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スローライフ旅日記

2017-01-18

地産地消等ノウハウを実践者に学ぶセミナー

13:51

地産地消等ノウハウを実践者に学ぶセミナー開催案内

地産地消や国産農林水産物の消費拡大等に関する農林水産省

表彰事業受賞団体の実践者から、その活動内容など最前線の

ノウハウを直に学ぶセミナーが全国5か所で開催されます。

http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/data/yotei/yotei735.pdf

このうち、九州会場・長崎県大村市東北会場・山形県飯豊町

2つのセミナーのコーディネートを担当します。ぜひおでかけください。

地産地消等セミナーのご案内(申込み案内)

http://www.kouryu.or.jp/events_seminar/H28knowhow-seminar.html

九州会場・2月27日(月)

会場・長崎県大村市「おおむら夢ファーム・シュシュ」

テーマ:交流促進+地域振興

http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/data/yotei/yotei735-1.pdf

■おおむら夢ファームシュシュ(長崎県大村市

★平成18年度地産地消優良活動表彰・農林水産大臣

生産者組織で直売・加工・飲食・体験農園から農家民宿まで地産地消を核に

6次産業化を実現する

農業生産法人あいあいファーム(沖縄県今帰仁村

★平成28年度地産地消等優良活動表彰・農林水産大臣

廃校施設を拠点に直売・加工・飲食・宿泊・食育活動を展開。

耕作放棄地において島野菜等の生産も行う

■蠱粟勅劼茲もんカフェ(福岡県福岡市

★第9回地産地消給食等メニューコンテスト・農林水産大臣

福岡県庁舎に入る地産地消を進める飲食施設。

食育のワークショップや産地・直売所との連携を進める

●コーディネーター食ジャーナリスト金丸弘美

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東北会場・3月16日(木)

会場・山形県飯豊町「フォレストいいで」

テーマ:地場産活用+交流促進

http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/data/yotei/yotei735-2.pdf

■なかつがわ農家民宿組合(山形県飯豊町

★平成26年度地産地消優良活動表彰・農林水産大臣

農家民宿組合において修学旅行や企業研修、外国人も受入れ、

地域の食文化を伝える

■螢▲哀蠅領いいらせ(青森県おいらせ町

★平成26年度地産地消優良活動表彰・農林水産大臣

直売所、加工所、飲食施設や農園を運営し、障がい者も雇用。

もち小麦の普及も進める

さいたまヨーロッパ野菜研究会(埼玉県さいたま市

★平成28年度地産地消等優良活動表彰・食料産業局長賞

ヨーロッパ野菜の生産振興を飲食・流通・種苗会社などが連携して進めている

●コーディネーター食ジャーナリスト金丸弘美

主催:農林水産省

運営:セミナー企画・運営

(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)

業務部地域活性化チーム

〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町45番地

神田金子ビル5F 電話:03-4335-1984(土日祝祭日はのぞく)

FAX:03-5256-5211

メール:chisan@kouryu.or.jp

URL:http://www.kouryu.or.jp/


金丸弘美(食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサー

ホームページhttp://www.banraisya.co.jp/kanamaru/home/index.php

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地産地消・交流事業の事例を紹介した著作はロングセラーとなりました。

『田舎力〜ヒト・夢・カネが集まる5つの法則』(NHK出版生活人新書

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140882972/kanamaru2007-22/ref=nosim/

上野千鶴子氏、小山薫堂氏推薦!有川浩さんの小説『県庁おもてなし課』、「毎日新聞」社説、「月刊ガバナンス」「朝日新聞」「西日本新聞」他63媒体で紹介

15刷り。編集を手掛けたのは『やさいの時間』編集長・福田直子さん。

ジャパンFMネットワーク「サードプレイス・美味しい食の物語」出演中。

全国32局。http://www.jfn.jp/ 

毎月第1,2、3、第4金曜日(5:30~6:00)の4回お届けしています。

http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/yotei/yoteidetail.php?&no=742&a=1

2017-01-12

工藤裕子先生のイタリア・セミナー第2弾

19:53

工藤裕子先生のイタリア・セミナー第2弾。

一回目の講座が大盛況。満員だったことからリクエストセミナーです。

2017年2月9日開催。ぜひお出かけください。

テーマ「トランプ大統領は怖くない―

  イタリアの地方はベルルスコーニ時代をいかにサバイバルしたか」

講師:工藤裕子先生(中央大学法学部教授)

https://ir.c.chuo-u.ac.jp/researcher/profile/00010108.html?lang=ja

趣旨:2017年、アメリカ大統領選挙の結果に世界中が驚き、イギリスEU離脱国民投票の結果やイタリアの憲法改正国民投票の結果もが「トランプ現象」と言われるに至ったが、本当にそうなのであろうか? 

1994年5月に第一次ベルルスコーニ政権が誕生してから2011年11月にその

第四次政権が終わるまで、20年近くの間に実質9年間ほどにわたるベルルスコーニ首相時代をサバイバルしたイタリア国民の、それぞれの地域に根差した生活の知恵に学ぶことにより、トランプ現象がそもそも怖くないこと、クリエイティブな克服が可能であることを示す。(工藤先生より)

日時:2017年2月9日(木曜日)19:00〜21:00

(受付18:30)

会費:2、000円(ライターズネットワーク会員は1、000円)

定員:30名

主催:ライターズネットワークhttp://www.writers-net.com/

会場:株式会社サンケイリビング新聞社

千代田区紀尾井町3-23、文藝春秋新館3階

http://www.sankeiliving.co.jp/profile/address.html 

※終了後、会場近くにて懇親会を予定しています。

申込先:kanamaru.hiromi@cameo.plala.or.jp

氏名(ふりがな)、電話番号、所属、メールアドレス、終了後の懇親会参加の有無について明記の上、お申し込み下さい。

*なお、参加者交流のため、当日、「お名前と所属先のみ」を記載した

 参加者名簿を配布させていただく予定です。

 掲載を希望されない方は、その旨をお知らせ下さい。

●呼びかけ人:加藤潤子、つぐまたかこ、則竹知子、水崎真智子、光畑由佳、凛福子、小口達也、金丸弘美

前回2016.10.27開催工藤裕子先生の勉強会レポートは以下です。

イタリア中山間地域が元気な理由 〜負の資源をプラスに変える逆転の発想〜」

https://note.mu/shojinhouko/n/ne9618a93e7c4

●工藤先生とは、小笠原諸島振興開発審議会委員(国土交通省)で

ご一緒させていただき、先生のイタリアエミリア・ロマーニャ州「アグリツーリズモ」現地ゼミに2016年さそっていただきました。このコーディネイトと、現地でのマーケティングの仕組みが素晴らしかった。

工藤先生のアシストは具体的でわかりやすく学ぶことたくさんでした。

そこで私の希望で、工藤先生のセミナー開催にいたった次第です。

金丸弘美(食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサー

ホームページhttp://www.banraisya.co.jp/kanamaru/home/index.php

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■絶賛発売中!

里山産業論 「食の戦略」が六次産業を超える』(角川新書

http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/book/bookdetail.php?&no=199&a=1

産経新聞」「日本農業新聞」「農耕と園芸」「てんとう虫」など23メディア

で紹介。

ジャパンFMネットワーク「サードプレイス・美味しい食の物語」出演中。

全国32局。http://www.jfn.jp/ 

毎月第1,2、3、第4金曜日(5:30~6:00)の4回お届けしています。

2017-01-10

Webサイト『離島経済新聞』でインタビューが掲載

03:52

Webサイト離島経済新聞』でインタビューが掲載されました。

【島Interview|訊く】金丸弘美さんインタビュー「島にあるものが素敵なんだ」

http://ritokei.com/article/interview/7471

ritokei「離島経済新聞」http://ritokei.com/

は、全国の離島の暮らし、環境、文化など、魅力を発信する新聞です。

徳之島で暮らした家族のこと、そこで行った島のツアーのことなどを話しました。

それがきっかけで、各地のさまざまなワークショップの基礎ができました。

「ゆらしい島のスローライフ」(学研)の著書やBS番組、NHK総合ラジオ

NHKFM連続朗読番組も生まれました。

http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/book/bookdetail.php?&no=1118&a=1

大きな気付きをいただいたのが徳之島です。 そのいきさつの紹介です。

取材をしてくださったのは、NPO法人離島経済新聞社、

統括編集長の鯨本(いさもと)あつこさん。(沖縄在住)

彼女と知り合ったのは、鯨本さんと、石原みどりさん共著

『くじらとくっかるの島めぐり あまみの甘み あまみの香り 奄美大島・喜界島

徳之島沖永良部島与論島黒糖焼酎をつくる 全25蔵の話』

西日本出版社刊)の出版記念トークショーがきっかけ。

http://ritokei.com/ritokeiinfo/6608

こちらの本も魅力満載の素敵な著作です。

これも島の方々のおかげと感謝しています。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

金丸弘美(食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサー

ホームページhttp://www.banraisya.co.jp/kanamaru/home/index.php

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■絶賛発売中!

里山産業論 「食の戦略」が六次産業を超える』(角川新書

http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/book/bookdetail.php?&no=199&a=1

産経新聞」「日本農業新聞」「農耕と園芸」「てんとう虫」など23メディア

で紹介。

ジャパンFMネットワーク「サードプレイス・美味しい食の物語」出演中。

全国32局。http://www.jfn.jp/ 

毎月第1,2、3、第4金曜日(5:30~6:00)の4回お届けしています。

2017-01-08

授乳服の企画・制作・販売をするモーハウス光畑由佳さん

02:03

レギュラーラジオのパーソナリティをしています。

食にまつわる各地の素敵な活動を毎週取り上げています。

2017年、最初のゲストは、授乳服の企画・制作・販売をするモーハウス光畑由佳さん。「食の番組に、なんで授乳服なの?」とディレクターの清水さん。「だって、最初の食は、おっぱいでしょう」と私。「なるほど」というわけです。

ジャパンFMネットワーク 全国32局ネット。 http://www.jfn.jp/ 

「サードプレイス・美味しい食の物語」を担当をしています。

http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/yotei/yoteidetail.php?&no=704&a=1

第1、2、3、4金曜日(朝5:30〜6:00)

・1月13日(金)5:30〜6:00

授乳服を企画・販売をするモーハウス・光畑由佳さんをお迎えします。

あかちゃんに授乳をさせながら、動くことができるお洒落な授乳服を開発。

会社も販売店も授乳をしながら仕事をするというライフスタイルも提案。

・1月20日(金)5:30〜6:00

ゲスト:モーハウス光畑由佳さん。東北熊本など地震の被災地に授乳服を送り、小さい赤ちゃんをもつお母さんに、人の目をきにすることなく

授乳ができるように支援。社会貢献活動もしている素敵な光畑さんたちの女性の仕事が注目されています。

[ネット局]http://www.jfn.jp 

FM青森、FM岩手、FM秋田、FM山形、FM仙台、FM福島、

FM新潟、 FM群馬、FM栃木、 K−MIX(静岡)、FM長野、

FM富山、M石川、 FM福井、FM岐阜、FM三重、 FM滋賀、

KISS―FM(兵庫)、FM岡山、FM山陰、広島FM、FM山口、

FM香川 FM徳島、FM高知、FM佐賀、FM長崎、FM熊本、FM大分、FM宮崎、FM鹿児島、FM沖縄、 など32局予定   

東京エリアでのOAはありません。 なお、東京首都圏でも、スマートフォン

全国放送の同時間帯に32局のどこかに合せていただければ、同時間帯にリアルタイムで聴くことができます。(全国のFMが地域制限なしで聴けるアプリがありま す)

⇒ 「radiko.jp」、 docomoの 「ドコデモFM」 auの「LISMO WAVE」などです。

金丸弘美(食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサー

ホームページhttp://www.banraisya.co.jp/kanamaru/home/index.php

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Webサイト離島経済新聞』でインタビューが掲載されました。全国配信中!

【島Interview|訊く】金丸弘美さんインタビュー「島にあるものが素敵なんだ」

http://ritokei.com/article/interview/7471

2017-01-06

農業から菓子製造まで積極展開、静岡・丸山製茶株式会社

07:52

「地方行政」(時事通信)で、連載中です。

http://www.jiji.com/service/senmon/clime/

新春の第一弾は、お茶がテーマです。

2017年(平成29年)1月5日(木) 

新・地域力と地域創造

お茶から広がる食文化

農業から菓子製造まで積極展開、静岡・丸山製茶株式会社

お茶どころ静岡県掛川市。お茶問屋「丸山製茶株式会社」を知ったのは、つい最近。

お茶のパッケージ製造・株式会社吉村の会報誌「茶事記」の記事からでした。

興味を持ったのは、お茶のテイスティングルームが設けら、味わいから香りまでを消費者に伝えられるように演出されているということでした。

現地にうかがうと、お茶を飲める喫茶室、ワークショップ教室まで、お茶の文化を発信をする体制がしっかり整えられていました。海外輸出もされていて、その 発信力の素晴らしさに感銘をしました。