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yururu☆yurara

2012-03-19

読書会

先月、発熱のため、第一回を欠席してしまった読書会

今月は行くべしと思っていたものの、
指定された箇所を読んでも読んでも頭に入らず、
  行くの止めようかな・・・( ´・ω・`)
と逡巡しておりました。

が、カイロに行ったところ、
  やっぱり動かないと骨盤が緩みますねぇ。
と言われたことと
この1週間で、1.5kgも太ってしまったので
内容が頭に入るか入らないかは別として、
家でゴロゴロしているよりはマシ、と、
てくてく歩いて(電車乗って)行くだけ行ってみたのです。

お題というか、読む本はこれ。

旧約聖書と新約聖書 (シリーズ神学への船出)

旧約聖書と新約聖書 (シリーズ神学への船出)



今日は序章「旧約聖書」と「新約聖書」。

神学信仰も、テキトーになってから久しいので、
あまり熱い議論になったら困るな・・・と思っていましたが、
議論以前に、難しい言い回しが出てくると
頭がついていけなかったことの方が
実は深刻だったりしました。( ̄ω ̄;)

でも、もう、ついていけなくてもいいのです。

笑われようが、ピントがズレていようが、
思ったように素直に述べる、ということを
この会では大事にしようと思いました。

ただ、短く簡潔に、かつ的を外さないことは
心がけて行こうと思います。

もとい、この本を書かれた上村静氏ですが、
非常に好みな切り口で、聖書を読む方だと思いました。

気を付けなければいけないのは、
聖書の入門書であるかのようなタイトル・サブタイトルなのに、
内容的には、きちんと信仰を持っていないと心を挫かれるほどの
「バッサリ切り捨てごめん」風な聖書解説だということです。

私なんかは、神学の入り口が田川建三先生ですから、
信仰神学を別物扱いするのには慣れているというか、
最初から、別物だけど両輪であるというスタンスでいるので
こういう刺激的な本は大好きなんですけどね。(;・∀・)

読書会は、20〜30ページ/毎月1回のペースですが、
ざっと全編を読んでみたくなりました。
あんなに頭に入らなくて困っていたのに、
他の人の解説や理解、疑問を聴きながら読むと
なんとか入ってくるものですね。

思いがけず素晴らしい時間を与えられ、
感謝の思いを抱いたひとときでした。