中山幸雄デジタルノート

中山幸雄デジタルノート



2008-10-15

四分休符と秋の月




まぁ、どなたもそうでしょうけれど、

給料をいただくというのは楽なことではないですね。

生きがい、働きがいは無論大事です。

ですけど、日々の仕事の中ではあっと言う間に流され、

漂流することがしばしばです。

夢や目標を忘れず、なおかつ次から次へとやってくる課題、

問題、難題から目をそらさず取り組む。

生きる姿勢としては、そうありたいなと思います。


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そうして、四分休符や八分休符を入れることが大切ですね。

家の近所まで帰ってくると喫茶店Eが夜11時まで空いてます。

ここの椅子とスペースが気に入っていて

ぐちゃぐちゃした一日を過ごした後、ちょっと一服していきます。

今夜は自分で書いた古いデジタルノートを読み返して

ぼんやり考えるともなく頭と心を休めていました。


ブログを書くようになって

文章力が少し戻ってきたように思います。

なにより書くことが楽しいし、

書きながら考えをまとめていくのも気持ちが落ち着きます。

毎日50人ほどの方たちが読んでくださる文章を

ときどき読み返してみるのは備忘録以上の収穫があります。

自分ひとりの日記やメモとはそこが違います。


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Eを出て、気持ちのいい秋の夜道を歩いていると

今宵も月がきれいです。

空は広いし、宇宙は果てしない。

自分の日々の悩みなどちっぽけなもんだなぁ。

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