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ループ&ループ second edition このページをアンテナに追加

2017-11-14

[]ホンネテレビ その2(72曲ライブ)

吾郎さんのもしもの結婚式という企画のしょぼさにむかつきがMAXに達していたこともあり、最後のライブがちゃんとうまくいくのかという心配度がかなりあった放送前。というか、3人で歌うイメージが全くわかない。「自分たちの歌がない(歌えない)byつよぽん」な状況で、他のミュージシャンの曲で本当に場が持つのかなど不安は増すばかり。持ち歌が歌えないのはね、忖度な側面もあるけれど、仕方ないかなぁとは思う。吉井さんだってトータスだって、バンドやっていた人がソロになって、自分が作ったバンド時代の歌を歌うまでには随分と時間がかかったことを思い出した。これは権利とか忖度とかそういう問題でもなくて、気持ちの問題でもあるんだろうけれど。

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2017-11-11

[]72時間ホンネテレビ

絶賛ホンネロス中です。72時間テレビ、始まる前の不安、始まってからのおぼつかない3人での場回し、ゴローさんにだだ滑り企画結婚式をさせるなど、むかつくことも多々ありましたが、ずっとずっと楽しかった。何度か、「この場に中居くんがいてくれたら」と思ったりもしたけれど、このゆるい感じには3人のテンポがあっていたのかもしれません。ずっと見続けられるのかという心配も杞憂に終わり、意外とずっと楽しかった。最終日の昼間はお仕事で見れなかったけれど、それ以外はだいたい見れた。というか、途中で辞めることなんてできなかった。今までだってずっと一緒にお仕事をしてきているはずなのに、3人になると関係性やコンビネーションが変わってきて、その変化をドキュメンタリーみたいに見ることができて面白かった。正直、地上波と何が違うのかと言われたら、企画されたコーナー自体そんなに違いはないと思う。 ただ時間がゆっくり流れていること、編集がされないこと、ずっと放送され続けていることくらいだろうか。企画もピンキリで面白いものとそうでないのもあったし、グダグダしているのも多かった。でもそのグダグダ感を楽しめたのがよかったのかなぁ。

ネットテレビにきたからといって、自由なんて3人にはなかったし、ネットの方が勝っているとも思わない。旧事務所と新事務所の対立なんかも見ている方にはどうでもいい問題だ。ただ、3人が楽しそうに一生懸命お仕事をする様子が見れたことがよかった。見ている方はそれだけで本当に十分だった。この72時間テレビについて多くの人が語っているように、いわゆるひとつのエポックメイキング的な番組にはなったと思う。そういう分析は専門家に任せて、ファンは前と変わらず私たちを楽しませてくれる3人がいてくれて、それが本当に嬉しかったことでした。 まさか、終わった後、こんなに寂しくなるとは思わなかったもん。あー楽しかったなぁ。ばかばかしい企画も、どんどん更新されるSNSも、何でも楽しかった。

私は彼らと同年代なので、どうしても自分と重ねて見てしまうことが多いんだけど、40代であんな風に勤めていた会社をやめることになって、自分の大切なお仕事を失って、一体どんな気持ちなのかと思うと胸が痛かった。でもこの大きな挫折を経て、また無我夢中で頑張っている同年代を見ていると、まだ新しいことにチャレンジしてもいいんだと本当に勇気づけられた。これからだって困難の方が大きいかもしれないけれど、どうかまた前に進んでほしいと思ってます。やっぱり、すごいな、SMAPって。

この番組を通して感じたことは、3人の経験と才能と人間性。ここまでも真摯に仕事をしてきたからこそ培われてきた実力は半端なかった。ほんとに何でもできるのねと改めて感心することしきり。そして、SNSにあげられる写真にうつる三人のかっこいいこと!外れがないのね。構図、表情、どれをとっても一級品。さすがの国民的アイドルだわ。改めて3人の底力を見たって感じ。一番のお気に入りはマクドナルドでの3ショット。アラフォーなのに、ザ・アイドル!一瞬であの表情を作り出せるなんてプロだわー。

つよぽんは、3人の中で一番SNSを使いこなしていて、ツールの本質を見抜く力が抜群にある人だと思った。自分たちが何を求められ、何を提供すればいいのかよくわかっている。ここまできてもまだまだポテンシャルがめっちゃあるってどういうことだろう?今まで押さえていたもの一気に爆発した感じ。彼の中にある純粋な狂気を垣間見た気がした。かと思えば、大切なところ、堺さんとの会食や森君との再会の場面では。自分の意見をしっかり言える大人の男性だった。フィナーレでも吾郎さんが泣き崩れ、慎吾君も静かに涙を流す中、ひとり気丈に振る舞ってた。いいともの最終回でもサタスマが泣いたけど、つよぽんだけ泣かなかったことを思い出したよ。

慎吾君はね、3人の中で一番感情豊かで愛情深いエモい人だと思った。それにびっくりした。あんなに人を好きになるんだったら、色々辛いことも多いだろうにとちょっと切なくなるくらいだった。森君のことが好きで好きで仕方なくて、好き故にこじらせて、そのこじらせが吾郎さんに炸裂してたのはねぇ、面白くて切なかったよ(笑)。小学生からSMAPで、私たちが当たり前に持っていた学校に行ったりする普通の時間がなかった彼にとっては、SMAPが全てで、そこでの関係性が全てだったことが切ない。慎吾君が吾郎さんに「俺が一番森君と仲がよかった!」と言い放つ大人げなさがいとおしいよw(それに対して「一番とかそんなんじゃないよ」とやんわりと諭す吾郎さんマジお兄ちゃん。)個人的にはもう少し吾郎さんには素直になってもいいのではないかと思っているよwでも吾郎さんから連絡してほしくて自分からしないのは最高のこじらせなので、そのままでいてほしいかも。あとは世間では評判の悪かったカトルドトランプは個人的には最高だった!めっちゃ笑ったww20年近く毎週のように何かのキャラになり続けた彼だからできることだよ。あれ、他の人ならもっと滑ってたと思う。それにキャイ〜ンとのコンビネーションが素晴らしく、最高に笑ったなー。さすがの天声トリオだよ。ここのパートは全部を見れなかったけど、今でも何度も見返すもんな。慎吾君は時間が経てば経つほどシュッとしていって、ああ、人に見られてなんぼの職業なんだと納得。

そしてそして、我らが吾郎さん。

正直新しい地図に吾郎さんがきたのにはびっくりした。慎吾君とつよぽんが一緒なのはイメージできるけど、吾郎さんは何となく一人なのかなと思ってたので。吾郎さんがどんな考えで新しい地図にきたかはわからない。そこは正直ちゃんと聞いてみたいんだな。でも、迷わず選んだ気もする。

常に下二人を立てて、自分から前に出ようとしない。それをマイペースといわれることもあるけれど、自分よりも周りを優先する人なので、そう周囲には写るだけなのかもしれない。森君と再会した場面だって一歩下がってたし、写真を撮るのも控えめ。もっと出ればいいのにーともどかしくもあったりして。そしてどんなに慎吾君からぞんざいな扱いを受けようとも好きなようにさせてたしな。マジお兄ちゃん。しかし、ここぞというところではキレキレ具合を発揮。インスタ映えばえ運動会は見る前はこの企画滑るのかなーとか思ってたけど、結果終わってみればかなり面白かったwwww吾郎さんが最高すぎたwwwの後にバズった吊り天井はもちろん、個人的には綱引きでダンシングヒーローをキレキレで踊る吾郎さんが最高だったよ!さすが!そうなんだよ、吾郎さん最高に面白いんだよ。運動会は吾郎さんの高いバラエティスキルが遺憾なく発揮されて楽しかったなー。一日1回吊り天井見てます(笑)。

そんな常に自分のことよりも周りのことを優先して、いつもフラットでいてくれて、周りに安心感を与えていた吾郎さんがフィナーレで森君の言葉に表情を崩して泣いたことに本当に驚いた。どんな時も揺れなかった吾郎さんの背負ってきたものの大きさ、この番組に賭ける思い、色んなものを垣間見た涙だった。SMAPにとって森君の存在の大きさと、そのSMAPをなくさざるを得なかったこと、40代でのリスタート…。吾郎さんは余計なことはいわないし、誤解されていてもそれを解くことも積極的にしない。森君とのお別れ会の時に来なかったことは、前日に別にお別れをしているのにどんなにいじられてもそのまま言わせ続けてたもんね…。ファンとしてはもどかしいけど、それが彼の美学でもあるからね…。そんな吾郎さんの涙は重いよ…。何だろ、でも、これで、今まで伝わりづらかった吾郎さんのいいところが伝わったようでちょっと嬉しかったりもする。自分もファンになるまで、クールですかした人かと思ってたけど、全然違ったしね。そしてエンディングではスマホがまさかの充電ぎれwwwやー吾郎さん持ってるわ!さいこーじゃね?しかし、吾郎さんにだだ滑り企画結婚式をやらせたことは恨みに思ってるからね〜〜。タキシードはかっこよかったけど。

ネットTVやSNSは安っぽいとか言われてたけど、全然そんなことない。ここにきてまた違う魅力をたくさん多くの人に伝えていると思う。正直、敵も多い。多くの人に愛されているということは多くのアンチを抱えているということ。たまに反対派の意見を読むと、それはもう身の引き締まる思いですよ(笑)。でも誰も傷つけずに進むことはできないんだと思う。グループが解散したときっと戦犯探しがずっと続くしね…。トータスも吉井さんもかなり言われ続けたもん…。たくさんの楽しいの裏にはそれと同じだけの切なさと辛さがあって、見ている間ずっとほんとにこれでいいのかっていう思いはあった。批判もいっぱい浴びているけど、そういうのを抱えて前に進むのを見ていきたいと思う。

は〜〜それにしてもほんと楽しかったな。72時間ライブの選曲が素晴らしすぎて、もう一回みたい。たぶん権利の関係で動画は上がらないだろうけどさ。アラフォー男子の大カラオケ大会最高でしたよ。森君のと再会も、再会するのは5人でしてほしかったから、ここでカードを切らないでほしくて複雑な気持ちでいっぱいだったけど、終わってみれば嬉しくてでもやっぱり切なかった。でも会えてよかったよね。きっとみんなあんな風に堂々と森君のことを応援したかったんだと思う。

長くなったので、一旦ここで締めて、また書こう。まだまだたくさんある。ライブも森君ももっと書いておきたい。

2017-09-25

[]

週末からスマさん関連怒濤の流れで、全くついていけません。先日退所して、その後ラジオでの3人の発言がありーの、スマステ最終回が寂しいなんて思ってた前日に新しい地図の発表。スマステの最終回での涙、その余韻を木っ端みじんに吹っ飛ばす3人のSNS攻勢にチャノスマな私はもうついていけません(笑)とりあえずファンクラブには入ったけれど、果たしてほんとにどうなることやらですよ。しばらくは表舞台では見れないのかなぁと思っていたので、こんなに早く色々攻めてくるとは思ってもみなかった。フルスピードで色々なものを塗り替えようとしている。というか、これ、全面戦争な面もちですよね。こええよ、というのが新規ファンの正直な気持ちです。新しい地図の動画も、見る側に物凄く解釈をする余地を与えていて、どうにでも取れるようになっているのがねぇ…怖いのです。個人的にはあの冒頭の「逃げよう」はその後の「自分を縛る物から」というフレーズの方が肝かなと思っている。逃げ恥の最終回でゆりちゃんが言ってた「自分にかけられている呪いを解いて」ということと同じようなことなんだと勝手に解釈してる。自分を縛り付ける概念や常識って誰にでもあるから。まぁ、それをあの3人がやってしまうことに度肝抜かれるんですけどね…。アンチ上等な姿勢が初心者には刺激が強すぎる。あの3人のかわいさを見ると、あの人たちの才能が埋もれずに済んでよかったと心から思う。やっぱり腐ってる人たちじゃないんだもん。でもね、それと同時に恐ろしさも正直感じてて。長年色んな世界に足を突っ込んできましたが、こんなに大変な世界は初めてかもしれない。お茶の間ファン位がちょうどいいのかもなぁとすでに怖じ気づいていたり(笑)。長年色々なことを乗り越えてそれでもファンでいる方々を心から尊敬します。いやー信じてついていくって大変よ、これ。

SMAPだった人たちのSMAPでない姿を見るってねぇ、エンターテインメントの極みじゃないですか。本当にSMAPがいない世界に私たちは生きているんだとしみじみ思います。何があったかはわからないけれど、あの日の謝罪会見以降エンターテインメントの世界って変わったんだなと思う。あの時、私たちが見る必要のなかった裏の部分が明らかになってしまい、それ以降何かある度に疑ってみてしまう。エンターテインメントの闇を感じてしまう。エンターテインメントの人から与えられるキラキラしたものにお金を払うという単純な関係が壊れてしまったなぁと感じます。単純に楽しめないよ。その意味でああいう風に裏側をさらしてしまったことの責任は本当に重いのよ。今回だって飛び上がる位嬉しいのと同時に物凄く怖いもん。どうしても。

ああ、スマさんたちは、国民的っていう立場から降りて、私たちと変わらない人間としていくのね。降りてきたなぁと思いますよ。これからどうなるのか、本当におっかなびっくり。でもさ、メガネなし、おひげなしの吾郎さんの美しさ、プライスレス。アラフォーアイドルとして完璧すぎる。あの人たち骨の髄までアイドルなんだね。完敗です。抗えないもんね。

2017-08-19

[]

ほん怖出演関係で、ここのところテレビで見る機会があった吾郎さん。めざましテレビと金の正解銀の正解と、ほん怖仕様の髭なし吾郎さんの登場でアラフォーにして王子様全開モードを魅せてもらえて眼福です。昔みたいにひっきりなしにテレビに出ているわけではないのに、ビジュアルをきっちり保っている吾郎さんのプロ意識の高さにはほれぼれ。髭あり吾郎さんはイケオジモード全開だけど、髭なし吾郎さんはさすがアイドルというキラキラモード全開で素敵です。

てかさ、つよぽんにしても今回の吾郎さんにしても、インタビュアーの完敗だね。そんじゃそこらのインタビュアーだとSMAPには勝てない。たぶん、テレビ的に言わせたい台詞とか雰囲気とかあるんだろうけど、そんなの軽くいなして、少ない時間で言える範囲できっちりと自分のいいたいことを伝えるプロフェッショナルなつよぽんと吾郎さんだったなぁと思う。ほんと世間はSMAPを軽く見過ぎてる。だてにずっと第一線で活躍してきてないんだぞ。めざましのインタビューは色々と勘ぐりたくなる部分もあるかもしれないけれど、あの吾郎さんの爽やかで凛とした佇まいが全てかなって思う。五人とも自分の人生を誰のせいにもしないちゃんとした大人だよね。

そして、金の正解銀の正解。この番組初めて見たけど、意外と面白かった。吾郎さんが出てたからかな?久しぶりにバラエティではっちゃける吾郎さんを見れて本当に楽しかった!ゴロデラもバラエティだけど、はっちゃけるって感じでもないしね。しかし、改めて吾郎さんのバラエティスキルの高さをまざまざと見せつけられた感じがして唸るばかり。というか、五人それぞれバラエティに出ると、明らかに他のタレントさんとバラエティ適性の違いが出るというか、できる人たちなのがよくわかる。これは木村さんが映画の番宣に出てたときも感じたこと。さすがというか、だてにスマスマ20年やって、ありとあらゆることやりつくして、自分の番組も持っている人だなぁという感じ。自分のキャラと求められていることを瞬時に感じ取り、さっと振る舞えるあの間の良さよ。めざましで軽部さんを軽くいなす吾郎さんはさすがだったもんね。そして、やっぱり華がある!周りの雰囲気がぱっと明るくなると同時に親近感も抱かせるとか、さすがスターですよ。1時間飽きることなく見れたし、終始かわいくて楽しくて、テレビってこういう楽しさがあったよなぁと思い出した。SMAPがずっと私たちに提供してくれていたテレビを見る楽しさを久しぶりに味わったなぁ。最近そんなに頻繁にテレビに出ているわけではないけど、全くそんなブランクを感じさせない完璧な振る舞いだったともう。当たり前だけど、ちっとも錆び付いてないなぁと思った。番組がカンテレ制作だったせいか、BGMもたくさんSMAP使っててくれて嬉しかった。カンテレの意地だな、きっと。

私たちにとってSMAPがいるテレビがあまりにも当たり前だったから、どこか彼らに対する評価が低かったように思う。歌もダンスもお芝居も司会もコントもできて当たり前に彼らがしてしまったけれど、そうじゃない。彼らの若いときから今までありとあらゆることを真摯に積み上げてきた培った力なんだよね。SMAPってテレビというメディアが作り上げた最高傑作なんだよ。この力をなかったことにするなんて本当にもったいない。

はーやっぱりテレビで彼らを見たい。というか、スマスマ見たい。

2017-07-05

[]GIFT of SMAP

まぁ、5月の仕事がすんげー忙しい時期にポチっとしちゃったよね。見るのがもったいなくて、ずっと見るのを引き延ばしてて、パリピアの退所報道が出るあたりで見始めたら泣けてしょうがなかったよね…。

やーもうこれも素晴らしいライブですよ。セットが大がかりで見応えがある。で、私が見たMr.sの頃よりもちょっと若い5人だから、ダンスのキレもよくってさ(笑)。慎吾君がセンターでガンガン踊ってると、それだけで見栄えがとってもよくなるわけでさ。はー若かりし頃からこういうステージをずーっとやってきてるだけあって、本当に5人ともプロなわけですよ。お茶の間ファンな私にはそれはもうびっくりなわけですよ。テレビからは一番伝わってこないところが一番魅力的ってどういうことなんだろう。この部分をテレビに開放したのが27時間テレビなわけですね。何だろう、5人が揃ったときのかっこいいオーラの凄さって。スマさんのかっこいいスイッチ押したときのオーラ半端ないよね。すんげーかっこいいの。テレビだけ見ているとそんな当たり前のことになかな気づかないわけさ。語彙が貧弱であれなんですが、ただただかっこよさにひれ伏すだけですね。

2012年のツアーって、やっぱり東日本大震災の影響からか、セトリがとても優しい。彼らの真心がいっぱい詰まっていて泣けてくる。大きな愛で多くの人を癒そうとしている。自分たちがどう魅せたいというよりも、周りの人がどうすれば喜んでくれるかというところに重点を置いているというか。利他的で、すんげー慈悲深いの。5人が自分たちの役割にすごく自覚的で、自分を差し出してるのよね。もうSMAPって社会貢献事業なわけよ。その覚悟を決めた人たちが、全身全霊で愛を注ぐ姿に泣けて泣けてしょうがないの。個人的にはあんまりいい子してるスマさんは好みじゃないけど、それでもこれだけ自分たちの役割に自覚的に生きて、その道を全うしようとしているのを見るとぐっときちゃうもんです。1曲目の「Just go」で走り出す姿を見るだけで泣ける。

ああ、これを経ての2014年のMr.sツアーなんだなぁ。みんなSMAPから、90年代の彼らを彷彿とさせるクールでかっこいいSMAPになっていったんだなぁ。

こんなにもSMAPに殉じる覚悟があって、自覚的に自分たちの役割を果たしているのに、なぜこんなことになってしまったのかと何度も考えてしまう。どうして消されようとしているんだろう。歴史の1ページみたいな展開だよ。

彼らのライブDVDを見ていると、こんなに偉大な存在なのに、5万人の前に1人でたち、コントをきっちりやる5人の男気に感動する(笑)もう、木村さんなんてPちゃんやらなくても誰も何も言わないよ(笑)5万人の前でCCBゴローをやりきるごろーさんが素敵すぎる。肝座りすぎです。