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2013/05/09 (木)

[][]会いたいな 18:15

ゴールデンウィーク、あっという間に過ぎ去ってしまいましたが楽しい時間はあっという間ですので仕方のないことです。私は札幌近郊で行われたヒーローショーを見に行ってきました。楽しかったよ?

最初北海道グリーンランド岩見沢まで行ってきました。遊園地ですが結局ひとつも乗り物に乗らずに帰ってきました。全力で楽しんできたので悔いはありません。

ここの1番の魅力はステージがでかいこと。ショッピングモールじゃ絶対にできない縦移動に火を使った演出、非常に格好よかったです。ストーリーとしては、とにかく強いものと戦いたいデーボス軍ではない怪人がデーボスの幹部アイガロンと手を組んでわちゃわちゃするものでした。こうしてショーで見ると、改めてグリーンブラックのなんともまぁ男臭いこと。テレビでも感じてちょいちょい書いてはいましたが、生で見ると予想以上です。噂に聞いていた1枚1000円(!)の写真撮影、うっかり並んでしまったんですが…これは元が取れる出来。他のショーだとポラロイドなんですが、プロカメラマンがしっかりした機材で撮ってくれるため本当に記念になります。1回目はピンクブルーでしたが2回目グリーンブラックが出て来たので「イアン!」と声をかけたら肩をがっちり掴まれました。現実ではそう起こらないぜ…キングサインも貰ったのにこれのせいでうっかりブラックから目がはなせない自体に…。

次はイオン苗穂店、屋内駐車場で行われましたがストーリーが1番面白かったです。

敵が謎の獣電池を持って登場、レッドグリーンピンクが応戦しそれを奪いますグリーンが「罠かもしれない」と言いピンクは「一度トリン相談した方が」と言いますがここで使ってもらわないと敵さんも困りますので必死で襲い掛かる。「考えてる暇はなさそうだぜ!」とキングはその獣電池を使ってしまいます。その獣電池、実はデーボス軍が作ったウイルス入りのもので、戦う意思に反応し体を痛めつけるというなかなかの効能を発揮。レッドを苦しめます

ブルーブラックが登場し、敵を追い詰めますが「俺を倒すとレッドを元に戻す方法が分からなくなるぜ」と脅しますグリーンピンクも合流し一度敵を退散させる。「キングがいなくなったの!」というピンク。「あれほどスピリットベースで待ってろって言ったのに」とグリーンもプンプン。その頃キングはというと「これは俺の問題だ、自分でなんとかしねえと」と一人で敵を探して歩き回ってました。そこへザコが登場、戦おうとするもその意思に反応し全く体が動かない。ザコにやられそうになったとき、みんなが駆けつけます。「こんなザコ一匹にやられちゃってまぁ」とはブラック。みんなから怒られますレッドは言います。「戦おうとすると体が熱くなって動けねえ!すげえハンデだ!」ブルーが繰り出す親父ギャグに大爆笑するレッド。「キング無理してる…」とピンクたちを心配させます。その発想どうかと思う…ノッさん泣いちゃう…「人には頼れって言っておいて、自分全然じゃないかグリーンもう激おこです。

そこへ敵が登場、4人はレッドの前に立ち戦いますが、やられてしまいます。倒れるみんなを見て自分も攻撃しようとするレッド。ですがやはり体が動かずやられてしまう。

ここからヒーローショーのいいところ!子供たちの声援で立ち上がるのです。お姉さんも本気で煽ります。ちびっ子たちの「がんばれー!」という声がすごいんですよ。敵しかステージにいないと怖くてお父さんやお母さんの背中に隠れたり泣き出しちゃう子もいるんです。そら真剣に応援しますよね。今回もそんな子供たちの声援を受け、レッド気合い(!)でウイルスを体から追い出しました!

一人ずつ名乗り、決めポーズも決まったところで敵をコテンパンにしますグリーンランドもそうでしたが全員剣で戦っていました。最後は全員合わせてファイト一発、無事倒すことに成功。そのタイミングで全員の剣を腕に挟みながら退場する敵…よくできたシステム…。

うん、やっぱり面白かったですねー。こういうショーでここにいないトリンさんの名前を出してくる辺りとか、「テレビで見てるキョウリュウジャーがきた!」感が出ていて非常に良かったと思いますキングピンチになるのもなかなかないですし、そうなったときの4人の反応もよくできてた。

そして2回目のショーが終わった際、ブラックが色んな方向に手で「バーン!」と打ち抜くそぶりをしてたんですが、思いっきりロックオンされて打ち込まれました…もちろんこちらから目とかは見えないんですけど明らかにね…!こうしてブラックに落ちていったのであります。(!)そういや電王でもリュウタロスがお気に入りなのに「結局のところウラタロスに落とされたい」とか思ってますもん…。この日も撮影会は1回目レッドブルーピンク、2回目レッドブラックグリーンブラックグリーンレッドが加わると男臭さ倍増。全て終わり、バイバイの時には残ってる人もまばらだったので大人のこちらにもポーズを取って写真に写っていただきました。サービス精神旺盛!ありがとうございます

新札幌には特命戦隊ゴーバスターズのみなさんが駆けつけてくれました!放送が終わって3ヶ月経っているので、札幌で見れる単独のショーは恐らく最後と思われますストーリーは昨年の秋冬に見たものと同じでしたが、キョウリュウジャーに慣れた目で見るとそのスーツスタイリッシュさにときめきますアクションも別物。本放送でも武器に頼らないシンプルな攻撃が多いのでショーでも身体を使った合わせ技が炸裂していました。2回目だったから握手会の人の列も落ち着いた感じだったので写真を撮らせて頂いた。最後尾、陣さんもといビートバスターの前に誰もいなかったので声をかけるとポーズを取っていただけました。ありがとうございます

最終日、新札幌にはキョウリュウジャーが登場。1回目だし放送中だしで大人気でした。ストーリーグリーンランドとほぼ同じでしたが途中でお姉さんに呼び止められレッドと一緒にクイズ大会。一緒に悩んだり、ずっこけたり、時にはヒントを与えながらなんですけど当たり前ですがその間レッドしゃべりません。身振り手振りで子供たちと戯れます。すごいなぁ。

人がとにかく多かったので写真もそこそこに楽しませていただきました。そして思う。きっとブラックキャラ的に演じやすいのではないかと…!「バーン!」こそしていなかったものの、壁に手をついたり肘をかけたり格好付けぶりを発揮。特筆すべきはこのショーでブラック、銃で戦っていました。イアンは銃の名手ですから…忘れないであげてください…。それから新札幌はお父さんが多かったんですけど、後半グリーンブラックが出てくると低い声でどよめきが上がってました。序盤に出てきた3人だけだと思っていたから驚いたんでしょうか。それにしても「おぉ…!」みたいなどよめきで面白かったです。

そんな充実のゴールデンウィーク。全てのショーの最後にはエンディングダンスを踊っていただき、放送どおりに踊ってみたり名乗りを入れたりそれぞれ趣向を凝らしていましたが、グリーンランドのみなさんが一番いろんな意味でブレイブでした。誰一人まともじゃなかった。いうなれば、団体・自由形。

ヒーローショー、個人的には子供たちのためのものだと思っているので細心の注意を払って楽しんでおります。むしろ見てる子供たちから勝手に元気もらってるくらいだからね!あとたまに「本物じゃないでしょ?」って聞かれるんですけど、じゃあ逆に聞こう本物とはなんぞやと。(逃げて!みんな逃げて!)私にそう質問してきた方は、そもそも俳優さんがそのままスーツ着てやってると思っていたので適当に流しておいたのですが、私がこのジャンルを好きになった要因のひとつが「スーツアクター」という職業の方々の存在なのです。なので、どんなブレイブなダンスを見せられても尊敬しているし、スーツを着ればそれは本物のヒーローなのです。この辺り人によってかなり違うと思うのであくまでね!私は!そう見ているよということを書いておいて締めさせていただきます。実はその後に藤岡弘、さんと渡部秀さんのトークショー的なものも見に行ったんですけど気が向いたら書こうと思う。気が向いたらね!

2013/05/08 (水)

[][]キョウリュウジャー:12話 19:52

泣いたといってもウルッとしてツツッと一筋こぼれた程度ですが、ストーリーに加えて映像が本当に格好よく作りこまれていたのでそうなったのだと思います。5回見ても飽きない12話!もう病気しかもコソコソ追記するよ!もう入院

アミィによるツンキャラ作戦は続行中。「白って言われたら黒って言わないと」アミィ先生本気です。こどもの日ということで子供すもう大会が執り行われておりましたがみんなが特訓に付き合っていた子供を応援する中イアンはずっと女の子を口説いてました。さすがですね。そんなみんなを眺めほんわかしていたウッチー。「なんだ空蝉丸!お前も子供好きなのか!」とキングに聞かれ慌てます。アミィの言いつけを守るウッチー。「別に」と答えキングをキレさせることに成功。「おぉ…キレなすった!本当にこれでいいのでござるかアミィどの…!」あのーウッチーのセリフがですね、新鮮かつ面白かつ可愛すぎてダメ。ずるい。

そこへ怒りの感情を集めるべく生まれたデーボ・タンゴセック(名前!)が子供をさらいだします鯉のぼりモチーフにしたモンスター。こいつこそ400年前ウッチーから親方様を奪ったモンスターだったのだー!展開がイアンと一緒なのはまあ置いといて、戦っているうちにレッドゴールドタンゴセックの作り出した霧と共に消えてしまいます

キングが投げ出されたのは大河ドラマに出てくるような昔の町並み。そこへ甲冑に身を包んだ子供たちがキングに向かって真剣で切りかかりますタンゴセックによって怒りの感情を引き出され凶暴になる子供たち。変身しようとしますタンゴセックが作ったこの空間ではブレイブインできない、とドゴルドさん説明と共に登場。生身で応戦するもその場に倒れるキング。その場にようやく着いたウッチーはその姿に親方様が倒れる姿を投影し駆けつけ一旦退却します

ザコを倒し基地に戻った他の4人。トリンさんはタンゴセックが昔にも襲ってきたこと、その時空蝉丸もいたことなどを明かします。「彼は無類の子供好きだからな」えー!別にって言ってたじゃん!掴み所ないんだよあの侍野郎など言いたい放題の男子組。複雑な表情のアミィにトリンさん、薄々気付いていたようです。そのお陰でアミィも言い出せました。「何とか手を考えないと。誤解されたまんまじゃウッチーもかわいそうだし!」

子供たちを元に戻すべく傷だらけで戦いに行こうとするキング。傷が癒える薬だと空蝉丸から渡されたものを飲みおねむ状態。「当然だ、睡眠によって癒す薬だからな」いろいろ突っ込みどころはありますが、この場面キングが空蝉丸から渡された薬をなんの疑いもなく飲み込む、というところだと思うんすよ。その後もこのことについてキングは一切空蝉丸を攻めていない。「一人で荒れようなんて汚いぜ」くらいなもんです。文句になってるようでなってない…。キングと瓜二つの親方様を二度も失いたくない、そう言い残し空蝉丸は一人敵陣へと乗り込みます

といってももちろんウッチーも変身できません。「昔より強くなっている。デーボスの力が復活し始めている」かなり攻め込まれますがそこへキングの素手パンチ!えっていうくらい吹っ飛ぶタンゴセック。えっ。

薬の眠気はお尻を変身銃でつねることで吹っ飛ばしたキング!取るときズボン破けましたがそんなことは気にしてません!ちなみにパンツは赤でした!(情報)「お主を親方様の二の舞にはしたくなかったのに!」と激昂する空蝉丸。それに劣らずキングも言います。「これ以上ふぬけたこと言ったらぶっ飛ばすぞ」

俺はお前の親方様じゃねえ。戦隊のみんなは手下じゃねえ。俺が欲しいのは、仲間だ。

敵に囲まれる二人、背中合わせになったとき蝉丸も気付くのです。

親方様は親方様。キングどのはキングどの。キングどのは拙者の仲間!最初からそれでよかったのでござる!

拙者?ござる?お前そんなヤツだったのか!と笑い合い、バッタバッタと倒します。剣と体を目いっぱい使った派手なアクションはもちろん、随所に刃を返したりする画が組み込まれとにかく格好いい。ここばかりはね…!言葉ではムリ…!変身せずとも強い二人、タンゴセックと相対しますがそこにキングの獣電竜ガブティラの雄叫びが。獣電池を取り出すとその光に導かれガブティラが登場、敵を一掃しこの空間から元の世界に戻ることに成功するのであります

全員そろい、声をかけられる空蝉丸。「それじゃ行こうかね、ウッチー!」「ウッチーは内気な人だったんだね!」「急に親近感沸いたよ」「ごめんウッチー、全部ばれちゃった!」誰のセリフかはご想像にお任せしますがそうしてキングも言うのです。「行くぜ!ウッチー!」こうして空蝉丸は全員からウッチーと呼ばれることとなったのであります!めでたい!!!6人揃っていざ尋常に、キョウリュウチェンジ!!!

この変身のくだり、何カットにも分けて撮られていて、あの…これ本当に…これでメットオフ*1してたら完全に最終回でした。無駄に壮大なオープニングが鳴り響き、名乗りが終わって後ろで大爆発を起こしながら敵に向かって走る6人の画から歌詞付きのAメロが始まります。その歌い出し「おれたちは無敵のスーパースターヒーロー飛び越えてスターになりました本当におめでとうございます。この後のアクション予算、もとい気合いが入っています。爆発とCGをふんだんに使ったアクションタンゴセックをフルボッコにしてました。最後とかもうちょっとかわいそうなくらいね

巨大戦ももちろん初めてのキョウリュウジンプテラゴードンの合体で、無事6人揃って乗り込み勝利するわけでありますウッチーサイキックラバー兄さんによる挿入歌、格好いいですね。というかキョウリュウジャーの挿入歌、今のところ全て好みで参っております。キョウリュウジンの歌もいいしね!

基地に戻るとキングの服は綺麗にたたまれノッさんには沢山こさえられた柏餅ウッチーによる“ぱーふぇくと”な演出が施されていたわけですがそんななかイアンの携帯から女の子アドレスが全部消える事象が発生。オゥマイ!ウッチー恐ろしい子…!ということで来週はキングがセーラー服着るよ?お楽しみにね!この落差、ブレイブだぜ…

*1:変身前の役者さんが顔を出した状態で変身後のスーツを着た姿。

2013/05/07 (火)

[][]キョウリュウジャー:11話 12:55

お疲れ様ですとうとう遅れてしまったので大至急かなり手短に行こうそうしよう。

前回とうとうお披露目されたキョウリュウゴールドこと空蝉丸、全力のツンを見せましたがツンどころじゃなかった。デレデレ。デレデレだからこそのツン。マジ恐怖。

今回の敵はデーボ・ホネヌッキー。喜びの感情を集めるため世の男性の骨を抜きキャンデリラにメロメロにさせる作戦です。見た目はキモいけどやることが骨を抜くことだったり女性の骨は抜けなかったりするんですけど戦うとめっちゃ強い。5人がやられているところに颯爽と駆けつけバッタバッタと倒すゴールド。「得意の技にしても誰一人このゴールドを上回ってはおるまい」と捨て台詞を吐き去ってしまいます。これにアミィちゃんブチ切れ。男子を置いて空蝉丸を追います

そこで見たのは森の中で一人木にもたれかかる空蝉丸。「言い過ぎた…絶対に嫌われたでござる…!」まさかの「ござる系の人」。アミィに見られたことに気付き、詰め寄ったかと思うと綺麗な土下座を披露。「このことはどうかご内密!!!!」

400年前トリンと共に戦っていた際、仕えていた親方様を自分の人の良さが裏目に出た結果目の前で亡くしてしまった空蝉丸。少し前まではドゴルドとしてキョウリュウジャーに襲い掛かっていたこともあり「すぐには仲間になれないでござる」。キングはそんなこと気にしない、と言ってもダメ。それどころか目の前で亡くした親方様とキングが瓜二つのため、より強く厳しくあらねばと思っての態度だったのでした。ブランコアイスを美味しそうに食べたり袴ひっかからせたりドタバタしながらアミィからウッチー」というあだ名を頂き感激。「未来風でござるな!!」かわいすぎるでござる。

めっちゃいい人じゃん!てことでツンキャラ作成に協力することにしたアミィ。ですが早速4人の男子組、骨抜きにされます。ここで本日のアミィさんから名言「イアンはともかくこんなキングやソウジくん見たくない!!!」ソウジくんはじけてましたねー!アミィが変身すると「ピンクはキャンデリラちゃんのイメージカラーだ!」「紛らわしいぞ、ゆるせねえ!」など自由気ままそのもの。皆さん楽しそうで何よりです。アミィに呼び出されたウッチーも骨抜きにされそうでしたが全く抜けず。ブランコで感激しすぎてアミィの手を握っても我に返って土下座するシャイな男には効かないようです。抜いた骨を集めていた壷を割り、元に戻る皆さん。アミィプロデュースによるウッチーから「下がって見ていろ」と言われ巨大戦になるまで本当に黙ってみている男子組み。

無事基地に戻り「言い方はキツいけど、本当のことだしな」と今回の戦いでは反省しきりの3人。それを見てニヨニヨするアミィにメールが。

どうでござったか

かわいすぎるだろウッチー。それに対し「ぱーふぇくと」と返すアミィ。平仮名でも「パーフェクト」の意味は分からないウッチーですが、「きっとカッコいい言葉に違いないでござる!」と満面の笑み。このキャラいつまで続くの?というところで5月5日こどもの日、12話に続きます!2話目にして「あと48話しかない」と言い出し周りの友人を戦慄させた私は泣いたよ。ゴールデンウィークの思い出も書きたいしアウトプットに勤しみます。せつなさも乗り越えなきゃね!