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2008年02月01日 自転車通勤ダイエットの効果 - (自転車通勤を考えている方へ その2) このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

え〜っ! 毒物入り餃子の被害者の方が400人を超えたらしいですが・・・ 最近の日本の物価上昇を抑えるために、このようなことが起こっているのですかね? 食べることが趣味なので、恐いです。 なるべく日本産のものを食べようと思いますが、食料自給率が40%を切ってしまっている今、もう少し日本の農業を見直すべきじゃ無いかと思いました。 もう少し「こぢんまり」とやっていくのが日本の本来の姿かなぁ?と思いました。 最近は専門学校にも「農業」をテーマにした学科が出てきているみたいですし・・・農業って・・・どんな授業をやるのでしょうか?


ちなみに、レ・マイヨMの改造記は週末に色々書こうと思います。


さて、自転車通勤のダイエット効果というタイトルをつけているわけですが、実は自転車のダイエット効果は非常に優れています。

というのは自転車通勤を考えてらっしゃる方は、おそらく「ちょっと遠いんじゃないか?」と思うくらい、自宅と勤務先の距離があるんじゃないかと。 つまり、自転車で通勤すると数十分〜1時間強、5km〜20kmくらいの範囲にいらっしゃると考えています。 僕の場合はルートにもよりますが、大体12kmくらいです。 混雑を避けて、1時間半ほど早い時間に出かけて、赤信号で全て停止するので50分ほど掛かりますが。

これだけの時間と距離を毎日こなすと、ダイエットを必要とするメタボの方には恐るべき効果が出ます。 それは内蔵脂肪の激減です。 当然これだけの時間(途中で止まるにせよ)自転車を漕いでいるわけですから、有酸素運動となります。

すでにダイエットを考えてらっしゃる方の中には、ご存知の方も多いと思うのですが、皮下脂肪に比べて内蔵脂肪は非常に落ち易いものになっています。

自転車通勤を始めると、まず最初に現れるダイエット効果が内蔵脂肪の減少です。 皮下脂肪は今までと変わらないくらいついているのに、なぜかウェストが細くなってくればOK。 それが内蔵脂肪が減少しているサインです。 皮下脂肪はついたままですがどんどんウェストが細くなっていくという面白い現象なので、皆さんも一度体験されてみてはいかがでしょうか?


さて、内蔵脂肪が減ってウェストが細くなってくると、ある現象がさらに追い打ちを掛けてきます。 それは猛烈に腹が減るということ。

自転車通勤をすると、はっきり言って腹八分目では全くカロリーが足りなくなります。 ご飯を中心に腹一杯(一日3000kcal前後)食べると、空腹感が無くなり、かつ体重が減らないようになります。 僕の場合は、晩ご飯で体重の増減を調整していて(本当はあまり良くないでしょうが)、朝500kcal、昼1200kcal、そして夜がお恥ずかしい話、減量するときが800kcal、キープするときが1500kcal以上という一般的にあり得ない量のカロリーを摂ります。

たくさん食べる方は天国みたいな生活になりますが、普通の人でも食費がかさむようになるというのが自転車通勤によるデメリットと言っても良いかもしれません。 ま、普段は極力カロリーを抑えて、たまにドカ食いして食欲のストレスを発散するというのも良いかもしれません。 とりあえず「毎日あり得ないくらいのカロリーを摂る」ということが無い限り、自転車に乗り続けていたら、太るということは無くなります。


ここまで書いていて注意する点があったので、一つ言っておきます。 有酸素運動の細かい解説は他のサイトに譲るとして、自転車通勤でダイエットを狙う方は、自転車運動時にある程度の心拍数をキープする必要があります。 つまり歩道をゆっくり走っているだけでは、有酸素運動として効果があまりありません。 だからといって歩道を高速走行するというのは、非常に危険ですのでやめましょう。 これまた細かい数値は他のサイトに譲るとして、基本は車道を「トレーニングしてるな」と思うくらいの心拍数で走ります。大事なのは心拍数です。最初は歩道メインでもかまいませんが、かならず車道で交通量の少ないところを探しながら通勤します。 冬は寒くてそんなことをやっていられないので、暖かい時期、または仕事が休みのときの昼間に済ましておくのがオススメです。


つづく

※現在ブログのキーワードを増やそうと思って、メタボやダイエットの話題に移ってます。 そのうちまた本格自転車話に復帰します。