yukino77の昇竜日記〜萌えとか野球とか競馬とかいろいろ〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004-08-22 駒大苫小牧優勝、優勝旗は津軽海峡を越えて

[][] 男子400mメドレー、有終の銅

北島康介選手の2冠、柴田亜衣選手の女子自由形初の金メダルなど、

メダルラッシュに沸いた競泳陣ですが、

最後は400mメドレーで銅メダルを獲得し、有終の美を飾りました。

背泳ぎの森田智巳選手、平泳ぎ北島バタフライ山本貴司の各選手が

人種目でメダルを確保しており、自由形奥村幸大選手と合わせて、

それぞれ力を出し切った結果の銅メダル獲得でしょうね。

先週の体操と同じく、団体でも普段通りに競技が出来た、

という点に頼もしさを感じました。

2004-08-21 柔道最終日は男女とも有終の美で

[][] 女子自由形800m、柴田亜衣選手が金

800m、時間は8分を越える長い競技でしたね。

しかし、これだけ長いと、いつスパートをかけるかとか、

色々駆け引きとかもありそうですね。

追う、追いつく、抜く、手に汗握る展開が続き、そして最後には

トップでゴールです。2位との差は、1秒もありませんでした。

さすがは世界最高の選手が集まる競技ですね〜。

8分以上も泳ぎ続けて、最後は1秒差も無いわけですから‥

その結果にちょっと感動を覚えたりしました。

柴田亜衣選手は、これまでは山田沙知子選手の陰に隠れていましたが、

かえってそういった選手のほうが、のびのび泳げたりするんですよね。

2004-08-20 柔道は男女で明暗が分かれました。

[][] 女子200m平泳ぎ田中雅美選手は惜しくも4位!

3位とは100分の5秒差ですか‥辛い結果ですねぇ。

しかし採点競技と違って、タイム勝負は優勝劣敗がハッキリしていますから、

やむを得ないですな。水泳の場合、相手の泳ぎを直接見ることは出来ないので、

自分との戦いでしょうから。

一方、女子200mバタフライ銅メダルを録った中西悠子選手の場合は、

「上位2人の選手にはかなわないから、

最初から銅狙いで泳ごうと決めていた」とか。

決勝戦に挑めるのなら、金メダルを狙いたいのは選手として当然でしょうけど、

それを押し殺して予定通り銅をゲット、コーチとしては戦略的中で

会心の笑みなんでしょうけど、選手はどうなのかなぁ‥

内心複雑なのではないでしょうか。特にこの方針を聞かされたときとか。

2004-08-19 北島200mも快勝、野球初黒星など

[][] 北島康介選手2個目の金ゲット! 男子200m平泳ぎ

先日の100mを制して波に乗っている北島、今回は完勝の金でしたね。

決勝戦、最初からリードを奪い、そのまま危なげなく逃げ切りました。

100mで下した、アメリカ・ハンセンのリベンジを許さず

2冠達成ですね、強いです。

しかし、2位入賞したハンガリーのジュルタ選手は、なんと15歳とか。

これは今後の北島の強力なライバルになること間違い無しですな。

2004-08-16 夏休みもおしまいですね。

[][] 北島康介選手100m平泳ぎで金!

この競泳平泳ぎは深夜2時過ぎ、明日の朝を考えると厳しい時間帯でしたが、

有力視されている北島選手が出場、ということで、

眠い目をこすりながら見ていました。北島選手が5コース、

そして北島選手の出した世界記録更新した、

ライバルのハンセン選手は4コース、

ですからコースの真ん中あたりを眺めていれば良いカナ?

って感じでしたね。

北島選手は後半に強く、ハンセン選手は前半飛ばす、というタイプ

聞いていたので、前半で北島選手とハンセン選手が

ほぼ同じ位置取りだったのには、

「このペースで良いんか、後半失速しないか」とヒヤヒヤものでしたけど、

ターンも無事にこなし、

そのままハンセン選手の追撃を封じて見事金メダル獲得です。

しかし、昨日の柔道といい、最近の日本人選手は

プレッシャーに強くなりましたね。

有力選手には、マスコミ報道等、

事前に過剰な期待がかかっているかと思うのですが、

各選手とも、それを乗り越えてちゃんと金メダルを獲得していますから。