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雪泥狼爪 このページをアンテナに追加

2008-02-25

yukioino2008-02-25

咲き始めた。

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種を蒔いて三ヶ月半、ビオラの最初の花が咲いた。ほかの苗も蕾をつけているのでこれからは間をおかずに開花を楽しめそうだ。白、薄紫っぽい青、黄色と三色の花が咲くと種の袋には書いてあった。本当は先週のうちにコンテナに寄せ植えしようと思っていたのだが、多忙で延期したのだ。結果的に樹を倒し家まで揺らす暴風にさらすことなく済んでよかった。

種まきの時期を逸した今回の教訓を生かして、今年はもっと秋の早い時期に蒔いて、寒くなる前に根が張るようにしてやらないと。

フィンランド語のしくみ

| 23:45 | フィンランド語のしくみを含むブックマーク

フィンランド語のしくみ

フィンランド語のしくみ

三上氏(id:elmikamino)のところで紹介されていたフィンランド語入門書。おもしろそう。

子供に英語を教えているとき、英字新聞が読めるレベルになるまでに彼が学ばなければいけない単語と文法の量を考えるとくらくらする。諸言語のなかでも比較的文法を学びやすい英語でさえそうなのだから、文法の難しさで定評があるフィンランド語など、一から勉強しようとしたらどうなってしまうのだろう(笑)

higurasiashigurasias 2008/02/25 23:29 家を建てたときにふと気付くと三色のビオラが庭に咲いていました。砂を入れただけの庭にどこから種が紛れ込んだかわからないのですがまわりが殺風景な砂場みたいなところの中に一輪だけ咲いていました。健気でしたね。あれから大好きな花になりました。

yukioinoyukioino 2008/02/25 23:58 ビオラ、どこから来たんでしょうね。まわりに園芸好きのおうちがあるんでしょうか。花は小さいけどかわいらしくて見惚れますね。ずいぶん昔、種から育てたビオラが鉢いっぱいに綺麗に咲いたので、今回もそれを夢見てひさしぶりに蒔きました。クリーピング(這性)の品種だそうで、横に横に茎が伸びて暴れるのがちと難です…。

elmikaminoelmikamino 2008/02/26 00:06 面白いですよ。「アホネン」さん、「アホカイネン」さん、「ヒマネン」さん、「カタイネン」さん、「パーヤネン」さん、「オヤマー」さんなど親近感を感じる人名も登場しますし、そもそもフィンランド語は日本語に近いという噂もあり、さらに「寝ながら読める外国語!」と銘打ったシリーズの一冊ですから。

yukioinoyukioino 2008/02/26 00:21 フィンランド語って日本語と近いんですか! 格変化がめちゃくちゃ多いと聞いてずっとしりごみしていたのです。うーむ、面白そうですね。実は、先日遊びに来た友人の旦那さんがフィンランド出身で、そのつながりもあって、そちら方面の語学書を読んでみたいなと思っていたところでした。

elmikaminoelmikamino 2008/02/26 01:27 名詞は15格、動詞の変化形は100以上と聞くと、ヒェーと思いますが、逆に英語のようにシンプルだと取りつく島がないのと反対に、それだけ取りつく島がある、つまりある意味では理解しやすいということも言えるのだと思います。なんて偉そうに言う私は途中で何度も文字通り眠ってしまいましたが。要は、動機というか興味、関心、必要というか。

yukioinoyukioino 2008/02/26 11:53 15格ですか! ラテン語とロシア語の6つの格でもう頭がどうにかなりそうだった私には手に負えなさそうです。でも面白そう。ホームズに倣えば、人間が発明した言葉なのだからほかの(国の)人間にも解けないはずはない、ですよね。
ホモ・サピエンスというひとつの種として同じ口蓋構造を持っているはずなのに、言葉のルールがこんなにいろいろ違うのは興味深いです。カラスやクジラも鳴きかたに国や地域ごとの差異/方言があるそうなので、個体群レベルでの言葉の分岐や変化は生物全体に備わる性質なのでしょうか。無脊椎動物レベル、例えば虫でもそういうコミュニケーションの地域差ってあるのかな…

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