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Back yard : yuya_lush’s report このページをアンテナに追加 Twitter

2011-06-20

Sinatra+Haml+Omniauthをスカッと体感する

ちょっと今までやってないSinatraHamlを試してみようと思い立ち、何気なくOmniauthを使ってTwitterで認証する部分のみを作ってみました。怖いくらいあっさりできたのでレポートしてみます。

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2011-06-01

いまさら聞けないRailsでデバッグする便利な方法(Ruby1.9.x対応版)

Railsでの開発をしているとき、ブラウザは何を使ってますか?

私はFirebugが使いたいのでFirefoxがメインでしたが、最近はGoogleChromeが多いです。

GoogleChromeにもディベロッパーツールというのがあり、ブラウザサーバ間の通信内容や各ファイルのロードに掛かった時間などを見ることができます。

どちらの開発者向けツールでも、Javascriptのソースにブレイクポイントを設置し、その時の変数の中身を見ることなどもできます。これらのツールがないと仕事にならないくらいです。

では、サーバ側は?

ということで、Rails3でかつRuby1.9.xの場合でのデバッグ方法についてです。

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2011-05-31

RailsでJavascriptをControllerから送る方法

jQueryとかRailsの基本的な部分の説明を割愛して書くので「???」な方はごめんなさい。

Railsでは「public/javascripts」の下にjavascriptを配置し、javascript_include_tagを使ってscriptタグを生成させて使うのが普通な使い方だと思う。この場合、「public」の下のファイルは静的なファイルとして、Railsとしては何も処理せず内容を配信してくれる。

さて、そこで。

たまーにjavascript内にURLを書きたい時がある。この「URL」が静的なファイル、つまり「public」の下にあるファイルが持つURLであれば特に問題はないのだが動的なファイル、つまり内容が変わるとすると、ちょっと面倒なことになる。

状況としてはこんな感じ。(以下の「静的」は「ファイルの中身が変更にならない」という意味。)

ケース1: HTML => JS1(静的)

ケース2: HTML => JS2(動的)

ケース1の場合は、JS1を「public/javascripts」の下に配置してあげれば問題ない。HTMLクライアントに送られjavascript_include_tagを使って生成されたJS1用のScriptタグが送られるので無事Javascriptはロードされるだろう。

問題はケース2のとき。JS2のscriptの内容を動的に変化させたいとする。そうなると、JS2は「public/javascripts」の下には置けない。何らかのcontrollerのactionとして実装されることになるだろう。

こんな時どうすればいいのか。

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2011-05-18

ブログについて考えた結果、整理することにしました。

この「Back yard」はco-meeting設立から書き始めたものなのですが、どんなことを書こうか迷いつつ今日まで書いてきました。

Twitter,Facebook,Blogと、それぞれのツール特性やソーシャルグラフを考えながら書いているのですが、Twitter以上 技術系レポート未満なゾーンをもっと頻度良く更新するような活動をすることで、日々のモチベーションアップに繋げていきたいと思っています。

ということで、今後「Back yard」は、「レポート系ブログ」という位置づけで書いていこうと思います。

レポートものなので

  • やってみた系
  • 調べてみた系

などを中心にしてみます。

内容としては技術的な話(というか、私が書くもので技術以外のものは有りえない)ですが、丁寧に書いたネタのお披露目場所としていこうと思います。今後とも宜しくお願いします。

なお、昨日(というか本日?)から、もう一つブログを立上げております。

Daily Thoughts @YUYA_LUSH’S NOTEBOOK

こちらは、思ったこと、感じたこと、整理前の雑記などになります。更新頻度は高めにするつもりです。

2011-05-17

Google Storageを試してみよう。

クラウドストレージと言えばAmazonS3が最も有名だと思います。多くのWebサービスで画像の保存先に使っていたり、静的なファイルを配置したりと非常によく使われているのをソースを見ると目撃することができます。そんな状況ではありますが、他にストレージのサービス無いのかなと思っていたところ見つけたのが「GoogleStrage」でした。さすがGoogle。追随の手を緩めません。

そのGoogleStrageに関するニュースを見つけました。GoogleI/Oでの発表のようです。

米国 Google2011年5月10日、これまで招待制としてきたクラウド ストレージ サービス「Google Storage for Developers」を、招待不要のサービスとして一般提供開始した。これに合わせ、機能の追加/拡充も実施した*1

おぉ!普通に使えるようになったのですね!!じゃ、試しに使ってみましょう。

というわけで、レッツハンズオン!

今回は

をお届けします。

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