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ループ&ループ second edition このページをアンテナに追加

2018-08-13

[]火花

ここに殴り書きをしたいという衝動の対象ができたということで…。で、わかりやすくおっさんずラブ沼に堕ちてしまい、すっかり地図の3人への愛情が落ち着いているところです。(今週末ごろーさんの舞台は見に行くけどw)

で、世間は田中氏に夢中なわけで、ドラマの各賞も部長とはるたんに集中しているんですが、個人的には圧倒的に林遣都の繊細な演技力にノックアウトされてるわけですよ。あーテレビジョンの助演男優賞も取ると少しも疑っていなかったのに、身内の部長にかっさらわれるという誰に八つ当たりしたらいいの状態なんですよね。(部長は大好きですよ、ほんとに。彼に罪がないからこそ何とも言えないんだよw!)セリフのない表情だけの表現、表情とは裏腹の感情を表現させれば天下一品じゃないですか。私はびっくりしましたよ。今までもドラマに良く出る子だなー、精霊の守り人ではシュガやってた子でしょーくらいの印象しかなかったから、あんなにお芝居が上手いなんて知らなくてすっごくびっくりしてどんどん引き込まれていったのでした。ほんと、牧君の切ない表情最高だろ…。今まで不憫で切ない役をやらせたら窪田正孝君が一番だと思ってたけど、それに並んだよね。おっさんずラブの牧君はNのために成瀬君と同列になりましたよ(自分内で)。

で、自分の手元にあるドラマの作品にも彼が出てるんで、色々見漁ってるという分かりやすい沼状態なんですね。STとか精霊の守り人とかね。精霊の守り人のシーズン1のシュガめっちゃかわいいから。(視聴しているときはそんなこと思ってなかったくせになぁw)

そして、そして大トリの火花ですよ。録画だけして消さずに残していた自分ほんとグッジョブ。もう少し牧君の余韻に浸っていたかったので見るのをのばしていたんだけど、ついに見た。しかも一気に。原作は未読です。御本人も「本物のナイーブをみせてやる」とおっしゃっていましたが、まさに彼のナイーブさが炸裂して、ずっとずっと胸が痛かった。というか主役なもんで、当たり前なんだけどずっと出ずっぱりなんですよね。そうしたらずっとエモーショナルな徳永を見ていることになるんで、しんどいのなんのって。おっさんずラブみたいに一息つけないもんw

物語としては、もう青春物にキュンキュンできる年齢でもないし、そういう青臭い話が得意ではないので、何ともいえず恥ずかしさもあって、20代の夢追う頃のきらめきとか切なさとか傲慢さとかがもうまぶしすぎて直視できないところもあって…。しかも、お笑いの世界のことがよくわからないというか、お笑いの在り方とか哲学とかさっぱり理解できないので、神谷さんに徳永があんなに心酔してるのがぴんとこない。(どこか神谷さんはダウンタウン松ちゃんと重なるところがあって、お笑いを高みにもっていった功罪が見え隠れするんだよなぁ)だから最後の神谷が取った行動も、どこかコントチックで、どうとらえていいんだろうって悩むこ所でもあった。だから、徳永とか神谷さんとか他の登場人物や物語の誰かに感情移入するかといったらそうでもなくて、どう思ったらいいんだろうと思う方が多かった。でも、あの10代とはちょっと違う20代になって周りがどんどんちゃんと大人になっていっているのに、夢を追って生活している不安定さとか身勝手さが、自分の20代とどこか重なったのかなぁ。きっと若さ特有の身勝手さが、大人になった自分から見ると痛くてたまらないんだ。

とまぁ、軽く熱に浮かされているような状態です。全編林遣都なんだもん。徳永が「自分はずっと憂鬱」みたないこというけど、ずっとそうなんだもん。マジチワワ状態ですよ。そんな彼が夜の東京をひたすら走るんですよ。感情的になっちゃうのは仕方ない。銀髪も似合ってた。超絶男前だけど、全然冴えないんだよね。どこか又吉さんぽくもあったなぁ。しかし、不埒な自分は徳永がコンビを解散して芸人を辞めて不動産会社に就職したところで無駄に興奮したからね!いや、牧じゃんと!同じ不動産会社でも全然違うけど、ここまOLファンとしては反応するよね!

ドラマとしての完成度の高さとか映像美とかは他で散々語られてるから、ここではいいかな。ネトフリが作ったドラマと言うことで、お金もかなりかかっているし、制約もなくて、のびのび贅沢に作られている作品でした。とちゅうでかかりせっちゃんの「空の星が綺麗」が最高にしみました…。

この火花とおっさんずラブを経て、彼がこれからどう変化していくのか楽しみ。今怒濤の露出を魅せている田中氏を見ていると、全然表に出てこない彼に寂しく思うことはある。けれど、火花を見たら、そういう思いもだいぶなくなって、思い切り彼の良さが発揮できる作品に出会えることを待てばいいのかなって思ってます。(同じ事務所の窪田君が出る作品がことごとく自分と合わないものばっかりだったので、できることならいい方向性の作品に出て欲しいなぁと思うばかりですよ。)田中氏も怒濤の露出だけど、全然ぶれないし、安心して見ていられます。さすが既婚者二児の子持ち。インタビューでは遣都君と奥さんの話してるのは何のアピールでガードなんだろ(笑)?だから、いい作品でいい演技をしている彼を見れたら幸せだな。さ、そろそろ大河なんてどうですか?

私は、俳優さんを好きになるというよりは作品を好きになるから、そのうち飽きるんだと思います(笑)。

ということで、今思っていること殴り書きでした。

2017-11-23

[]ホンネテレビその3 

この72時間テレビが大成功した大きな理由の一つは、森君との21年ぶりの競演を実現させたことだと思う。この番組にやってほしいことの一つとして森君に出てほしいということは多くの人が思ったことでしょう。でも、ちょうど11月の三連休は森君がレース中と言うことをしり、どこか残念でどこかほっとしたような気持ちだった。

で、実際に3日目に森君に会うために、色んな特別な配慮をしてもらって浜松オートレース場に行ったときは本当にびっくりしたし、戸惑った。森君との再会を見たい気もするけれど、心のどこかで6人で会ってほしいこと、その昔「お互いに日本一になってから会おう」という約束を守ってほしいこと、独立してからの最初のお仕事で絶対的なカードをきってほしくないことなどという否定的な思いばかりが浮かんできてた。そう、焦らないでほしかったのよ。きっとこの企画で傷つく人もたくさんいるだろうし、関係各所に特別に配慮してくださったことも痛いくらいにわかるので、ここでこんなことをやっていいのだろうかと訝しげに思うばかりだった。

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2017-11-14

[]ホンネテレビ その2(72曲ライブ)

吾郎さんのもしもの結婚式という企画のしょぼさにむかつきがMAXに達していたこともあり、最後のライブがちゃんとうまくいくのかという心配度がかなりあった放送前。というか、3人で歌うイメージが全くわかない。「自分たちの歌がない(歌えない)byつよぽん」な状況で、他のミュージシャンの曲で本当に場が持つのかなど不安は増すばかり。持ち歌が歌えないのはね、忖度な側面もあるけれど、仕方ないかなぁとは思う。吉井さんだってトータスだって、バンドやっていた人がソロになって、自分が作ったバンド時代の歌を歌うまでには随分と時間がかかったことを思い出した。これは権利とか忖度とかそういう問題でもなくて、気持ちの問題でもあるんだろうけれど。

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2017-11-11

[]72時間ホンネテレビ

絶賛ホンネロス中です。72時間テレビ、始まる前の不安、始まってからのおぼつかない3人での場回し、ゴローさんにだだ滑り企画結婚式をさせるなど、むかつくことも多々ありましたが、ずっとずっと楽しかった。何度か、「この場に中居くんがいてくれたら」と思ったりもしたけれど、このゆるい感じには3人のテンポがあっていたのかもしれません。ずっと見続けられるのかという心配も杞憂に終わり、意外とずっと楽しかった。最終日の昼間はお仕事で見れなかったけれど、それ以外はだいたい見れた。というか、途中で辞めることなんてできなかった。今までだってずっと一緒にお仕事をしてきているはずなのに、3人になると関係性やコンビネーションが変わってきて、その変化をドキュメンタリーみたいに見ることができて面白かった。正直、地上波と何が違うのかと言われたら、企画されたコーナー自体そんなに違いはないと思う。 ただ時間がゆっくり流れていること、編集がされないこと、ずっと放送され続けていることくらいだろうか。企画もピンキリで面白いものとそうでないのもあったし、グダグダしているのも多かった。でもそのグダグダ感を楽しめたのがよかったのかなぁ。

ネットテレビにきたからといって、自由なんて3人にはなかったし、ネットの方が勝っているとも思わない。旧事務所と新事務所の対立なんかも見ている方にはどうでもいい問題だ。ただ、3人が楽しそうに一生懸命お仕事をする様子が見れたことがよかった。見ている方はそれだけで本当に十分だった。この72時間テレビについて多くの人が語っているように、いわゆるひとつのエポックメイキング的な番組にはなったと思う。そういう分析は専門家に任せて、ファンは前と変わらず私たちを楽しませてくれる3人がいてくれて、それが本当に嬉しかったことでした。 まさか、終わった後、こんなに寂しくなるとは思わなかったもん。あー楽しかったなぁ。ばかばかしい企画も、どんどん更新されるSNSも、何でも楽しかった。

私は彼らと同年代なので、どうしても自分と重ねて見てしまうことが多いんだけど、40代であんな風に勤めていた会社をやめることになって、自分の大切なお仕事を失って、一体どんな気持ちなのかと思うと胸が痛かった。でもこの大きな挫折を経て、また無我夢中で頑張っている同年代を見ていると、まだ新しいことにチャレンジしてもいいんだと本当に勇気づけられた。これからだって困難の方が大きいかもしれないけれど、どうかまた前に進んでほしいと思ってます。やっぱり、すごいな、SMAPって。

この番組を通して感じたことは、3人の経験と才能と人間性。ここまでも真摯に仕事をしてきたからこそ培われてきた実力は半端なかった。ほんとに何でもできるのねと改めて感心することしきり。そして、SNSにあげられる写真にうつる三人のかっこいいこと!外れがないのね。構図、表情、どれをとっても一級品。さすがの国民的アイドルだわ。改めて3人の底力を見たって感じ。一番のお気に入りはマクドナルドでの3ショット。アラフォーなのに、ザ・アイドル!一瞬であの表情を作り出せるなんてプロだわー。

つよぽんは、3人の中で一番SNSを使いこなしていて、ツールの本質を見抜く力が抜群にある人だと思った。自分たちが何を求められ、何を提供すればいいのかよくわかっている。ここまできてもまだまだポテンシャルがめっちゃあるってどういうことだろう?今まで押さえていたもの一気に爆発した感じ。彼の中にある純粋な狂気を垣間見た気がした。かと思えば、大切なところ、堺さんとの会食や森君との再会の場面では。自分の意見をしっかり言える大人の男性だった。フィナーレでも吾郎さんが泣き崩れ、慎吾君も静かに涙を流す中、ひとり気丈に振る舞ってた。いいともの最終回でもサタスマが泣いたけど、つよぽんだけ泣かなかったことを思い出したよ。

慎吾君はね、3人の中で一番感情豊かで愛情深いエモい人だと思った。それにびっくりした。あんなに人を好きになるんだったら、色々辛いことも多いだろうにとちょっと切なくなるくらいだった。森君のことが好きで好きで仕方なくて、好き故にこじらせて、そのこじらせが吾郎さんに炸裂してたのはねぇ、面白くて切なかったよ(笑)。小学生からSMAPで、私たちが当たり前に持っていた学校に行ったりする普通の時間がなかった彼にとっては、SMAPが全てで、そこでの関係性が全てだったことが切ない。慎吾君が吾郎さんに「俺が一番森君と仲がよかった!」と言い放つ大人げなさがいとおしいよw(それに対して「一番とかそんなんじゃないよ」とやんわりと諭す吾郎さんマジお兄ちゃん。)個人的にはもう少し吾郎さんには素直になってもいいのではないかと思っているよwでも吾郎さんから連絡してほしくて自分からしないのは最高のこじらせなので、そのままでいてほしいかも。あとは世間では評判の悪かったカトルドトランプは個人的には最高だった!めっちゃ笑ったww20年近く毎週のように何かのキャラになり続けた彼だからできることだよ。あれ、他の人ならもっと滑ってたと思う。それにキャイ〜ンとのコンビネーションが素晴らしく、最高に笑ったなー。さすがの天声トリオだよ。ここのパートは全部を見れなかったけど、今でも何度も見返すもんな。慎吾君は時間が経てば経つほどシュッとしていって、ああ、人に見られてなんぼの職業なんだと納得。

そしてそして、我らが吾郎さん。

正直新しい地図に吾郎さんがきたのにはびっくりした。慎吾君とつよぽんが一緒なのはイメージできるけど、吾郎さんは何となく一人なのかなと思ってたので。吾郎さんがどんな考えで新しい地図にきたかはわからない。そこは正直ちゃんと聞いてみたいんだな。でも、迷わず選んだ気もする。

常に下二人を立てて、自分から前に出ようとしない。それをマイペースといわれることもあるけれど、自分よりも周りを優先する人なので、そう周囲には写るだけなのかもしれない。森君と再会した場面だって一歩下がってたし、写真を撮るのも控えめ。もっと出ればいいのにーともどかしくもあったりして。そしてどんなに慎吾君からぞんざいな扱いを受けようとも好きなようにさせてたしな。マジお兄ちゃん。しかし、ここぞというところではキレキレ具合を発揮。インスタ映えばえ運動会は見る前はこの企画滑るのかなーとか思ってたけど、結果終わってみればかなり面白かったwwww吾郎さんが最高すぎたwwwの後にバズった吊り天井はもちろん、個人的には綱引きでダンシングヒーローをキレキレで踊る吾郎さんが最高だったよ!さすが!そうなんだよ、吾郎さん最高に面白いんだよ。運動会は吾郎さんの高いバラエティスキルが遺憾なく発揮されて楽しかったなー。一日1回吊り天井見てます(笑)。

そんな常に自分のことよりも周りのことを優先して、いつもフラットでいてくれて、周りに安心感を与えていた吾郎さんがフィナーレで森君の言葉に表情を崩して泣いたことに本当に驚いた。どんな時も揺れなかった吾郎さんの背負ってきたものの大きさ、この番組に賭ける思い、色んなものを垣間見た涙だった。SMAPにとって森君の存在の大きさと、そのSMAPをなくさざるを得なかったこと、40代でのリスタート…。吾郎さんは余計なことはいわないし、誤解されていてもそれを解くことも積極的にしない。森君とのお別れ会の時に来なかったことは、前日に別にお別れをしているのにどんなにいじられてもそのまま言わせ続けてたもんね…。ファンとしてはもどかしいけど、それが彼の美学でもあるからね…。そんな吾郎さんの涙は重いよ…。何だろ、でも、これで、今まで伝わりづらかった吾郎さんのいいところが伝わったようでちょっと嬉しかったりもする。自分もファンになるまで、クールですかした人かと思ってたけど、全然違ったしね。そしてエンディングではスマホがまさかの充電ぎれwwwやー吾郎さん持ってるわ!さいこーじゃね?しかし、吾郎さんにだだ滑り企画結婚式をやらせたことは恨みに思ってるからね〜〜。タキシードはかっこよかったけど。

ネットTVやSNSは安っぽいとか言われてたけど、全然そんなことない。ここにきてまた違う魅力をたくさん多くの人に伝えていると思う。正直、敵も多い。多くの人に愛されているということは多くのアンチを抱えているということ。たまに反対派の意見を読むと、それはもう身の引き締まる思いですよ(笑)。でも誰も傷つけずに進むことはできないんだと思う。グループが解散したときっと戦犯探しがずっと続くしね…。トータスも吉井さんもかなり言われ続けたもん…。たくさんの楽しいの裏にはそれと同じだけの切なさと辛さがあって、見ている間ずっとほんとにこれでいいのかっていう思いはあった。批判もいっぱい浴びているけど、そういうのを抱えて前に進むのを見ていきたいと思う。

は〜〜それにしてもほんと楽しかったな。72時間ライブの選曲が素晴らしすぎて、もう一回みたい。たぶん権利の関係で動画は上がらないだろうけどさ。アラフォー男子の大カラオケ大会最高でしたよ。森君のと再会も、再会するのは5人でしてほしかったから、ここでカードを切らないでほしくて複雑な気持ちでいっぱいだったけど、終わってみれば嬉しくてでもやっぱり切なかった。でも会えてよかったよね。きっとみんなあんな風に堂々と森君のことを応援したかったんだと思う。

長くなったので、一旦ここで締めて、また書こう。まだまだたくさんある。ライブも森君ももっと書いておきたい。

2017-09-25

[]

週末からスマさん関連怒濤の流れで、全くついていけません。先日退所して、その後ラジオでの3人の発言がありーの、スマステ最終回が寂しいなんて思ってた前日に新しい地図の発表。スマステの最終回での涙、その余韻を木っ端みじんに吹っ飛ばす3人のSNS攻勢にチャノスマな私はもうついていけません(笑)とりあえずファンクラブには入ったけれど、果たしてほんとにどうなることやらですよ。しばらくは表舞台では見れないのかなぁと思っていたので、こんなに早く色々攻めてくるとは思ってもみなかった。フルスピードで色々なものを塗り替えようとしている。というか、これ、全面戦争な面もちですよね。こええよ、というのが新規ファンの正直な気持ちです。新しい地図の動画も、見る側に物凄く解釈をする余地を与えていて、どうにでも取れるようになっているのがねぇ…怖いのです。個人的にはあの冒頭の「逃げよう」はその後の「自分を縛る物から」というフレーズの方が肝かなと思っている。逃げ恥の最終回でゆりちゃんが言ってた「自分にかけられている呪いを解いて」ということと同じようなことなんだと勝手に解釈してる。自分を縛り付ける概念や常識って誰にでもあるから。まぁ、それをあの3人がやってしまうことに度肝抜かれるんですけどね…。アンチ上等な姿勢が初心者には刺激が強すぎる。あの3人のかわいさを見ると、あの人たちの才能が埋もれずに済んでよかったと心から思う。やっぱり腐ってる人たちじゃないんだもん。でもね、それと同時に恐ろしさも正直感じてて。長年色んな世界に足を突っ込んできましたが、こんなに大変な世界は初めてかもしれない。お茶の間ファン位がちょうどいいのかもなぁとすでに怖じ気づいていたり(笑)。長年色々なことを乗り越えてそれでもファンでいる方々を心から尊敬します。いやー信じてついていくって大変よ、これ。

SMAPだった人たちのSMAPでない姿を見るってねぇ、エンターテインメントの極みじゃないですか。本当にSMAPがいない世界に私たちは生きているんだとしみじみ思います。何があったかはわからないけれど、あの日の謝罪会見以降エンターテインメントの世界って変わったんだなと思う。あの時、私たちが見る必要のなかった裏の部分が明らかになってしまい、それ以降何かある度に疑ってみてしまう。エンターテインメントの闇を感じてしまう。エンターテインメントの人から与えられるキラキラしたものにお金を払うという単純な関係が壊れてしまったなぁと感じます。単純に楽しめないよ。その意味でああいう風に裏側をさらしてしまったことの責任は本当に重いのよ。今回だって飛び上がる位嬉しいのと同時に物凄く怖いもん。どうしても。

ああ、スマさんたちは、国民的っていう立場から降りて、私たちと変わらない人間としていくのね。降りてきたなぁと思いますよ。これからどうなるのか、本当におっかなびっくり。でもさ、メガネなし、おひげなしの吾郎さんの美しさ、プライスレス。アラフォーアイドルとして完璧すぎる。あの人たち骨の髄までアイドルなんだね。完敗です。抗えないもんね。