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スローライフ旅日記

2018-05-11

漁師直行超鮮度の魚がならぶ「道の駅むなかた」・伊藤美幸さん

03:41

WAN(Women's Action Network)で農漁村の女性を紹介しています。

素晴らしい食を生み出し持続的な営みを築いているのは女性の力。

 金丸弘美のニッポンはおいしい! 連載10

「漁師直行超鮮度の魚がならぶ「道の駅むなかた」・伊藤美幸さん」

https://wan.or.jp/article/show/7880

玄界灘に面した福岡県宗像市道の駅 むなかた」。飛ぶように魚が売れる。年間動員は170万人。売り上げは約20億円。九州管内ではトップクラスの道の駅だ。宗像市は人口約9万6千人。その17倍以上の人が来ている。

年間に売り場に登場する魚は200種類。出品する鮮魚を出す漁師は110名、干し物・瓶詰など加工品を出すのは130名。

伊藤美幸さんはすべて頭に入っているというからすごい。

バックナンバーも読めます。

http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/yotei/yoteidetail.php?&no=768&a=2017

●「道の駅むなかた」は著作『美味しい田舎のつくりかた:地域の味が、人をつなぎ、小さな経済を耕す』(学芸出版)でも紹介。 http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/book/bookdetail.php?no=196&a=1

よろしくお願いいたします。 

2018-04-29

「奄美群島振興開発総合調査報告書」

07:40

奄美群島振興開発総合調査報告書」(平成30年3月・鹿児島県発行)が出版

https://www.pref.kagoshima.jp/ac07/20180117.html

315ページにわたる力作。奄美諸島の現況と魅力が俯瞰できます。

ホームページからダウンロードできます。

作成にあたり取材に協力させていただきました。

奄美群島振興開発総合調査は,現行の奄美群島振興開発特別措置法

平成30年度末で期限切れを迎えることから,平成29年度,県において,

奄美群島の社会・経済の現状,課題及び奄美群島振興開発事業の成果等

を総合的に調査し,今後の振興開発の方向及び方策を明らかにすることを

目的として実施されたもの。

世界自然遺産登録や広域観光等も見据えての調査・報告と方向性も

取り上げられています。

2018-04-24

「食育活動のトップモデル自由学園]

05:17

食育活動のトップモデル」として「自由学園」を

連載中の「地方行政」(時事通信)で特集しました。

紹介が「自由学園」のサイトで掲載され、記事の全文が

時事通信社の許可をえて公開されました。

学園のWEBサイト

https://www.jiyu.ac.jp/blog/info/66380

記事全文

https://www.jiyu.ac.jp/blog/wp-content/uploads/2018/04/aadf241eaa529e1f9570cf2e53700817.pdf

自由学園は「ソトコト」で紹介したのが出会いの始まり。

http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/data/rensai/pdf/rensai08024.pdf

この記事は、「給食で育つ賢い子供」(ソトコト新書)にも収録されています。

http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/book/bookdetail.php?no=157

食育」は2005年基本法ができ国が推進をしていますが、

それよりも早く真摯に食と学びを取り入れてきたのが自由学園。

イタリアフランスで行われている「味覚の授業」に負けない

取り組みです。

2018-04-12

学校給食と農家をつなぐコーディネーター・村上かほりさん

01:45

学校給食と農家を結び注目の長野県一般社団法人塩尻市農業公社

村上かほりさん。給食の地場産活用で大きな成果をあげています。

 金丸弘美のニッポンはおいしい! 連載9

学校給食と農家をつなぐコーディネーター・村上かほりさん」

https://wan.or.jp/article/show/7768

国は給食の自給率アップを掲げています。村上さんとは農水省の事業

学校給食等地場食材利用拡大委員会」でご一緒させていただいています。

この連載、食の現場に携わる女性を取り上げています。

農村の素晴らしい食を生み出し持続的な営みを築いているのは女性の力。

現場では、こまやかな対応を女性の方々が担っています。

バックナンバーも読めます。

http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/yotei/yoteidetail.php?&no=768&a=2017

2018-03-02

「地方創生カレッジ」で「食のテキスト化とワークショップ」が番組に

22:30

内閣府地方創生カレッジ」で、これまで各地で試みてきた

「食のテキスト化とワークショップ」が番組となりました。

活動してきたことが大きな形となりました。

登録すれば無料で受講できます。

「地域資源を生かす幸せな田舎の作り方〜小さな経済の地域力・田舎力〜」

https://chihousousei-college.jp/e-learning/basic/industrialization/127.html

このコース(講座)は、自治体、地域づくり団体関係者など食を通じた

地域の活性化に興味のある方を対象にしたものです。

本コース(講座)では、食のテキスト化によるブランド事業、プロモーション、食のワークショップによる食のレシピ化、食育、食による地域づくりについてとりあげています。具体例も多く登場します。

第1章

高知県中土佐町「大野見エコロジーファーマーズ」

高知県農業創造人材育成事業

大分県竹田市サフラン」のテキスト化とワークショップ

など。

2章

茨城県常陸太田市常陸そば

岐阜県高山市「宿儺かぼちゃ

秋田県能代市能代のネギ」など。

3章

個性を育む「味覚の授業」

大学での体験授業「牧場の料理会」

フランスでのワークショップ

茨城県小美玉市での食のワークショップ

兵庫県豊岡市コウノトリ育む米」など。

4章

農村観光とアグリツーリズモ

スローフードプロモーション事業

イタリアの寮専門学校ICEF

食のテキスト化とワークショップのベースなった本はロングセラーとなりました。

『田舎力〜ヒト・夢・カネが集まる5つの法則』(NHK出版生活人新書

http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/book/bookdetail.php?no=158&a=1

上野千鶴子氏、小山薫堂氏推薦!有川浩さんの小説『県庁おもてなし課』、「毎日新聞」社説、「月刊ガバナンス」他65媒体で紹介。15刷り。