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2003-01-28 平和になると日記が止まる?

[]うーん。 (2:56)

平和ってほどでもないんだけどなあ。

iMP-350の動作不良とか。

カーステレオ換装騒ぎとか。

いろいろあるんだけど。

2003-01-19 まんがー

[][][]この2日間〜 (2:20:46)

IRCでだべり。有意義な討論。

昨日の夜は高津ラウンドワン出撃。ナタTと、TNT氏と、後輩とで。のんびりCPU戦モードで、そこそこ楽しむ。

てか、初めて自力(AIとで)でヤガ倒した。E2使用。

今日は横浜出撃。酔狂氏、むっちぃ氏とダメ店散策。待ち合わせの間にプレイしたforceでE2使用で2面落ち&3面落ちしてさくっとD型支給され苦笑。

[]漫画紹介…するの?

今日のIRC

 02:12:08 mucchi    > ゆめのさんWebサイトもっと進化させて
 02:12:18 mucchi    > おすすめ漫画一覧をまとめてください(笑)
 02:12:20 yumeno    > へ?へ?
 02:12:23 yumeno    > (笑)
 02:12:32 yumeno    > 大変なことになるぞ。それでもいいのか(笑)
 02:12:57 sato-     > 「はい、ゆめのさん」
 02:13:50 mucchi    > 「はい、ゆめのさん」
 02:14:50 yumeno    > じゃあまあ今日話題に出たあたりだけでもWiki日記中に埋めとくか。
(一部略)

ってかんじの話になったので、とりあえず今日出たあたりでみんなが読んで無さそうなあたりをリストアップぅー。

[]後藤羽矢子先生のやつ

正直言って、単行本まだ買ってません。すんません。

てーか、短編の積み重ねで長編になってたりして、どの単行本買えばどの話が入ってるのかわからないのが痛い。これは成年短編コミックのつらいとこですね。(これについては下記サイトから調査可能。)

「ラブタンバリン」シリーズは、惑星ラウルスという、女性ばかりで構成される世界のお話。

ラウルス人は、女性ばかりなんだけど、一定周期で「メールディ」が来て男性体化する。わりと性についておおらかで、固定したパートナーを持つということがない文化だったりするのですが、そんななかで結婚(そもそもラウルス星には習慣がなく地球の習慣の輸入(笑))を誓うほどに愛し合う二人の主人公の物語。

成年ものなのでまあそういうシーンもあるわけなんだけど、実用性は私にとってはありません(後藤羽矢子の作品全部そうですな)。それよりもそのキャラクターが愛おしい。大好きな作品。

ちなみに、ラブタンバリンシリーズは最近、パピポ誌上で最終話に相当する短編が載りました。

[]和田慎二先生のやつ

白泉社から移ってメディアファクトリーに来ている和田センセ。

少女漫画なのに女の人が色っぽいのも、男性が読んでもおもしろ理由の一つかもしれない。そして今はやりたい放題の青年誌にいるわけです。くふふ。

スケバン刑事 (1) (MFコミックス)

和田センセといえばまずは'スケバン刑事'でしょう!(ドラマはまるで別世界です。特に2以降は和田センセあきれてほとんど見なかったらしいしー)

スケバン刑事もえらく切ない話です。

ツグミちゃんが好きです。かなり好きです。たぶん一番好きです。

なんで好きかを知るためには相当先まで読まないとわからないでしょう。そもそも先のほうにいかないとツグミちゃん出てこないし。

ここで興味深いサイト発見:http://www.fan.hi-ho.ne.jp/h-hirata/comic/wada.html

そう、和田センセはあちこちで同じキャラを登場させます。猛烈にクロスオーバーします(笑)。そういう楽屋オチ的な部分が好きな人には、もうたまらないところがあります。

神恭一郎が出てくる「オレンジは血のにおい(ISBN:4840104816)」は、CLAMPの「20面相におねがい!(ISBN:4048522426)」の巻末近況に登場する「ハードボイルドごっこ」の元ネタだったりします。

ピグマリオ (1) (MFコミックス)

そして'ピグマリオ'。これはまだ購読途中ですが、アニメで多少見ていました。

かなり好きな作品です。相当影響受けてるんじゃないかなあ。好きなのは大オリエ。


超少女明日香聖痕編 2 (MFコミックス)

'超少女明日香。'

超能力少女による超絶アクション。悲恋。てか、すごいですよこれは。

息の長い作品ですが、メディアファクトリーでの新シリーズ以前のものについてはメディアファクトリーの出してる全集があるのでそちらを。というかそちらを抑えないと、新シリーズ第一部終了時での読者の抗議「和也を出せ――!!」の意味がわからん。

むしろ、新シリーズ第一部で旧シリーズ通じての彼氏であり、まぎれもないもう一人の主役である和也をお役ご免にするというのはもう先生の正気を疑います(笑)第二部から登場しますが。

'快盗アマリリス'

昼は目を開けたまま眠る特技のある女子高生椎崎奈々。だが実態は夜な夜な美術品を盗み出す怪盗アマリリスなのだ!

という感じのお話。お隣さんの刑事(もちろんアマリリスを追っている!)の息子が

疑いはじめて………とか。定番的展開で始まるラブコメなんですが、だんだん異常な事態になっていきます。

その容姿と(半ば超人的な)身体能力を買われ、アイドルになってしまったり。それも、単発ネタでなく、恒常的な設定としてアイドルやっちまうんだから恐れ入ります。

おまけに、作者がふがいない邦画に腹を立てて始めた自主制作映画ネタシリーズも。(その映画にする作中劇が超少女明日香の第1話のエピソードなのがまた面白すぎ。併読必須)

そしてだんだん事態が大きくなっていき、明らかになっていく奈々の過去、揺れる恋心、そして諸悪の根元が登場して………最後は………

ありとあらゆるお約束要素をふんだんに大量に持ちつつ、それを独自のセンスとネタでマージして紡ぎ出される極上のエンターテイメントですな。これもメディアファクトリーから全集もので出てます。

[]今日かけなかったもの(笑)

マトゥルスの血族、紅の牙、クラダルマ、サライ

他にもまあーものすごい数紹介したくなっちゃうけども、普段話題にのぼらないようなものを挙げていくとすると、姉貴影響で読んだ少女漫画でおぼえてて気に入ってるものなどを数えてみよう。たとえば。

ときめきトゥナイト、ハンサムガール、笑う大天使、お父さんは心配性

意外と思い出しにくいモンだな。もっと大量にあるはずだが。しかし今捻り出た4つが4つ極端に違う個性あふれる(笑)作品だし。

追々紹介します。

2003-01-17 「さーて今週の夢乃さんは」

[]コミック版「キングゲイナー」入手 (15:00)

オーバーマンキングゲイナー 1 (MFコミックス)

コミック版(ISBN:4840104743)買いましたー。

い、色っぺーーーー!>絵

内容ですが、アニメ1話のときのような、硬派寄りの雰囲気のストーリーで構築されています。大河内さんのリライト分のアイデアが入ってない(意識してオミットしたのかな?)感じ。だから、たとえば学校という設定がないし、アデットやヤッサバはもっとたくましくて怖い感じだし、キャラが全員するどく尖ってる感じです。本来のシリアス富野作品のテイスト。

ただ、漫画として構成していく過程は過去読んだ富野アニメベースのどの漫画よりもよくできていて、ちゃんとストーリーを自分の表現でかみ砕いてる感じです。

(その点、杉崎ゆきるブレンパワードとは偉い違い。あれは絵はきれいだけど、酷かった)

巻末の富野さんや河口プロデューサーとの対談も面白いっす。

2003-01-11 「休憩〜」

[]寝た寝た (23:24)

締め切りまで1週間切りましたがいかがおすごしでしょうか。夢乃です。

[]新番ラッシュ…そして

  • Wolf's Rain
    • 良く動くよう。渋いよう。アクションかっこいいよう。よさげなのでマーク。間違って男嘆美系に行ってしまわないことを祈ろう。
  • L/R
    • できそこないハードボイルド?アクション?…ちょっとダメげな感じ。もともとそんなに期待してないけど。
  • 魔法遣いに大切なこと
    • IRCではずいぶんぼろぼろに書いてしまったけれど、)見返して再評価の必要のある作品。日常描写重視の方向性を強く打ち出している。けど灰羽がよく出来すぎてたからなぁー(笑)
  • キングゲイナー
    • お帰り!!!!! 3週間ぶりにおがめたキングゲイナーは、抱腹絶倒、ホロリ感動ありの、もう満腹もんのお話だったですよ。もう面白すぎです。

[]そして見たものたち

修羅場にも関わらずserial experiments lainとNieA_7を見てしまったのですよ。これ見たせいでスケジュールがぐぐぐっと押してしまったのは否定できないっす。

lainもNieAも、自分探しをメインストーリーに据えている点で灰羽連盟と同様。lainは結論が独特だし、NieA_7もまた結論が違うけど。

私小説系………でも私小説系って、ジャンルとしてくくれるほど多くない気がします。アニメでは。

2003-01-08 「修羅場到来」

[]第一次締め切り到来 (23:00)

締め切りー。締め切りだー。

というわけでのんびりする余裕がないのですよ。

がんばー!

2003-01-02 「ぷしゅうん」

[][]見える、見えるぞ

高校時代の友人と会った後、Cain+Alice氏と関内GAME BOSSでまたしてもバーチャロンフォース。よく考えたら先日の貸切イベンツではほとんどコンビ組まなかったような気が。

GAME BOSS、1プレイ100円でCPU戦2セット先取、対戦3セット先取の豪気な設定。なんとも格安。

Cain+Alice氏のエンジェラン慰撫と組んで主にライデンE2型でCPU戦中心にプレイ。

なんかCPUにずこばしレーザー当たるですよ…(喜)。ようやく、感覚的に敵の硬直とかを気取れるようになってきた。砕いて言えば、少しずつ無意識化で敵の硬直時間やダッシュ速度、距離を見積もれるようになってきたということなんだけど。

つまりレーザーを発射するための予備情報が増えてきたということで。微妙だがうれしい変化である。

OMGでもオラタンでもこの領域に来てからが、ライデンが面白くなってくるところなんだよねえ。

[][]プロの絵描きはすごいねぇ〜

安倍吉俊完全監修NieA_7 SCRAP (角川コミックス・エース・エクストラ)

ニアアンダーセブン画集「SCRAP」(ISBN:4047134341)を買ってきた。

番外編フルカラー漫画(これが目当て)は、想像以上の破壊力で笑い転げてしまった。幸せぇ。

続いて画集…下描き素材とかも一緒に載ってて…うまいっすよぅ、と。

画集の表紙の製作工程を詳細に紹介されてるところなんて、やっぱしプロの絵描きさんやねえと嘆息。

それでも、素人にも役立ちそうな&貧乏人でもできそうな工夫とか手法は盗めるだけ盗ませていただきましょう、と開き直ってます。

スキル開発に絵を専門(勉強にせよ飯のたねにせよ)でやってる人のような時間のかけかたはできないわけで。効率よく手法を吸収して、できる範囲でスキルを開発し、無理は無理と割り切り、自分なりの最善な表現伝達手法を探していくのがいいんではないかと思う。

弱気ですか。

2003-01-01 「謹賀新年」

[]あけましておめでとうございます。 (0:45)

今年もよろしくお願いします。

大晦日紅白中にタイムアタックして描いた年賀CGをメニューページに貼っておきます。

[]お絵かき

そんなわけで。

年賀状作成から正月が始まるのは実家の例年の光景である。

大晦日深夜から元旦未明にかけて、年賀CGを突発的に作る。

年賀状の図案も思いついたので年賀状元旦のうちに作成。

いろいろ思うところがあって、いつも仕方なくやっているところのいくつかの描画上のステップを、特に意識的に遂行してみる。

素人なりに実験には成功したような失敗したような。

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