Hatena::ブログ(Diary)

愉快痛快奇奇怪怪 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-06-12

ベルリンのGDPは東京の16分の1!

ベルリンには隠しておきたい事実がある

  • 欧州最強国の首都でありながらグローバル経済から遠く隔離されている
  • 危機で崩壊する経済があまりない
  • 市民の21%が生活保護を受けている
  • 一人当たりGDPはデトロイトの半分
  • 市の債務は8兆円だが3つのオペラハウスと8つの交響楽団と150の劇場を持つ

ニューズウィーク

ベルリンといえば、20世紀初頭には世界最強の都市だったはずだが.......

東京の1人当たり名目GDP(都内総生産)は2006年度で、約6万2千ドル。

ちなみに、世界の都市別GDPのランキングをみると(ウィキペディア)、東京が1兆1910億ドルで世界のトップに君臨しておりますなあ。

東京の下にNY、LA、シカゴ、パリ、ロンドンが連なっているのをみると、うれしい。

ではドイツの首都ベルリンは何位かと探してみると......70位です。750億ドル。東京の16分の1!なんですね。

ベルリン市の人口は340万人だから、1人当たりGDPは2万2千ドル。

東京の3分の1ぐらい?

欧州の都市の中でベルリンの1人当たりGDPは54位!とここに書いてあるから、そんな感じなのでしょう。

(2006年のベルリンの名目GDPは1080億ドル、1人当たりでは2万3千〜3万ドル)


ベルリンの1人当たりGDPはデトロイトの半分、東京の3分の1ということか。

その後ユーロが高くなっているから、かなり変わっているかもしれないけど。



  • それからベルリン市民の21%が生活保護を受けているという。

移民が多いことなども関係してくるのだろうが、東京はどうなのか。

これでみると(注:pdfファイル)、東京都では1000人当たり15.8人ぐらい、1.6%ぐらいか。



ベルリンにある交響楽団が8つなのか、ベルリン市が持つ交響楽団が8つなのか不明だが、東京は?


東京と名の付く交響楽団はすぐに3つ見つかったが、このほかにも、都内には


などなどがあるようだ。私はそれぞれの関係は全然分からないが。


  • ベルリンの劇場数は150とのことだが、東京は?

調べてみると、こういう資料があるんだなあ。

東京都区部には117もの劇場がある(平成16年現在)。


東京都はベルリン市の16倍ものGDPがあるが、交響楽団の数や劇場の数はどっこいどっこい。さすがベルリンは文化都市なんですね。

投稿したコメントは管理者が承認するまで公開されません。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/yumyum2/20090612/p2