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2002-10-17 修羅場

[]せっぱ詰まる (0:48)

いよいよ本格的に忙しくなってきた。脇目もふらず、の時期にさしかかってきたということ。

[]定期券更新

定期を継続で買う。この時期になるといつも思うが、定期券の期限を見て、その時点で自分はどんな風になってるだろう、と考える。だいたい、「このときには○○が終わってないといけないんだよなぁ」と思うわけだ。

今回もそう。しかもかなり重め。○○と××と▲▲と……全部終わっていなければならない。そういえばキングゲイナーも終わっているんだろうなあ。

[]録画

今のところ録画システムは調子よく動いているが、心配なのがHDD容量の不足だ。すでに自転車操業気味にエンコードしている。

[]WWW更新作業

大阪出張中に多少、のんびりする時間があるかと思っていたがまったくそんな時間はなく、ろくすぽWWWページをタイプすることができなかった。まあ、実りがあったわけだからヨシとする。

[][]ロボット〜♪

ロボット学会特別講演でいろいろな話を聞き、いろいろ考えさせられる。

立花隆AIBOって飽きてしまう」

「飽き」の問題は、デスクトップエージェント(DA)について華和梨でさんざん考えてきた問題だ。酔狂氏が華和梨マニュアル中のprograming.htmlで端的に述べている*1が、つまりこういう事だ。

仮にDAを1日3時間起動し、1分に1度喋らせ、 その文章が1ヶ月の間重複を起こさないためには、最低でも5400本もの異なる文章を生成しなければならない(一ヶ月間に!)。

AIBOも同じ。生成できるモーションパターンを人間に読み切られるようになってしまえば、飽きられてしまうのだ。

うまく工夫すればよいのだろうか………それとも?

時間切れ。

[][]エンターテイメントと飽き (9:19)

続き。

講演会では続いてSONY藤田氏の講演もあった。AIBOやSDRはあくまでも「エンターテイメント」ロボットであって、ペットロボットでもお友達ロボットでもない、エンターテイメントを「再生して楽しむことの出来るプレイヤー」という説明は非常にわかりやすい。第三者のコンテンツ作成者を巻き込んで、エンターテイメントコンテンツ(主にモーションデータなどだと思うが)を増やしていこうという方針も含めて、「伺か」等DAの状況に近い。

この理想的なコンテンツ生産体系が出来あがれば、飽きは防げるように思える。

CDプレイヤーに飽きました」という事態は、視聴するCDが途切れなくリリースされる限り発生しない、という論理である。

華和梨は、個々のコンテンツの寿命を延ばす一方で、コンテンツの途切れない提供を実現するためのコンテンツ生産のコストダウンを目標に置いて設計してきた。すべてコンテンツ生産体制をバックアップするためだ。

こんな話を、やはり講演を聴いていたF女史に話したら、「CDプレイヤーにだって飽きますよぉ。デザインとか、機能とか、やっぱり最新式のが欲しくなるじゃないですか」。

なるほど、たしかにそれは言える。つまり、単に多様なコンテンツが提供されるだけでもデザインや機能面で飽き、デザインや機能を変化させてもいずれコンセプトレベルで飽きる。飽きても困らないのは、それが生活必需品ではないからだ。

そう、必需品ではない。AIBOが家にいなくても困らない。SDRもしかり、だ。ペット型、あるいは人型のロボットを家に置く「意味」を考えつかない以上、「無くても困らない」物体である。それとも麻薬的な娯楽性を持たせて手放せないようにする、か? (そういえば最近中国ではゲーム依存・中毒を治療しようという動きがあるらしい。脳内麻薬の中毒ってわけだ)

逆を返せば、DAにもそれが言えるということだ。

もっとも、現行の「伺か」はAIBOより多少有利な面もある。キャラクター画像変更(シェル)、ネット利用などである。

*1:酔狂: KAWARI Phase8 : KIS Programming Reference 1.華和梨とは何か?

2002-10-11 おでかけ

[]仕事 (14:56)

某のアルバイトメンバを即座に決めないといけない模様。大変。発注ものの仕様書も作らないと。

[]移動

新大阪に向けて移動中。

2002-10-08 更新〜

[]サイトスタイルシート改造 (12:19)

はではでー。

[]がばっ

ゼミが実は思っていたより一日前だと思って飛び起きる。調べたら、思っていたより一日後だった。

実験VTRのソーステープを捜索しておかなくてはならない。

[]火曜

ビデオをしかけてみる。なんかたくさんあって面倒だ…

十二国記、ROBIN、Jに、キングゲイナーの再放送。

十二国記もROBINも、全録画にはほど遠くちょっとしか記録してない。

Jはなんと1話録画したテープを紛失………まだ見てないのに………

こんな調子でHDDは足りるのか?保存するためのエンコード時間は足りるのか?

そして人生最大の危機を乗り切れるのか?(反語)

いざとなったらキンゲ以外は捨てよう。誓い。

しかし問題は十二国記の杉本さんだ………杉本さんが面白くて見てるのに原作には出てこないそうではないか………どのメディアを入手したものか。

[]アイデアプロセッサ

窓の杜でなんかよさげなアイデアプロセッサがあったので拾ってみる。

これまでアイデアプロセッサはBecky!2のメール振り分けでやってきたんだけど、Becky!2の機能とか他のメールとの関連づけとか全然使ってないので、アイデアプロセッサとして考えると挙動の重いBecky!2使うよりこっちのほうがよいかもしれない。

(業務連絡)某DBはどうなんでしょうねえ。某氏?

2002-10-07 日記をしてみんとてするなり

[]サイト更新内容 (16:03)

スタイルシート設定。日記ページ分離。

[]日記のこと

日記CGIを探してみたりしているのだがなかなか決められないし設置していられない。

それに今思ったが、CGIにするとオフライン更新できないじゃないか。DOS/Vマガジンで、サーバー込みで設定すると、メールを送れば更新される日記PHPも紹介されていたが、当座niftyを使う以上はそうもいかない。

というわけで今日もオフラインで書き書き。

スタイルシート、とりあえず華和梨リファレンスマニュアルから頂戴した。反則。でもこれかっこよくて好きなんだもん。黒地で使うとますます渋いね。

あとで酔狂センセに使用許諾を取らねば。………おいおい必要に応じて改造しよう。

[]華和梨のこと

OpenKEEPSv2.0、お疲れさま。すばらしい仕事ぷり。

てめーも「使い倒す」更新しやがれという話もあるのだろうが、どうだろう、更新するとしたら方向性の見直しはまたしても必須。問題は人生の山場が目と鼻の先に控えていることだ。手を抜かずあれをやりきれる状況ではない。息抜き程度でできる作業でもない。

幸か不幸か、materiaの更新が停止したおかげで、第3者によるmateria部の仕様書再編纂の動きがあちこちである。「使い倒す」がその役目を負わないでよくなった。KISに関するリファレンスも、華和梨本体付属のマニュアルが超・充実したし、サンプルスクリプトに関しては「あれ以外の何か以外の何か掲示板」「きぃぷしゅう」が担っていると言える。結論として、役目は終えつつあるということ。本体添付の読み物の一つとして統合していく方向が正しいのかもしれない。(その場合、リファレンスも添付が必要か?)

最大の問題は、もはや私個人一人では華和梨を「使い倒せない」ことだろう。そもそも現状、他者の万分の1も華和梨を使ってないしさ。

[]日記文化現象

日記が長くなるから、いろいろ思うことがあっても記述を敬遠しようと思ってたけど、よく考えたら、長くなってまとまったらあとで記事を抜き取って読み物コンテンツとかにまとめればいいのね。こうやってWWWには、ネットにつなげるようになった人間の、怠惰な愚痴愚痴愚痴が着実にアーカイブされていくわけだ。Internet Archiveエシュロンも大変だ。

[]危険

ぼーっと考え事をしていて特急のドアが目と鼻の先で閉まって乗り損ねるのは初めてのこと。

…さっさとゼミ資料を作らないと死。

[][]今現在の注目株&監査中作品(フィクション映像作品)

利家とまつまんてんガンダムSEEDオーバーマンキングゲイナーWitch Hunter

ROBIN

視野範囲が狭いのはご勘弁を。

  • 利家とまつ
    • 今年前半の娯楽番組中だんとつトップで面白い作品。これまでの大河ドラマの伝統に喧嘩売る勢いがまず◎。
    • 大河ドラマ=男の戦いのドラマという伝統図式破壊。(過去、あてはまらない作品がなかったわけじゃないけど。)喧嘩売るに足る脚本、演出、演技、音楽。けちつけられません。
    • ただし注意:奥ゆかしい大和撫子が好きな人は見てはいけません。強い女性を見て楽しめる人限定。
  • まんてんは様子見中。
    • 前作「さくら」は×。あれだけバックボーンのしっかりしたキャストをそろえながら、それを生かせないステレオタイプ全開の脚本しか用意できなかったのが敗因。毎朝、お約束時空に引き込まれるのに辟易。お約束時空だって上手なやつなら心地よいはずなんだが。
    • それにくらべてまんてんは、女性版ロケットボーイ。ロケットボーイものは定番が決まってしまうところがあり、そのへん「お約束」は覚悟が必要かも。でも脚本・演出はさくらよりここまではまとも。
    • しかし、朝の連ドラ=ワーキングガールものという図式は守っている。破壊するような作品が出てこないものか。破壊とまでは行かないが、おしん型だったすずらんは、あの流麗なストーリーテリングが大好きだったんだがなぁ。
  • ガンダムSEEDは様子見。いくつか思うこと。
    • 公式ページhttp://www.gundam-seed.net/
    • ガンダムは、もはやジャパニーズトラディショナルアニメの一つであり、ドラえもんサザエさん暴れん坊将軍水戸黄門と同じレベルで作り続けることが求められるようになった存在のようだ。しかし、ガンダムほど旧作に思い入れの強い作品(それも思い入れ様が千差万別)も少ない。
    • 古来から、ガンダムの次作を作ったり、ガンダムをオマージュにしたりすると、旧作ファンの恐ろしいまでの保守的な抵抗があった。次作が反発を受けるという点では、G、Xは当然のこと、富野監督作品のターンA、果てはZやZZですら少なからず反発があった。また、初代ガンダムの再現を狙いオマージュとした結果、ガンダムファンに猛反発された作品も多い。最古の例はドラグナーだ。登場直後にさんざんに言われた作品でも、時間の経過とともに再評価されることも多い。
    • さらに言えば、純真無垢な子供にとっては、過去のオマージュ部分など気にとまらない部分であり、その作品が純粋に面白いかどうかで評価が決まるのだ。人気が出るかどうかは、一部のジジイの判断に関係しないだろう。「何を作っても旧作ファンに怒られる」状況で船出していくスタッフの胆力は並大抵のものではない。
    • ガンダム万歳、宇宙世紀万歳、あるいは富野万歳といった狭量な自分がいるなら、いったん脇に置いて、どう作ってるかよく見て、いいところはいい、面白いところは面白い、努力してるところは努力してる、と素直に評価するほうが建設的だと思う。
    • というわけでまだ評価は保留。………けど。私ももう趣味が大人になってきてるので辛口気味。

2002-10-04 道ばたということ

[]まえいいわけ。格好悪いこと。 (3:32)

いろいろあったが、ようやく、夢乃としてのWWWページを作成する気になる。

どんなWWWページになるかわからない。プロジェクト単位ベースで行動してきた身としては、それらの単なるクロスポイントな位置づけになるのが無味乾燥だが無難かもしれない。私の身近なごく一部の人向け、あるいは私にしか役立たないサイトを、全世界に発信する意味は皆無かもしれないし、それは危険ばかり増しメリットの薄い行為なのかもしれない。

日記をつけてもいいかもしれないけど、全世界に流れてしまうということならあまりうかつなことを書くこともできない。

批評するのもいいけれど、同じように我を持っている人はおそらく世界中の全員だろう。

絵は拙い。

物語らせれば語るがそれは独りよがりになるだろう。

つまり何をしても井の中の蛙ということだ。

井の中の蛙じゃないと信じているものはだいたいプロジェクト単位で動いていて、それは個人の枠組みに置いておくことのできるものではない。

逆説的に言えば、個人ページなんて所詮そんな物なのだ。

クロッシングポイント。行き交う人がふと目をとめる。

あるいはとめないかもしれない。

それでいいじゃないか。

変に肩肘を張るから行き交う人にぶつかってしまうのだ。

ゆるやかにことをなせばいい。

初心、ということで、相当むかしに、ただただ素直に、独りよがりに筆を走らせたCGを引っ張り出してみた。

ついつい笑ってしまう。

今うまく描けるからということではない。うまくないのはもちろんだが、今も大してうまくはないのだ。

笑ってしまうのは、当時の感性と今の感性の差、描いたときの私の求めたものと今の私の求めるものの像のズレだ。描けるもののズレではなく。

でもこの絵は好きだ。この絵を描いたときの気持ちが好きだ。それでいいじゃないか、そういうこと。

……色だけ、補正をかけた。当時よりちょっとだけソフトの使い方に詳しくなったからだ。

「けどさ、正直、創作衝動って、突発的に始まって突発的に止んでしまうものなんだよね」

不定期更新当たり前。だってここは交差点映画館じゃないもの。

(スタイルシートの搭載はまた後日ということで。)

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