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スローライフ旅日記

2017-08-03

和歌山県雑誌「和-nagomi-」に長男・知弘・りさ夫妻が登場

03:26

和歌山県のPR雑誌「和-nagomi-」33号の最新号。

 長男・知弘・りさ夫妻「イタリア留学で魅せられた瓶詰食品きれいな水と野山で育った食材で」「わかやまでの日々の暮らしとマチぶら日記」の特集がされています。

 

永田町にある和歌山県東京事務所(都道府県会館12階)

http://www.tkai.jp/information/tabid/84/Default.aspx

に行ったら「和-nagomi-」がおいてありました。無料でもらえます。

近々、和歌山県ホームページでも公開するそうです。

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/000200/nagomi/

 二人は、2016年6月に田辺市に移住しました。和歌山県は、若者の移住・定住・起業をサポートするために東京大阪での説明会、現地視察会、移住と起業の奨励資金提供、空き家の紹介など、さまざまな支援をし、専用のサイトも作成されています。移住者も実際に増えています。

http://www.wakayamagurashi.jp/how-to/support/

 知弘夫妻が住む田辺市は「たなべ未来創造塾」

http://www3.u-toyama.ac.jp/chiiki/t-senryaku/tanabe/ 

という若い人を支援する大学・市・政策投資金融公庫・信金・商工会議所などが地域連携した起業塾が行われています。

知弘も塾生として参加しました。そのおかげで多くの仲間のネットワークも広がっています。田辺市の若い人を育て事業と経済を作り定住につなぐ仕組みは、最近、もっとも感心したできごとでした。

 

なお知弘の移住経過と詳細は和歌山県庁の移住相談窓口がある「NPOふるさと回帰支援センター」のサイト「FURUSATO」でも特集が掲載されています。

 http://www.furusato-web.jp/iju/wakayama-tanabe

●金丸知弘「食品加工・販売コンセルヴァ」

住所:〒645-0303和歌山県田辺市龍神村小家972-36  mail:conserva@aol.jp

営業時間:【平日】09:00−17:00 定休日:火、水、木  パンの販売日:土、日、月

Facebook:conserva.ryujin

ホームページhttps://peraichi.com/landing_pages/view/conserva

プロフィールサイト http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/profile/index.php?&id=2

今後ともよろしくお願いします。

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