Hatena::ブログ(Diary)

スローライフ旅日記

2012-01-07

桜新町・長谷川町子美術館

06:49

 世田谷桜新町で打ち合わせがあって、街を歩いていたら、見つけたのがサザエさんの『長谷川町子美術館』。

 世田谷区にはずっと住んでいて、何度も桜新町には行き、このあたりが「サザエさん通り」という商店街であるのは知っていたけれど、美術館には一度も足を運んだことがなかった。

 打ち合わせを終えて、その相手の方々にに「美術館のぞきません?」と尋ねたら、「ぜひ」ということで、中に入った。

 こじんまりとした美術館には、日本画がずらりとある。

『収蔵コレクション展「日本の美」』。

 館長である長谷川毬子さんと町子さん姉妹は、大の日本画家ファンで、個人的に収集していらしたそうで、その数は700点以上あるとか。そのなかから展示がしてある。いずれもしっかりしたタッチの絵ばかりで、日本の情景や、舞妓さんなどがある。

 サザエさんの展示室をのぞいたら、長谷川町子さん姉妹が、絵を描いてらして、その展示作品をみたら精緻で、リアリズム、そのものという作品。陶芸でも、なみなみならぬ力量の人だったというのを初めて知った。

 サザエさんの著者の伝記ともいえる「サザエさんうちあけ話」の一部が展示してあり、本が出版されていた「姉妹社」は、昭和21年、母親の突然の思いつきから出版社を創設したとある。

 僕はてっきり、のちのちに有名になって、自分たちの出版社が作られたのだとばかり思っていた。それにしても家族で戦後すぐの物資のない時代に出版社を立ち上げてしまったというのがすごい。

 この「サザエさんうちあけ話」から生まれたのがNHKドラマ「マーねーちゃん」。

 ウィキペディアによると『マ−姉ちゃん』(まーねえちゃん)は、1979年4月2日から同年9月29日まで放送された、NHK連続テレビ小説第23作目の作品。とある。

 この主役が熊谷真実ちゃんで、実は、僕は、真実ちゃんのマネージャーを一年ほど担当したことがある。それは、彼女が、放送作家の高平哲郎さんの事務所に所属していた頃。25年くらい前。そんなことを思いだした。 

 サザエさんは、小さい頃新聞連載でも読んでいたし、単行本になって全巻読んだ。でも、すっかり忘れている。

 お土産に復刻された『サザエさんうちあけ話』を買った。

f:id:yurachi:20120106181620j:imagef:id:yurachi:20120106181542j:imagef:id:yurachi:20120106165126j:image

Y.satoY.sato 2012/01/09 16:17 はじめまして。
株式会社エイムハウスのマーケティング事業部で町情報を担当している佐藤と申します。
ブログを拝見させていただきました。
私自身も世田谷区に住んでおりますが、『長谷川町子美術館』にはまだ足を運んだことがありません。

当社のエリアブログとして、ブログをご紹介させていただきました。
不適切でしたら削除いたします。
http://setagaya-house.com/エリアのブログ紹介/長谷川町子美術館/スローライフ旅日記/

よろしければご確認ください。

Y.satoY.sato 2012/01/09 16:17 はじめまして。
株式会社エイムハウスのマーケティング事業部で町情報を担当している佐藤と申します。
ブログを拝見させていただきました。
私自身も世田谷区に住んでおりますが、『長谷川町子美術館』にはまだ足を運んだことがありません。

当社のエリアブログとして、ブログをご紹介させていただきました。
不適切でしたら削除いたします。
http://setagaya-house.com/エリアのブログ紹介/長谷川町子美術館/スローライフ旅日記/

よろしければご確認ください。

金丸弘美金丸弘美 2012/01/16 13:26 金丸です、ありがとうございます。長谷川町子美術館、小さいけれど、存分に楽しめます。展示のセレクションも、きちんと、目が通っているのが素晴らしかったですね。