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スローライフ旅日記

2016-08-19

地方メディアが地域プロモーションと活力を生む

07:52

ぜひおでかけください。

トークイベント

「地方メディアが地域プロモーションと活力を生む〜新たなデザインの形〜」

講師:影山裕樹氏(編集者、プランニング・エディター) 

    /「ローカルメディアのつくりかた」著者

特別ゲスト:金丸弘美氏(食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサー

日 時:9月8日(木)18時30分開場、19時開始 〜 21時終了

定 員:40人。

参加費:2000円(ライターズネットワーク会員は1000円)

会 場:千代田区麹町1−8 JFNセンタービル 3階 大会議室

http://www.jfn.jp/img/company/jfn_map.jpg

当日連絡先:

金丸弘美 090ー3688ー2245(当日18時以降連絡のみ)

長 晃枝 080ー4000ー1102(当日18時以降連絡のみ)

※当日18時より連絡のみ。それ以前はご遠慮願います。

懇親会:終了後、会場そばにて懇親会を予定しています。

*申込み先:kanamaru.hiromi@cameo.plala.or.jp

・氏名(ふりがな)、電話番号、所属、メールアドレス、終了後の懇親会参加の有無

 について明記の上、お申し込み下さい。

主 催:ライターズネットワークhttp://www.writers-net.com/

企画・コーディネーター加藤潤子

協力・会場提供:ジャパンFMネットワーク

大河内悟、清水 毅彦(jfn) http://www.jfn.jp/

協 力:学芸出版社 http://www.gakugei-pub.jp/

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インターネット全盛の時代だからこそ、紙メディアにできることがある。

アート、カルチャー系書籍の編集から、各地の芸術祭に編集者や

ディレクターとして関わる著者が見い出したローカルメディアの可能性とは?

新たな地域の文化を育むローカルメディアの魅力とは?

『ローカルメディアのつくりかた』の著者、影山裕樹氏をお迎えし、取材事例をもとに、

「ローカルメディアの新しい波」について、お話を伺います。

『ローカルメディアのつくりかた』(学芸出版社刊、2016、6月)

http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1362-7.htm

概要(著者HPより抜粋・再構成)

 全国各地で発行される雑誌、フリーペーパー、書籍などの紙媒体を中心とした「ローカルメディア」の作り手たちを取材。内容面だけではなく、デザイン、流通、読者とのコミュニケーションの仕方など、

様々な工夫により、地域と人をつなげているメディアの可能性を1冊にまとめた。

 地域はローカルメディアの実験場だ。その地に最適なかたちを編み出し根づいてきた各地の試みを、3つの視点「観察力×コミュニケーション力」「本・雑誌の新しいかたち×届けかた」「地域の人×よそ者」

で紹介する。

プログラム

1、影山裕樹氏の講演/1時間

  ・これまでの仕事(編集、芸術祭のディレクション等)

  ・取材したローカルメディアの紹介、その魅力と今後の可能性

2、各地ローカルメディアの閲覧/10分(休憩を兼ねて)

3、地方創生スペシャリスト金丸弘美氏との対談/30分

4、質疑応答/20分

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講師略歴:影山 裕樹/編集者、プランニング・エディタ

雑誌「スタジオボイス」、出版社フィルムアート社編集部等を経て独立。

アート/カルチャー書のプロデュース、ウェブサイトや広報誌の編集、展覧会やイベント企画・ディレクション等、幅広く活動。

「フェスティバル/トーキョー」(2012,13)「十和田奥入瀬芸術祭」「札幌国際芸術祭2014」等各地の芸術祭やアートプロジェクトに編集者、ディレクターとして携わる。

著書に、『大人が作る秘密基地』『ローカルメディアのつくりかた』等。

影山裕樹HP 

OFFICE YUKI KAGEYAMA

http://www.yukikageyama.com/

関連イベント

http://peatix.com/event/187998/view

ゲスト略歴:金丸弘美:食総合プロデューサー

1952年、佐賀県唐津市生まれ。地域に根付いた食文化を再発見し、全国の地域活動のコーディネート、アドバイスなどを行ない、実践の場から発信。総務省地域力創造アドバイザーや内閣官房地域活性化応援隊地域活性化伝道師を務めるほか、様々な自治体のアドバイザーとして、また各行政機関と連携した食からの地域づくり、特産品のプロモーションなどを行なう。

著書に、『里山産業論―「食の戦略」が六次産業を超える』(2015年、角川新書)、

『田舎力―ヒト・夢・カネが集まる5つの法則(新装版)』(2014年、NHK新書)

など多数。

金丸弘美(食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサー

ホームページhttp://www.banraisya.co.jp/kanamaru/home/index.php

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■絶賛発売中!

「美味しい田舎のつくりかた:地域の味が、人をつなぎ、小さな経済を耕す」

表紙写真:阿部雄介 著者:金丸弘美 発行元:学芸出版 

http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1341-2.htm

ジャパンFMネットワーク「サードプレイス・美味しい食の物語」出演中。

全国32局。http://www.jfn.jp/ 

毎月第3、第4金曜日(5:30~6:00)の2回お届けしています。

2016-08-18

学校給食から発信する日本のSHOKUIKU

11:17

2016年7月30日に開催された「学校給食から発信する日本のSHOKUIKU」の

シンポジウムの詳細がアップされました。

パネルディカッション:「学校給食から発信する日本のSHOKUIKU」

http://www.kyusyoku-kosien.net/160730symposium/report02.html

唐津市・浜玉中学校で始まった公開学校給食長野県朝日村の給食、常陸太田市豊岡市の食のテキスト化による食育の推進など、具体的にお話をしました。

齊藤るみさん(文部科学省初等中等教育局健康教育・食育学校給食調査官)からは、新たな学校給食食育、子供の健康づくりの国の指針が発表されています。

地域で取り組んでいただきたい内容なので、読んでいただければと思います。

基調講演:「食事力が問われる食育の時代」

宗像伸子(管理栄養士、東京家政学院大学客員教授)

http://www.kyusyoku-kosien.net/160730symposium/report01.html

金丸弘美(食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサー

ホームページhttp://www.banraisya.co.jp/kanamaru/home/index.php

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●金丸弘美「学校給食の本」

○『里山産業論 「食の戦略」が六次産業を超える』(角川新書

http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/book/bookdetail.php?&no=199&a=1

○『給食で育つ賢い子ども』(ソトコト新書) 

http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/book/bookdetail.php?&no=157&a=1

○『子どもに伝えたい本物の食』(NTT出版)

http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/book/bookdetail.php?&no=120&a=1

○『創造的な食育ワークショップ 』(岩波書店

http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/book/bookdetail.php?&no=149&a=1

○『名門小学校の賢く強い子を育てる給食レシピ』(学研教育出版

http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/book/bookdetail.php?no=195

2016-08-17

イタリア・アグリツーリズモ

08:03

8月3日から8月15日まで、イタリアエミリア・ロマーニャ州を中心としたアグリツーリズモの調査に行ってきました。

中央大学法学部工藤裕子教授のコーディネート。

山口大学経済学部内田恭彦教授のメンバーなども参加。

宿泊と研修の拠点となったのはFausto Faggioliさんの農場です。

https://www.facebook.com/fausto.faggioli?pnref=lhc.friends

●アグリツーリズモ(農村の宿泊と体験・景観を観光と産業につなぐ仕組み)と地域、町づくり、地域産業と文化と歴史・文化との連携。景観づくり、歩ける街、再生可能エネルギーの推進、広域の調和。

●トータルなマネジメントの徹底による、小さな事業までも、活力につなぐ。改めて地域資源の発掘の徹底とプロモーションには大きな刺激を受けました。

●今後の日本での食文化の発信や、地域資源の再考と調査発掘にも大きなヒントをたくさんいただきました。

●とくに景観づくり、歩ける街、再生可能エネルギー、小さな商店までもを発信をする力、山村、海、中心市街地、8つもある世界遺産とを総合的に面で打ち出すデザインとマネジメントぶりには圧倒されました。

●農村においては、食の品質管理、トレーサビリティ、食文化の掘り下げ、食べるところまでつなぎ、図書館や学校までを連携。

地理的表示geographical indicationsも、もっとも多い地域です。

参加仲間がFBで、研修の様子をたくさんアップしています。

https://www.facebook.com/uchida.yasuhiko?pnref=friends.search

https://www.facebook.com/mayumi.yamasaki.5?pnref=friends.search


金丸弘美(食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサー

ホームページhttp://www.banraisya.co.jp/kanamaru/home/index.php

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■絶賛発売中!ロングセラーとなりました。好評15刷り。

『田舎力〜ヒト・夢・カネが集まる5つの法則』(NHK出版生活人新書

発売から5年amazon「地域経済ほぼ第1位をキープ中。マスコミ61媒体で紹介。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140882972/kanamaru2007-22/ref=nosim/

小説『県庁おもてなし課有川浩著(角川書店)でも紹介されています!!


ジャパンFMネットワーク「サードプレイス・美味しい食の物語」出演中。

全国32局。http://www.jfn.jp/ 

毎月第3、第4金曜日(5:30~6:00)の2回お届けしています。

2016-08-16

サードプレイス・美味しい食の物語

06:18

ジャパンFMネットワーク「サードプレイス・美味しい食の物語」出演中。

 全国32局ネットワーク。http://www.jfn.jp/ 

全国の食を中心とした活動を紹介する番組。

毎月第3、第4金曜日の2回お届けしています

8月19日(金)5:30〜6:00

徳之島コーヒー栽培をしている吉玉誠一さんと、

東京で唯一徳之島コーヒー扱っている自家焙煎珈琲

狩野知代さんのグラウベルコーヒー

http://www.glaubell.net/?mode=f6

∧牧で酪農をしている北海道十勝平野「しんむら牧場」

広大な牧場で牧草から育て自然放牧の雄大な酪農

お洒落なカフェには世界中の牛グッズもあって楽しい。

http://www.milkjam.com/

8月26日(金)5:30〜6:00

香川県高松市小料理店『御意 (ぎょい)』のトマト鍋

トマト栽培をする上北正人さんは、料理店やレストラン、スーパーなどと対話しながら、求められるもの創る、新規就農の若い農家さん。

http://tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37000413/

づ垰塢瑤稜聖妻直売所で急伸中。注目となっているのが、

神奈川県横須賀市JAよこすか葉山「すかなごっそ」だ。

売上11億5000万円。農家460名が参加。

http://www.jakanagawa.gr.jp/kn5128/sucanagosso/

[ネット局]http://www.jfn.jp 

FM青森、FM岩手、FM秋田、FM山形、FM仙台、FM福島、FM新潟、FM群馬、FM栃木、 K−MIX(静岡)、FM長野、FM富山、M石川、 FM福井、FM岐阜、FM三重、 FM滋賀、KISS―FM(兵庫)、 FM岡山、FM山陰、広島FM、FM山口、FM香川 FM徳島、FM高知、FM佐賀、FM長崎、FM熊本、FM大分、FM宮崎、FM鹿児島、FM沖縄、 など32局予定   ※東京エリアでのOAはありません。

なお、東京首都圏でも、スマートフォンで全国放送の同時間帯に32局のどこか に合せていただければ、同時間帯にリアルタイムで聴くことができます。

(全国のFMが地域制限なしで聴けるアプリがあります)

⇒ 「radiko.jp」、 docomoの 「ドコデモFM」 auの「LISMO WAVE」などです。

 ※放送後にWEBで聴けるようになります。「jfn 金丸弘美」検索で聴けます。

金丸弘美(食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサー

ホームページhttp://www.banraisya.co.jp/kanamaru/home/index.php

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■絶賛発売中!ロングセラーとなりました。好評15刷り。

『田舎力〜ヒト・夢・カネが集まる5つの法則』(NHK出版生活人新書

発売から5年amazon「地域経済ほぼ第1位をキープ中。マスコミ61媒体で紹介。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140882972/kanamaru2007-22/ref=nosim/

小説『県庁おもてなし課有川浩著(角川書店)でも紹介されています!!

2016-08-03

『タカラは足元にあり! 地方経済活性化戦略』

14:56

「AFCフォーラム(日本政策金融公庫農林水産事業本部)2016年7月号

https://www.jfc.go.jp/n/findings/afc-month/201607.html

タカラは足元にあり! 地方経済活性化戦略』(合同出版)の

http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/book/bookdetail.php?&no=200&a=1

書評が掲載されました。大きく扱っていただき嬉しいです。

タイトルは「地方の活性化はとてもシンプルだ」

書いてくださったのは青木 宏高さん (NPO法人「良い食材を伝える会)

「(前略)地方の活性化には地方経済を活発にすることであり、その方策は「足元に ある」と説く。本書では、地方が、仕事や雇用を創 出する多数の具体例を紹介している。」とあり、各自治体の活性化のヒント集として高く評価をいただきました。感謝です。

「AFCフォーラム」は、農業の最新の情報を掲載をしているものです。

毎回、愛読をしてるもので、とても参考になっています。

記事全体は、サイトから読むことができます。

 第1章 目標と課題を分かち合う地域が成功する

    山形県鶴岡市、「知憩軒」ほか

 第2章 自治体だからできる地域の再発掘と創造

    三重県「みえジビエ」ほか

 第3章 埋もれていた地元の伝統工芸を海外向けマーケティングで再生

    福井県越前市「タケフナイフビレッジ」

 第4章 村落が一体となり経済を生み出す

    農業法人せいわの里まめや(三重県多気町

 第5章 6次産業化のトップランナーの直販とネット販売の戦略

    伊賀の里モクモク手づくりファーム三重県伊賀市

 第6章 想像のつかない組み合わせで成功させる

    愛媛県今治市JAおちいまばり「さいさいきて屋」

 第7章 「嗜好品」であるコメをいかに売るか

    兵庫県豊岡市コウノトリを育む米」

 第8章 地域と大学と行政との連携で生まれたブランド米

    高知県中土佐「おおのみエコロジーファーマーズ」

 第9章 山間地から広がるグリーンツーリズムの世界的ネットワーク

    大分県玖珠郡九重町「蕨原(わらびはら)おわて」ほか

 第10章 調味料にこだわらなければ個性は出せない

    大阪市玉造の人気店「居酒屋ながほり」ほか

 第11章 食の振興を環境と健康から提案

    福島市での桃のワークショップと馬場香織さん

 第12章 21世紀の長寿県で実践される村丸ごとコンパクトシティ

    長野県川上村 農家の平均売上4、100万円