揺れるスカート

2018-06-17

今日のできごと

0800 起床
1200 新宿TACTOEIC講座申し込み
1300
華道のカルチャーセンターに立ち寄って見る。
意外と駅から距離があった。帰りはそこまで問題なし。来週体験行こう。
1500
最寄駅に戻ってGUでジムウェアと服を買う。
カードの場合はオートレジで楽だった。初GU。
グレーのニット形が綺麗だったし、ドット柄のガウチョも気楽に使いそうだった。
1530
ジム 筋トレヨガ温泉
1年ぶりの溶岩ヨガ再開。超リラックスした。
ここのジム、温泉があるからサイコー(いるのはご高齢の方ばかりだけど…)
1900
本を買う。
いまさらアドラーの「嫌われる勇気」購入してみた。
2000 上島珈琲(なう)

・最近はNewsPicksをよく読む。記事が面白い。個人的に特に面白かったのは幻冬社見城徹さんの記事。林真理子村上龍との過去のやりとりも面白い。惚れ込んだ相手にする行動はリテール営業と共通しているところが沢山ある。触発されて村上龍の「限りなく透明に近いブルー」を購入してみた。松井証券社長のコラムも面白かった。

父親が家を大掃除してくれていた。今日すぐに名古屋に帰るというのに、体力ある人だなあ。
・母親と昨日椿屋茶屋で珈琲を飲む。私が素直になるのはまだ時間かかるかなあ。母親、優しいよね。
・住宅地で何もないけど、なんだかんだいい街だ。いつもありがとう。

2017-12-17

集中

やりたいことが沢山ありすぎて人生の中の時間が全く足りない気がしてくるよ。
やりたいこと自体は本当にシンプルなんだけれども、たどり着くまでたくさんの時間と努力と熱量がきっと必要。

金融のプロになりたい
綺麗に美しくなりたい

これだけ。
嬉しいことにやることは明確だから、4月までトライアンドエラーの余裕もないくらいひたすら集中してやっていくだけ。

こんなに恋愛にのめり込んでない自分は初めてかもしれない。
部屋を片付け居場所を作り直し、家族に自分のことを話し、理解してもらっていることを知り、中長期の目標も明確で、足元がとてもしっかりしている。今は自分のために自分の時間を使いたい。そういう時期みたい。

2017-08-19

8月20日

8月20日の深夜12時半、雨に濡れ上がった黒塗りのコンクリートの上を歩いてコンビニ向かうと、いつだったかの夏を思い出す。

昨年は恋に恋するような恋愛が失恋に終わって、仕事も中々うまく行かずに日々今日のこと、1時間後のこと、明日の朝のこと、目の前に集中して過ごす日々だった。

2年前の丁度今頃は社会人1年目の暑中休暇中で、大学時代の友人のもとに遊びに行って鎌倉の海を観たっけ。

あまり遡ると不意にノスタルジアにふけってしまう、今の私にとってノスタルジアを感じることは余り清算的なことではないから此処までにしておくけれども、何がいいたいかというと夏のにおい、湿気は少し時間を歪ませるような特殊な空気があるということだ。

ブログを書く上で常に気をつけておきたいと考えることは、過去に埋もれないことだ。特に私はつい過去に立ち戻ってしまう。生まれるのは、その時間は私固有の時間であるというある種の寂しさと、通り過ぎてしまった人たちの影と、消化できなかった感情と、それらから生まれる現在への過剰な解釈だ。「でも今は…だから」「現在の状況は…だから手放さないようにしなきゃ」等の解釈は20代の私にとっては良い影響をもたらさないと思う。現在への執着は目の前にある価値とそこに対しての行動を誤らせる。

ただただ、今を生きていくのがよい。ひたすらに今を受け入れて、明日のことを考えるのが良い。そこに解釈は必要ないのだろう。

2017-02-11

それから

結局前回仕事の危機を迎えてから、なんだかんだ復活。
合わなかった課長のところから離してもらい、以前の課長の元に戻る。数字も1月に下半期最高叩き出して、色んな人に支えられながらやっと精神的にも仕事的にも安定期に入ったのでした。

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プライベートも大分変化が。私自身と私自身意外のところで両方。
まず身の回り。
親友トモが同職他社の彼氏といよいよ結婚。今日は丁度椿山荘結納をやったようで、送られてきた写真の中の彼女・彼・ご両親たちは梅の花の下でいい笑顔をしていました。元々女が5人居るような遊び人の年貢を納めさせたのだからすごい。さすが私の親友。
大学時代仲良かった友達が2人いて、これで二人共結婚。とくにトモなんて社会人になってから毎日営業しながら電話していた仲で(彼女も営業)、金曜日夜に銀座六本木行ってクラブ行ったり飲みに行ったり、時には飲み明かして新宿のホテルに泊まっていくような関係だったから、なんというか感慨深い。彼女も大概遊び人で、六本木クラブ行けば途中で別行動するのは暗黙の了解、テキーラ飲んで高まった後に「ねえゆり、わたしエッチしたいの。だからまた明日朝集合しよう」と囁かれて別れたあの日の夜はなんとも楽しかった。銀座のコリドーを通り抜けて飲み明かして、新橋のホテルとっておいて、私はお気に入りいなかったからすぐホテルに帰ったけど、ともは朝の7時に帰って、ごめんね〜、ほんとだよ、なんていいながら朝新橋すしざんまいランチ食べて別れた思い出だったり。
そんな彼女自身も結婚なんてしようとしているものだから(まあ本人は私浮気しそうなんて言ってるけど笑)、20代の月日は早いものです。

一方で私は9月につきあった彼氏とは海外赴任をきっかけに12月でお別れ。付き合っている間も色んな人に出会ったけど(慶應ロー生・外資系証券外資保険・市立大学病院勤務医・メガバンIB・コンサルなどなど)、でも好きだなあと思える人に出会えなくて何も進展はなく。(ただポルシェの乗り心地がいいこと、オープンカーにしても意外と寒くないことは知れた夜だった)
クリスマスは昔気になってた人と渋谷で飲んでサンタコスして遊んで代官山の彼のマンションの部屋で夜景そっちのけで過ごしてしまったよね。まああれはあれで楽しかった。脳からドーパミンどくどく。
クリスマス開けた12月26日に出会った人。31歳勤務医
合う前にLINEで「友達から上野のホテルの部屋のチケットもらったんだけど、使おうか迷ってます!よかったら一緒にどうですか?」なんていうから、あー、ちゃら。まあチャラいよね。医者だもんね。とげろげろしながら思ってた。(もちろんお断りした)
まあでも顔は拝もうと、26日どこに連れて行ってもらえるのかと思いきやなんと「ふらんす亭」(衝撃!)。
あー手軽に飲ませて二軒目付けて行かれて連れ込む気だ此の人、ケチだ!なんて思ってたらなんと「いまマラソンにハマってて、今日もこれから飲むから飲めないんだ」(入店即この一言で今日連れ込まれることも二軒目も無いことが即判明の衝撃)、なんて言われよくわからないままハンバーグを食すという。これが初デート

帰りのラインで「俺どーやった?」「努力家で素敵な人だと思いました」「よかった」もやり取り。その後ラインのやり取りは続きある日の夜7時頃、
「ちょっと付き合う?」「え、どこにですか?」しばしの沈黙「ごめんなんでもない、気にしないで。」「え?」「いや、付き合いたいなあと思って」とのやり取り。
私も気になってたから何かしらの返答しようと思って電話かけたけどその日は出てもらえず。
1月2周目の土曜に飲む。今夜こそ飲んで連れ込まれるんだろうな〜と思ってたのに結局ちょっと飲んで9時30分に解散。笑
翌週も一緒に飲んだがその日もまた9時半解散
解散後ともに「ねえ、衝撃。もう解散。」「え、まじ」とラインしたのが懐かしい。

私は出会う前のあのラインで彼はTOP OF チャラいに名を連ねる人だと思いこんでいたから、毎度毎度拍子抜けしてた。だってキスをしないどころか手だって繋いでない!

23日の彼の石垣マラソン出場終わった後また会うことに(4回めのデート)。もう一度会った時いよいよ向こうから何かしらのアクションあるだろうと思ってちょっと緊張していく。金曜だったから私は仕事帰りでスーツ姿。
でも、精神統一して化粧綺麗にして会ったのに出会い頭拍子抜けだった。
「ねえ、俺これから走るんだけど、よかったら後ろから付いてきてよ。チャリ貸すから」と言われ、
部屋入ってすぐ彼のジャージに着替えさせられ、5分後にはマラソンする彼の後を追う自転車に乗った前身ジャージの私の姿があったのでした。ああ、衝撃。
終わった後二人でラーメン食べて。
部屋入って着替えてさあもしかして!というときに「ねえマッサージしてよ」と。(私はマッサージするの部活やってたから得意だよ〜とは言ってた)。
背中にまたがってマッサージ。電気暗くする。いよいよ…と思いきやひたすらただの(そして割りと本格的な)マッサージが続く。
マッサージしている内に、私は眠くなってくる。
「どうしたの?つかれた?」
「なんかつかれちゃった」
自転車疲れた?」
「ううん、お仕事が…」

ほっと落ち着いちゃったんだと思う。ウトウトている私を見て彼は
「マッサージもういいよ。さ、寝よ」
とお布団を引き上げられ、肩寄せられる。ぎゅ、と抱きしめられる。
そして私はすぐに寝てしまった。それも熟睡。

翌朝、彼は当直だとのことでホームまで見送りに行く。
朝彼と一緒に歩きながら
「もうこうなったら私から聞こう。ホームまで見送って乗り込む直前に”私のことどう思ってますか?”って聞こう。」ともんもんと考えてた。
なのにいざホームでは何も言えず。私も大概チキンだ。
去りゆく電車見ながらライン送る。
「ほんとは今言おうと思ってたんですけど、どうしても言えなくて。
私のこと、どう思ってくれてるのか、あとで電話で教えてくれませんか?」
「いいよ。そんなのすぐに聞いてくれればいいのに。」

後ほどの電話で、付き合うことになりました。

私なんでこの人いいなって思ったんだろう。服はジャージしか無いし、部屋汚いし、地味だし、六本木ヒルズシェラスコ連れて行ってくれるわけでも気の利いたワインを勧めてくれるわけでもないのに。
とは思ったりするけど、部屋に泊まってただ熟睡したあの夜、ぎゅって抱きしめられたのとか頭をぐいっと胸元に寄せられたりしたのとか、こっそり手つながれてたのとか、なんだか幸せであんしんしちゃったんだよなあ。快眠だったし。安心するからかなあ。
とは言え久方ぶりの彼氏、ゆっくり関係を温めていこうと思います。

2016-11-19

整理

身の回りの今

・妹の問題(家族と私に対する恨み?それとも家族問題の反映?)
・彼氏(本人は海外勤務。距離。彼自身が非常に混乱してる。私はどう振る舞うか?どうしたら大切に出来る?)
・先輩T(どうしたら恩返しできる?)
・上司I(どうしたら信用してもらえる?どうしたら報いることが出来る?)
・上司T(今まで可愛がってもらった感謝をどうしたら返せる?がっかりさせてしまったことを取り戻すことが出来る?)
・お客様
・かつての居場所塾(初心に戻りたいんです→おいで、勉強しに来てもいいよ)
・私(怒られる覚悟・嘘をつかない・周りの人を大切に出来る自分)

結局根っこの問題に立ち戻る

アドレナリンをガンガン出して昨年4月に入社してからやってきた。
営業成績もまあまあよかったし、名前を言えば、「あ!」って同期では言われるくらいにはなったし。
自分自身もうまくいくのがとっても楽しくて満たされて、多分眼を充血させながら前しか見てなかったと思う。元々持ってる衝動性もあいまって、はたからみれば「なんかよくわかんないけどあいつすげー前突き進んでるな」という感じだったと思う。

それはプライベートも同じで、悪友と一緒にアドレナリン出しまくってガンガン沢山遊んだ。花金の夜に銀座行ってクラブで遊んで、友達新橋のホテルに泊まり、すしざんまいでランチして帰宅。とか、色んな人とデート行きまくったり。渋谷から恵比寿代官山から六本木まで。自分自身を裏切っているような、虚しいような感覚をちょっぴり感じながら、取りあえずストレスが急速に解消された後の疲労感とともに帰宅する…という。

前のめりの人間は転ぶ。つい最近転んでしまいました。
私ってとっても小心者で、ついホウレンソウを怠ってしまう。ごまかして伝えてしまう。
それがちょっと小さくない規模で露見した出来事が一件。
私を可愛がってくれた上司先輩をがっかりさせてしまったし、傷つけてしまった。
私に足りないのは…怒られる勇気を持つことと、大人だからやったことの責任をもつこと、周りのためという意識をもつことと…

自分自身に絡む問題はいつも変化しない。なにって、「周りの人を大切にする方法がわからなくなるときがある」ことと「責任から逃げてしまう」こと。

何らかの処置が私に対して施されるみたいだけれども、そこはしっかりと受け止める。25年間いつづけた私じゃこの場所では受け入れられない。

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一連の出来事を通じて、今までの自分の行動をふりかえって、考えたんです。
私は何になりたいか。
私は賢くありたかった。そして、頭でっかちではなく現場にもいたかった。だから今ここで働いているんだなあ。

一度初心にもどろう。

と、考えた時さて私の初心はどこだったかな…私という人間が大きく影響を受け、変化したターニングポイントは、一つは受験だった。あの時は文字通り一生懸命だった。頭良くなりたくてしょうがなかった…毎日塾で朝方の2時3時まで勉強した。そして卒業後そこで5年間先生をやるほど、私にとっては思い出深い場所であり記憶であり、今の私の原点だと思う。受験も就職先も、あの場で学んだり考えたことの結果だった。

ということで、毎週日曜日は懐かしの塾で、受験生たちを横に勉強することになりました。
来年4月の経済のテストに向けて、受験生たちと過去の自分の記憶と一緒に、原点の場所で勉強するつもり。

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何がいいたいかというと、私は自分の大事な人を大事にできる人間になりたい。
決定的に成長過程で置いてきてしまった部分だから…