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ゆうぷぺの方法論

2012-01-03

沖縄2011

行ってきましたよ、沖縄の月光荘。2回目。

なんか、皆、僕より1周りくらい年下で、

スタッフも全員ニューフェイスで

所同じでも人は違うって感じで

ちょっと疎外感を感じざるをえなかった。

まあ、前回きたのは4年前くらいで

だから当然と言えば当然なのだけど、

前にいて今もいたのは、コトブキのまどかさんだけだった。

皆、それぞれの道を歩んでいった後の場所みたいな、

そんなどこか寂しげな印象と確実に起こっていたのは世代交代だった。

どこからともなく人が現れて、どこかへ消えていく。


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旅人は永遠に旅人にはなれず、いつかはみんな家に帰るんだ。

2011-01-13

yameyouka 2011

オーストラリアで洪水があったらしいが、

僕のホストファミリーは大丈夫なのだろうか。

希さんは大丈夫らしい。

新年明けてから、京都、大阪に、三往復した疲れから、

あまり何もやる気が起こらない。でも、基本的に、

すべてが順調に進んでくれたお陰で、とても楽しくて、

残念ながら、ほとんどネタになることもない。

あるとすれば、京都駅の反対側の線路で

元カノが電車を待っているのに遭遇したことだ。

向こうも、僕のド派手な車椅子にこちらに気づいた模様。

何となく気まずい雰囲気になって、軽く会釈した。

はああ、なんだか書いていて鬱になりそ。。

ところで、どんどん喫煙スペースが減っていく。

というか、先に禁煙した友人の

「たばこなんで吸ってるの?」的な質問が妙にチクチク刺さる。

中二の頃、当時はクールなヤツの象徴だった喫煙行為が時を経て、

今のような扱いを受けることになるとは、想像だにしなかったに違いない。

俺も辞めようかな。。

まあ、辞めても辞めずとも、

損もなければ得もない。

彼女がいて「辞めてよ」と言われてる訳でもないし。

んむ。。どうしよう。。

2010-11-22

ドラゴンヘッド

先週末は月光荘に行ってた。

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幾つもの思い出の「現場」であるこのゲストハウスは、まいちゃんの言うように、変わったヤツらのたまり場であり、最高にイカすヤツらのたまり場でもあり、なんだかアメリカのようだが、最高なものと最低なものが不可思議にも共存する宿なのである。

紅葉狩りの時期とは知らず、生暖かい風が心地いい京都は、人人人の嵐で、車車車の嵐のせいで帰りの電車を乗り過ごすというピンチはあったが、なんとか無事に帰ってきた。

いくらバリアフリーが進んだ街とはいえ、そこら中にバリアは存在する訳で、そのバリアに拍車をかけるように、人人人には閉口する。でも、帰りの電車を乗り過ごしたことで、乗り込んだ2時間遅れの便に着席すると、隣の席が学会帰りの僕の病院の先生だった。なんか、奇跡とはこのことで、なぜ沢山いる乗客の中でこう鉢合わせてしまうのだろう。


このままの調子で奇跡が続いて病気も治らないだろうか。

と、ドラゴンヘッド的な出会いをした僕たちは切に願っている。

(最近、同じ高校の同級生で(僕は2年しか日本の高校に行ってない)クラスは違えど、10万人に一人の病気なのだが、同じ病気で発症年齢も23歳と同年齢で、去年お互いの実父を同病で亡くしているというあり得ない出会いをしたことだ。 )

2010-09-16

sick DNA

はあ、ほんとに嫌になる。この病気と付き合っていくの。。

自殺も正直、何度も考えたけど、まだこの世に未練があるみたいで、

実行に移せてない。というか、過去に何度か行動に移したことがあるが、

いずれも失敗に終わってる。

脊髄小脳変性症。残酷すぎる病気。

2010-09-03

deep osaka

先週末は大阪はけんちゃんとこに1泊のつもりが2泊した。そして、今週末も大阪である。。

朝の5時に「どっちの方がガムテープでビリっとやって、すね毛が多く抜けるか」で、勝ったら男前?とか、意味が分からん勝負をけんちゃんに、自ら申し込んで負けたお坊ちゃん刈りのパーマヘアスタイルで、勝負好きの負け続きのソタニくん。彼は、その後、ウイスキーをイッキ飲みして、まんまとゲロを吐いてた。

その前の晩の飲み会では、彼は、友人でバイセクシャル(または「人類愛」)のKのボディタッチに晒されたらしい。

よくもまあ、みんな各々に、こんな濃いキャラが見事に集結したな・・という感じのけんちゃんの友達たち。あ、俺もか。。

まあ、よく飲んだ。笑

会場となったけんちゃんのバイト先の「生」「ハイボール」の在庫を切らすぐらいの勢いだった。僕は、アルコール依存症なので、家では飲ませてもらえない鬱憤を晴らすべく、ここぞとばかりにハメを外し過ぎたかな。。

けんちゃんがフィリピンで出会った、22歳のケイちゃんの言ってた言葉が心に残った。

「やらなかった後悔よりも、やって後悔」

2010-07-30

Imawano Kiyoshiro - Give It To Me/ameagari no yozora ni

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忌野清志郎 / Oh!RADIO

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世界初の顔面完全移植男性がTV記者会見

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2010-07-29

古代という現代

古代という言葉に無性に興味が湧く。

古代人は自らが古代と、後に呼ばれる事になる時代を生きているだなんて思いもしないだろうし、そもそも、古代という現代を生きていたんだなあと思う。

古代には未来も過去もなくって、国もナショナリズム的言説もない、

ただ、自分と家族がいて、伝統と慣わしだけが、すべてを

決定する狭い世界だ。村のしきたりを守って生き、

10代の後半で死んで行くような世界。

今は、そんなシンプルな世界とは程遠い複雑化した世界だ。

けど、1000年後の未来から見たら、僕ら現代人も

古代人なわけで。。。

1000年後の未来はもっともっと複雑化しているだろうし、

僕らの想像を遥かに超えた問題に擦った揉んだしているだろう。



ソクラテスは、書くことを忘れることだと言い、弟子のプラトンが記述した。ほんとに古代ってのは。。いつの世も、モダンなるものに対して憧れを抱き、僕はiPhone4が喉から手が出るほど欲しい。