2011-09-18
NativeClientのサンプルのコメント
NativeClientやっと試せた<1>
Chromeのバージョンが遂に14になり、NativeClientがデフォルトで使えるようになったということでチュートリアルを試してみました。
まだ暑いですしね、塩分の補給ということでメモ。
環境:Windows7 x86
後はなんだかんだで最初はNativeClientが無効になってたので、アドレスバーに "chrome://flags/" と打ち込み "ネイティブ クライアント" を "有効にする" にしてからChromeを再起動します。
1.SDKを入れます。
Download the Native Client SDK - Native Client — Google Developers
ここの一番上のWindowsの項の "Download the SDK." よりnaclsdk_win.exeを頂く。
そんでもってインストール。今回はC:直下に。
後はいきなりPython大活躍になるので、入れていない場合は2.x系列のものをインストールしてパスを通しておいたほうがいいです。
2.サンプルで遊んでみる。
C++ Tutorial: Getting Started - Native Client — Google Developers
ただ単にネイティブクライアントのファイルをアドレスに貼っつけても動かないから覚悟しろよな!って言ってるので、言われた通りにhttpd.pyを実行します。親切や・・・。
そしてlocalhostにアクセスすると・・・
\NativeClientすげぇ!/
3.書く。
さっき(2.)のチュートリアル通りsdk内のproject_templates内にあるinit_project.pyを実行し、生成されたフォルダ内のコードを書き足し、scons.batを実行すればネイティブクライアントの実行ファイルとマニフェストがぱぱっと生成されるので、localhostにアクセスして動かしてみるとテンションが上がります。
あとはコレを読んで書いていくだけ・・・なのか!
Application Structure - Native Client — Google Developers
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4.感想。
ワクワクが止まりません。
