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2007-02-18 ROCK FUJIYAMA BANDライブに行きました! このエントリーを含むブックマーク

yunioshi2007-02-18

お久しぶりです。

昨日、「大人のロック!推進計画LIVE VOL.0〜ROCK FUJIYAMA BAND〜」ライブに行ってきました!


http://d.hatena.ne.jp/yunioshi/20060916

以前書いたテレビ東京の番組『ROCK FUJIYAMA

http://www.tv-tokyo.co.jp/fujiyama/

レギュラー陣、ギターはマーティ・フリードマンROLLY、ボーカルは鮎貝健SHELLY、ベースはMASAKI(from CANTA)、ドラムが真矢(ex LUNA SEA)という豪華メンバーが総登場するライブでした。

いや〜面白かった!もちろん演奏もばっちりでみんなカッコよかったです!

カバー曲ばかりのCDを出したのでその曲が中心でした。

MARTY FRIEDMAN produce「ROCK FUJIYAMA」


伊東ゆかりが歌った日本語版『ロコモーション』がオープニングでROLLYがボーカルでした。

あとは順不同ですがブライアン・アダムスマドンナ、グリーンデイ、マイケル・ジャクソン、ジョーン・ジェットなどおなじみの洋楽が、鮎貝健SHELLYをメインボーカルに演奏されました。マッチ(ショーケンも)の『愚か者』もなかなか良かったです。

意外だったのはマーティがエルビスプレスリーの『ハウンドドッグ』を歌ったこと(世界初公開!?)。この時は鮎貝さんがなんとギターを弾きました。

ゲストも豪華で

MCU相川七瀬ルーク篁

相川七瀬は少し前にカバーをしてたアン・ルイスの『六本木心中』を歌いました。

アン・ルイス Best Selection

アレンジが素晴らしくマーティとROLLYのギターがぴったしはまっていて、今さらながらこの曲が名曲だったことを認識しました。

ルーク篁はギターを持たずに登場し、これもびっくり。レニクラのこれも名曲『Are You Gonna Go My Way』を歌いまくって(失礼ながら僕はこの人がこんなに歌がうまい人だったのを初めて知りました)、途中のギターソロ部分からギターを持ち、3人のギター合戦はそれはそれは見ものでした。


ライブ以外にも、番組のコーナーでおなじみのアトラクションが披露されまして、

「ハナウタ湯」(SHELLYが鼻歌を歌い、それが何の曲かマーティとROLLYが当てるというゲーム)ではジャッジとして和製ジーン・シモンズのきくまるさんが登場。

http://blog.livedoor.jp/cherry1964/

出題曲といえば、SHELLYが吹き出してしまったりしてさっぱり判らず、もうはずれまくりで会場大爆笑!



圧巻は「ロックミーツ・ザ・ライジングサン」!

マーティとROLLYの二人のギターだけで演歌+洋楽のミックスアレンジが演奏されました。

これはかなりの技術を要するので会場緊張しまくり。演奏している本人たちも大間違いしてしまい、最初から弾きなおし2回!というハプニングも。

『天城越え』+レッド・ツェッペリンの『カシミール』+クイーンの『伝説のチャンピオン

涙そうそう』+『ティアーズ・イン・ヘブン』

あとクイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』と何か(僕は邦楽に弱いのでよくわかりませんでした…)


このライブで発見したのは「SHELLYはかわいい!」

ラスト近く、ザ・ランナウェイズ

『チェリー・ボンブ』を歌ってくれました!(これ卑猥な歌詞なのに…)

MARTY FRIEDMAN produce「ROCK FUJIYAMA」

それとマーティ、日本語しゃべらなきゃカッコいい!


物足りなかったのはROLLY真矢、ルークのしゃべくりが聴けなかったこと。この人たちの話は下手な芸人より面白いんだけど、今回はミュージシャンに徹していました(当たり前か)。ニンニンもなぜか登場せず。残念です。

地方では放送してないようなので、このライブ関東限定なのでしょうが、もっとやって欲しいですね。

http://www.gyao.jp/music/fujiyama/

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