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素晴らしき悪役列伝 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2014-11-21

[][]碇ゲンドウ

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「人は思い出を忘れることで生きていける。だが、決して忘れてはならないこともある。」


アニメ新世紀エヴァンゲリオン」に登場。

主人公碇シンジの父親にして特務機関ネルフの総司令

不適な笑みとヒゲとサングラスが特徴的で、身長185?ある大男

「問題ない」が口癖であり、やたらと傲慢で不遜で常に自信たっぷりな壮年男性

部下にも厳しいのか、部下からも「給料が安い」だとか「失敗すると口うるさい」だとか陰口をたたかれておりあまり人望はない。

それどころか作戦課長の葛城ミサトからは初期の段階から怪しまれている。

上司であるゼーレに対しても基本的には敬語で接しているが、なんか上から目線で接しているので疑われている。

使徒討伐の裏で、実は人類補完計画という人類を進化させる計画を目論んでおりゼーレとは手を組んでいるが、実は彼らのかかげる人類補完計画とは違うからか内心では激しい対立をしている。

陰謀と策略に長けており、たびたびゼーレや周囲をあざむき自分の目的のためにネルフやゼーレを利用し、人類補完計画をすすめていた。

その彼の考えた人類補完計画とはエヴァ初号機を使い、碇ユイのなかで人類が一つになるものだった様子(ここらへんは正直俺もあまりわかってない)。

目的はただ一つ、妻への再会のために彼は常にその知略と策謀の能力をいかんなく発揮し、あらゆる人間をだましとおしてきていた。

しかし、それも限界に来たのかゼーレによってけしかけられた戦略自衛隊によってネルフ使徒を壊滅させた後に襲撃を受けることになるのだが・・・。

彼の性格としては冷酷な策略家だが、基本的には非常に憶病者であり他人に対して不愛想に接するのはその憶病さの反動ともいえる。

そういった一面を理解していたからか、妻のユイからは「かわいい人」といわれているどこがかわいいんだ

また、右腕でもあり恩師でもある冬月には志を同じくする同盟者でもあるからか別れ際に激励の言葉をかけている。

さらには赤木博士親子を親子そろって性的な意味でたぶらかして配下にしている。

母親のナオコについては邪魔に感じていたのか「ばあさんは用済みと陰口を叩いていた。

娘のリツコについても、散々利用したはいいが母を巻き込み自爆しようと謀反を起こしたので逆に殺した。

その際に何か言葉をいっているが、何かは不明。


息子のシンジについては、愛情はあるがどういう風に接したらいいのかわからなく、また傷つけるのが怖いという理由で遠ざけている。

そのシンジに対しては「必要だから呼び寄せた」といっており、駒にしている節さえある。

ただ、ユイの墓を一緒に行く行事は続けて行っており、その際にはシンジに対して人間らしく接している部分がある。そういった中途半端な態度がゲンドウという存在をまた面白いキャラにしている反面、シンジの人格破綻を引き起こしてしまった。

また、シンジを10年にわたり育児放棄してしまっていたこともある。

その10年の間にシンジは別の人に育てられて生きてきていた。

その間にネルフ設立してきていたこともみると、シンジを捨てたのはシンジという存在が自分の弱みになり、いずれは人質になることを恐れていたからかもしれない。


ただ数少なく綾波レイに対しては必要以上に大切にしており、自爆した際は本気で悲しんでいる。

というのもレイ自身がユイのDNAを受け継いでいるから、娘として半分そしてユイそのものとして半分みている節がある。

逆にいうと彼女の中にあるユイそのものへの愛しかなかったからか、最終的にはレイに見捨てられ、そしてシンジの内心を知り彼に謝罪の言葉を言いエヴァ初号機に食い殺されるという悲惨な末路をとげることになる。

結局のところ、彼もまた孤独で憶病でシンジやユイへの愛を望んでいたからこそこういう悲劇が起きてしまったのかもしれない。


駒にしたけりゃ、もっとシンジをうまく自分の駒にできるように誘導しておけばある意味ではシンジにとってもゲンドウにとってももっといい結末があったかもしれない。

いや、それはないか。

漫画版ではシンジに対しては愛憎入り混じった感情を抱いており、妻であるユイの愛情が示されるシンジへの冷たい敵意ともとれる発言を残している。

だが、最終的には原作とは違い生きていたリツコに銃で撃たれて致命傷を負い、ユイとの再会を果たした際にシンジへの愛情を確認し、シンジに強く生きてほしいと願いながら息絶える。


ところで、PSP版のゲーム「新世紀エヴァンゲリオン2 造られしセカイ」 では彼の別の姿が浮かび上がる。

ゲンドウシナリオの「人類補完計画」ではゲンドウとシンジの関係が良好であればシンジと釣りに行くことが可能になる、その場合はゲンドウシナリオは完全終了となり、完成したことになる。

D

またミサトシナリオの「女の戦い」ではセカンドインパクトの真実をしってしまったミサトに殺されてしまうというオチが待っている

D

はたして新劇場版のゲンドウに待っているオチはどんなものなのだろうか・・・・。






陰湿性:A(セカンドインパクト隠蔽、赤木親子への親子丼行為)

頭脳:A(知性はあるが、実は対して策略家ではない)

強さ:B(銃を使うことはできるが、特にそれが強いというわけではない。ちなみに漫画版ではATフィールドが使える)

主張:S(嫁さん取り戻したい!!!!)

人望:B(一部女性からは愛されてるが、部下からは慕われていないしまた離反したもののほうが多い)

権力:B(国際組織の総司令から一転、社会の敵になったので間をとって)

2014-08-18

[]ゴジラみてきてん

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ゴジラみてきた

実は3回ほどみてきた。

結果としては予告編で期待をしすぎたし、「世界の破壊者」のゴジラをみたかったのに中身は普通のゴジラだったので少々ガッカリしました。

とはいえ怪獣プロレスは面白かったです。


よかったところ

ゴジラとムートーのデザイン

ゴジラの熱戦吐くまでのモーションのカッコよさ

アーロン・ジョンソンの主人公が子供をさらっと助けるところ

ブライアン・クランストンの演技

ゴジラチョークスラムしながらメスムートーを引きずりまわすところ

ゴジラの戦い方が相撲っぽかった

・メスムートーを殺す時のゲロ袋放射能熱線

・ホノルルでのゴジラ登場シーンでおきる大虐殺(これ最高)

ペルム紀の頂点捕食者ゴジラという設定

・よくみるとゴールデンゲートブリッジで何台の車も落ちてる(死んでる)

・日本語のいかにもな日本語感がリアル

・いかにも小汚いブライアン・クランストンのマンション

・怪獣プロレスみたいだけのキチガイ科学者の芹沢

・死んだと思いきやコロッと生きてただけのゴジラ

・終始人間に無関心なゴジラ

・怪獣プロレスの際にビルが崩れて避難してた主人公の妻が犠牲になりかける



悪かったところ

プロットの中心がゴジラじゃない

ゴジラの登場する場面が10分にも満たない

ゴジラの存在が影が薄い

・主役がゴジラじゃなくてムートーかっていうぐらいムートーのほうが出番多い

・頂点捕食者のわりにはムートーに寄生されて殺されて骨になってるゴジラ

原発を襲撃するのがゴジラじゃない

・予告編でチョーカッコよかった、HALOジャンプや避難所でのゴジラの咆哮がみにくい怪獣プロレスになってる

・背びれが光るまではカッコイイのに熱線がショボい。

核ミサイル云々のゴタゴタした描写がダルい。

・ホノルルでの大破壊を映像でみせずニュース映像でみせる←これが一番ダメ

・金門橋大破壊のシーンでゴジラ米軍の攻撃をちょっと痛がっている

・せっかくアメリカ軍が関わってるのに積極的な怪獣に対する軍事作戦が行われない

・すぐに死ぬブライアン・クランストン





監督の演出なのはわかってるけど、ゴジラやムートーの破壊を映像でみせずにニュース映像でちょろっとみせるだけっていうのはどういうことなんでしょうか?

怪獣映画といえばビル大破壊も見せ場の一つなのに今回の映画はそれをみせなかったことにちょっと怒りがきました。

ニュース映像を観る限りではクローバーフィールドガメラ3みたいな大破壊シーンなのに!!!

ギャレス・エドワーズ監督自身の過去作「モンスターズ」にあった「日常がじょじょに歪んでいく」というようなシーンもなくはっきりいって期待しすぎたのかなと思いました。

あと、ゴジラじゃなくてムートーが話の中心にいたのも違和感がありました。

これをゴジラ映画は敵怪獣に時間を置くから〜」という人もいますけどこれって「第一作ですよね?」といいたいです。

これをその後シリーズ化していくのなら第一作ではゴジラの圧倒的強さをもっと打ち出してほしかったなと思いました。

あとそれから全部ムートーが悪い、みたいな描かれ方をしてる脚本にも難があるかなと。

一番悪いのは芹沢博士で、ムートーはただただ生きて子供をうみたかっただけなのに。

あとゴジラの存在がでてくるのも中盤あたりだけで、結局ゴジラが敵を倒しにきただけっていのもガッカリしました。

どうせなら平成ガメラのようにムートーとゴジラと別のパートにわけて話が進んでいく感じでよかったんじゃないかなとおもいます。

例えば、原発事故を起こしたのはムートーで、フィリピンで巨大な虫の屍骸(ムートーの親)が発見されそこからゴジラが蘇り、フィリピンでおきた地震ゴジラがでてくる兆候であるとか。

逆に原発を襲撃したのがゴジラで、フィリピンから発見された仔ゴジラの屍骸から採取された寄生虫を巨大・怪獣化したのがムートーとか。

あとタイトルがゴジラの割にはゴジラの登場するのが9分だけっておかしくないですか!?

あとゴジラも神だの頂点捕食者だのいわれるわりには米軍の艦隊に攻撃されただけでちょっと痛がっていたり、自身の半分ぐらいの身長しかない虫ごときに梃子摺っていたりで描き方が中途半端すぎて・・・・もっと米軍の攻撃に痛がる素振りすらせずに金門橋を邪魔だから破壊する感じでよかったんじゃないかなと。


と、ここまで文句をいってきたんですけど

怪獣プロレスはとても楽しく、ムートーの首をつかんで引きずるゴジラとか、ゲロ袋に変えるゴジラとかがみれてよかったです。

何よりもよかったのがゴジラが格闘戦主体でその強大な怪力と強靭なアゴが武器になるという設定は非常にうれしかったです。

また敵怪獣ムートーのファイトスタイルも面白く、小柄なオスが奇襲攻撃で気をとらせておいて大柄なメスがタックルやするどい爪での引き裂き攻撃で連携攻撃するというのはとても今までの怪獣にはなく面白く感じました。

またホノルルでの大津波のシーンも圧巻でゴジラの脅威を引き立たせていました。




点数でいうと

75/100点



でもやっぱりティーザー予告編みたいな「世界の破壊者」のゴジラをみたかったなあ・・・・。

2014-03-29

[][]キングギドラ

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映画ゴジラシリーズに登場

金星文明を滅ぼした宇宙怪獣にして、未来人が作った超ドラゴン怪獣、そして大和守護神

このすべてに共通してるのはゴジラのライバル。

黄金に輝く体と、三つの首、口から放つ電流型の重力光線。

そして「キング」という英語と「ギドラ」というロシア語がまざった何とも異国情緒あふれる名前も魅力。

デビュー作の「三大怪獣地球最大の決戦」では隕石が落下し、その炎がキングギドラに変化するかのようにかわりラドンのスピードとゴジラの熱線を混ぜた破壊の美学で観たものの心をわしづかみにした。

そしてその破壊力で金星文明を破壊しつくしており、その凄さはゴジララドンがベビーターンするほどであった。

宇宙中にもその名前がとどろいているのかたびたび地球を侵略しにきている、「怪獣大戦争」では宇宙でゴジララドンを相手に勝負「怪獣総進撃」では地球怪獣連合を相手に勝負し、敗れてその死体を富士山の中に消していった。

「対ガイガン」では死んだはずなのになぜかでてきているが、ファンの間からは小柄なので二代目や若い個体などという説があがってるが不明である(予算がないからとかいっちゃいけない)

身長は100mとゴジラの二倍あり、ボスキャラにはもってこいである。

その後時代をうつすごとに恐怖の大王にもなったりした。



と、ここまで書けばかっこいいのだが毎回毎回極端に負ける。

負けるのはまだいいが、戦いの途中で逃亡したり、洗脳されていたり、自分の得意のはずのバトルフィールドであるはずの宇宙に出てきても負けるあたりなんか情けないっていうか弱い運がない。

平成VSシリーズのゴジラvsキングギドラ」に至っては未来人のコントロールがきいてた時期は強かったが、コントロール装置が破壊されてからは嘘のように弱体化している。

なおこの作品においてのキングギドラは未来人がドラッドという3体のペット怪獣に水爆をあてて作り出した怪獣という設定になっており、小説ではこのドラッドは宇宙でみつけた怪獣の死体からクローン再生したものとなっている。

その後メカキングギドラになって蘇り、ゴジラを捕獲するが途中で暴れだしともに海の藻屑となった。

だが、その後メカキングギドラの残骸を回収しメカゴジラとして生まれ変わる。

漫画版ではその時の記憶がよみがえりゴジラにリベンジを果たす。

だがよくよく考えたら「ご主人様に知らないところに連れてこられ気が付けば怪獣になり殺された」ということを考えたら相当不運なやつだとおもうぞこいつ。

モスラ3ではおもちゃの恐竜をもしゃもしゃしたり子供を誘拐したりしてたが、正直この映画はつまらんので除外。

その後ミレニアムシリーズでヤマト=日本の守護怪獣となって甦るが、ケンカを売った相手が悪かった。

怨霊のパワーを吸収したゴジラの前に引力光線やモスラのパワーを得て最強になった姿さえも相手にならず。

3回もゴジラに負けて、そのたびに主人公やモスラの力で蘇るが、全く役に立たず死んでいった。

その後、キングギドラが与えたゴジラの傷からゴジラを倒す糸口がみえたが・・・・・そのゴジラはどうも生きているあたり効果がなかった。

その後カイザーギドラやデスギドラのような名前の似た個体がでてきてそっちはゴジラモスラを相手に有利になっていたが、オリジナルである彼が負けているのはどう考えても不運としかいいようがない。

逃げて死んで蘇り、負ける。

時代が変わってもゴジラに負ける。

だが、不思議とそんな彼の背中をみて、どうにも応援したい何かが。

今日は負けてくれるなと思う何かがある。

キングギドラから何かを現代人が、格差社会に生きる我々が学ぶべきものはあるのではないか!



・・・ないな!

陰湿性:B(金星文明を破壊した)

頭脳:C(すぐに洗脳される)

強さ:A(ゴジラの首を絞めて泡を吹かせたりフィジカル面ではゴジラよりは強い)

主張:C(ないです)

人望:C(人望とは縁遠い)

権力:C(所詮使いパシリ)

社畜王社畜王 2014/03/30 21:19 宣言通り書いてくれてうれしい。
しかし、図体の割にやられ役なんだね……
今思うとキメラしかり、ヤマタノオロチしかり、頭が多数あるクリーチャーは所詮やられ役なのかもしれんな。
頭三つもあるくせに洗脳されやすいのはおかしいとマジで思う。
キングギドラは、毛利元就の三矢の教えを熟読・吟味すべき。

社畜王社畜王 2014/03/30 21:19 宣言通り書いてくれてうれしい。
しかし、図体の割にやられ役なんだね……
今思うとキメラしかり、ヤマタノオロチしかり、頭が多数あるクリーチャーは所詮やられ役なのかもしれんな。
頭三つもあるくせに洗脳されやすいのはおかしいとマジで思う。
キングギドラは、毛利元就の三矢の教えを熟読・吟味すべき。

2013-12-07

[][]丑嶋馨

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「世の中は奪い合いだ。奪るか奪られるかなら、俺は奪る方を選ぶ」

闇金ウシジマくん」に登場

カウカウファイナンスの社長。

23歳の若さで闇金融を経営している青年。

風貌はいかつく、体格も大柄でヒップホップ系ファッションを好む。

性格は冷静沈着で残酷で冷酷非情、相手が女であれヤクザであれ容赦なく借金を返済させる。

審査は厳しく、並大抵のことでは金を貸さないがどん底の人生を生きてるものや身の丈にあった生き方をしないものには借金をさせ容赦なく返済させる。

人身売買や原発行き、さらにはシベリアの漁船で漁などをさせることもある。

常に冷静で無表情だが、冷酷さを失う部下や子供の前で親の威厳を忘れて土下座するものには怒り狂い、ペットのウサギたちの前では信じられないほど温厚な表情をする。

本人の少年時代は割と凄惨であり、転向した出先の学校ではいじめを通り越したリンチにあい、寝たきりの父親の罵倒に耐えながら看病し、母親はすでに故人(ウサギは母親の形見)というとんでもない人生を歩んでいる。


そんな凄まじい人生のために上記のセリフのような人生哲学を身に着けたのかもしれない。

頭脳だけでなく、運動神経も高くカウンターでドロップキックを食らわせるハンマーをふりあげられたらそれを受け止めつつも背後から包丁で刺そうとしてきた相手を軽くさばくという戦闘力の高さをみせている。

少年時代からにリンチにあったら返り討ちをしたので「頭めがけて金属バットフルスイングできる人間」と恐れられていた。


基本的にはどんな理由があれ、何をしてでも借金を返済させるが、返済意欲の高いものやどん底の人生から抜け出そうとするものには寛大で高く評価したり命を助けたりしている。

また少年時代の親友だった男を原発送りにせざる負えないような状況になった際は心の中で「後悔はしてない」といいつつも号泣する一面をみせる。

最近のエピソードでは洗脳され家族同士で殺し合い傷つけあうような状況に追い込まれた女性に「人はリスクを背負う自信があればどんなことをしてもいい。」「それをできないやつはクズだ」と助言し助けた。

その後その女性が罪を償い出所した後、ウシジマに本音を言い号泣した際にはティッシュを渡して彼女を無言で元気付けた。


反面、身の丈にあってない生き方をするものや自分の会社をなめたような輩は命を間接的に奪うか絶望へおいやる。

世間体や人からの評価のためとはいえ真面目に生きてきたOLの女性を風俗に売り飛ばしたあげく精神的に追い込み利用価値がなくなれば切捨てたり、自分たちを訴訟示談金をせしめようとした若造は全身に蜂蜜を塗りたくり山中の中に放置し殺害するのでやはり悪人悪人でしかない。

だが、そんなウシジマくんの背中をみてふと作者のメッセージがわかるのかもしれない。

「世の中、真面目に生きるって事は身の丈にあった生き方をすること」だということだ。

法規制で闇金が実質弱くなった現代社会、はたして闇金は生きていけるのか?

人を利用しつくしたウシジマの最期はどうなるのか?

それは誰にもわからない。

だが、この漫画にでてくる底辺を嗤う時、その時あなたが彼のような存在のカモになるかもしれないということだ。



陰湿性:A(闇金融を経営してるが、身の丈にあった生き方をする人間や真面目な債務者には情をみせる)

頭脳:S(闇金の社長なので世の中の生き方を熟知してる)

強さ:A(ハンマーで殴られたら素手で受ける、ドロップキックを放つなど格闘センスはプロレスラー並み)

主張:S(貸した金、返せ!!!)

人望:A(友人は多く、部下からも尊敬されてるが同時に敵も多い。)

権力:B(闇金の社長だが、ヤクザや金主には表立っては逆らえない)

2013-10-02

[][]がちお様の考えた実写版バットマンスーパーマンのキャスティング


本気でヘンリー・カヴィルスーパーマンをやるんだろうか。

マンオブスティールでの彼は悪くはなかったが少し顔がいかめしい。

そして、次回作でバットマンベン・アフレックがやるらしいが、ベンでは少し顔が若すぎんじゃないか?

ってことで俺が独自にDCの映画化をする際のキャスティングを考えてみた。

このブログはそういった実写化するなこうだ?だとかアニメ化するならこの声優だとかを妄想する記事なのであまりマジに受け取らないでほしい。


アーミー・ハマースーパーマン

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ヘンリー・カヴィルスーパーマンはよかったが

やはりスーパーマン独自の田舎くささがなかった

その点アーミーハマーは身長196cmながらマヌケ面をしているので彼のほうが適役だったかもしれない。

バットマンリーヴ・シュレイバー

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今思えばクリスチャン・ベールバットマンは脚本からそうだったんだが青臭い餓鬼にしかみえず目にも覇気を感じなかった。

その点、リーヴ・シュレイバーは身長191cmの高身長とどこか冷たさを帯びた目線をしている。

彼がバットマンをやれば本来の闇の騎士としての側面がクローズアップされるんじゃないんだろうか。


マイケル・ファスベンダーレックス・ルーサー

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俺はX-MENファーストジェネレーションをみて、ピンときた

こいつのルーサーをみてみたいと。

典型的西洋ハンサムな顔つきをして、時に冷酷に、そしてあるときは切ない表情になれるのはまさに多面的なところをもったルーサーに相応しいだろう。


ジョーカー:リチャード・E・グラント

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もう57歳だが、このMハゲっぷりそしてギラギラした目元をみてほしい。

まさにジョーカーだ。

ぜひ、ジョーカーがもしもでてくるなら彼にやってほしい。

他のキャスティングについてはマンオブスティールにあわせてほしい

これで映画化してほしいもんである、ハリウッドさんよ