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ループ&ループ second edition このページをアンテナに追加

2017-08-19

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ほん怖出演関係で、ここのところテレビで見る機会があった吾郎さん。めざましテレビと金の正解銀の正解と、ほん怖仕様の髭なし吾郎さんの登場でアラフォーにして王子様全開モードを魅せてもらえて眼福です。昔みたいにひっきりなしにテレビに出ているわけではないのに、ビジュアルをきっちり保っている吾郎さんのプロ意識の高さにはほれぼれ。髭あり吾郎さんはイケオジモード全開だけど、髭なし吾郎さんはさすがアイドルというキラキラモード全開で素敵です。

てかさ、つよぽんにしても今回の吾郎さんにしても、インタビュアーの完敗だね。そんじゃそこらのインタビュアーだとSMAPには勝てない。たぶん、テレビ的に言わせたい台詞とか雰囲気とかあるんだろうけど、そんなの軽くいなして、少ない時間で言える範囲できっちりと自分のいいたいことを伝えるプロフェッショナルなつよぽんと吾郎さんだったなぁと思う。ほんと世間はSMAPを軽く見過ぎてる。だてにずっと第一線で活躍してきてないんだぞ。めざましのインタビューは色々と勘ぐりたくなる部分もあるかもしれないけれど、あの吾郎さんの爽やかで凛とした佇まいが全てかなって思う。五人とも自分の人生を誰のせいにもしないちゃんとした大人だよね。

そして、金の正解銀の正解。この番組初めて見たけど、意外と面白かった。吾郎さんが出てたからかな?久しぶりにバラエティではっちゃける吾郎さんを見れて本当に楽しかった!ゴロデラもバラエティだけど、はっちゃけるって感じでもないしね。しかし、改めて吾郎さんのバラエティスキルの高さをまざまざと見せつけられた感じがして唸るばかり。というか、五人それぞれバラエティに出ると、明らかに他のタレントさんとバラエティ適性の違いが出るというか、できる人たちなのがよくわかる。これは木村さんが映画の番宣に出てたときも感じたこと。さすがというか、だてにスマスマ20年やって、ありとあらゆることやりつくして、自分の番組も持っている人だなぁという感じ。自分のキャラと求められていることを瞬時に感じ取り、さっと振る舞えるあの間の良さよ。めざましで軽部さんを軽くいなす吾郎さんはさすがだったもんね。そして、やっぱり華がある!周りの雰囲気がぱっと明るくなると同時に親近感も抱かせるとか、さすがスターですよ。1時間飽きることなく見れたし、終始かわいくて楽しくて、テレビってこういう楽しさがあったよなぁと思い出した。SMAPがずっと私たちに提供してくれていたテレビを見る楽しさを久しぶりに味わったなぁ。最近そんなに頻繁にテレビに出ているわけではないけど、全くそんなブランクを感じさせない完璧な振る舞いだったともう。当たり前だけど、ちっとも錆び付いてないなぁと思った。番組がカンテレ制作だったせいか、BGMもたくさんSMAP使っててくれて嬉しかった。カンテレの意地だな、きっと。

私たちにとってSMAPがいるテレビがあまりにも当たり前だったから、どこか彼らに対する評価が低かったように思う。歌もダンスもお芝居も司会もコントもできて当たり前に彼らがしてしまったけれど、そうじゃない。彼らの若いときから今までありとあらゆることを真摯に積み上げてきた培った力なんだよね。SMAPってテレビというメディアが作り上げた最高傑作なんだよ。この力をなかったことにするなんて本当にもったいない。

はーやっぱりテレビで彼らを見たい。というか、スマスマ見たい。

2017-07-05

[]GIFT of SMAP

まぁ、5月の仕事がすんげー忙しい時期にポチっとしちゃったよね。見るのがもったいなくて、ずっと見るのを引き延ばしてて、パリピアの退所報道が出るあたりで見始めたら泣けてしょうがなかったよね…。

やーもうこれも素晴らしいライブですよ。セットが大がかりで見応えがある。で、私が見たMr.sの頃よりもちょっと若い5人だから、ダンスのキレもよくってさ(笑)。慎吾君がセンターでガンガン踊ってると、それだけで見栄えがとってもよくなるわけでさ。はー若かりし頃からこういうステージをずーっとやってきてるだけあって、本当に5人ともプロなわけですよ。お茶の間ファンな私にはそれはもうびっくりなわけですよ。テレビからは一番伝わってこないところが一番魅力的ってどういうことなんだろう。この部分をテレビに開放したのが27時間テレビなわけですね。何だろう、5人が揃ったときのかっこいいオーラの凄さって。スマさんのかっこいいスイッチ押したときのオーラ半端ないよね。すんげーかっこいいの。テレビだけ見ているとそんな当たり前のことになかな気づかないわけさ。語彙が貧弱であれなんですが、ただただかっこよさにひれ伏すだけですね。

2012年のツアーって、やっぱり東日本大震災の影響からか、セトリがとても優しい。彼らの真心がいっぱい詰まっていて泣けてくる。大きな愛で多くの人を癒そうとしている。自分たちがどう魅せたいというよりも、周りの人がどうすれば喜んでくれるかというところに重点を置いているというか。利他的で、すんげー慈悲深いの。5人が自分たちの役割にすごく自覚的で、自分を差し出してるのよね。もうSMAPって社会貢献事業なわけよ。その覚悟を決めた人たちが、全身全霊で愛を注ぐ姿に泣けて泣けてしょうがないの。個人的にはあんまりいい子してるスマさんは好みじゃないけど、それでもこれだけ自分たちの役割に自覚的に生きて、その道を全うしようとしているのを見るとぐっときちゃうもんです。1曲目の「Just go」で走り出す姿を見るだけで泣ける。

ああ、これを経ての2014年のMr.sツアーなんだなぁ。みんなSMAPから、90年代の彼らを彷彿とさせるクールでかっこいいSMAPになっていったんだなぁ。

こんなにもSMAPに殉じる覚悟があって、自覚的に自分たちの役割を果たしているのに、なぜこんなことになってしまったのかと何度も考えてしまう。どうして消されようとしているんだろう。歴史の1ページみたいな展開だよ。

彼らのライブDVDを見ていると、こんなに偉大な存在なのに、5万人の前に1人でたち、コントをきっちりやる5人の男気に感動する(笑)もう、木村さんなんてPちゃんやらなくても誰も何も言わないよ(笑)5万人の前でCCBゴローをやりきるごろーさんが素敵すぎる。肝座りすぎです。

2017-06-12

[]おんな城主直虎

4月以降色々と忙しく、録画はしているものの見る時間がなくてもう消してしまおうかと思ってたけど、ちょっと時間ができて見始めたら止まらない!お、面白いじゃないかー。正直三月までは乗り切れないなーとか思ってたけど(最初のお家騒動をあまり出来なかった)、直虎が城主になってからはぐいぐい面白くなってきた!というか、鶴というか政次だよね!制作者の思惑に思いっきり乗せられて、すっかりはまっております。大河ドラマでキャラはまりしてしまうととても楽しいんだけど、まぁ大変な面もあるから困っているところであります。政次というか鶴ちゃんはさー、ヒールよろしくクールぶっているけれど感情だだ漏れなところがたまらんのですよねー。(まぁそういう演出なんだろうけれど)特に井伊のため直虎のためにヒールになっていたのに、その思いを直虎に知られてからの関係性がたまらんなーと個人的には思ってます。直虎にとって政次は幼なじみの気安さと信頼感、そして彼女を導く厳しい先生でもあるんだよね。優しくもあり、厳しくもあり、その根底には揺るぎない愛情がありって!なんだそれ!まぁ、きっと政次は井伊家のためというよりは、おとわ・直虎のためなんだろうけど、そこに直虎が気づいてないのがまたよくてね。井伊家のためにダメなものはダメという潔さと賢さ、きれい事だけではないところをしっかりと教えてくれる。それが二人の信頼関係に繋がってるんだよなぁ。鶴にとっては嬉しくもあり、切なくもあり。分かりやすく揺れに揺れる鶴が最高だな。twitterを見ていると、龍雲丸が花咲ける青少年のムスターファじゃないか?というのを見かけたけど、それなら政次はリーレンじゃないですか!ずっとずっと花鹿に好きといえず見守るリーレン!ああ、それは私のツボにはまるはずだよ〜〜〜。はーなるほど、直虎って咲ける青少年だと思うと色々と腑に落ちるわー。大河ドラマとしてはちょっと異端な感じもするし、どうなんだろっていう強引なところもあるんだけど、それでも鶴の悶々とした感じだけで十分おつりがくるわ〜〜〜。史実はあんまり知らないんだけど、どうも壮絶な最後になりそうなので、もう期待するしかないよね。鶴が身を以て彼女に城主とはということを伝えるのかなぁ。は楽しみ。この大河が始まる前には、あの真田丸の後だし、脚本家も主演も女性だからきっとスイーツ大河になるとかこき下ろされてたけど、森下脚本だから絶対にそんなことにはならないと思ってたら、やっぱりそうだったー。ふっふっふ。

にしても、今やってる鶴瓶の家族に乾杯での高橋一生君の殺傷力半端ないね。

[]スマさん沼にどっぷり

Mr.S “saikou de saikou no CONCERT TOUR

Mr.S “saikou de saikou no CONCERT TOUR" Blu-ray

解散以来スマさん沼に腰の辺りまでどっぷり浸かってしまい、ライブDVDまでもれなく購入しましたよっと。まさかこの年になって、しかも解散してこんなにSMAPにはまるなんて夢にも思ってなかったよ…。しかし、このライブとても良くてですね、ファンの皆様はこんなにクオリティの高いライブをそれこそずーっと見てきたかと思うと、解散がファンにとってどんな仕打ちだったのかと考えてしまいます。私なんかお茶の間ファンだから、テレビタレントとしての顔しか知らないけれど、やっぱりSMAPって百戦錬磨の経験豊富なアイドルなんだと新鮮に思うわけです。セトリがこれまたいいんだよ。1曲をフルで歌うことはあまりないけれど、曲のつなぎとかアレンジとかいちいちいいわけ。そして自分たちの見せ方を良く知ってるんだよなぁ。決して歌がうまいわけでもダンスがうまいわけでもないけど、目が離せないもん。これは生で見たかったなぁと思わずにはいられません。

しっかし、解散した後でも、こんなにグループのことを自然に語ったりする人たちを私初めて見た。吉井さんとかトータスのソロを始めたときのあの決死の覚悟と孤独、バンドが最大のライバルで、決して頼ることなどしない。あの悲壮感というか、孤独感というか、あのひりひりした空気感は忘れられない。ソロでやりながらバンドの曲を演奏するまでの期間とか葛藤とかあるわけで、どうにかソロを確立しようともがくし、昔のことなんて語らないもんだよ。でも、この5人は違う。あまりにも自然にSMAPを語るんだよね。スマステで中居君と慎吾君が共演したのにも驚いた。器は外側から壊せても内なるものは誰にも壊せないんだなーって思った。不思議だなぁ。

と、まぁ、まだ見てないDVDが手元にあるのだ。そして最近のヘビロテは「Gift of smap」と「Pop up smap」なのだ。ウルフルズの新譜もあるけど、それどころではない現実…!

2017-01-09

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さて、先日の続きを…。いやーSMAPさんは、本当に色んな仕事をされてるんですね。つべってたらきりがない。当初は最近のお気に入りのゴロウデラックスの動画を漁ってたけれど、関連していもづる式にありとあらゆるお仕事動画が出てきて、すっかり時間泥棒ですよ。(ゴロデラはかなりいい番組。こんないい番組を見落としてたなんて自分をなじりたい。)アイドル界のインフラ恐るべし。きっとファンがこういうのが見たいというものはもちろん、その予想を超えるようなお仕事もたくさんしてきているんだろうなぁ。すげえよ。そしてこの沼の深さに恐れおののいて、買ったDVDをまだ見る勇気が出ません。まずは音楽から堪能しますよ。

今まで当たり前すぎて通り過ぎていたSMAPの凄さを改めて感じたのは、27時間のノンストップライブです。お茶の間にSMAPのライブを本気で持ち込んだすさまじさはね…。あれを最初に見たときの感動って、27時間の最後にやらせるドラマ性だったり、SMAPの90年代後半の楽曲の持つ素晴らしさのせいかなーと感じてたのです。やっぱり90年代後半のSMAPって最強だったし、実際すごくテンション上がるしね。あとは5人が生粋のアイドルであることを再認識させられたことが強烈に印象に残っているのです。骨の髄までアイドルなんですよね。ドラマやったり、バラエティやったりしてるけど、超一流のアイドルなんですよ。40近い人々があんなにきらびやかに笑顔をふりまく様子にびっくりしたっけ。

でも、ただ単に懐かしいからいいというわけではなく、あのライブってセトリが素晴らしいんですよ。中心はあくまでも「今のSMAP」をきちんと前面に出している。冒頭のBatteryからTop of the world、そして最強の90年代メドレーで怒濤の流れを作り、夜空や世界にのミディアムゾーンに突入し、バンバカ、Joy、サマゲなんかでまたあげて、CRAZY FIVEでこれまた感情と音楽の高揚感を最高に高め、最後はBEST FRIEND、Can't STOPでオーラスとかどんだけ完成されたセトリですか…。お茶の間ファンはあれでかなり射抜かれましたよ…。彼らの本質はテレビではなくて、ライブにこそ彼らの真の姿があるんだと気づかされました。

SMAPとほぼ同世代だからこそわかる彼らのすごみというかね…。大人だからわかる味わいがね、たまらないのですよ。すっかり大人になって…という感慨にふけってしまうのは何でだろう。音楽自体の楽しみと、どうしてもどこかで自分の人生と重ね合わせて見てしまう不思議さ。何だろうね、これは。

んで、先週のめちゃイケも素晴らしかった。このままSMAPが腫れ物に扱われるところ、またはなき物にされてしまうのを最高の形で切り込んでくれたと思う。最初に中居君にぶっこんでいくのは絶対めちゃイケだろうと思っていたけれど、まさかこんなに早く起きるとは。容赦ないツッコミがナイナイの愛情であって、泣けて泣けてしょうがなかった。いやー愛されてるよ。SMAPへの最高のアシストだったと思う。やべっちの「中居さん、笑顔で踊りましょう!」には泣いたもん。

これだけ功績のあるSMAPすらつぶされてしまう世知辛い世の中だけど、愛あるお仕事に恵まれ、幸せでいてほしいと願わずにはいられないよ。ほんとに。

2017-01-08

くそ…頑張って書いた記事が消えた…(号泣) 後で書き足していこう。

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[asin:B01LTHM7Z8:detail]

解散したのに、今更SMAPという沼にはまりかけてる私…。SMAPはインフラとはよく言ったもので、あって当然で、そのありがたみになくなってから気づくのですよ。これが。27時間テレビのノンストップライブで再注目して以来、以前よりも見るようにはなっていたけれど、皮肉なことなんだけど、解散をきっかけに彼らを改めて見たら凄さに気づいたというところでしょうか。本当に色んなことをやっているんですね。私たちは知らず知らずのうちに、良質なエンターテイメントを日々受け取っていたのです。彼らと同じ時代に生きていることって本当に恵まれていて幸せなことだったのです。凄いな、SMAPは。SMAPのいない世界に生きていてもつまらない、そんな心境だもんね。

で、CDもDVDも両方買いましたよっと。CDは餞別のつもりで、DVDはスマスマの最終回を見ていたらたまらなくなって買いに走りました。DVDはまだ怖くて見ていません。これを見てしまうと引き返せそうにないんだもん。SMAPは90年代後半が最強だと思っているので、Disc1が最高だなー。90年代後半は名曲揃いで、これ以外でも、Let it be/セロリ/胸騒ぎをたのむよ/はだかの王様/しようよ/Fly/Peace!/KANSHAしてとか入れてほしかった曲がたくさん。もっと古いのであれば心の鏡とかも大好きですね。2000年代に入り、世界に一つだけの花以降は、名実共に国民的アイドルになると、説教くさい曲が増えておもしろみが減ってしまった。なので2枚目後半から3枚目前半がちょっとつまらない。で、このCDには入っていないけど、個人的にmitake!が大好きで、そのあとjoy!が出てきて、ここ最近の曲はまた面白い曲が増えて聴き応えが出てきてた。3枚目後半のCRAZY FIVEから流れがぐっとよくなるもんねぇ。ここからまた面白そうだったので、解散してしまってほんと残念だよ…。

ほんと今更だけどSMAPの音楽って凄く面白いんだよね。語りたくなるし、色々知りたくなる。