2011-06-07
■ ベトナム
5月14日から21日までぼっちでベトナムにいってきた。
- 2011-05-14 ベトナムに行ってきました。
- 2011-05-15 ベトナムで路線バスに乗ってみる
- 2011-05-16 ホー・チ・ミンを離れてみた。
- 2011-05-17 都市間バスは敷居が高かった。
- 2011-05-18 Phu Quoc への旅
- 2011-05-19 一日市内で
- 2011-05-20 最終日
- 2011-05-21 無事に成田
ここにいるということは無事に帰ってきているということだ(笑)
2011-06-05
■ レイアウト変更。
一所懸命山積みになった本を片付けた。
PCのレイアウトを変更した。
ぐうたらしていたおかげで、今日はこれだけしか出来なかった(笑)
メインの作業机の他にハイトが低い机が欲しいなと思ってる。
PCを載せるにはハイトが80cmだと姿勢がよろしくない。
理想は70cmか65cmぐらいかな?
2011-06-01
■qpstudy #6 -「チームディスカス 〜60人寄れば文殊を超えるよ〜」に参加してきたよ。
二ヶ月に一度の定例(?)勉強会にスタッフとして参加してきました。(qpstudy #6 公式サイト)
今回は@sho7650さんのファシリテートによるグループディスカッション。
スタッフもディスカッション参加するということですが、でも僕らは受付及び会場誘導(´・ω・`)。セキュリティの関係で内側から扉を開閉する必要があり、会場外にいなくてはいけないので受付業務をしながら Ustream を見てディスカッションに参加しました。
- スタッフでチーム受付を結成 (@gandalf_maki, @sechiro, @kometchtech, @yuuitiro, @ysaotome, @meryo2000) いきさつは @sechiro さんのブログが詳しい
- ディスカッションの中身 → ysaotome さんのブログ (リーダーの自己紹介ワロタw)
- プレゼン お題1 職場でのナレッジ共有 Ustream 1時間15分ぐらいから by @ysaotome
- プレゼン お題2 勉強どうしてるの? Ustream 7分ぐらいから。by @meryo2000
ニフティ勢(@ysaotomeさん, @meryo2000さん)のプレゼン能力の高さが、チーム受付がきゅっと参加者の心を掴んだところじゃないかと思われます(笑)。お題2のプレゼンではなぜかアメリカナイズされました。
Google Docs という道具の感想
- はっきり言って使いやすいとは言えない
- 表現は Microsoft Office や、OpenOffice に遠く及ばない。出来る機能も必要最低限の機能しかない。HTML で表現できることを理解しながら使う分には納得出来るが、Microsoft Office や OpenOffice と同じように考えると、思い通りに編集できないことが多々ある。(たとえば段組が出来ないが、ホントに必要か?)
- 表示が OS によって異なる (Mac と Windows でフォントの関係か表示が異なる)
- 最終提出物としてはちょっと使いづらい。Word で再整形することも多々。
- Docs Version 2 で日本語を入力しようとすると、入力位置がずれることがある。
- ファイルのバックアップ
- 現在の状態を特定のファイル形式でダウンロードすることは可能だが、履歴を含めてローカルにバックアップする術はない。
- オンラインのアプリケーション
- インターネットが繋がらないところでは全くの無力。あらかじめローカルにファイルをダウンロードしておかないと参照すらできない。
- ローカルにアプリケーションをインストールしなくてよい。ブラウザさえあればOK。
- 共同編集
- 同時編集が可能。誰がどこを編集しているか解る。
- 編集箇所が被ると編集権を得られなくて直せない事態も発生する。
- 編集履歴が残る
- 履歴が残ることで編集内容に責任が生じ、むやみな変更を抑制できる。
- 逆に、直すべきことは躊躇無く編集。
- 可能性
基本機能は Office アプリケーション程高くないが、共同編集機能があって、誰がどこを編集したか明確に解るような仕組みが用意されているのが Google Docs の大きい特徴だと思います。自分以外が直すことによってドキュメントの質が上がることも多々ありました。
今回のディスカッションでは、ドキュメントの編集URLをTwitterに流すことで、エクストリームドキュメント作成
ディスカッションの感想
- @meryo2000 さんがおっしゃっていた前提を参加者で揃えるのが大切。ここを押さえて置かないとディスカッションが成り立たない時がある。確かに。
- メモをそのまま Docs にあげてしまうやり方をとれば、Skype を挟んで遠隔でディスカッションもできるんじゃないか?
- ディスカッションに入る前に Docs のファイルをチーム内で共有しておけば良かったですね^^; 今回はURLをシェアする手段がTwitter しか思いつかずだったので、タイムラインにURLがリーク(?)しましたが。(更新回数が289回にはビックリだww)
- ディスカッションをして、自分には足りないことに気が付いたり、チームの皆さんの良いところを真似してみようかなと思えたことはとっても良かった。
#qpstudy いったらなんか元気でてきた。頑張って仕事すっかー。
以上
チーム受付は、ディスカッションしながらビールも運びますよ。ピザも受け取りますよ!
14時から18時までの長丁場でしたがスタッフの皆様お疲れ様でした(懇親会まで入れると22時までw)。
超お疲れ様でした。今回も無事終わって良かったです。また次回!
Google Docs の悩み
うちの会社では 2009 年末ごろからドキュメントを Docs で書き貯めてきましたが、その中で Docs Version 1 と Version 2 が混在しているのが目下の悩み。
- テンプレート化したファイルをコピーして使っていることもあり未だに Version 1 のファイルが多い
- コンバータが用意されているが、表を多用した文書は崩れてしまう。故にコンバートせずに使っている
- だが、新規文書は Version 2 になっている
- Docs を使っていながら操作が統一されていない
最初のうちは「編集してイイ?」って聴かれましたが、今では勝手に直されていますww
なんとかしないとと思っている間にも古い形式のファイルがドンドン増えている....
2011-05-30
■ コーヒー好き。
昨日コーヒーを切らしていたこともあって、昨日の夜と今朝はコーヒー無しだった。
朝起きたらと寝る前には飲んでいるので、ちょっぴり寂しかった。
「胃が痛くなるよ」というくらい濃いコーヒーを飲んでふっと落ち着きます。
もう少し仕事しなくちゃ。
2011-05-21
■ 無事に成田
検疫にもイミグレーションにも引っかからず無事に日本入国。
E259系に乗りたかったので、NEX に乗って東京・羽田経由で富山まで無事にたどり着いた。
東京では @sakadai くんと3分のショートオフ。
富士そばで「ずるずるずる〜」とおそばを食べて日本を実感w
2011-05-20
■ 最終日
とうとうベトナム滞在の最終日。
夜明け前のサイゴン川を見るのも今日でお別れ。長かったようであっという間に過ぎてしまった。これ以上、滞在期間を延ばすと飛行機のチケットが3倍にも膨れあがるので、財布を考えると帰らざる得ない。帰りの飛行機は23時25分発なので丸一日こちらで時間を使える。
ホテルのチェックアウト時間は12時なので、ゆっくりと朝食を食べに行く。
まずはコーヒーを頂いてからフォー→バゲット→オムレツ→フルーツ→コーヒーと言うのが一連の流れ。
フォーとオムレツはリクエストするとその場で作ってくれる。
今更ながら気が付いたが、今回は夜にこのブリーズスカイバーで飲むことは無かった。バインミーにすっかり夢中だったせいだ。その分、朝にゆっくりと…と思ったが太陽が激しすぎて早々に退散。ちょっと心残りだな。
今日は午前中に歩ける範囲で中心部をぶらっとしてから、シャワーを浴びてチェックアウトするつもり。
ホー・チ・ミン市図書館
市内で行ってみたいところの一つ。
すぐ場所は解ったんだけど入口が解らず建物の周りを二回り。
緑に囲まれた中にあるのが旧館で、高い方が新館。
今回は外観だけ。
聖マリア教会
行ったのは2回目だけど、毎回結婚式の撮影をしている。
どうも人気スポットらしいが、解らないでもない。
ホー・チ・ミン中央郵便局
フランスの置き土産のコロニアル建築。
ホー・チ・ミンの観光地だとココが一番すきかな。
観光客も一杯いて中国・韓国・そして日本人もよく見かけた。
Majestec Hotel
泊まったホテル。料金的にもだいぶん頑張った(笑)
ココは泊まりたくて選んだホテルなので料金が高くても目をつぶった。
また働いてお金貯めて泊まりに来たい。
今回は左側の新館。新館は旧館に比べて部屋が狭い代わりにテラスが着いていてサイゴン川の夜景を障害物無しで見ることができた。
一旦シャワー入ってチェックアウト。
荷物は持ち歩くの大変なので、またクロークに預けて再びチョロンへ。
三度のチョロン
お昼にフォーを食べた。
ベンタイン市場の裏手を適当に歩いた後、何となく1番バスにのりチョロンへ。
チョロンの市場よりも北側の中華食堂街を適当にほっつきあるく。今日はいつもにも増して暑かった。途中で冷えていない(笑)ペプシを買って飲みのみ歩く。
本当に人が二人ほどしか通れないような裏通りまで覗いてみると、開放的な作りの家なので生活している感じが見て取れる。さすがに写真は撮れなかったけど。
タンソンニャットから出国
最後にホテルへ戻りクロークで荷物を受け取って空港に向かうことに。
夜の一人歩きはしないのが鉄則なので、陽が落ちる前の17時頃に出発。
最後に Nuelan のバインミーを買っていく。いつものおっちゃんがに今日で東京にかえるよーって言ったら中に肉を多めに入れてくれた。ベトナムいいなぁ。また来よう。
荷物も少ないのでタクシーじゃなく得意wの152番バスでタンソンニャットへ向かうことにする。
タクシーだと 100,000VND ぐらい掛かるけれどバスなら 4,000VND でいけるしね。
ベンタインバスターミナルで152番バスに飛び乗ろうとしたらパックパッカーっぽい不安な顔したお兄ちゃんに「あーゆーこりあん?」と声を掛けられるが、振り切ってバスに乗ってしまった。悪いことしたなと思ったんだけどバスの争奪戦に負けられないのである意味仕方ないw
今回は自分のバスじゃなく先行しているバスがエンジントラブルで止まっていた。。。
騒がしい国際線ターミナルではなく、国内線ターミナルでコーラと買ってきたバインミーで夕飯を済ませ、国際線ターミナルへ。最後の最後にミネラルウォータを買ったらぼられてしまいベトナム印象最悪ですw
21時頃に搭乗受付開始。そして無事ヴェトナムを出国しました。出国時にキリッと美人の軍人さんと見つめ合って照れたが、単純にパスポートの写真と顔を照合していただけだった(笑)馬鹿w
そして10倍ぐらいの値段するバーバーバーを買って飛行機を待つ。
23時前後は、成田(ANA/JAL)、仁川、北京と5分ごとに出発するので日本人だか韓国人だか中国人だか似たような顔立ちの人達で溢れてきた。
成田からの使者
NH931 が、成田から到着。整備の上 NH932 として成田へ折り返す。
行きと同じ 767-300ER で搭乗率も 60% 前後ぐらいか。
ようやくここに来てほっとした。
食事
朝はホテルでフォー。昼はお店でフォー(豚足入り)。ベトナムコーヒーを飲んだり。
最後の最後はバインミーで締めました。
2011-05-19
■ 一日市内で
朝、起きるとサイゴン川から日の出が綺麗。あたりには遮るものが無いので、地平線から太陽が昇ってくる様がわかる。しかし綺麗なのも一瞬ですぐさま北緯10度の強烈な日差しが容赦なく。
アンスオンバスターミナル
ホー・チ・ミンのバスターミナルのうち、一つだけ行っていないターミナル「アンスオンバスターミナル」に行ってみた。ベンタインバスターミナルから27番バスの終点。このバスターミナルからは、カンボジア方面の国際バスが発着している。
走ったのはベンタインバスターミナルから北に向かってガ・サイゴン駅近辺を通ったあと延々と北に向かって走る。大体152番バス路線の西側を走る。途中で統一鉄道の近くを通ったり、タンソンニャット国際空港の滑走路脇を走ったりする。このあたりまでくるとちょっとした日本の郊外の風景と変わらない。多分乗ったバスの中で一番乗車時間が長かった。1時間ちょっと掛かった。
この路線で初めて道路の立体交差になっている場所を通った。そういえばホー・チ・ミンではあんまり立体交差の建造物を見かけなかった。
統一鉄道の線路を見たけれど、はっきり言って日本の引き込み線レベルの線路。いかに鉄道の地位が低いかわかる。サイゴン・ハノイ間でバスよりも高く同じ時間ぐらい掛かるようだ。
バスの窓が壊れて無かったが、ビニールとテープで補修してあり、当然ガラスなんぞはめてはなかった。でもエアコンの効きがばっちりなのはさすがである。
アンスオンバスターミナルでは、ざっとターミナルの雰囲気を見てみる。
今まで行ったターミナルのうち、一番小さいターミナルだけどその分だけ人が密集していた。国際バスが発着しているので、長距離旅行者やカンボジアやタイから来たような人も見かけるが、特に特別な設備は無かった。そしてタクシーとバスの客引きがとってもうるさい。。。
Saigon Bus の中で支線系統に使われているのは、日本で言う軽トラの荷台を改造して8人が乗れるようにしたバスと言う名の軽トラ。これに乗ってみたいと思ったけど、どこに行くかサッパリ検討がつかなかったので怖くて乗れなかった。ちなみに乗り方は、後ろのステップから荷台を乗り越えて入るらしい(笑)。
そして運転席の横に無造作に運賃が突っ込まれていた。
ハンモックが入っていて休憩中の運転手はそこで寝るらしい。
ちなみにワンマン運転。
客引きから避けるように、目の前に止まっていた66番バスに飛び乗り(手を挙げたら、速度を若干ゆるめながら乗降扉だけが開くのでホントに飛び乗り)、チョロンへ行く。初めてビエンタイバスターミナルとの往復じゃない路線だったけど、行き先がチョロンと書いてあったから大丈夫だろうー。チョロンに寄る理由はさしてなかったが、いつもと違うバスに乗りたかっただけ。
無事チョロンについて、1番バスに乗り換えてビエンタイバスターミナルへ戻る。
ちょうど通学時間帯だったせいか途中で学生を拾いつつバスの中は一杯。
お昼休みが長いので、一旦自宅に帰るらしい。
バスの中で会社からの携帯電話がなり「もしもし」って言ったら一斉に注目されてクスクスと笑われてしまった。そりゃそうだよなw、電話を切ったあと自分でも笑ってしまったw。
ビエンタイバスターミナルにはお昼過ぎに戻ってこれたのでファングーラオ通りへ、フォーを食べに行く。今日はつくね入りのフォー。いつものお店でバイクの駐車場のオジサンがいろいろ食べ方をレクチャーしてくれた。言葉は通じないので身振り手振りで。
美味しく食べた後は一旦ホテルに戻り、シャワー入って昼寝タイム。
夕方からまた外へ
サイゴン川のほとり。水はかなり汚く泥水だったけど、この水でもジャンプして川に飛び込んでで遊ぶ子供がいる。
低い椅子に座ってコーヒーをのみながらベトナムでマッタリしてみるの図。が、ちゃっかりぼられてしまった(苦笑)
ベンタイン市場の中を覗いてみる。
路上で調理もするよ!
横をとおると凄い良いにおいがした。こういうのをさらっとちょうだいって言えるようになりたい。
夕闇。一人なので陽が落ちてしまったあとの歩きは怖いので、そそくさとホテルに戻る。
ほんとは座ってビア・ホイ呑みたかったんだけど一人で座って飲んでも落ち着かないだろうし。見てるだけにしてやっぱりバーバーバーを買ってホテルに帰る。
食事
相変わらずのフォーっぷり。1日2食は食べた。
夕飯にはコム・ガーを食べたあとビールのつまみ代わりに、またバインミーを買って帰った。
2011-05-18
■ Phu Quoc への旅
前日に Vietnam Airlines の Webサイトから Phu Quoc までの往復航空券を予約した。Phu Quoc は、タイ湾のカンボジア沖に浮かぶベトナム最大の島だそうだ。ファングーラオ通りを歩いていた時にツーリストカウンターの前に貼ってあった写真を見て行ってみようかなという気になった。
航空券は往復で 1,360,000VND (6,600円ぐらい)で、タンソンニャットからは一日7便程度出ている。
ホテルで朝食をしっかり食べて(お昼が食べられない可能性もあるから)、ベンタインバスターミナルから152番バスでタンソンニャットへ向かう。ちょうど朝の通勤時間帯にあたったので混雑する車内。「クラッチのつなぎがおかしいなぁ、このバス」と、思っていたが、ビンタイ区に入ったところで「ごごごごごご」という音と共もにバスが動かなくなった。どうも運転手が「だめだ!降りろ!」と叫んでいるので、バスを降りた。
空港までは一本道且つ歩けそうな距離だったので、後続のバスを待つかどうか悩んだけど、歩いて空港まで行くことにした。
前日にチケットを予約して「印刷して持ってきてね」と書いてあったがプリンターなど無かったので、口頭で予約番号などを伝えて無事チケット発券してもらった。ベトナム航空のカウンターはおおむね英語が通じるようだ。自分の英語は全く自信無いけれど何とかなったw。
搭乗手続きと手荷物検査を済ませると外は激しいスコール。ベトナムに来て初めての雨かも。せっかくの Phu Quoc なのに残念。
搭乗時間になったら、搭乗口を降りるとバスが待っている。バスに乗って飛行機に向かった。飛行機は AT-72 という双発プロペラ機。
時間通り離陸して昨日たどり着けなかったメコンデルタ上空通過、カンボジアを遠くにみながら1時間ほどで Phu Quoc に着いた。
Phu Quoc
タクシーの客引きはあっさりしていて「いらない」と言ったらあんまり声掛けてこなくなった。飛行機が着いた後に客が引けると座ってタバコを吸いながらくつろいでいる。そしてやっぱりココでもバイクの音が絶えない。日本人は珍しいらしく結構声を掛けられるがやっぱりベトナム語は分からないので切ない。
中心部を適当に右に左に歩いていく。どうも中心部に橋があり海岸の方へ行けるようだったが、実際にいってみると橋がないw。ぽかーんとしているとタクシーに声を掛けられた(笑)。ベトナム語で喋る自信なかったのでタクシーには乗らずさらにてくてくと歩くと、滑走路の端っこに出た。
まさに「うおーっ」て感じだ。タイ湾が目の前に広がり抜けるような青空と緑。
2時間近く座ってずーっと海を眺めていた。滑走路の端っこなので目の前を飛行機が離陸したり着陸したり。がきんちょに手を振られたので振り返したり。心の洗濯を。
日差しがとてもきつかったので真っ黒に日焼けしてしまったのだが。
ここは東京から 5,000km 離れているが、大日本帝国時代はココまで日本統治下だったらしい。
ぶらぶらと歩いて最終便でホー・チ・ミンに帰る。ここでも航空会社のカウンターではちゃんと英語で対応してくれた。航空券を発券してもらったらなんとシリアルプリンタだった。
蛇行するサイゴン川が見えてきたら、まもなくタンソンニャット。
ANA で着いたときには夜だったので解らなかったが、滑走路にはベトナム戦争時代のトーチカがまだ残っていた。
国際線ターミナルまで歩き152番バスに乗ってベンタインバスターミナルまで戻る。
ココはもう慣れたパターン(笑)帰りのバスは壊れもせず無事到着。
朝の雨以外はずっと晴れていて天気にも恵まれた。
大満足と共に太陽に充てられて疲れた一日だった。
食事
朝はホテルの朝食。コーヒー飲んでフォー食べてオムレツとバゲットそしてフルーツとしっかり食べた。お昼食べ損ねる可能性もあるし。そしてお昼は成田で買っておいた SOYJOY を Phu Quoc で食べた。
夜はまたバインミー(笑)
■ インターネット
ベトナムのホテルでも大体ネットワークが繋がる。日本のホストに対して ping を打ってみるとこんな感じだった。
日本国内間
50 packets transmitted, 50 packets received, 0.0% packet loss
round-trip min/avg/max/stddev = 23.049/30.610/49.369/6.996 ms
ベトナム・日本間
50 packets transmitted, 43 packets received, 14% packet loss
round-trip min/avg/max/stddev = 162.447/198.868/234.700/20.787 ms
日本国内のホストは、OCNバーストイーサ 100Mbps の向こう側にあるホスト
Google は早い。 25ms 程度だった
AWSのマネジメントコンソールは少しストレスを感じるレスポンス

































































