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2007/08/12 (日)

[]そのときは彼によろしく

タイトルを打ったら「よろしく」の部分が一発で「夜露死苦」になりましたがそれはおいといて、いいものを読ませていただきました!正直馬鹿にしてた。確かに普段読んでいる本にあるロジックや驚きはなかったけれど、これはこれで良質な感動を頂いた、という感じです。

そもそも帯を見れば「ファンタジー」て書いてあるんですよね。あたしったらごめんねドジっ子ちゃんだわ。(スティック読み)普通に「あーなんか3人で?友情だの恋だのして最終的には誰か死ぬんでしょ?」と思ってました。すみませんでした。本当にすみませんでした。びっくりするほど誰も死ななかったです。いや死んでるけど死んでなかったですすみませんでした謝ればいいんだろこの野郎。(若干ヤケ気味です)

小学生の頃の仲良し3人組がふと集まってくる。蘇る過去の思い出と引き継がれる現在の事件。

最初は正直乗り気ではなかったのに、一文が短く淡々とした文章なのでさくさく進んでいく。そのうちにふんわりとして抵抗しつつも上手く理解して道を進んでいく主人公に手を引っ張られる形でどんどん気になってくる。果たして誰がこのセリフを言うのか。すなわち「そのときは彼によろしく」と。

恋愛」というより「家族」に重きを置いた小説だと思いました。「家族」というのもちょっと違う気がするけどそれに似た関係が強く描かれていて、しかも自然。例えば普通に親子だったり、親と友達、友達の親と自分。

とても良かったです。ファンタジー&ノスタルジック。素敵なハッピーエンドつきで文庫本価格!でも今売ってる本についてる帯は取った方がいいです。何故なら配役絶対間違ってるから。(ここは頑な)

そのときは彼によろしく (小学館文庫)

そのときは彼によろしく (小学館文庫)

[]デジタル一眼レフカメラあれこれ3&若かりしあの頃

id:merecoさんのお陰で色々と知ることが出来ました!改めてお名前あげちゃいました。嬉しすぎて、夏。

結局まだE-410E-510で迷っている状態ですが、最終的にいざ買うぞとなった時に店頭で二つを手に持ってみて、それで決めようかと思います。軽さを取るか、機能を取るか。(見た目も含め)

で、先立つものなんてまさかあるわけがないじゃないですか。(じゃないですか?)なので私の頭の中の消しゴムとか、鉛筆とか、電卓とか総出で考えた結果9月頭に手に入ればなぁ!(力強く)(察してください)と思いました。思いましたので、そうなったらやっぱりデジタルだから、ちゃんとデジタルらしくパソコンなんかで管理して、Flickerとかにどんどんアップしたりなんかしてね!ね!そんなデジタルライフも夢じゃない!っていう夢を見てるので早速今日パソコン周りをちょっと整理して何ヶ月ぶりかに自分のパソコンで更新しています。おでえらい。ちょうえらい。この暑い中一人でパソコンデスク組み立てたりしてちょうえらい。しかもこの999円のニトリ低反発座布団ちょう快適。みんなどんどん買えばいいと思う。なぜならちょう快適だからです。ニトリの差し金ではありません。ありませんのでニトリさんは好意で以降の低反発座布団のマージンid:yumegiwaを加えるべきだと思いました。

でもって快適ついでにパソコンの中身も整理したんですけどそしたら当たり前ですけど昔の日記が出てきたんです。そしたらちょうびっくりした。ていうかひいた。この人氣志團のことしか書いてない。(「きしだん」を一発変換できてしまうあたりに目頭が熱くなります)しかもちょう面白い。何が面白いって「せーのっブンブンプリンですよ。意気揚々と文字色変えてるんですよこの人。まじひく。ちょう面白い。

というわけで、全部ひっくるめてやっぱり再セットアップが必要だなと思いました!(脳みそ含む)