覚書程度の戯言

気まぐれに更新予定。日常のつれづれを書き連ねますー。
お知り合いさんも一見さんも何となく読んでるそこのアナタも
ご遠慮なさらず御自由にツッコミコメントしてやってください。
 

06-08-13

私は何回、天にも昇る気持ちとどん底に突き落とされる気持ちを味わうのだろうなーと思っていたのですが。あるラインを越えたら「もういいよ」と思ってしまうのはどうやら癖のようです。必要以上に傷つかないための防護ラインなのかもしれなくて、それは本当は駄目なのかもしれないけれど。終わりを客観的に求めているだけで、それって相手にも負担をかけて嫌な気持ちにさせて、それで自分も傷つくよりは、要するに自分で決めればいい話なのかもしれないと、ちょっと思いました。

昨日の夜まではたぶんものすごーくイライラしていたのですが、久し振りに9時間寝たら適度なポシティブシンキングと吹っ切れた感がありました。疲れてただけかな。人間寝ないと駄目だな。

最近の読了本:プロフェショナル 仕事の流儀1・2・3

プロフェッショナル 仕事の流儀 (1)

プロフェッショナル 仕事の流儀 (1)

おお。はまぞうって初めて使ったけど面白いかも。趣味とは違いそうだけどだぶって買ってしまったからいらない?と言われて、本ならなんでもとりあえず興味はあります、と言って1・2・3一気にいただいてしまって、興味のある人から読みました。読みやすかったのでこの時期なのに4日で3冊読了。杉野英実氏のケーキはたしかに美味しかった。しかし怒る現場にも出くわしてしまったので怖かった…。でも、五年以上前に食べたケーキの味と紅茶の味をまだ思い出せます。他にも佐藤可士和さんもいたし、おもしろかったです。

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