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スローライフ旅日記

2018-07-10

静岡県菊川市で 新規就農塚本佳子さん。売り上げは1億5000万円。

05:05

エクアドルザンビアの海外青年協力隊を経て静岡県菊川市

新規就農した塚本佳子さん。売り上げは1億5000万円。

いまでは延べ30ヘクタールの農地を耕す。

https://wan.or.jp/article/show/7969

モスバーガーのバーガーに入っているレタス、生協やパルシステムで

販売されるレタスなど、私たちが日常触れ食べる新鮮なレタス栽培

出荷は生産者が立ち上げた「野菜くらぶ」。買い手の欲しい作物を提供し

年間契約で、農家の経営を安定させる仕組みを築いた。

農漁村の持続社会を創るのは女性の力。

「WANサイト連載「金丸弘美のニッポンはおいしい!」

バックナンバーも読めます。

http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/yotei/yoteidetail.php?&no=768&a=2017

ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

2018-07-05

「新しいライフスタイル発見 東京の森のカフェ」

08:57

『味の味』(アィディア)8月号(8月1日発売)

食のエッセイ「地食が面白い」を連載中(隔月)。第68回。

http://www.ajinoaji.com/

「新しいライフスタイル発見 東京の森のカフェ」

都内の緑に囲まれたカフェ36軒を紹介した本『東京の森のカフェ』が

好評です。書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)より出版。

執筆をしたのは柳沢永子さん。

ライターズネットワーク大賞受賞作です。受賞式は、本にも登場する

駒場東京大学に隣接した日本近代文学館内喫茶室

『BUNDAN COFFEE&BEER』で開催されました。

彼女に勧められて出かけたのが東京日野市『Clare Home & Garden』

イギリスの建材とアンティーク家具でつくられた大きな庭のあるお店。

WOOF(World Wide Opportunities on Organic Farms

(世界に広がる有機農場での機会)に加盟していて、世界から

お手伝いがきているのでした。

2018-06-30

都心での八百屋「旬八青果店」を展開中

06:19

「地方行政」(時事通信)7月9日号

連載 新・地域力と地域創造(29)

「都心のビル街に八百屋さんが次々出店

 小ロット、不揃いを格安販売」

注目されているのが、都心での八百屋「旬八青果店」を展開中の

アグリゲート。ビル街、オフィス街に、次々と八百屋が生まれている。

リーズナブルで買いやすく、小さいロットで販売されているので、

都市のライフスタイルにあった形で、消費者に喜ばれている。

旬の野菜・魚を使った弁当、果実を使ったスムージーも人気だ。

2018-06-28

国産農産物消費拡大事業

04:09

農水省では学校給食地産地消費推進が進められています。

全国平均で30%以上が目標となっています。

「国産農産物消費拡大事業 日本の食消費拡大国民運動推進事業」。

今年度も委員として給食の取り組みを進めます。

(運営・まちむら機構 https://www.kouryu.or.jp/ )

3年目となりますが、これまで各地でノウハウの連携をしてきました。

給食の地場産活用には、多くの課題を抱えていることもあることから

専門家を派遣をする事業があります。

昨年度は8か所で実施され大きな成果を生んでいます。

今年も派遣を希望をするところを募集をしています。

詳細は「■地産地消コーディネーター派遣事業について」

 https://www.kouryu.or.jp/service/chisanchisho.html

を参照をしてください。

■派遣の内容について(1)派遣件数  全国7地域程度 

※各地域につき3回程度、専門家(1名程度)を派遣します。

(2)派遣期間  派遣決定後〜平成31年1月

(3)派遣内容  学校等施設給食における地場産物利用拡大に向けた現地指導 

※単発の講演会等への派遣はできません。

(4)派遣経費  派遣する専門家の旅費及び謝金は、当機構で負担します。

●なお私も専門家に登録されています。

よろしくお願いします。

2018-06-07

7月3日 滋賀県で講演をします

06:32

滋賀県で講演をします。

滋賀県農林水産業新ビジネス創造研究会

第1回新ビジネス創造セミナー

7月3日(火) 13:30〜16:30

テーマ:「滋賀県の農林水産業を活用して 新しい1億円ビジネスをつくる!」

講師:金丸 弘美氏 (食総合プロデューサー、食環境ジャーナリスト

<会場> 草津市立市民交流プラザ 大会議室

草津市野路1丁目15番5号 フェリエ南草津5階(JR南草津駅東口 徒歩2分)

● 定員:100名(先着順) ● 参加費:無料 ● 主催:滋賀県

申し込み先:FAX 06-6205-3601 e-mail:shiga-nb@arpak.co.jp

滋賀県からの受託事業者:(株)地域計画建築研究所(略称:アルパック)

武藤・原田宛 7月1日(日)締切

(所属・氏名・自己PR・TEL・懇親会(3000円)の参加・不参加を明記)

(案内チラシ)

http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/data/yotei/yotei837.pdf