雑記

2009-02-04 復帰宣言をしたはいいが

 仕事が半端なく忙しくて結局更新できないオチ。

 娯楽を創作に昇華する余裕が無い……

2007-10-31 どーにもこーにも

独り言:意識の差と言うものはどうにもならんもんである。まあ実際気ぃ抜けてたとこもあったしなぁ……要反省。

癒されたくて前から気になってた『らいか・デイズ』なんぞまとめ買いしてしまった。

それにしてもウーノに散髪してもらってるドクターの可愛さは異常。

2007-10-06 10月開始アニメ雑感その1

■CLANNAD #1「桜舞い散る坂道で」

相変わらず丁寧な作画、モブすらヒロイン並に可愛いとはどういうことだこの野郎。杏の辞書やら智代の不良撃退やら迫力ありすぎだろう……舞の時も思ったが、絵面だけならバーサーカーより強そうなあたり作画の力って偉大だわ……

その辺の過剰なまでのアクション演出もだが、冒頭のモノトーンの世界が渚に会って色づくとか、やっぱり演出が本当に上手いスタジオだなぁ。古河夫妻登場シーンからの畳み掛けるような流れも良し。

しかし冒頭の春原いびりは今日日問題にならんのだろーか。


逮捕しちゃうぞフルスロットル #1「激走のプロローグ」

前期まではちらほら見ていた気もするが、流石に昔のことで微妙に記憶が薄い。まあフィクション警察ものとしては冒頭から大事件の影、という感じでそこそこなのではなかろうか。もっと地味なエピソードを毎回やってるイメージだったけど、今回は長編なのかしらん。

初っ端からカーチェイス、夏実の足ブレーキも披露されると、旧来ファンには嬉しい展開なのかな。こういうバディ・ムービー的なのは大好きなので、あまり視界を広げずに手堅くまとめてくれると嬉しいが。


魔人探偵脳噛ネウロ #1「食」

へりくだった態度のネウロむかつくなぁ(笑)。子安氏良い仕事してるぜ。

まあ今のところ良作寄りの可も無く不可も無く、といった感じか。シェフが大塚明夫氏とやたら渋い声だったのは吹いたが。「さあ諸君、俺が逃げるのを止められるかな……?」が無かったのは残念。


前期終了アニメ。あまり世間では話題になってなかったけど、『ぽてまよ』と『ななついろ☆ドロップス』が地味に良作だった気がする。どちらも作画崩れした記憶がないし、ストーリー的にも手堅くまとまっていた。まあ前者は元が4コマなだけに手堅くまとめるも何も無いが(2巻と短いところでキリ良くまとまってるのもあるし)。後者はもう見ててにやにやが止まらない良恋愛ものであった。もう中盤以降の甘酸っぱさが堪らないわけですよ。

あと邪神的な意味で断トツだったのは、勿論『School Days』。ショッキングなオチではあったが、まあ経過考えたら妥当な落としどころだよなぁ……

2007-10-04 魔法少女リリカルなのはStSサウステ03

初代リインフォース……本当にこの子とリニスの想いは泣ける。想いは正しく受け継がれ、そしてまた次代へと繋いでいく――うむ、燃えである。

相変わらず丁寧なキャラ描写で、うーむ、これが本編に組み込まれてればなぁ……まあ説明多いから映像でやると確かに面白くない部分ではあるし、コミック、サウステ含めて一つの作品だと言えばそれまでだが。

それにしてもユーノくんは明らかにいい友達ポジションです。と言うかフェイトとのコンビが夫婦すぎるんだが。

とりあえずナンバーズが早めに掘り下げられたのはありがたいなぁ、キャライメージ固めがてらの雑感。

・チンク

ロールアウトはクアットロより早いらしい。姉妹の序列はナンバリング順、精神的な姉、妹の感覚はロールアウト順なのかな。ウェンディとノーヴェなんかウェンディの方が保護者っぽいし。まあ8番と12番が双子っぽいのにナンバリングが離れてるあたりよくわからんのだが。9番以降同時に生産に入ってロールアウト時期がずれたってだけか。

なんと言うか、これは需要には供給という都築ジャスティスの発現なんだろうか、人気あるらしいけどなんだこの厚遇。ほとんど出番が無い上に、ギン姉相手と言う嫌な役回りだったのに、こんなちょっと引っ込み思案な感じのお姉さんキャラだとは思わなかった。しかもつるぺたボディーにちょっとコンプレックスってどんだけ萌えキャラだこの人。あー、今までの都築さんキャラだと美沙斗さんっぽいか? レアスキル持ちだけどあんま戦場に戻りたがらなそうだなぁ、どうだろ。

・セイン

有数の人間臭さ、と公式紹介にもあるが、ほんとに丸いなぁ、この子。ウェンディは似てるようでさりげにバトルマニアで、どうにも普通とは一線を画すし。ドクターぞっこんの1〜4&7は論外としても、二人で完結してるっぽい8&12、過剰シスコンの9、後ろ向きな10、バトルマニアの11とロクでもないのが揃ってるナンバーズの中でチンクと並んでかなり普通の性格設定……自爆装置でも仕込んでおかなきゃ内部分裂せんか、ナンバーズ。ドクター的に使い捨て前提の連中だろうが、親ドクター派以外のナンバーズ使い捨てたりしたら誰かが敵愾心抱きそうだぞ。あー、流石にそこでドクターがどれだけ下策で使い捨て前提の作戦取っても直接壊した方に敵愾心向く、くらいには調整されてるかなぁ。

・ノーヴェ

ぶっ壊すぶっ壊す言ってるから暴れたがりの暴力馬鹿と思いきや、重度のシスコンでした。まあ尖りまくってて触るもの皆傷つけたギザギザハートなのは確かっぽいが。別にウェンディと違って戦うのが楽しいってわけじゃないみたいだしな。そうするとピンでティアナと絡めて動かすのちょっと考えるなぁ。むしろエピローグでなんか意識してたし、グンヤ関連で描写する方が面白いのかもしれん。サウステ04でやられそうだが。

・ディエチ

なんかこう、優柔不断と言うか付和雷同と言うか。人格形成ちょっと失敗気味? 特定の姉妹に依存してるっぽいノーヴェやセッテあたりとどっちが危ういか微妙な気がするが、ナンバーズ中一番人格が不安定な感じ。あからさまにヴィヴィオに同情気味だったしな。チンクの復讐に燃えるノーヴェを見て「戦う理由を見つけたのかな……」とか呟いたり、その後ウェンディに戦う理由を聞いたりと、なんか迷いっぱなしな感じ。言われてからやってるけど、それに疑問を抱きながら、疑問を抱くこと自体に疑問を抱いてると言うか。こういう子を主役に据えると面白い気がするが、砲撃特化は扱い難しいな。更生プログラム後は変に罪悪感を持って管理局勤めとかしそうなのに。

ウェンディ

今月のコミック見ても思ったが、この子が一番暴力的なんじゃないか……? 主に戦闘目的で生み出された自分の生まれを一番理解してると言うか、自分の性能を使うのが楽しいっぽい。比較的万能屋なのもそういう性格が形成されることの一端を担ってるのかな。砲撃よし射撃よし空戦よし防御よし、と隙がないと言えば聞こえがいいけど、砲撃はディエチ以下、近接火力もチンク以下と自分で言ってるし、そういう自分が何を出来るか考えるのが楽しい、みたいな。実はわりと指揮官向きな子がする。ティアナと絡めるならむしろこっちかな、バトル的にはどちらも射撃寄りでフロントアタッカーが欲しくなるが。

・ディード

なんかお嬢様キャラ? 一昔のギャルゲーならメインヒロインになりそうな性格だ。しかしノーヴェは姉さま呼びしてるのに、一つ上のウェンディは呼び捨てなのな――って、ウェンディ自身が姉さま呼びやめろって言ってるのか。双子?のオットーとは、下手な方向に行くとヘンゼルとグレーテルばりにお互いしかいらない的な関係になりそうで(と言うか既に今一歩手前な気もするが)、使うならセットで、かな。オットーも保有スキルが面白げで、かつ指揮官特性高めなのでちょっと書いてみたいキャラではある。

2007-10-02 スケッチブック#01「スケッチブックの少女」

んー、わりと安定した滑り出しな感じ。田村ゆかりの栗ちゃんは正直どうよ、と思ってたが聞いてみるとこれはこれで有りな気がする。原作エピソードを上手く膨らませた感じで、このままいってくれれば毎週上手い具合にまったり出来そうだ。屋上に鎮座するアリア社長の巨大オブジェには思わず吹いた。