

[] 昨日の大河ドラマ風林火山」 第19話「呪いの笛」

  • 由布姫は側室となることを承諾するも、晴信に斬りつけて‥

今回も主に由布姫(柴本幸)に焦点があたった回でしたね。

由布姫は武田晴信の側室となることを承諾し、

そして晴信と由布姫は初夜(笑)を共にしようとします。

しかしまだ武田家への恨みを捨てきれない由布姫は、

晴信に斬りつけますね。とはいえ男女の差もありこれは失敗、

晴信も「ここで死ぬ訳にはいかない」と

懇々と由布姫を説得しますね。

なんといっても晴信は父の仇であり、

由布姫もそれで簡単に納得は出来ないでしょうけど

‥という感じの展開でした。

とはいえ、由布姫が晴信の側室となったことで、

諏訪の旧臣らは武田家への忠誠を誓ったため、

由布姫自身の心境に共感を抱く人達が

少なくなってしまいましたよね‥

  • 三条夫人は「ライバル」由布姫を思いやり‥

一方で、晴信の正室・三条夫人(池脇千鶴)が、

由布姫に笛をあげたりしていますね。

普通新しい側室に対して、正室の立場にあれば

殿の愛情を巡って敵愾心を燃やしそうなものなのですが、

(古典文学「源氏物語」の主人公・光源氏の母である

桐壺の更衣も、帝の愛を釘付けにしたものの、

それが原因で他の妃に疎まれて、

ストレスで早死にしてしまう、という設定でしたよね。)

このあたりは、三条夫人は随分と鷹揚だなぁ、

という感じがしてしまいます‥

おっとしているというイメージのある(笑)

京の公家出身ならでは、といったところでしょうか‥(^^;)

  • 由布姫の勘助に対する印象が再び変わる‥?

そんな感じで今回も、主人公山本勘助内野聖陽)の

存在感は薄かったですね。由布姫の側室入りが決定して、

自分の仕事は終わったとばかりに

信濃に向かって旅立ったりしてしまいますね。

そして険悪ムードになっていた由布姫は、

晴信から勘助が自分を殺さずに生かそうと

奔走してくれたことを聞き、勘助への印象が

再び変わろうとしている、という感じですな。

由布姫と勘助の「禁断の愛」が

今始まろうとしている、といった感じでしょうか‥(笑)